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2007年11月 2日 (金)

美しい日本語

「ありがとうございました」
「どういたしまして」
先日たまたま見ていたテレビ番組での、アナウンサーとゲスト解説者の最後のやりとりです。

そういえば最近「どういたしまして」って聞かないなぁと、ドキッとしました。
お店で「ありがとうございました」といわれて返す言葉じゃないし、おいしい食べ物屋さんだったらせいぜい「ごちそうさま」くらい。仕事の相手とはお互いに「ありがとうございました」はハッキリ言う割に、返答は「いえいえ...」とかゴニョゴニョした応対が多い感じ。営業さんなんかは「とんでもありません」的な返しもありますね。(^^;)
ちゃんと使っている方もいらっしゃるんでしょうが、会社で事務仕事をするような生活をしているとあまり聞かないので、もしかして日本語として廃れつつあるのでしょうか。試しにネットで検索したら、「どういたしまして」だと謙遜の気持ちが薄い気がするという意見もありました。そんなことないはずなのに、いざ使おうと思うと確かにちょっと抵抗がありますね。でも、「~させていただく」のように近頃の日本語はへりくだり過ぎ?

「美しい日本語」で検索すると小難しい言葉がたくさん出てきますが、こういうちょっとした一言を大切にしたいと改めて思いました。今度、会社で意識して使ってみようかな。

(byぶらっと)

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