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2007年3月 9日 (金)

同じ顔だけど別人だよね?

今日3月9日はサクサクの日。DVD第3弾の発売日でもありますが、予約を忘れていたので届きません。(^^;)
Gyaoそんな日に、ローソンの商品紹介マガジン“Loppi GOODS 3月号”で懐かしい顔に出会いました。2005年7月に著作権問題のこじれからsakusakuを降板したパペット“増田ジゴロウ”です。Gyaoで復活しているらしいという噂は聞いていましたが、DVD化までするんですね。
「ネットで1300万人を熱狂させた」と書いてありますが、興味本位で覗いてみただけのサクサカーが相当数含まれているのではないでしょうか。Gyaoのレビューを読んでも、サクサカーの反応はかなり冷たいようです。かく言う私も一応アクセスして見てはみましたが、あまりのパクリっぷりに開いた口がふさがらなかった一人です。

著作権問題ではTVK側とDice-K Express側のどちらが悪かったのかは知りませんし、双方に言い分はあるでしょう。キャラクターの著作権はDice-K Expressが取得したそうですので、そのキャラクターをどう使おうがもちろん勝手です。それにしても“まんまsakusaku”っていうのはいかがなものかと。(--;) 例えば木村カエラさんが今後別の番組で同じようなトークをしたとしても、それは彼女のキャラクターなのだから当然のことです。しかし、ボイスチェンジャーを使ってちょっと乱暴な口調でしゃべるジゴロウの姿は、TVKのsakusakuで黒幕(パペットの中の人)が試行錯誤の末に性格づけしたもので、あのパペットに付随するものではないはず。たとえ著作権問題ではTVK側が悪かったとしても、口調から番組の雰囲気まで真似するというのはクリエーターとしての意地ってものがないのでしょうか。以前は大好きだった“ジゴちゃん”のそんな姿は見たくなかったです。ただ一つ言えることは、ヤツはもう歌えないってことです。(w)

sakusaku出演者もジゴロウの降板直後は「前にいた人ね」、「仲良かったから」などと言ってました。その後、何かしら心境の変化があったのか否かは分かりませんが、2006年9月には「死んだ」とまで言わしめています。Gyao以降の新たなファンの方もいらっしゃるでしょうし、その方達を否定するつもりはありません。でも、今の番組の製作者にはもっとキャラクターとファンを大事にして欲しいと思ったので記事にさせていただきました。仮にGyaoでの放送では共演者が腹話術人形のように操っているとか、きちんとした声優が声をあてていたりすれば印象は随分良かったと思いますよ。
最後に、ジゴロウがsakusakuを降板するときに残した名言を引用して締めくくりとします。「笑いは会議室で起こってるんじゃない。現場で起こってるんだ!」
※あえて、増田ジゴロウの現在の出演番組名や共演者名を出したり、Gyaoにリンクを貼ることは避けました。

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