WF2008夏、申し込み完了!
郵送では先週締切でしたがネットは本日までだったので、ウジウジ最後まで悩んで申し込みをしました。「新作をどうするか」・・・。いつもだったらとっくに決断し、仮申請する時にはそれっぽい形になっているのですが、今回は未だにゼロです。カケラすら作っていません。大丈夫か?自分orz
このドタバタ・ウジウジの始まりは、“角川ショック(版権は新規のみ許諾し再販からは不許諾)”騒動からです。夏のワンフェスで再販を考えていた『爆走!ゆい姉さん』が申請するだけ無駄らしいと判明。オマケに新作と考えていた「黄昏色の詠使い」(富士見ファンタジア文庫=角川)も一回限りと覚悟すべし・・・なんて弱小ディーラー泣かせなことに。
各所で「販売回数なんて関係ない。作りたいものを作るんだ」とか「需要と供給のバランスが崩れ、オークションや海賊版を助長しかねない」といった声が上がっています。どれも多面的な見方から出た正論と思います。でも・・・でもね、私は単純に何度も売りたいんだよ!展示だけとかじゃなくて、1個でも2個でも買ってくれる人に出会いたいんだよ。寂しいよ角川さん!版権許諾って大変な作業なんだろうけど、他に解決策がなかったのか本当に残念でなりません。
・・・という訳で、フィギュアの新作は予定してますが自分のテンションも含め不安定な状態です。デフォルメ・スバルも新作を予定しています。こっちは大丈夫でしょう・・・多分。
(byふらっと)
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先日友達の家に遊びに行く途中、駅までの近道に通り抜けようとした大國魂神社の境内で、満開のしだれ桜を見つけました。アイヤーラッキー!こんなに立派なしだれ桜の木があるなんて、今まで知りませんでした。従姉妹の結婚式をこの神社で執り行ったというのに、まったく気が付きませんでした。(^^; この季節以外の桜の木って存在感薄いよねぇ。(オイオイ)

自販機に入れても十円玉として認識してもらえずに戻ってくるので、なんとなく会社の机の引き出しに溜まっていた「ギザジュー」。先日の
保護してあげることにしました。(^-^)v
ホテルの近くに元祖と言われる海ぶどう丼屋があったので行ってみました。すっごい行列で、でも回転は速そうだったので並んでみたら1時間くらい待ちました。(><) そんでぇ食べてみたんですけど・・・私には無理。orz ガイドブックに「わざわざ行きたい」とか書いてあったけど、あぁ所詮釣りなんだなとつくづく思った。とにかくしょっぱくて全部は食べられません。帰ってきてから沖縄出身の人に聞いてみたら「海ぶどうなんてご飯と一緒に食べないよ。しょっぱいんだから、酒のつまみだよ」と言われました。うん、そうだね。はっきり言ってトラウマに近いです。orz
台湾風カキ氷です。美味しかったよー。イチゴは練乳に絡めてあま~く食べて、パッションフルーツの方はすっぱく爽やかにいただきました。あぁもう少し暑ければもっと美味しく感じただろうなぁ。季節でトッピングが違うらしいので、ガツンと夏のトッピングで食べてみたいな。
沖縄料理で一番美味しいと思ったのがヒラヤチーかも。野菜を巻き込んだ薄いお好み焼きみたいな感じ?(笑)ポン酢タレを付けていただくとウマウマ!奥のチンピンは黒糖味のお菓子。ポーポーともいうのかな。そちらもオススメです。木漏れ日の中でのんびりしました。シーサーが並ぶ屋根越しにご主人が手入れしている庭(森?)を眺めていると時間が過ぎるのを忘れますぅ。
急な坂道の両側はラブホが並んでて、本当にこの先に「オーガニックを取り入れヘルシー志向のオシャレなカフェ」があるのか不安になりました。(^^; 少々分かりづらい場所でしたが、諦めずに行ってよかった。オマケにお店はあっという間に満席になったわ。ちょっと驚き。(失礼)ワンプレートのランチも美味しかったですが、自家製パンがあまりに可愛くてついつい買い込んでしまいました。ニャンコがバンザイしているチョコマフィンとかモグラが顔を出しているパンとか。こーゆーのには本当に弱いな。(笑)
最初15:00頃に行ってみたら完売でお店は終わってました。すごいなぁ~と思いつつ、翌日朝一で行って買ってみました。丁度ホワイトデーだったので、普段の「の」の字じゃなくてハートが書いてありました。う~む、書くところを見てみたかった。月桃の葉に包まれているんで、その匂いがすっごいの。味は普通のあんまん?でももっちりした皮と甘さ控え目の餡が美味しかったです。出来たてのホカホカを食べるがよろし!
呼び出だしたいものと同じ色の触媒を用い、名前を賛美し、詠うことで召喚する“名詠式”。それを学ぶ学校での世代を超えた人々の繋がりと成長を描くファンタジーです。それだけ聞くと「ハリー・○ッター」などありがちな設定に思えますが、独自の世界観が興味深いです。購入のきっかけとなった竹岡美穂さんのイラストも、ストーリーにピッタリでした。
沖縄観光の定番、首里城公園です。世界遺産とはいえ殆どが復元された真新しいものなので、歴史を感じるというよりも一大テーマパークといった感じ。一番奥の正殿は有料なんですけど、どこぞのバスガイドさんが「入ります?見ます?全部復元の新しいものですよ」と如何にも行きたくなさそ~に言ってたな。(笑)どうもイマイチのノリになりそうだったら“首里城スタンプラリー”がオススメです。全19箇所を回ってスタンプを集めていると、それなりに城の造りと歴史が分かります。それから正殿内の鎖之間(さすのま)でさんぴん茶と琉球菓子4種がいただけます。くんぺんが美味しかったヨ。
玉陵(たまうどぅん)は第二尚氏王統の陵墓です。世界遺産の文字に釣られてふらふら~っと見てきました。しかし結構面白かったです。まぁ陵墓なので中に入ったり出来ませんけど、資料館があって展示物を見てから陵墓を見るとそれなりの感慨があったり。琉球の埋葬は独特で、まず遺骸を安置しその後洗骨して棺に納めるそうです。琉球最後の王様の葬儀は写真も残っている時代なんですけど、やっぱり洗骨はしたのかな。
斎場御嶽(せーふぁうたき)は琉球開闢伝説にもあらわれる琉球王国最高の聖地だそうです。御嶽の中には6つの神域(イビ)があります。観光できる場所ですが、さすが聖地!なんというか常人を寄せ付けない雰囲気の場所です。城(グスク)の中にも神域があり礼拝できるようになっていますが、それらの中心にあるような場所なのだと実感しました。
移動途中に立ち寄ったグスクです。もう誰も行かないよって感じの場所でした。玉城にいたっては駐車場もなく、険しい岩場を登るというアドベンチャーな場所。さすがに笑った。知念城の側には屋敷跡もありました。本当は按司の墓もあるらしいけど、あまりに寂しい場所だったので見に行く気になれなかった。だって道すら分からないんだもん。(笑)
玉城への道は少々険しいですが、その先にボロボロアーチとか見えてくるとちょっと感動。時間があったら寄り道してみるといい場所です。
ワンフェスの申し込み&版権仮申請のオンライン締め切りまで1週間と少々。毎回この時期の悩みが新作の選択。
PS2買い替えました。新旧を比べると、ずいぶん小さくなりましたね。
三山時代(沖縄を北山・中山・南山の3つの勢力が支配していた時代)の北山の城です。かなり広いですが、城壁以外は殆ど残っていません。(どこのグスクもそうだけど)御内原(ウーチバル)から眺める東シナ海の美しさはたとえようもないです。森の緑と海の青さに往時の繁栄を重ねてみると、夢のような理想郷が浮かんできます。さらに発掘・復元が進んでいるようなので、また新たな発見があるかもしれない場所です。
中山王の尚巴志(しょうはし:三山を統一し首里に都を置いた王様)が今帰仁城を攻略した直後に護佐丸(ごさまる)によって築かれた城。城壁の綺麗な曲線や石積み、そして沖縄最古のアーチ門が見所です。こじんまりした城跡ですが、眺めもいいし不思議とホッとする場所です。無料の公園なので、夕方から行って夕日を眺めるのもいいかも。
城は連郭式で六つの郭(くるわ)で構成された細長い山城です。座喜味城の城主だった護佐丸(ごさまる)が勝連城の阿麻和利(あまわり)を牽制するために移った城。彼によって北の郭・三の郭が増築されたらしい。「あ~だから二の郭と三の郭を繋ぐ階段がなかったのかな」とか思ったり。しかし城主であった護佐丸は、阿麻和利に攻められ自害。建築家としては優秀な護佐丸さんも戦には不向きだったのでしょうか。駐車場に車を止めても「え、ここなの?」と思うような場所が入り口でした。でも入場料は取ります、きっちり。(笑)ここもまだ発掘・復元の途中のようです。現在公園整備が進んでいるようなので、もう少し観光しやすくなるかも。
琉球王国(中山王)が統一していく中で、最後まで抵抗したのがこの勝連城の城主、阿麻和利(あまわり)だったとか。護佐丸さんの中城を落として首里城を目指しましたが大敗しました。勝連城は12世紀ごろの築城ということで、城の中でも古い方です。現在の規模になったのは14世紀ごろだそうです。民に慕われた阿麻和利さんは海外貿易で力をつけ、琉球王国の姫をお嫁さんにもらっても戦は回避できなかったようです。どこの城もそうですが、とにかく景観がすばらしい。ここからも綺麗な海が一望できます。もちろんその為には登るんですけどね。orz 涼しい季節じゃなきゃ来たくないよ。(笑)公園入り口の売店で“阿麻和利焼”を食べました。小学4年の孫が描いた阿麻和利さんの絵が付いた袋に入れてくれます。お話好きのじいちゃんと談笑しながら休憩できますヨ。
水族館の周りには、イルカラグーンやウミガメ館、マナティー館もあります。時間が無くてイルカショーだけしか見てないけど。機会があれば他のところも行ってみたいです。
SUBARU BLOGで楽しみにしている企画の一つ「
初代レオーネのエステートバンの写真付きで「ツーリングワゴン」というタイトルの時に、“
さて原画展ですが、大々的なものではなく、とってもこじんまりしていました。入り口はビルの非常用扉を2つ抜けて、階段で2階に上がる以外なしという、まるでダンジョンの隠し部屋のようでした。(笑)展示されている絵の数は少ないですが、普段見ることの出来ない原画を見られる貴重さを思うと嬉しいです。この間買った『幻影博覧会~裝畫集~』に納められていた絵の原画もあって、私としては大満足。絵を見て興奮した勢いで、グッズやサイン入りの漫画もGET!特にクリアホルダーとメモパッドの絵がヒット。かわいいにゃー。(^-^) 漫画では『ハツカネズミの時間』が完結とか『ACONY』が連載再開などの情報が出てました。そいじゃーそっちにも手を伸ばしてみようかな。(*^-゚)v
空港は深夜1時を過ぎても、遅れた便が次々到着し、昼間さながらにごった返している状態。既に羽田から出る公共交通機関はすべて終了。タクシーも長蛇の列で1~2時間待ち。そんなのを見ているだけでゲップがでるよ。(´Д`)
「
さて、そこで気になったCMがコレ。「クルマに乗るすべての人に、輝きのある時間を。」というキャッチコピーの、スバル50周年を記念したメーカーのイメージCMです。
BEST3を挙げるなら、ある雑誌で「歴代レオーネの中で最も美しい」と評された2代目レオーネの2ドアクーペ“RX”も捨てがたいし、当時は買えなかったSVXも今ならムリをすれば買えるかも?と思います。
でも、1台に絞るなら「リッター7人乗り」の先駆者「初代ドミンゴ」が、独自性・ユーティリティ性・デザインからも「私のベストSUBARU」です。実は今のレガシィ(BF3D)を購入する際に候補に挙がったのですが、“ふらっと”の「ワンボックスはイヤ」の一言で却下されました。(T_T) あのときドミンゴを選んでいれば、今とは違ったスバリスト人生だったかも。
まぁ、BFを選んだことに悔いはないし、まだまだ元気に走ってくれてますから大満足していますが。「べ、別にドミンゴが欲しいっていうんじゃないんだからねっ!///」って訳で、その後ミニミニバンの攻勢に屈して(?)絶版となっているドミンゴの復活も、ちょっと面白いかな?と思います。
誕生50周年を記念してカートピアの別冊「SUBARU 50 YEARS&MODELS」が発行されると告知されていたので、新宿のスバルビルのショールームへ行ってもらってきました。
右の写真は我が家に初めてのスバル車がやってきた1981年のページの比較です。10年前はその年の各モデルの写真を並べる形で色々な車種やグレードが見られるのは楽しいのですが、どうしても写真が小さくなっていました。今回はその年を代表する車種を一つだけ取り上げる代わりに、大きな写真を使っているので見応えがあります。
車です。そして、なんと! 昨日我が家に遊びに来てくれたお友達からお土産にいただいたのが、このレオーネのプラモデルです。グレードは「スイングバック」という3ドアハッチバック。ショートホイールベースに軽い車体でラリーなどでも活躍した名車です。このお友達からは
まず彼女オススメの山梨は白州の酒蔵『七賢』の“にごり酒”と“無ろ過原酒”でございます。“にごり酒”はまだ発酵中の取り扱い要注意のお酒。賞味期限も1ヶ月という鮮度命なのです。でも大丈夫、すぐ無くなります。(^^)v どちらも口当たりの良さにつられて呑みすぎるとキケンらしい。なにせアルコール度数が19度以上って書いてあるし。∑(゚◇゚;) じっくり味わっていただきたい。あぁ酒の肴をなんにするか・・・これが問題だ。ちょっとデパ地下巡りでもしようかな。(笑) お酒だけでもスゴイのに、これに勝沼のワインビネガーと新庄名物“くじら餅”がつきます。山形では桃の節句にこの“くじら餅”を食べるらしい。食感は“ういろう”っぽいとのこと。初めて食べます、楽しみだー。(^-^) んで、これらは主に私向けのお土産でして、SUBARUバカの旦那さまにもちゃんとあったりするんです。そっちは明日のお楽しみってことで。さーて、呑むぞー!
昨日でましたぁー冬目景さんの画集『幻影博覧会~裝畫集~』です。ほぼ1年前に『
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