5年前に“ふらっと”がハウステンボスに行ったときに撮ってきた写真です。
昨日のSUBARU BLOGで紹介されていた、レトロ調デザインが流行するきっかけになった記念すべき車です。
サンバー・ディアスクラシックもヴィヴィオ・ビストロもまだ街でちょくちょく見かけますが、今でも新鮮です。1992年のハウステンボスオープンの時に導入されたということは、この写真の時点で既に10年以上経っていたことになります。元がクラシカルなデザインなだけに、まったく色あせないのがスゴイです。
この2車種のデザインの秀逸さは他の追随を許さないものがありました。それは後追いの他社のみならず、自社の次世代サンバー・クラシックやインプレッサ・カサブランカも及ばないくらい。(^^;) これからもこんな遊び心のある車を作って欲しいものです。
...と、ここまで書いたところで、たまたまニュースサイトをチェックしたら...orz 以下、Yahoo!ニュースのサイトから引用させていただきます。
---------(引用ここから)---------
株式売却の調達資金は新工場の建設に充当=富士重社長
4月10日20時2分配信 ロイター
[東京 10日 ロイター] 富士重工業<7270.T>の森郁夫社長は10日、トヨタ<7203.T>の渡辺捷昭社長、ダイハツ<7262.T>の箕浦輝幸社長と共同で記者会見し、同日発表したトヨタに対する第三者割当による自己株売却で調達する資金は、トヨタと共同開発する小型スポーツカーを生産するため、群馬県に建設する新工場に充当すると述べた。
トヨタの渡辺社長は、富士重へのさらなる追加出資と役員の派遣について、現在は考えていないとした。
富士重の森社長は、ダイハツ<7262.T>から軽自動車のOEM供給を受け、最終的には自社の軽自動車生産は終了すると述べた。
---------(引用ここまで)---------
スバル オワタ\(^o^)/
今まで築き上げてきた歴史は何だったの? スバル360以来の軽自動車へのこだわりはどうしたの? 他社の軽自動車とは一線を画すクオリティを信頼してサンバーを乗り継いでいる人だっているだろうに。スバルのディーラーでダイハツの軽自動車を買う人って、どれだけいるでしょうか?
これが「フォレスター止めます」とか「レガシィとインプレッサを統合します」なら、まだ受け入れる余地もあります。軽自動車を切り捨てる富士重工業...はっきり言って失望しました。トヨタとの提携が最悪の形に表れたと思います。
BFを降りてサンバーに買い換えるか、このまま乗り続けて壊れたらスバルを降りるか。憂鬱な決断をしなければならないようです。(T_T)
(byぶらっと)
最近のコメント