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2007年12月31日 (月)

AUTOMATIAさんを訪問

昨日、急遽“のら”さんの工房に遊びに行ってきました。
Nora_1_2 インクジェットプリンター用には「タトゥーシール」と呼ばれる転写シールしかないと思っていたのですが、最近ではインクジェット対応の「デカール」が作れる製品があるとか。しかも“のら”さんの工房が正規代理店になっているというので、譲ってもらいに。と言いながら、まだお代を払ってないのですが。(^^;)
さらに、デカールを受け取るだけのつもりだったのに、“のら”さんお勧めのお蕎麦までいただいてしまいました。こちらは今晩さっそく年越し蕎麦にいただきたいと思います。(^Q^)

そして、先日のWHF有明17で撮影し忘れたイセッタ君達の写真も撮らせていただきました。
Nora_2
Nora_3 “のら”さん仕上げの他に、仕上げ師“カレラ”さんによるバリエーションも多数。「NYタクシー」と「BMW Mパワー1/2」は実車が存在するそうです。我が家で一番ウケたのがアマガエル仕様の和風ジオラマ。ただでさえ可愛らしい車が、さらに可愛く演出されています。Nora_4こういうセンスは仕上げ師の面目躍如って感じですね。 良い意味での「イロモノ」はイベントの展示ブースも華やかになるし、作例として見に来てくれた一般参加者へのアピールにもなるし、一石二鳥。

おかげさまで楽しい1日でした。

(byぶらっと)

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結婚しないです(BlogPet)

きのうバステトが、結婚しないです。

*このエントリは、ブログペットの「バステト」が書きました。

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2007年12月30日 (日)

蕎麦納め

毎年かたちばかりって感じで年越し蕎麦を食べるんですけど、元々深夜に物を食べる習慣はないのであまり楽しくない。今年はとうとう用意するのをやめました。なのでお気に入りの『車家』にお蕎麦の食べ納めに行ってきました。
Kurumaya_1sいつもの“せいろ”は外せないとして、他に季節限定の“水そば”と“おぼろ豆腐”をいただきました。“水そば”はつゆを付けずにこのまま冷たい井戸水だけで食べるので、蕎麦の香りと甘みがじっくり味わえます。Kurumaya_2s 新そばの時期だけのメニューだそうです。そして“おぼろ豆腐”はそのまま食べてよし、塩を振って食べてよし。大豆の甘みをより感じるなら塩ね。これもウマイ!どうせなら一杯呑みたいところだ。(^^; こうして季節の一品をいただいちゃうと、いつもの“そばがき”や“厚焼き玉子”を諦めないといけないのが悲しい。そんなに食べられないもんな。それに寒い季節のうちに“そば志る粉”や“そばがきぜんざい”を食べたい。多分、蕎麦始めとか言って、またすぐ行っちゃいそうな気がする。(笑)

(byふらっと)

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2007年12月29日 (土)

最近気になる黒いヤツ

Avocado_1 以前はわざわざ食べようとは思わなかったアボカド。別にこれと言った味のあるものではないし、ねっとりした口当たりが苦手だなと。ところがモロッコでガイドさんに勧められアボカドジュース(アボカドのミルクセーキみたいなの)を飲んだらとっても美味しくてすっかり虜になりました。旅行中に何度飲んだだろうか。(笑)
日本に帰ってきてから友人と食事をした時「アボカド美味しいよぉ」と前菜で頼んだら、みんなから「えー?」の声。今時食べたことない方が珍しいと思うのだが。(^^; でもみんな一口ずつ食べては「ホント、おいしー」ですよ。ウン、ウン、そうでしょう。(^-^)
Avocado_2 そして最近は家でも出すようになりました。一番簡単な『まぐろとアボカドのカルパッチョ風』です。ジュースもそのうち作りたいし、メニューのレパートリーも増やしたいな。『簡単なんとか~』みたいな。(^^; 心の中では「日本酒にもワインにも合うつまみを見つけた」とか思っているんだけど、旦那さまには秘密です。(^m^)

(byふらっと)

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2007年12月28日 (金)

SUBARUバトン

SUBARU BLOGにて、「SUBARU バトン」というお題でトラックバックを募集しています。「バトン」というとブロガーさんが次のブロガーさんを指名して繋いでいくものなので、微妙に違う気もしますが。(^^;) まぁ、せっかくなので応えてみましょう。

Q1:あなたのSUBARUはレガシィ?インプレッサ?フォレスター?ステラ?・・・・ そして何色?
>初代レガシィ・ワゴン1.8Lの最終型(BF3D)、色はダークグレーメタリック(#22)です。

Q2:あなたのSUBARUは今何キロ?
>年式の割にかなり少なめの約45,000Km。スバリストとしてはちょっと恥ずかしい距離ですが、週末しか使わないので。

Q3:いまのSUBARUはあなたにとってSUBARU何台目?
>4台目(AB5=>AA7=>KM1=>BF3)です。

Q4:今のSUBARUの前のクルマは?
>ff REX COMBI turbo(KM1)。結婚して実家から独立したときに友人から6年落ちの中古を譲ってもらい、3年ほど乗りました。税金は安いし燃費はいいし、お金のない時期にずいぶんお世話になりました。

Q5:あなたのSUBARUに名前つけていますか?
>特に付けていません。同じ型番で乗り換えた経験がないので、「うちのBF」と言えばコレ1台っきりですから。

Q6:あなたがSUBARUで行った1番遠い所は?何キロ走りました?
>東京起点で、キャンプしながら宮城・秋田・岩手を回ったのと、奈良・神戸・淡路島へ行ったのが東西の最長距離。それぞれ往復で1,200~1,300kmくらいだったと思います。

Q7:週末あなたのSUBARUには平均 何人乗ってますか?
>“ぶらっと”と“ふらっと”の2人。

Q8:SUBARUで走る好きな場所は?
>基本的に渋滞していなければどこを走っても楽しいですが、目的地へ向かう気持ちの高ぶりも考慮すると年に一度の太田詣でかな?

Q9:SUBARUに似合う有名人は?
>「“ミスターSUBARU”ポッサム・ボーン!」と叫びたいところですが、「誰?」「有名人かぁ?」なんて声が聞こえてきそうでちょっと寂しかったり。(´・ω・`)
Mixi_vincent これからのCM起用なんかを考えるなら、神奈川ローカル「sakusaku」のキャラクター“白井ヴィンセント”が一押し。パペットを操作する人もBG乗りだし、人気もじわじわと全国に広がりつつあるし。しかしこっちもローカルだからなあ...。「じゃあ、岩崎宏美さんで」って歳がバレる。(^^;)

Q10:あなたにとって「SUBARUらしさ」とは?
>良い意味での「プロダクトアウト」。車の本質を理解した上で作られた“あるべき姿”の車を提供するのが、スバル360以来の「SUBARUらしさ」だと思います。
よく「水平対向でないと」「4WDでないと」「ターボじゃなきゃ」という声を聞きますが、これらは「SUBARUらしさ」の一形態ではあっても本質ではないと考えます。国民車として成功した360、水平対向+ffでシンメトリカルレイアウトを確立した1000、世界初の4WD量産車レオーネ、ワゴンで市民権を得たレガシィ。すべてに共通するのは4WDでもターボでもなく、ユーザーの使い勝手や安全性を第一に考えた車作りでしょう。だからこそ「運転しても楽しい」。これが私にとって一番重要な「SUBARUらしさ」です。

Q11:これからのSUBARUにはどんな事を期待しますか?
>水平対向ディーゼルエンジン、次世代リチウムイオン電池、航空機、エコロジー等々、トヨタとの提携を活かして「SUBARUらしさ」を進化させて欲しいと思います。



(byぶらっと)

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2007年12月27日 (木)

フォレスターのモデルチェンジに思うこと

新型フォレスターが発表になりました。

実車どころかカタログや特集雑誌すら見ていないので車についての感想は控えますが、モデルチェンジ自体について一つ疑問を感じました。それは、発表のタイミングです。
一見「クリスマスに発表」というのはロマンチックなようですが、「それじゃぁ、さっそく週末にディーラーに行ってみるか!」と思うと、既に年末年始のお休みに突入ですよ!? 新車の発表日なんて気にしたこともありませんでしたが、こういうタイミングって珍しいんじゃないかなぁ? この間のインプレッサSTIの時もでしたが、わりと早い時期からweb上ではシルエットを見せつつ発表日をアナウンスしていました。にも関わらず、発表したとたんに長期のお休みとは。もしかして、敢えて焦らすことで初売りフェアでの集客を狙うという戦略?
「べ、別に見に来て欲しいわけじゃないんだからねっ。///」って、ツンデレ作戦ですか?(^^;) そんな手に引っかかると思ったら大間違いですよ。
初売りは1月5日~6日、成人の日で連休となる翌週に「新型フォレスターデビュー記念フェア」、その次の週1月26日~27日が「お客様感謝デー」ですね。o(^-^)o って、すっかり釣られてるじゃないか。>自分

年末年始を悶々として過ごすスバリストも多いんだろうなぁ...
実車にご対面できる日が待ち遠しいです。

(byぶらっと)

【2008.1.7訂正】
「客さま感謝デー」の日程を訂正しました。(日程はすべて東京スバルのものです。)

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2007年12月26日 (水)

“すずむし脳”には負けない!

Nazotoki 洋ちゃん(にょういずみ にょうさん)がレントン教授役で出ているゲーム『レントン教授と不思議な町』。既に2作目の『レントン教授と悪魔の箱』も販売されています・・・が、どちらも持っていません。買う気満々だったのに、『~不思議な町』はどこも売切れだし、テレビCMで出された謎の答えが「えー(´Д`)」な感じだったのでちょっと躊躇していました。そんな時「試しに」とCARREYさんが1作目を貸してくれました。ありがとうござります。
原型製作をほっぽってやり始めています。悔しいかな(笑)面白いぞ。時々「えー?」と思う謎も出てきますが、解いてはストーリーを進めて行くのが楽しい訳ですヨ。洋ちゃんの「当然さ英国紳士としてはね」のセリフに「なに言ってんの“すずむし”がぁ」とか言ってみたり、ルーク少年の「ボクだって先生の弟子ですからね」という鼻の詰まったようなしゃべりに「鼻かんでこーい」と叫んでみたり。(笑)
このはまり方はヤバイです。原型製作をがんばると言っていたのに・・・。さっさと終わらせてしまうか、しばらくゲーム禁止にするか。まぁ答えはバレバレですけどね。(^^;

(byふらっと)

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2007年12月25日 (火)

クリスマス

我が家は仏教徒なので、世間の騒ぎをよそに日常を過ごしたわけですが。あ、このネタはハロウィンでもやりましたね。(^^;)
まぁ、せっかくなので理事会の役員さん達が頑張って飾り付けてくれた我が家のマンションのロビーと、リトミックサークルの作品をいつものように紹介しておきましょう。
Xmas_1 Xmas_2
ツリーは昨年から導入されたものですが、今年は玄関前のアプローチの植樹も電飾で飾られました。電飾とは言っても昨今の戸建イルミネーターさんのように派手なものではなく、通常の夜間照明に合わせたシックなもの。Xmas_3普段は正面玄関には行かないのですが、たまに見るとやっぱり綺麗ですね。
リトミックサークルさんはクリスマスツリーと雪だるま。一番気に入ったのは、手前の上にいる「ぐるんぐるん」のヤツ。こういう絵って、大人になっちゃうと描けないんですよね。

Google そしてこちらも、いつものgoogleさん。一昨日からチェックし始めたんですが、今年も5枚組みの力作でした。トップのgoogleロゴをクリックするとすべての画像が見られるのは嬉しいサービスです。(画像をクリックすると、もう少し大きい画像が表示されます。)


こうしてクリスマスらしさを周辺から拾っているところがさみしい・・・いやいや、うちは仏教徒なんだ。(と言い張る)

(byぶらっと)

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2007年12月24日 (月)

細い方から食べる?

Korone_1 Korone_2_2
某アニメを見るまでは、細い方をちぎってクリームをすくいながらバランスよく食べるものと疑わなかった「チョココロネ」。
ところが最近では細い方から食べるのが市民権を得ようとしている?
昨日のお昼に食べた「ツリーチョコ」は、クリスマスツリーに見立てたチョココロネでした。周りをチョココーティングしてスプレーチョコと粉砂糖でデコレーション。見るからに甘そうだし「ちぎって食わすかー」と言わんばかりの体を成しています。もう、このまま上から食べるしかないってことは、VIE DE FRANCE(ヴィ・ド・フランス)は公式に「チョココロネは細い方から食べる」と認めたってことでOKですか?(^^;
見た目で面白がって買った“ふらっと”は、上から数センチを食べた後、すっかり飽きて「もういらない」とか言うし。後を食べさせられるこっちの身にもなって欲しいもんだ。(--;
見た目に楽しく、まあまあ美味しかったから良いですが、最後は底にたまったクリームが激甘でした。

(byぶらっと)

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言い訳しなかった(BlogPet)

きょうバステトは、言い訳しなかった。
それでふらっと☆ぶらっとは観光しないです。
それでふらっと☆ぶらっとと及第された。

*このエントリは、ブログペットの「バステト」が書きました。

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2007年12月23日 (日)

WHF有明17

A17_1 お昼近くになって雨が上がってから出発するという、のんびりペースで行ってきました。今回、予想通りと言えば予想通りなのですが、「初音ミク」が目立ってました。それにしても皆さん作るのが早い! ワンフェスに比べて版権申請のタイミングが遅いとはいえ、もうこんなに並ぶのには驚きです。うちも製作ペースを上げられると良いのですが。あとは「らき☆すた」や「グレンラガン」あたりが多かったかな。
そんな中、目を惹いたのが“工房金竜”さんの「シルク」です。スケールは違いますが“ふらっと”も同じキャラを作っています。
A17_2 A17_3
キャラ絵だけで作り出したので、ゲームの評判とかキャラの人気とか気になっていたのですが、こうして作るディーラーさんがいるってことは人気あるのかな。ちょっとホッとしたり。(^^; 「シルク」は、今回の販売には間に合わなかったらしく、2月のワンフェスからの販売だそうです。左右には同じ“ALICEぱれーど”の「ねこさん」と「アリス」の姿もありました。その他に“うつねこ亭”さんで「エムドリ」を発見。うん、うん、にぎやかで楽しいぞ。(^-^) 私もWF目指してがんばりましょう。
A17_4 A17_5
そして“ぶらっと”が作っている「泉こなた」も、たくさん見学してきました。写真は“CARREY”さんの「こなた&かがみ」です。こうして見ると、自分のが嫌になってくる...。orz いや、いや、マイナス思考はいかん!納得いくまでがんばるぞ!・・・と鼓舞してみる。(笑)
チョロQのお友達ブースへもご挨拶に行ったのですが、話に夢中になって写真撮るのを忘れました。(><)
まぁ、いろいろ見て回って造形の勉強がてらワンフェスに向けてモチベーションを高めてきたので、明日からまたバリバリ作ろうと思います。CARREYさんに借りたゲームに既にはまっている・・・なんてことはありません。ええ、ありませんとも。

(byふらっと☆ぶらっと)

【2007.12.31追記】
“のら”さんの工房を訪ねて「イセッタ」の写真を撮らせてもらいましたので、本日の記事に写真を掲載しています。

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2007年12月22日 (土)

ちょっとだけ風林火山

16日最終回を迎えたNHK大河ドラマ『風林火山』。奇しくも彼の地、甲州で見る事になりました...なんちゃって。(笑)せっかくなので少しだけそれらしい観光もしてみました。

ぶどう寺『大善寺』
Katunuma_7 勝沼インターに近いお寺です。最初は葡萄を持った薬師如来が安置されているって事で、今回の旅の目的にぴったりだと安全祈願がてら行ってみたのですが、歴史ある由緒正しいお寺で国宝や重要文化財も多くありました。
開創は養老二年(718年)、僧行基が葡萄を持った薬師如来の夢を見たことから始まり、薬園を作り葡萄の栽培を村人に教えたとか。これが甲州葡萄の始まりだそうです。また、武田勝頼が織田・徳川連合との戦で戦勝祈願に一夜を明かしたなど武田滅亡の歴史もみられます。国宝薬師堂には薬師如来・日光/月光菩薩のほか、十二神将などが安置されています。このあたり立体好き(といったら失礼かしら)にはたまりません。(笑)思わぬところで良いものを見せていただきました。

恵林寺
Katunuma_8 Katunuma_9
武田信玄の菩提寺です。ドラマではGackt謙信の光に圧されがちでしたが、やっぱり信玄という武将は魅力的ですね。お墓に手を合わせて「もう少し萌え要素が欲しかったね」とつぶやいてみたり。(笑)Gackt謙信は肖像画などに左右されてないのに、信玄や勘助はなんで肖像画に近くしたんでしょうね。ギャップありすぎ・・・話が逸れた。(^^; 恵林寺の三門は織田軍により火をかけられ消失しますが、この時快川和尚が残した句が有名な「滅却心頭火自涼(心頭滅却すれば火も自ずから涼し)」です。恐ろしや織田信長!そして後に徳川家康によって再建されます。寒さに打ち震えながら見学しましたが、春の桜の季節に来たら綺麗そうな場所でした。

ほったらかし温泉
Katunuma_10 標高700mの山上にある立ち寄り湯。なんとも大雑把そうなネーミングの温泉で、浴場も“あっちの湯”と“こっちの湯”ですよ。(笑)とても眺めがよく正面に富士山と眼下に甲府盆地が広かっています。いつまでも眺めていたくてお風呂から出られなくて困りました。入り口には変なマネキンがダジャレTシャツ着てるし。冬の平日だった為か人も少なくゆっくり出来ました。お風呂を出た後は休憩所で半熟玉子を揚げた“温玉あげ”を食べたり。とろ~り黄身が美味しいけど、ちょっと衣がしょっぱかったよ。でも温かくてウマウマでした。また寄りたい温泉です。今度は早朝とか夜に。

桔梗屋(工場アウトレット)
Katunuma_11 Katunuma_12
工場見学がしたかったんですけど、予約しないとダメだったので買い物だけしました。開店前に着いたら既に行列が出来てます。なんで?と思い最前列に並んでる人に聞いてみると、この日が賞味期限の商品を詰め放題で\210-というのがあるそうです。「今はシーズンオフだから人も少ない方ですよ」と。なんか面白そうなので参戦!5分ほど待っていざ出陣!賞味期限の来た和菓子をそんなに買ってどうする?って感じですが、自己責任で冷凍したりして食べるようです。偽装するよりこういう方がいいのにね。でも桔梗屋の販売量を考えるとすべての売れ残りをアウトレットで売っているか、それも疑問ではありますが。乾き物や生菓子でも切り落としなどは賞味期限も十分なものが並んでいるので、覗いてみる価値ありです。

【おまけ:手作りこんにゃく】
Katunuma_13 Katunuma_14
恵林寺の参道を歩いていたら写真のような看板を発見。こんにゃくを自分で作る?簡単に?・・・ちょっと興味が沸いたので買いに寄ってみました。でも入り口はただの自家工場って感じで、入っていいのか迷った。丁度おじさんがいたので声をかけられたけど、誰もいなかったら諦めてたな。200gで30丁分(\1,000-)だそうです。どんなこんにゃくになるか今から楽しみ。
さらにおじさんに「干し柿はいらない?」と聞かれたので見せてもらいました。でも私しか食べられないので、1パック(3個)だけ買うことに。するとおじさんが袋にもう3個入れて「あげるよ」と。いや、だから私しか食べられないんだって・・・つーか、それなら3個くれよ!(笑)と心の中で突っ込んでみたり。干し柿は日持ちするので、ありがたく6個いただきます。なんだかいろんなところでおっちゃんと話をした旅でした。

(byふらっと)

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2007年12月21日 (金)

ワイナリー見学です!

ちょっと間が空きましたが、ワイナリー見学のお話。

ワイン・カーヴ
Katunuma_3 最初に行ったのは『勝沼町ぶどうの丘』のワイン・カーヴ。\1,100-でタートヴァン(試飲容器)を買うと地下の貯蔵スペースでワインの試飲がし放題。
自分好みのワインを探すことが出来ます。入り口すぐから“白辛口”→“白甘口”→“ロゼ”→“赤甘口”→“赤辛口”の順に置かれています。試飲本数が多いので、どんなのを試してみたいか考えておかないと、途中からまともに味が分からなくなりますね。(それは飲みすぎ!笑)ちなみに味が分からなくならないように、ワインを捨てるところがありますからね。私のように「勿体無いじゃん」と飲んではだめなんでしょうね。(^^;

メルシャン勝沼ワイナリー
国産ワインの発祥地ということで行ってみました。見学のスタート時間が決まっているので、申し込んでから少し待ちました。破砕機→発酵樽やタンク→瓶詰め→貯蔵と、ワインの製造工程を一通り見学できます。残念なことに行った日はお休みだったので、ラインが動いているところは見られませんでした。でも収穫期以外は破砕機だって動かないよね。瓶詰めはちょっと見たかったけど。
ワイナリー見学は面白かったのですが、その後の試飲と売店はショボイです。閑散期だからでしょうか、常時この程度だとちょっとびっくりかも。試飲の数は少なく、売りたいものだけ味見させるって感じでした。

マンズワイン勝沼ワイナリー(写真はスペインのラマンチャ地方で使われているワインの発酵と熟成の容器。デカイ!)
Katunuma_4 県内最大の生産力を誇るワイナリーだそうです。見学は「係りの案内コース」と「自由見学コース」があるらしいのですが、私たちは問答無用で後者でした。なんででしょう?よく分かりません。休みでラインが動いてなかったのかな?展示室の古い圧搾機や世界のワイン(葡萄)をモチーフにした切手など、珍しいものを見られたのが良かったですね。売店・試飲の内容もまぁまぁ。

山梨ワイン
Katunuma_5 友達にご馳走になったワインが美味しかったので、他にどんなワインがあるか興味がありました。行ってみると近所のおっちゃんちに入っていくような感じです。(笑)最初に展示室で資料やコルク打ちの機械を見ました。途中からおっちゃん(ご主人?)が展示内容の説明をしてくれて、その後発酵樽や貯蔵庫に案内してくれます。おっちゃんと私だけだったので、気軽にいろいろ質問できて楽しかったです。試飲の本数も多くグラスをゆすぐ水や液体を捨てる壷などの用意もあります。試飲グラスも「比べながら飲んで」と2つ出してくれて、仕舞いには「香りも味もグラスで変わるから」とソムリエ・グラスで試飲させてくれました。本当に小さいグラスとソムリエ・グラスで飲むのは全然違います。特に香りの差がよく分かります。つい話し込んで長居しちゃいました。また勝沼に行った時は寄りたいと思います。

Katunuma_6 「ワイナリー巡りだ!」と勇んだわりに行ったのはこれだけ。(^^; 敗因はワイン・カーヴで飲みすぎたか?(笑)日常的に飲むわけではないから、あまりワインばかり買えないし。でも試飲した後に買わずに出るのは難しい。それとぶっちゃけ気に入ったワインが少なかった。写真の山梨ワイン2本と鳥居平甲州は合格!って感じですが、デラウェアはわたし的にイロモノ扱いです。(笑)赤では見つけられませんでした。フルボディが好みの私としては全体的にちょっとライトだったかな・・・いや、やっぱり飲みすぎで正確な判断が出来なかったかな。(笑)買った分がなくなる頃にまた行ってみたいと思います。

(byふらっと)

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2007年12月20日 (木)

映画『ホワイト・クリスマス』

昨日に続き「クリスマスに観たい映画」“ふらっと”版です。いろいろ考えた結果がものすごくベタだし、“ぶらっと”と同じミュージカル映画になったのは少々悔しい(笑)けど、好きな映画なので仕方ない。2記事続けてですが、SUBARU BLOGにトラックバックします。「クリスマスに観たい映画のDVD希望」でよろしくお願いいたします。
Whitexmas 映画は1954年の『ホワイト・クリスマス』です。主演はビング・クロスビーとダニー・ケイです。昨日の『5つの銅貨』はこれより5年ほど後の映画で、主演のダニー・ケイやボブ・クロスビー(ビング・クロスビーの弟)が出演していました。この辺の重なりも悔しいったらないわ。(笑)
戦友だった芸人ボブとフィルは同じ芸人姉妹のベティとジュディに恋をします。そしてクリスマス休暇に4人で訪れた山荘で元上官(山荘のオーナー)に再会しますが、山荘は雪が降らず経営難の状態。ふたりは元上官を助ける為ショーを企画しますが・・・というストーリーです。ビング・クロスビーが歌う『Count Your Blessings Instead of sheep』やローズマリー・クルーニーが歌う『Love You Didn't Do Right By Me』など名曲揃いです。もちろんダンスシーンにも心奪われます。ラストの『White Christmas』では、白と赤のドレスがクリスマス飾りや雪景色に映えてとても綺麗です。歌と踊りに酔いしれ、至福の時間を過ごすこと間違いなし!ってことでどうでしょう?(*^-゚)v

(byふらっと☆ぶらっと)

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2007年12月19日 (水)

映画『5つの銅貨』

SUBARU BLOGで「クリスマスに観たい映画」のトラックバックを募集しています。推薦する映画が絞れずにずいぶん悩みましたが、せっかくなので“ふらっと”と“ぶらっと”それぞれのお気に入りをトラックバックしておきます。「クリスマスに観たい映画のDVD希望」でお願いします。

5_pennies “ぶらっと”のお勧めは、実在のコルネット奏者レッド・ニコルズの半生を描いた『5つの銅貨』(1959年製作)。数あるミュージカル映画の中でも一番好きな作品です。
後にバンドリーダーとして成功するベニー・グッドマン、グレン・ミラー、ジミー・ドーシーなどそうそうたるメンバーを率いてバンドを組み、成功していく中で忙しさから家族を顧みられなくなったことが遠因となり挫折を味わい、家族との絆を再確認した後に復帰するまでのお話しです。
家族愛がテーマのこの映画は、軽快な音楽も楽しめるし、クリスマスに家族揃って観るのにふさわしいと思います。特に、好むと好まざるとに関わらず仕事漬けになり、家庭を顧みる余裕がなくなっているお父さん達に観て欲しいです。この映画を観て子どもの前で涙するお父さんというのも、家族の絆を確かめるのに良いかもしれませんよ。(^^;)

この記事を書くのに、何年かぶりにレーザーディスク(デカイ!)を引っ張り出して観ましたが、やはり音楽が最高です。
ルイ・アームストロングとも親交が深かったそうで、映画には“サッチモ”本人が出演しています。サッチモとレッド(ダニー・ケイ)の掛け合いで何度か演奏される「リパブリック賛歌」「聖者の行進」や、子役も交えて3人で「Good Night,Sleep Tight(ぐっすりおやすみ)」「Lullabye In Ragtime(ラグタイムの子守歌)」「The Five Pennies(5つの銅貨)」の3曲を重ねて歌うシーンなど、音楽の聴き応えも十分。
家庭を大事にしたい人にも、音楽好きの人にも、是非お勧めしたい作品です。

(byふらっと☆ぶらっと)

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2007年12月18日 (火)

SUBARU WEB COMMUNITYのステッカー

先日SUBARU BLOGで募集していたトラックバックキャンペーン「レガシィとの思い出」に応募したときのステッカーが届きました。ありがとうございました。>スタッフの皆さん
Web_commu 六連星をあしらったデザインは、我が家のレガシィにも似合いそう。
とりあえずDS liteの上に置いてみましたが、ここに貼るのもカッコ良いですね。DSの立体ロゴが邪魔なので貼れませんが。(^^;)
次に洗車したら車に貼りたいと思います。いつか路上で同じステッカーのスバル車に出会えるといいなぁ。

(byぶらっと)

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2007年12月17日 (月)

勝沼ワイナリー巡り?

1泊2日で山梨県の勝沼と石和温泉に行ってきました。最初は“日帰りでワイナリー見学に行こうか”と考え、“でも温泉でのんびりしたーい”と少々色を付けてみました。(^^;
勝沼『ぶどうの丘』からの眺め
Katunuma_1
ワイナリー見学といいつつ、真の目的はワインの試飲か。(笑)
本当は収穫期か新酒の醸造時期に行ってみたかったけど、今は畑も休眠期。試飲くらいしか楽しみないでしょう。(言い訳です。笑)まぁその目的は十分達成できましたっていうか途中からはただの酔っ払いだよ。(笑)
Katunuma_2 宿泊した『富士野屋夕亭』では温泉を満喫し、名物のホロホロ鳥の料理に舌鼓を打ったり。温泉っていいですよねぇ、生き返るなぁ~って感じ。夜の露天風呂で星を見上げて湯船に浸かるのが大好きです。気持ちよかった~。
そこの旅館でスゴイ発見もしました。ロビーのエレベーター前に掛けられた大きな額。その中には超有名な漫画家の絵が!絵が!絵がぁぁ。∑(゚◇゚;) 旅館の仲居さんは「トキワ荘の方々」と言ってましたが、そうじゃない人もいるしよく分かりません。でも一緒にそこに来るくらい仲が良いってことですよね。「1回目は描いていただけませんでしたが、2回目にやっと描いてくださったんですよ」とのこと。偶然ですが良いものを見せていただきました。
ワイナリーや観光の話はまた明日。今日は遊び疲れたので寝ます!(胸を張って)

(byふらっと)

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2007年12月16日 (日)

意味(BlogPet)

きのうは項目へ意味すればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「バステト」が書きました。

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茄子~スバリスト的感想

昨日に続き、“ぶらっと”視点で「茄子」2作品の感想など。
Nasu_14_l 「アンダルシアの夏」はスピード感がすばらしく、レースもストーリーもあっという間に走り抜ける感じ。キャラクターのドラマも描かれていますが、レースに厚みを持たせる程度で少々もの足りない気もします。ストーリーのほとんどが短いレースの合間に語られます。、47分という作品の短さをレースのスピード感を出すのにうまく活かして、ドラマ部分は敢えて最小限に抑えたのかもしれません。日本ではマイナーな自転車レースですが、WRCと同じくらい面白そう。機会があればじっくり見てみたいと思いました。
一つ残念なのは、劇場公開された作品にも関わらず、4:3のテレビサイズで収録されていること。劇場公開時からこのサイズだったそうですが、スピード感を出すために意図したものなのか、元々はテレビで放映する予定でもあってこのサイズにしたのかは不明です。だた、劇場=ワイドという期待を持って見ちゃうと、ちょっと損した気分になるのは否めません。
Nasu_11 Nasu_12
スバリストとしてもう一つの楽しみであるサポートカーは、3代目レガシィ・ワゴン(BH)が大活躍。これだけ見ていても幸せな気分になれます。

OVAとして製作された続編の「スーツケースの渡り鳥」は、ドラマ性がアップしている分ちょっとスピード感は落ちたかもしれません。でも、こちらは16:9のワイドサイズ。やはり画面の広がりが違いますね。こうなると、いよいよ前作の画面サイズが「?」です...。
Nasu_23_l 宇都宮が舞台のジャパンカップがメインで、SUBARU BLOGで紹介された写真と同じ景色も登場します。ジャパンカップでは富士重工業がスポンサーになり4代目レガシィ・ワゴン(BP)をサポートカーとして提供してるという、事実に基づいた設定も嬉しいです。
Nasu_22_l SUBARU BLOGに「自転車のロードレースでは下り坂なら80㎞/hを越えるスピードが出ます。さらに、自転車のコーナーリングスピードは大変に高いのでチームカーはそのスピードに遅れることなくコーナーを回って行く必要があります。」とありますが、レガシィの走行安定性はまさにサポートカーにうってつけでしょう。冒頭のヨーロッパのレースでは、似非AWDの某車(注:リンク先は音が出ます)がカーブで自転車の速度について行けず、派手にスピンするシーンがあります。深い意味はないのでしょうが、そんなところでもついほくそ笑んでしまいます。

両作品を通して気になるのはジブリ臭さ。特に「スーツケースの渡り鳥」のヒロインはジブリの歴代ヒロインのイメージそのまま。ヒロインの弟もトトロのメイ的な位置づけ? 原作は読んでいないので、原作どおりなのかアニメ化の際にジブリの色が付いたのかはわかりません。しかし、メインキャラクター達以上にヒロインに既視感を持ってしまったのは残念です。製作にジブリはタッチしていないようですが、監督の経歴を見るとジブリ育ちらしく、かなりの影響が感じられます。まぁ、だからこそジブリ作品で声優デビューした大泉洋氏が主人公になれたのかな?
キャラクターの難を除けば、映像、ストーリー、レース展開、サポートカーと、どれをとっても楽しめるのでお勧めの作品です。

ネットでいろいろ調べてみると、黒田硫黄という漫画家の“茄子”をテーマにした短編集が原作のようですね。その中から、ペペを主人公とした自転車ロードレースのお話しをアニメ化したもので、原作にはまったく違った話もあるそうです。コミックスは全3巻らしいので、見つけたら読んでみたいと思います。

(byぶらっと)

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2007年12月15日 (土)

茄子~大泉洋をあわせて買う

藤やんとうれしーが声優初挑戦という「茄子スーツケースの渡り鳥」をプライス・ダウンした「茄子アンダルシアの夏」と一緒に(やっと)買いました。
Nasu 1作目の「アンダルシア~」は、故郷(過去)から抜け出そうとするペペ(主人公)の葛藤が、自転車レースを通して描かれています。自転車レースの孤独感とペペの心情が重なり合う叙情詩的な映画でした。自転車レースの駆け引きを知らない者としては、面白さがその分目減りしているんだろうけど、スピード感があって十分楽しめます。またレース中の照りつける日差しとレース後、日が落ちてからの暗く静かな風景の対比が印象的でした。なんだか変化する空気の温度を感じるようでとってもGOOD。
さて不満に思うのは、やっぱり声優陣です。このメンツで言えばペペ役の洋ちゃんは及第点。しかしアンヘル役(筧利夫)で「え?」、カルメン役(小池栄子)で「怒!」って感じ。せっかく入り込んでる物語から蹴りだされるようで、ホントがっかりです。作画はね...ジブリ臭いですが、これはまだいい方だったな。(^^;

そして2作目「スーツケース」ですが、既に動機が不純(笑)なので感想が書きにくい。(笑)
自転車レースの世界で英雄だったマルコの自殺...各レーサーがそれぞれの『想い』を秘めてレースに挑む。一人称的だった前作よりドラマ性が高くなっている気がします。レースも今回はスピード感より駆け引きの部分がより描かれているので、ディープさが増した感じです。いい作品だと思います。ストーリーもいいし。でも...でも...。どうしても気分が削がれるのが強烈なジブリ臭というかルパン臭なのです。Nasu_f1ww マルコの葬儀のシーンはルパン(ペペ)と次元(チョッチ)にしか見えないし、そう思うとペペのしゃべりもルパンっぽく聞こえてくる。最初のギルモアとのレースもルパンチックな動きがコミカル過ぎ。見始めてすぐにそういう印象になると、なんとも引きずりますね。それが一番がっかりでした。
しかし今回よかった(救われた)のは、要となるキャラに声優さんを使っていただけたこと。チョッチ役(山寺宏一)とマルコ役(大塚明夫)はさすがの一語に尽きます。二人の演技のおかげでビシッと締まった感じです。前回及第点のペペ(洋ちゃん)もこの二人に挟まれてはキビシイです。
Nasu_f2ww そして“水曜どうでしょう”のファンには嬉しいけど、そうじゃない人にはどう映るのか...。アメデオ役の藤やんとメカ役のうれしー。二人にペペが絡んだシーンは“どうでしょう”そのものです。思わずニヤケちゃうくらい。ヘタなアフレコやジブリ臭に文句を言うのにどうでしょう臭は大歓迎っていうのもねぇ。(^^; まぁ“どうバカ”ですから仕方ないか...ということで、どうでしょうファンは必見です。買って損なし!ですよ。(*^-゚)v

(byふらっと)

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2007年12月14日 (金)

シルクさん製作記(2)

Silk_4 Silk_5
12月完成と豪語しておきながら、今のところ確定したパーツは顔の2パーツだけ。もちろん表面処理も出来てません。orz とりあえず適当だった後ろ髪のディテールを作ったり、前髪を長くしたりしています。顔も歪んでいたので直しました。正面から見ると出来たっぽいのに、あごの方やデコの方から見ると片目だけ奥まってたり。気をつけてるつもりなんだけど、なかなか一発で決められません。前髪と後ろ髪の合わせ目も直したはずなのに、他の場所のキズ埋めをしていたら合わなくなりました。∑(゚Д゚;) とりあえず心当たりのある箇所をギゴギゴやすってます。(汗)
この後出せそうなのはスカートくらいか...。う~ん、12月も半分来ちゃったなぁ...あと1回くらいは製作記が書けるでしょうか。(原型完成はどこへ行った?)

(byふらっと)

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2007年12月13日 (木)

モロッコも採用されたー!

Saku_1 またまた“人呼んでぬりえクイーンっ!”さんに教えていただきました。本日のsakusakuで10月に行ったモロッコのヴィンちゃんが採用されました。旅行先としてはまだマイナーな場所かと思うので、使っていただけたのはとても嬉しいです。
写真の場所は世界遺産にも登録されている『フェズ・エル・バリ』です。Saku_2_2世界一複雑な迷路の町として有名ですね。しかしこのサイズじゃなにがなにやら。(^^;
パッと見は「瓦礫バックです」って言っても分からないわ。複数枚送ってこの1枚が採用されてるんですけどね、送る方のイチオシはサハラ砂漠でラクダと一緒のヴィンちゃんでした。友人のサクサカーには、これが一番ウケたんだけどな。ダメですか?そうですか、それは残念。orz まぁ採用されたんだからいいじゃないか。
Saku_3 Saku_4
そして今日は“ちば@千葉”さんのイラストも紹介されてました。おめでとーございます。クリスマス・バージョンのヴィンちゃんと台無シスターズです。綺麗なイラストと投稿話は“ちば@千葉”さんのこちらをご覧ください。必見ですよ!(*^-゚)v

(byふらっと)

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2007年12月12日 (水)

東京ミッドタウン!だす

春にオープンした東京ミッドタウンに行ってきました。今とってもホットな話題(爆)の防衛省(旧防衛庁)の跡地です。
Tmidtown1 まずランチ。レストランやフード&カフェは充実していてかなり迷います。そしてウロウロして見つけたお薦めの穴場(?)が『shop X cafe<加賀麩>不室屋』です。ここは東京ミッドタウン内ですが、サントリー美術館の一部になるようです。こちらで“ふやき御汁弁当”(\1,500-)をいただきました。香ばしい匂いのふきや五色汁にホッと一息、みねおか豆腐の濃厚な舌触りやきのこの辛し和えや大好きな生麩を食べて...あぁもう幸せ一杯って感じ。(^Q^)
Tmidtown2 お茶タイムはダメもとで『Toshi Yoroizuka』に行ってみました。15:00に行ってご案内は19:00以降ですって言われましたよ。(爆笑)人気のお店は怖いですなぁ。そして入ったのが『patisserie Sadaharu AOKI paris』です。ここも待ちましたが常識の範囲内です。(笑)いただいたのは、ケーキ“ショコラ・プララン”(\650-)と紅茶はAOKIイチオシの“ポム・キャラメル”(\730-)です。ぶっちゃけ高い(笑)と思いますが、美味しかったです。ケーキを食べる速度も思わず加速しちゃう。上に乗ってるマカロンがまたウマイ!今度はお持ち帰りで買っちゃうかも...高いのに。(^^;
Tmidtown3 Tmidtown4
そして最後にクリスマス・イルミネーションを見るのを忘れて食べてしまった『Chowder's Select Soup!』です。歩きつかれて小腹が空いた時、丁度いい感じ。そしておみやげという口実で買って帰った『芦屋タカトラ』のシュークリームとモカ・エクレアです。サックリしたシュー皮と甘さ控え目のクリームで美味しかったです。
この日は食べすぎだし糖分取りすぎです。反省したので当分粗食です。食べてない旦那さまには気の毒ですが、粗食生活に付き合ってもらってます。(^^;

(byふらっと)

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2007年12月11日 (火)

「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展

国立新美術館の「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展に行ってきました。\(≧▽≦)/ 前売りを買って「さー行くぞ!」と意気込んでいたわりにラスト1週間前ってところが自分らしい。(笑)
オランダの風景画や風俗画って好きなんですけど、「難しいなぁ~」と毎回思います。宗教画や歴史画とは違う知識がないと“好きor嫌い”以外の楽しみ方が出来ない絵だと思うわけです。例えば画中に牡蠣(=精力の元)があると男女関係を暗示とかネコにスプーンでミルクを与える子供(=愚かな行為)とか。こんなの誰か教えてくれないと分からないって。(^^; そういう難解さはあるものの、やっぱりオランダ風俗画には惹きつけられるんですよね。
Vermeer今回の展覧会ですが、大満足というには油彩画40点は寂しい。絵が小振りなんで、尚更そう思うのかも。まぁヤン・ステーン、ハブリエル・メツー、ヘラルト・テル・ボルフ、フェルメールなどを鑑賞できたのですから大感激なんですけど。欲を言えばライスダールやピーテル・デ・ホーホも入れて、70点くらいの展示を...。(ホントに欲張りだ。笑) 超目玉の「牛乳を注ぐ女」ですが、本当に素晴らしかったです。鮮やかに目から入って心に染み入るようで「本物を見てよかったぁ~」と心から思いました。(T-T)
さて一緒に行ったお友達の情報によると来年フェルメールの絵を5点くらい一挙に公開する展覧会があるらしいのです。早速調べてみたらありましたよ!上野の東京都美術館で8月からフェルメール展(仮)が予定されているそうです。そして資料には「絵画芸術」「ディアナとニンフたち」「小路」「ワイングラスを持つ娘」「リュートを調弦する女」「マルタとマリアの家のキリスト」といった名画が並んでいます。本当にこの6点が来るのか?今からとても楽しみです。混んでも絶対観に行くぞ!

(byふらっと)

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2007年12月10日 (月)

「爆走!ゆい姉さん」製作記(5)

一番気になっていた顔の下膨れを修正しつつ、髪の毛をシャープにしてみました。房もいくつか追加したり、流れを少し変えたり。こなたの髪なんか、とがらせ過ぎたので指に刺さって痛いです。(><)
Luckystar_51_3 Luckystar_52_2
“のっぺらぼー”な顔を作りこんだら磨いて完成にしたいと思っていたのですが、ここで問題に気付きました。こなたの後ろ髪、真ん中のひと房をかなり浮かせてます。影が出来るくらいに。あれ?これはシリコンで複製ムリじゃね?(^^;) う~ん、また作り直しだ...。
年内に原型って出来るのかな?

(byぶらっと)

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2007年12月 9日 (日)

昨日見た夢

明け方近くにあまりにも意味不明な夢を見ました。まったくオチはありませんが、せっかく覚えているので書いてみたり。(^^;
なぜか急にロシアにリゾートしに行くことになる自分。荷物も準備できないまま出発です。半袖姿でホテルに着くとメイド姿の中森明菜(なぜ中森...と夢の中でも思っている∑(゚Д゚;))にそれじゃ寒いからホテル内のショップで上着を買うよう勧められる。
ショップに行ってみると太ったロシア人のおじさんが「いいのがあるよ」と上着を持ってきてくれる。しかしそれはキルティングのコートみたいなバスローブみたいな形でカッコ悪ーい。おまけに内側のタグには日本語で『綿100%』と書いてある。(そりゃ夢見てるヤツが日本語しかしらないもんな。笑)「考えとくよ」と誤魔化して町に買い物に行く事に。途中ホテル内のプールで泳ぐ客を見て「上着を買うか水着を買うか...」と真剣に悩んだり。
ホテルの外では観光客とおぼしき女性を発見。お腹が空いたので美味しいお店を聞いてみると「どこも美味しいよ」との返事。「じゃ~そこのカフェで珈琲を飲もうか」というと「あーーそこはイマイチお薦めできないわ」と言う。どこも美味しいんじゃなかったんかい!と心の中で突っ込む自分。ロシアは2度目だからって甘くみたかな...と反省しているところで目が覚めました。(--; ロシアなんて1度も行ったこと無いのに、図々しいな自分。あ~ホントにオチがなさすぎだ。orz

(byふらっと)

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激動(BlogPet)

きょうはふらっと☆ぶらっとと激動しようかな。
ふらっと☆ぶらっとは完成してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「バステト」が書きました。

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2007年12月 8日 (土)

とある日のティータイム

Ichiroku 休日の午後、そろそろ珈琲でも入れていっぷくしたいという話になりました。せっかくだからケーキかなにか欲しいね・・・と。ちょうど郵便局に用事があったので、ついでにデパ地下で何か買ってくるねと言って、一人お出かけっす。旦那さまは家で待つこと1.5時間。
おせーよ(--;
妻「いろいろ見てたら時間かかっちゃった♪」
夫「それで茶菓子は買えたの」
妻「うーん、ケーキとかね見てるうちに気分じゃないなーって」
夫「・・・(嫌な予感)」
妻「だからね、前から食べてみたかったお菓子を買ったの」
夫「それは珈琲に合うんだよね」
妻「一六タルトって言ってね、ゆず餡をカステラで巻いてるの」
夫「珈琲に合うんだよね」
妻「それとね生八橋の餡なしだよぉー」
夫「聞けよ!」
散々待たされて出てきたのは渋い緑茶と和菓子でした。茶をすすりながら遠い目でぽつりと「珈琲が飲みたかったな」とつぶやく姿が寂しげで、思わず笑いを誘っていたぞ。まぁ美味しかったんだからいいじゃないか。な!

(byふらっと)

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2007年12月 7日 (金)

大人の社会科見学2&3

TBS「第二アサ(秘)ジャーナル」の自動車工場見学の続き。SUBARU BLOGでの告知では2回で完結っぽかったのですが、実際の放送は3週に渡ってました。11/29、12/6で完結しましたので、まとめなど。

Asahi_1 Asahi_2
2週目は溶接と塗装でした。前回の放送で切断、プレスされた鉄板達が溶接行程を経て車の形に組み立てられます。溶接は主にロボットが行うそうです。ロボットは全部で1,468台、標準的なもので1台当たり300万円とか。繊細な制御を行うことで、無駄な火花をほとんど飛ばさないようにしているというのもすごい。
Asahi_3 Asahi_4
車体が完成すると次は塗装です。錆止め、アンダーコート、スプレー塗装、焼き付け、塗装検査の順で行います。
Asahi_5 Asahi_6
オマケとして、富士重工業の生い立ちも紹介。中嶋飛行機からの航空機産業や、国民車スバル360や世界初の4WD乗用車レオーネなど。そしてなんと、ビジターセンターのT-1やサブロクに乗り込んでますよ! うらやましい!

完結編となる3週目は、トリムと呼ばれるパーツの組み付け。インパネ、窓、エンジン、タイヤ、内装の順で取り付け。溶接と異なり、こちらは6,000ものパーツをほとんど手作業で取り付けるそうです。そうは言っても重い部品はロボットが支えてくれるので、女性でも軽々と作業しています。
Asahi_7 Asahi_8
最後は完成した車の検査。ローラー台の上での高速走行や急停止、ライトやワイパーなどのテスト。バランスや振動などのチェックも含め、1,700にも及ぶ項目の検査を行ってやっと完成です。
で、今週のオマケはビジターセンターの一番奥に鎮座しているR1eを引っ張り出して試乗ですよ。もう、サービスしすぎ!! っていうか、早く売ってください。
Asahi_9 Asahi_10
さて、3週に渡って見た「第二アサ(秘)ジャーナル」ですが、スバルに限らずけっこう面白い番組でした。タレントさん達が見学した矢島工場とは別に、エンジンやトランスミッションを製造している大泉工場も取材している徹底ぶりも、なかなかどうして。せっかくなので来週からも見てみようかな。

(byぶらっと)

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2007年12月 6日 (木)

かもせー♪ 【1.明鏡止水】

日本酒も種類が多くて、どう選んでいいか分かりません。今までは定番の久保田(千寿)を飲んでたんですけど、いろいろ“かもすぞー”って事で飲んだことのないのを買ってみました。
Kamose01 初回を飾るのは長野県の大澤酒造から【明鏡止水】です。明鏡止水とは、一点の曇りもない鏡や静止している水のように、よこしまな心が無く澄みきった心境のこと。なんていうか、その名の通りのお酒でした。「え?」って思うくらいさらりと口の中に流れ込んで、喉を通った後にキリリと程よい刺激を感じます。あまりの抵抗感の無さに、一気に飲み干すところだったぜ。(^^; 香りもよく飲みやすいお酒で、ともすれば印象の薄い感じにもなりますが、澄みきった聖水のような口当たりは時々無性に欲しくなるかも。
さて、毎度の事ながら旦那さまはお猪口3杯で戦線離脱っす。ホントに安上がりだなキミは。(笑)しかし私はまだ“かもし中”。それが気に入らないらしく「そんなヤツは牛乳パックみたいな安い酒を飲んでればいいんだー」とか言ってます。スッゲー酔っ払いっぽいぞ。(笑)誰も味が分からないとは言ってないっしょ。(^^;

(byふらっと)

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2007年12月 5日 (水)

レバノンのスイングバック

先日のNHK特集「新シルクロード 激動の大地をゆく~最終集 祈り響く道」にて、シルクロードが地中海に抜ける最後の100kmとして、宗教のモザイク地帯シリア・レバノンを取り上げていました。
Af_1_2
何気なく見ていると...「うぉ!レオーネだぁ!!」 ほんの15秒のことでしたが画面に釘付けです。そこに映っていたのはイスラエルとの「レバノン紛争」により出稼ぎを余儀なくされた家族の車。2代目レオーネのスイングバック(AF)でした。
Af_3_2 先日訪れたビジターセンターで見た情報で、レバノンも輸出先になっているのはチェックしていましたが、レオーネが健在とは。右側のテールランプは痛々しい姿になっていますが、六連星は綺麗に光っていました。
レバノン行きてー! 早く平和になって欲しいものです。
Af_2

(byぶらっと)

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WRCコンセプトのシール

GrSUBARU BLOGのトラックバックキャンペーンに応募したシールが届きました。トラックバックの受付に不具合があったとかで再募集があったものです。
「わざわざ送料を掛けて送ってもらうのも悪いかな」と思って最初は応募しなかったのですが、ちょうどSTIの本やマクレーの追悼本なんかで書きたいことがあったので2度目のときにトラバしちゃいました。
あまり人気がなかったのか無抽選でいただいちゃいましたが、割とカッコ良いですよ、コレ。今年は少々残念な結果でしたが、来年のWRCでは新型の活躍を大いに期待しています。

(byぶらっと)

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2007年12月 4日 (火)

牛乳で作るシーフードヌードル

もうだいぶ前からシーフードヌードルをホットミルクで作ると美味しいとネットで評判になりました。一度試してみたいと旦那さまがうるさく言ってましたが、メンドウで生返事してた機会を逃していたら日清から『ミルクシーフードヌードル』が新発売されちゃいました。ネットの評判をすかさず新商品にするあたり、フットワークの軽さを感じますね。
Seafood さて、今更感はありますがこうなると「シーフードヌードルを牛乳で作る」のと「ミルクシーフードヌードル」の味比べはしたくなりますね。でもまだ後者の方は買ってないので、前者だけ試してみました。暖めた牛乳を入れて3分待つだけ。麺がほぐれにくく、最初は箸に強い抵抗を感じましたが、混ざればいつものカップ麺です。味は確かに美味しいと思う。しかしかなりしょっぱく感じます。元々シーフードヌードルは味が濃いめだけど、いつも以上にしょっぱいよ。なんでだろう?
とりあえず、一度やってみれば満足です。味も予想通りって感じだし。最初に思いついた人はスゴイと思うけどね。(^^; 「ミルク~」も今度買ってきて食べてみますが、多分同じような味なんでしょうね。なんか大体予想が付いた気がします。

(byふらっと)

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2007年12月 3日 (月)

プチ討ち入り

12月になりました!(2日ほど前からですけど)(^^)v 予約していた『水曜どうでしょう』の2008年版卓上カレンダーと水曜どうてちょう(リフィル:入れ替え用)の受け取りでーす。
Cal2008 昨年の卓上カレンダーはカレンダーを立たせる足の強度不足で途中からオカマ座りのようにゆがみ、いつしか自立不可能になりました。どうでしょうの公式サイトでもうれしーの日記にその顛末が語られて笑いを誘ってましたね。(^^; この辺をクレームにせず自立させる方法をBBSで紹介しあう、どうバカさん達のノリの良さを感じます。我が家も特大クリップで補強する方法を使ってこの1年を乗り切りました。
そして来年版は「足部分も頑丈な作りになっている」と商品紹介に乗せるあたり、グッズ店長も自信満々のようです・・・つーか、普通それは売り文句になりません。(笑)そして初めて使う水曜どうてちょう。スケジュール帳は持ち歩く時、かさばらないようにカバーを外して使っちゃうのでリフィルタイプをGETです。引きこもりがちで手帳に書けるほどのスケジュールがない私ですが、沢山書き込めるようにがんばろう・・・私の場合がんばるって事は遊ぶぞ!って事と同じか?同じなのか?そーか、そーか。仕方ないな。わはは。
Cal2008_1
せっかくなので足の写真を追加してみる。昨年の失敗を改善したぞという心意気を感じるね。(笑)

(byふらっと)

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2007年12月 2日 (日)

お台場にて

Lionking_2_2メインの「ライオンキング」を見終わった社員旅行の一行はお台場に移動となりました。夕飯まで適当に散策ってことで、いくつかネタを撮影してきました。
まずはフジテレビのクリスマスツリー。まだ準備中でしたが、フジテレビの球体をバックにしたツリーはお台場っぽくて良いかなと。
続いてアクアシティお台場にあったゴジラの電飾。こちらは映画館の宣伝だけあって、ツリーを抱え込んだ怪獣らしい演出がGOOD!
Lionking_3_2 Lionking_4_2
そしてデックス東京ビーチに置かれていたスバル360。悲しいことにボロボロのガタガタ。ベタベタと張り紙をされた姿は、完全にただの看板に成り下がっています。動かないのは仕方ないにしても、貴重な車体なんだからもっと大事に扱って欲しいものです。
有明の東京ビッグサイトにはイベントで年に3~4回は行きますが、お台場は今回で2度目。1度目も数年前に会社の研修がらみだったので、やはり1時間ほど散策した程度。都下の田舎に引きこもってないで、たまにはこういう所にも行かないとな。(^^;)

-おまけ-
Lionking_5_2 山手線の車体広告。
ガンダムですか...。(--;)

(byぶらっと)

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延期されたみたい(BlogPet)

きょうふらっと☆ぶらっとは、延期されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「バステト」が書きました。

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2007年12月 1日 (土)

疑問あれこれ ミュージカル「ライオンキング」

Lionking_2 社員旅行ということで、不本意ながら劇団四季の「ライオンキング」を見てきました。ミュージカルは映画・舞台とも好きですし、劇団四季の舞台も過去に「オペラ座の怪人」「レ・ミゼラブル」「クレイジー・フォー・ユー」を観て、それぞれものすごく感激しました。しかし、今回だけは「...?」な感想です。

そもそも何故「不本意」かといえば、言わずと知れた「ジャングル大帝」をマネたという疑惑です。私は中学生の頃、まだディズニーの長編アニメが「東映まんが祭り」の6本立てで戦隊ものや魔女っ子ものと同時上映されていたころから、ガキんちょに混じって独りで映画館に通うくらいのディズニー好きでした。しかし「ライオンキング」以降、他にも盗作疑惑が出たり、古い作品の「続編」が増えたり、ヒットするのはピクサー社が製作するCG作品ばかりと、すっかりまともなアニメーション作品が作れなくなったディズニーが大嫌いになってしまいました。世間では盗作騒ぎなんかすっかり忘れ、ミュージカルも10年目となるロングランを記録していますが、手塚治虫とウォルト・ディズニー(カンパニーじゃないですよ)の両者を大好きなアニメファンとしては、今の状況では絶対に認めたくない作品のひとつです。

で、ミュージカルとしてどうだったかというと...これもイマイチ。あんな着ぐるみまで使ってあのお話を劇団が演じる理由が理解できません。冬になるとテレビで「ディズニー・アイスショー」と称して熱帯魚やら宇宙人やらの着ぐるみでアイススケートをしているCMを見ますが、まさにあのくらいの違和感がありました。笑いの取り方もやはり「子供向け」って感じでしょうか。「初めてミュージカルを観た」というオジサン社員は素直に感動していましたが、私としては隣でやっていた「ウェスト・サイド・ストーリー」の方が観たかったです。まぁ、それでも10年もの間、ほぼ毎日満席に近い盛況でロングランしているのですから、純粋に「ライオンキング」のファンの方もいらっしゃるのでしょう。前述のオジサン社員のようにこれをきっかけにミュージカルに目覚める人もいるわけですから、それはそれで良いことかもしれません。

しかし、これからは「ライオンキング」は知っているけど「ジャングル大帝」は知らないという若い方も増えてくると思います。既にアメリカでは「ジャングル大帝はライオンキングのパクリ」などというとんでもない発言も出ているとか。古今東西「勝者が歴史を作る」といわれますが、まさに規模や影響力でウォルト・ディズニー・カンパニーの「ライオンキング」の方がオリジナルだという日が来るかもしれません。(--;)

(byぶらっと)

【2007/12/3追記】
「ライオンキング」の一番違和感を感じていた部分に思い至ったので追記です。
今日、旅行に参加しなかった同僚に感想を聞かれて話をするうちに気が付きました。主人公シンバの成長がまったく描かれていないんです。
叔父の陰謀とはいえ、元はと言えば自分の身勝手で父が死に、群れを離れて「お気楽」に暮らし、悪事が露見した叔父を成敗してめでたしめでたし。身勝手でお気楽なシンバが、どこで王としての自覚を得るのか、どのように成長するのかがすっ飛ばされています。これでは物語に感動することはできません。結局ディズニーがまともなアニメを作れなくなり、登場キャラクターだけパクったもののストーリーは単純な勧善懲悪以上のものを作りこめなかったということでしょう。
で、「シンバはいつ成長したの?」という私の疑問に、件の同僚が答えて曰く「血です。」\(^o^)/

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