フェルメールの不思議
ヨハネス・フェルメールは17世紀オランダの画家です。ずっと『真珠の耳飾りの少女』(最初は『青いターバンの少女』って見たんだけど?)に惹かれていました。そんなある日「フェルメールの37作目発見」というニュースを見ました。「えー37作しかないの!こんなにステキな絵を描く画家なのに少ないねぇ」と少々の興味がムクムク~。そして月日は流れ、たまたま見つけたのがこの本『フェルメール全点踏破の旅』です。
「どんな作品がどこにあるのかが分かる」それだけで読み始めましたが、そんな浅いもんではありませんでした。フェルメールはなんて謎に満ちた画家なのか。真作/非真作の判定が分かれる絵や分かりにくい来歴、彼自身の生涯も謎(っていうかあまり記録が残ってないの)。絵によって変わる筆使いと寓意なのか違うのか曖昧な小道具たち。なんていうか・・・生殺し?って感じ。(笑)フェルメールについても、その絵についても、もっと知りたくなる。その入り口に立たせてくれる本でした。
自分が全点踏破をすることは無理だけど、せめてドイツとオランダにはなるべく早く行きたい。日本に来るのを待ってらんないよ。(来るかどうかも分からないしね)
(byふらっと)
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コメント
ふぇ~?
私も「青いターバン・・・」だと思っていたケド??
投稿: ゆかりん | 2007年6月20日 (水) 21時36分
あっやっぱりぃ。そーだよね。いつから「真珠~」に変わったんだろう。最近は「青い~」と書いてるものは見ないね。
投稿: ふらっと | 2007年6月20日 (水) 22時41分
これもフェルメールの不思議?
うひゃひゃw
投稿: ゆかりん | 2007年6月21日 (木) 09時41分