« 子育て支援について考えた | トップページ | その蛇口はどうでしょう? »

2007年1月22日 (月)

アニメ版『のだめカンタービレ』

既に2回の放送が終了した『のだめ~』ですが、旅行の前後だったため録画しておいたのをやっと見ました。ドラマが好印象だったので、アニメ版への抵抗が出ちゃうかと思いましたが予想よりOK!OK!な感じでちょっと安心。(^^;
Nodame_01 Nodame_02
1回目の放送は、ほぼドラマと同じところまでやりましたね。1時間のドラマでもかなりハイスピードだと思ったのに、同じ量を30分アニメにしちゃうなんて・・・。ちょっと苦しいです。あまり違和感はありませんでしたけど、例えばドラマでは、モーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ-ニ長調-』を連弾した後、谷岡先生が「この曲はね・・・」と千秋に音楽に向き合うことを気が付かせてくれ、「後輩指導とか言ってオレのためかよ」と苦笑するところが良かったんだけど、アニメでは「壁越えたみたいだね」「なんだオレのためかよ」で終わっちゃったのが残念。好きなシーンだったのに。(i_i)それと「たった二小節目で間違えるなー」って千秋に怒鳴られるシーンも、ドラマよりアニメの方がカットが普通すぎてつまらなかった。せっかくのアニメなのに・・・。
Nodame_03 Nodame_04
それと、それと(しつこいけど、言いたい)2話目でマンションを訪ねてきた彩子をのだめの前で部屋に入れる時、ドラマでは千秋がのだめを見て“フン”ってちょっと意地悪く笑って見せたのが良かったのに、アニメではのだめに目撃されて困ったような顔だけで終わったのが残念。なんていうか、迷惑そうにしながらも頼られないと悔しい千秋の性格が出ていて、いいシーンだったのにな。( ̄ε ̄)
ドラマは全11回で国内編までで、アニメは全23回だから大体同じ時間をかけて国内編をやるのかと思ったけど、これだと海外編まで行くのかもしれませんね。
Nodame_05 Nodame_06
さて、アニメの感じはそう悪く無かったです。『ハチミツとクローバー』のスタッフが多いようで、作りや雰囲気が似ていました。『ハチクロ』好きだったので、ノープロブレムです。OP・EDも今度はクラシックじゃないんですけど、アニメに合ったいい雰囲気の曲だと思います。この辺の作りは、ドラマ側に傾倒している人をうまくアニメに引き込む初手になるから重要ですよね。でも難なくやった感じでした。キャラ絵と声優はやっぱり最初はドラマを引きずるのでしっくり来ませんでしたが、それでも川澄さんと関さんは良かったと思います。ハリセン役の中井さんもね。わたし的には、関さんはイザーク(ガンダムSEED)とか熱血系のキャラが多いので、怒鳴った時の声がちょっと違う気もしますが悪くはないかと。(^^;
こうしてアニメ版を見ると本当にドラマ版はイメージにぴったりの役者さんを揃えたなって気が改めてします。しかし、ドラマもアニメもやっぱり面白い。それって原作が間違いなく面白いって事なんでしょうね。未だに買ってないけど・・・。(^^;

(byふらっと)

|

« 子育て支援について考えた | トップページ | その蛇口はどうでしょう? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139095/13621098

この記事へのトラックバック一覧です: アニメ版『のだめカンタービレ』:

» ユーチューブ のだめ 動画 [youtube動画WEB]
ユーチューブでのだめカンタービレの動画をみちゃお♪ のだめとは『のだめカンタービレ』・・・みなさんもう知らない方はいませんよね。 クラシック音楽をテーマとした二ノ宮知子作の漫画なんですが フジテレビでドラマ化され、(2006年10月~2006年12月)まで放送され 空前の代ヒットでした。 ... [続きを読む]

受信: 2007年2月 8日 (木) 04時42分

« 子育て支援について考えた | トップページ | その蛇口はどうでしょう? »