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2007年6月 5日 (火)

『パルマ-イタリア美術、もう一つの都』

Parma ルネサンス期からバロック期にパルマ(イタリア北中部の都市)で活躍した画家の絵画展で、5/29~8/26まで国立西洋美術館で開催されています。コレッジョ、カラッチ・・・名前は聞いたことがあるけど、どんな絵を描く人でしたっけ?程度の知識しかない私です。「もしかしたら好きな画家が増えるかも」とちょっと期待して行って来ました。
で、結果としては「今ひとつ!」が正直なところ。絵画の点数は十分だし、時代や主題も好きなのですが、どうもメインのコレッジョとパルミジャニーノの画風が私好みではなかった。でもコレッジョの『階段の聖母』は良かったですよ。今回1番のヒットです。それとスケドーニの『キリストの墓の前のマリアたち』も迫力のある絵でした。かなり印象的な絵で、これが祭壇画として教会に飾られていた時を見てみたいと思いました。他とは違う異彩を放っていたのではないかと想像したり。まーこんな感じだったのでカタログは買わなかったんですけど、ちょっと後悔してます。ただでさえ印象が薄いんだから、買えばよかったな。(笑)

(byふらっと)

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