『ゴースト・ハント』が面白い
最近面白くてハマッてるのが深夜のアニメ『ゴースト・ハント』です。原作は『十二国記』でおなじみの小野不由美さんです。小説の悪霊シリーズとその続編ゴースト・ハントシリーズが、いなだ詩穂さんの絵で漫画化されているようです。
アニメがスタートした時から見ていますが、最初はまーまーかな・・・と。OP/EDはインストルメンタルでホラー・ミステリーに相応しく不思議系でいい感じ。キャラデザインは漫画から来ていると思いますが、丹精で綺麗です。どちらもバッチリ合格点!良い出来だと思います。しかしホラー・ミステリーのアニメ化は難しいと私は思っていました。(今も思ってるけど) 幽霊とかって視覚以外で感じるから怖いんですよね。でもアニメにすると映像表現だから視覚化されてしまうので、怖さも面白さも目減りして勿体無い話だなと。(笑)
なので、『ゴースト・ハント』がこんなに面白く見られるとは思っていませんでした。確かに視覚化されたことで、少々表現がコミカルになってしまうところもありますが、ミステリーの部分や登場人物の魅力、それにシリーズを通して謎が潜んでいるところがかなりいい!さすが小野不由美さんです。これは一度小説を読んでみたいのですが、もう絶版なのかな?シリーズもなんかの事情で中断されてるらしいし。真の面白さは活字を追うと出てくると思うので、小説がこれを機に復活してくれることを祈ります。
(byふらっと)
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