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2007年1月31日 (水)

バリ!行きた~い

Bali 旦那さまが同僚からバリのお土産をもらってきました。オシャレなパッケージの中は、ティーバッグと珈琲。見ての通り、味はまったく期待できません(失礼)が、とても可愛いのでGOOD!です。d(^^) なんか、小物入れとかカードケースに使えそう。
バリに行ったのはもう9年も前の話。せっかくのバリなのに、ビーチリゾートはカスリもしないで霊峰や寺院観光ばかりしてました。それはそれで、凄く楽しかったけど。(^^;あとバティック(ジャワ更紗)や雑貨のショッピングが楽しかった記憶があります。可愛いものが多いんですよね。この小さなお土産を見ていたら、いろいろ思い出してきて、また行きたい衝動が・・・。次こそリッチなビーチリゾートを!(きっと無理だけど(笑))

(byふらっと)

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2007年1月30日 (火)

ヴィヴィオ製作記(2)

前回の製作記から半月ほど経った進捗です。
Vivio2_1Vivio2_2
車体の形は歪みを直して確定し、少しずつディティールの製作に入っています。センターからちょっと右に寄ったボンネットのインテークと特徴的なフロントバンパーの立体感はだいぶできてきました。サイドスカートからリアバンパーへの流れもほぼ完成。ドアノブはボディの膨らみの再現まで。リアスポイラーは芯になるプラ板を貼り付けただけで、まだまだこれから。(^^;) 窓枠や全体的な筋彫りはもう少し後で。
手つかずでヤバイのが、デフォルメ・スバルを名乗るためのホイール作り。左右非対称は厳しいので、最もRX-Rらしいフィンタイプは諦めて、後期型の6本スポークタイプあたりでなんとかしたいところ。
ワンフェスまで1ヶ月を切りました。依然としてスケジュールは予断を許さない状況です。再販のSVXやBGレガシィの複製もしなきゃいけないのに、仕事は年度末に向けて残業が増えそうだし、困ったものです。(--;)

(byぶらっと)

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2007年1月29日 (月)

今年も咲いた!シンビジュウム

Cymbi 昨年、外での越冬にも負けず1月に花芽を出し5月に咲いた我が家のシンビジュウム。天晴れ!天晴れ!と誉めてやりましたが、さすがに放置しすぎと反省しました。相変わらず芽欠きはできないけど、肥料を与えつつ秋には室内に退避させました。気が付いたら花芽が5つも育ちました。∑(゚▽゚;) 肥料が効いたのか、昨年より花数も増えたし色もピンクが濃く出ています。手をかければその分は答えてくれるのかもしれない・・・とか思った。まー私の場合、間違った方向に手をかけてダメにすることもあるんですけど。(^^;そうだなぁ~欲を言えば、お正月前後に咲いてくれると嬉しいんだけど。お年賀とかに使えるでしょ。(^^;さて、花が終わったら、また来年のために株分けや肥料やりをしましょうかね。

(byふらっと)

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2007年1月28日 (日)

出初式と梯子乗り

Dezome マンションの企画イベントで、出初式と梯子乗りが敷地の中庭で披露されました。引きこもりの私は全然知りませんでしたが、随分前から告知はあったそうです。(^^;
偶然買い物に行くのに気が付いたので、ちょっと見学。はじめて見るナマの梯子乗り。下から見るとそんなに高く感じないけど、7mはあるそうです。天辺でバランスをとって「よっ!はっ!」って、いろいろな形を見せてくれるのが楽し~い。市内のとび職の方々による出初式と梯子乗り。梯子の周りではっぴを着た親方衆が、腕を組んで若手の晴れ舞台をシブ~イ眼差しで見つめていた姿にちょっと萌えた。(笑)この後、お汁粉が振舞われたそうですが、事前申込者のみということで、当日まで知らなかった私が頂けるはずもなく・・・。(^^;仕方ない、今度自分で作りますですよ。まぁ、なかなか良いものが見られてラッキーってことで。

(byふらっと)

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2007年1月27日 (土)

スバル360キャンディー

Subaru 近くまで行ったので、カートピアをもらいにディーラーに寄ってきました。ちょうどお客様感謝デーの催しを行っており、くじ引きでサブロクのイラストが付いた缶入りのキャンディーをもらいました。これってC賞なのですが、A賞、B賞より嬉しい賞品です。中味はただのサクマのドロップなんですけどね。(^^;
カートピアは通常の1月号の他に“東京オートサロン”と“大阪オートメッセ”の特別号ももらいました。東京はもう終わってますが、大阪はこれからなのでお近くの方は是非!

トラックバック先:遠くても行きたい!美味しいお店&お客様感謝デイ(LEGACY BLOG)

(byぶらっと)

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きのうふらっと☆ぶらっとの(BlogPet)

きのうふらっと☆ぶらっとの、気っぽい録画すればよかった?
それでもきょうバステトがふらっと☆ぶらっとは声を抵抗した?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バステト」が書きました。

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2007年1月26日 (金)

『ゴースト・ハント』が面白い

最近面白くてハマッてるのが深夜のアニメ『ゴースト・ハント』です。原作は『十二国記』でおなじみの小野不由美さんです。小説の悪霊シリーズとその続編ゴースト・ハントシリーズが、いなだ詩穂さんの絵で漫画化されているようです。
Ghosthunt_1 Ghosthunt_2
アニメがスタートした時から見ていますが、最初はまーまーかな・・・と。OP/EDはインストルメンタルでホラー・ミステリーに相応しく不思議系でいい感じ。キャラデザインは漫画から来ていると思いますが、丹精で綺麗です。どちらもバッチリ合格点!良い出来だと思います。しかしホラー・ミステリーのアニメ化は難しいと私は思っていました。(今も思ってるけど) 幽霊とかって視覚以外で感じるから怖いんですよね。でもアニメにすると映像表現だから視覚化されてしまうので、怖さも面白さも目減りして勿体無い話だなと。(笑)
Ghosthunt_3 Ghosthunt_4
なので、『ゴースト・ハント』がこんなに面白く見られるとは思っていませんでした。確かに視覚化されたことで、少々表現がコミカルになってしまうところもありますが、ミステリーの部分や登場人物の魅力、それにシリーズを通して謎が潜んでいるところがかなりいい!さすが小野不由美さんです。これは一度小説を読んでみたいのですが、もう絶版なのかな?シリーズもなんかの事情で中断されてるらしいし。真の面白さは活字を追うと出てくると思うので、小説がこれを機に復活してくれることを祈ります。

(byふらっと)

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2007年1月25日 (木)

待ってました! 『SUBARU BLOG』

LEGACY BLOGでは、閲覧者に重大な相談が持ちかけられています。
「LEGACY BLOGをSUBARU BLOGに拡大するか否か?」
私の気持ちはLEGACY BLOGが開設された初日から「SUBARU BLOGにして欲しい!」で変わっていません。
もちろんBLOG名だけでなく、LEGACY NETWORKもSUBARU NETWORKにしてください。m(_ _)m そうしたら、やっと私もNETWORKに参加できるし、トラバ企画にも参加できます。(^^;)

まぁ、私の思い入れは程々にして、皆さんのトラバ記事を拝見するとご意見は色々ですね。
やはりレガシィ以外のオーナーさんはSUBARU BLOGに期待する方が多いようです。逆に最近のレガシィオーナーさんは半年以上も馴染んだLEGACY BLOGへの愛着がある様子。閲覧者がどちらを支持するのか、LEGACY BLOGの管理人さんが最終的にどちらを選択するのかは、2月4日の意見募集の締め切りを待つことになります。どちらの結果になるにせよ、BLOG閲覧者の意見を聞く姿勢は一閲覧者としてもとても嬉しいことです。

レガシィだけで毎日の記事を続けるより、スバルの全車種を対象にした方が話題も広がると思います。また、スバルは「メーカーのファン」が多いという、日本車では珍しい存在です。オフィシャルブログも、レガシィオーナーだけでなくスバリストの交流の場に発展することで、よりスバルらしさが出るでしょう。SUBARU BLOGに期待してます。

(byぶらっと)

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2007年1月24日 (水)

切手シートが当たらない~その後~

Nenga_next 切手シートは当たらなかったけど、親戚のおばちゃんからもらった年賀状が2等を的中してくれました。それはそれで感謝だし嬉しかったんだけど、切手シートが欲しかったんだよね・・・と書いたのは5日前の話。(^^;今日、たまたま実家に帰ってみたら1枚だけ切手シートが当たったという。どれどれと見せてもらうと・・・。なんと我が家に2等をもたらしてくれたおばちゃんから来た年賀状じゃ~ないですか。∑(゚◇゚;) うちが「077485」で実家が「077479」。すっげーよ!おばちゃん!ありがとう!本当にありがとうね。\(≧▽≦)/
今年最初のお年玉は親戚のおばちゃんから、ガッポリいただきました。ちなみに切手シートの当選ハガキは、もちろん私がガメて来ましたよ。うふふ。(*^-゚)v

(byふらっと)

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2007年1月23日 (火)

その蛇口はどうでしょう?

Suidou
未だ貼らずにいる「水曜どうでしょう」の切り文字ステッカー。またまた貼っている車に遭遇しました。しかもリアウィンドーの上部には、バラ売りのアルファベットを並べたらしき「How do you like wednesday?」の文字まで。まさに「やられた!」って感じです。自分も貼っておけば良かったと思う瞬間ですね。でも、ソコに蛇口を付けるセンスはどうかと思うよぉ。(^^;)

by(ぶらっと)

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2007年1月22日 (月)

アニメ版『のだめカンタービレ』

既に2回の放送が終了した『のだめ~』ですが、旅行の前後だったため録画しておいたのをやっと見ました。ドラマが好印象だったので、アニメ版への抵抗が出ちゃうかと思いましたが予想よりOK!OK!な感じでちょっと安心。(^^;
Nodame_01 Nodame_02
1回目の放送は、ほぼドラマと同じところまでやりましたね。1時間のドラマでもかなりハイスピードだと思ったのに、同じ量を30分アニメにしちゃうなんて・・・。ちょっと苦しいです。あまり違和感はありませんでしたけど、例えばドラマでは、モーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ-ニ長調-』を連弾した後、谷岡先生が「この曲はね・・・」と千秋に音楽に向き合うことを気が付かせてくれ、「後輩指導とか言ってオレのためかよ」と苦笑するところが良かったんだけど、アニメでは「壁越えたみたいだね」「なんだオレのためかよ」で終わっちゃったのが残念。好きなシーンだったのに。(i_i)それと「たった二小節目で間違えるなー」って千秋に怒鳴られるシーンも、ドラマよりアニメの方がカットが普通すぎてつまらなかった。せっかくのアニメなのに・・・。
Nodame_03 Nodame_04
それと、それと(しつこいけど、言いたい)2話目でマンションを訪ねてきた彩子をのだめの前で部屋に入れる時、ドラマでは千秋がのだめを見て“フン”ってちょっと意地悪く笑って見せたのが良かったのに、アニメではのだめに目撃されて困ったような顔だけで終わったのが残念。なんていうか、迷惑そうにしながらも頼られないと悔しい千秋の性格が出ていて、いいシーンだったのにな。( ̄ε ̄)
ドラマは全11回で国内編までで、アニメは全23回だから大体同じ時間をかけて国内編をやるのかと思ったけど、これだと海外編まで行くのかもしれませんね。
Nodame_05 Nodame_06
さて、アニメの感じはそう悪く無かったです。『ハチミツとクローバー』のスタッフが多いようで、作りや雰囲気が似ていました。『ハチクロ』好きだったので、ノープロブレムです。OP・EDも今度はクラシックじゃないんですけど、アニメに合ったいい雰囲気の曲だと思います。この辺の作りは、ドラマ側に傾倒している人をうまくアニメに引き込む初手になるから重要ですよね。でも難なくやった感じでした。キャラ絵と声優はやっぱり最初はドラマを引きずるのでしっくり来ませんでしたが、それでも川澄さんと関さんは良かったと思います。ハリセン役の中井さんもね。わたし的には、関さんはイザーク(ガンダムSEED)とか熱血系のキャラが多いので、怒鳴った時の声がちょっと違う気もしますが悪くはないかと。(^^;
こうしてアニメ版を見ると本当にドラマ版はイメージにぴったりの役者さんを揃えたなって気が改めてします。しかし、ドラマもアニメもやっぱり面白い。それって原作が間違いなく面白いって事なんでしょうね。未だに買ってないけど・・・。(^^;

(byふらっと)

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2007年1月21日 (日)

子育て支援について考えた

Happy_lawson ローソンのキャンペーンポイントを集めてミッフィー絵皿をもらいました。昨年12月15日、日本橋に「子育て応援のコンセプト店舗“ハッピーローソン”」がオープンしたことを記念して、イメージキャラクターであるミッフィーを使用したキャンペーンを行っています。
“ハッピーローソン”は託児施設を併設した店舗で、買い物のあいだ安心して子供を預けられるのはもちろん、キッズ関連商品やオーガニック食品などの子育てを意識した品揃えになっているそうです。オープンの際はテレビのニュースでも取り上げていて、会社でお昼を食べながら子供を持つ同僚と感心して見ていました。

ところでその同僚が子供を連れて外出中に、子供が急にトイレに行きたいと言い出して困ったという話を聞きました。あいにく近くにはパチンコ店しかなかったらしく、トイレを借りようとお店に入ろうとしたら「子供は入店禁止」と断られたそうです。トイレだけ借りようとした同僚を体よく断ったのでなければ(^^;)、改正風営法を遵守して子供の入店は一切認めていないのでしょう。
夏になると毎年のように「両親がパチンコをしている間に、駐車場の車に残された子供が熱中症や脱水症状で死亡した」というニュースを耳にします。もちろん子供を放り出してパチンコに熱中する“依存症”の親に問題の根元があるので無条件に同情するわけにもいきませんが、パチンコ店こそ託児施設の必要性はコンビニ以上に切実でしょう。ネットを検索してみたら、ここ数年で少数ながら託児施設を備えたパチンコ店もできているようですね。しかし、そういったお店でも無料のところは少なく、1時間当たり\500~\1,000程度の料金が掛かるようです。そうなると、どの程度の親が厳しいギャンブルの収支の中で利用しているのか疑問です。競馬場は子供の遊び場や託児施設を無料で設けていたりしますので恵まれていると思いますが、あちらは“公営”ですからねぇ。営利企業の最たるものと言っても過言でないパチンコ業界が、今後どこまで対応していくのか見物です。

Subaru_kids ちなみに、東京スバルのディーラーでも子供連れのお客さん向けに“キッズコーナー”を設けています。先日ディーラーでもらった「東京スバル・コミュニティ」という広報誌でも特集記事を組んでいました。いつも行くディーラーは、お店の中心にキッズコーナーがあります。今回の特集でも取り上げられていますが、お店のどこからでも目が届くようにという配慮だそうです。すべての店舗でお店ごとに工夫したキッズコーナーを設置しているという取り組みは、もっとアピールしても良いのではないでしょうか。こんなところでもアピール下手のスバルらしさがでちゃってますね。(^^;)

いろいろな企業が、それぞれの考えで子育て支援に取り組んでいるようです。
なんて、子供もいなければギャンブルもしないのに、お皿一枚から企業の顧客に対する子育て支援について色々考えてしまいました。

(byぶらっと)

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2007年1月20日 (土)

ふらっと☆ぶらっとは(BlogPet)

ふらっと☆ぶらっとは
メンテナンス時間は予告なく延期されたり、メンテナンス終了から数時間はアクセススバルにより非常にレスポンスが落ちることもあります。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バステト」が書きました。

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スバル切手を作って欲しいなぁ

Stamp 当選した年賀はがきの交換に郵便局に行って見つけたサービスがコレ。昨年の9月から発行が始まったらしく、個人でも1シート(10枚)から作ってもらえるそうです。でも、個人レベルでは10枚の切手はすべて同じ写真、フレームのデザインも用意された2種類から選択するのみです。まぁそれはそれで面白そうなので、我が家のレガシィとか製作したフィギュアやチョロQの写真で作ってみようかななんて思いました。趣味の同じ友人なんかに手紙を送るときに使ったら面白そう。
さらに! 企業向けに1,000シート以上の申し込みで、10枚の切手を別々の写真にすることも、オリジナルデザインのフレームにすることも可能だそうです。そういえば「水曜どうでしょう」の10周年記念切手というのが発売されましたが、このサービスを利用していたんですね。スバルも“現行車”、“歴代名車”、“モータースポーツ・ヒストリー”なんかで作ってくれないかなぁ。それぞれ10車種の切手と、テーマに合わせたデザインのフレームで販売されたら買っちゃうだろうなぁ。いやしかし、使えなくて困るかも。(^^;)

トラックバック先:スバルの自転車!?(LEGACY BLOG)

(byぶらっと)

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2007年1月19日 (金)

切手シートが当たらない

毎年ささやかな楽しみにしているのが、お年玉付き年賀ハガキの当選番号発表。いただいた年賀状を一枚ずつめくりながら、番号を確認している時のプチドキドキ感が好きなんですよ。そして干支の切手シートをもらう喜び。(^-^)
ところが当選確率が落ちてから急に当たりが悪くなりました。昨年はとうとう1枚・・・数年前は5~6枚は当たってたのに。(涙)そして今年はゼロですよ!ゼロ!どーゆーことよ・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・
Otoshidama しかし、なぜだか2等が当たったり。初めて切手シート以外が当たったと喜ぶべきかもしれませんが、このビミョーな内容がイマイチ嬉しくなーい。1等が当たらないなら切手シートが欲しかったよ。はぁぁ、カタログから選ぶのって面倒くさ~い。
(´Д`)  う~ん、実家で切手シートが当たってないか調べて譲ってもらうかな。とにかく来年は絶対切手シートをGETするぞ!と年の初めに固く誓うのでした。誓ったところで運次第なんだけどね。(^^*

(byふらっと)

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2007年1月18日 (木)

懐かしいぞ!言問団子

Kototoi 子供の頃大好きだった言問団子。浅草の方に遊びに行く時、いつも父親にねだって買ってもらいました。なぜ母ではなく父かというと、浅草へは必ず車で出かけていたので、どこに寄るかは運転している父親次第だったのです。よく覚えていませんが、電車の最寄駅(浅草駅?)って歩くとちょっと遠かったような。串に刺さっていない3色のお団子がお皿にのって出てくるのが、またいいんですよ。なんだか時代劇に出てくる茶屋で一息ついてるみたいで。(^-^)でも、昔は黄色の味噌味だけダメでしたね。親に小豆か白餡と取り替えてもらってました。(^^;今は味噌味が一番好きかも。わざわざ言問橋まで団子を食べに行くことはありませんが、時々デパ地下で見つけると迷わず買ってしまいます。でも本当は出来立てのもっちり柔らかいところを、ぺろりと2皿くらい食べたいと思っていたり。(^Q^)

(byふらっと)

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2007年1月17日 (水)

初台北終了

ギリギリセーフで17日中に帰宅しました。台北旅行も無事終了です。どこを観光したというほどじゃないけど、毎日よく歩いたし、よく食べた。(^-^)小籠包や水餃子は一つ頼むと8~10個来てしまうので、2人ではいろんな種類が頼めなくてちょっと残念でした。しかし食べ物は本当に安いし、地元の人に交じってモリモリ食事をするのは楽しかったです・・・あぁ思い出が食べることばっかりみたいだ。(笑)
さて“プチ冬休み”は、これで終わり!WF2007冬の版権結果も出ました。“ふらっと”の『閻魔あい』は○、“ぶらっと”の『sakusakuキャラ』は×でした。でも“ぶらっと”はデフォルメ・スバルがありますから大忙しです。明日からはお仕事モードで、製作に注力いたしま~す。

(byふらっと)

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2007年1月16日 (火)

ココログ長時間メンテナンスのお知らせ

1/16(火)15:00から1/17(水)15:00まで、24時間の予定でココログのメンテナンスが行われます。メンテナンスの間も記事の閲覧はできますが、コメント・トラックバックは受け付けられません。また、メンテナンス時間は予告なく延期されたり、メンテナンス終了から数時間はアクセス集中により非常にレスポンスが落ちることもあります。
コメント・トラックバックをくださる方は、タイミングを見計らっていただくようにお願いします。併せて、書き込み内容はメモ帳などのテキストエディターで事前に保存しておくことをお奨めします。

昨年12月に53時間もシステムを停止した挙げ句、失敗してロールバックしたメンテナンスのやり直しです。苦情が殺到したため一気に53時間というやり方ではなく、今回は準備までを12時間で行う様子。つまり今回のメンテは、表面上は「12時間止まるだけ(--;)」。
ココログユーザーからは再三に渡るメンテ失敗という失態に「日割りで料金返還を」という声もでています。私は通常のプロバイダー料金のみでblogも使える“ベーシック”ユーザーなので気になりませんが、有償サービスを使っている“プラス”、“プロ”のユーザーさんはまさに「金返せ!」って気持ちでしょうね。
まぁ、本当に“無駄に止まる”のは今回で最後にしてくださいね。>@niftyさん

トラックバック先:1/16 ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンス実施について(ココログレスポンス問題お知らせブログ)

(byぶらっと)

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台北の逆襲?

Taipei_02 昨日blogを書いた時は上機嫌でしたが、その後台北の逆襲に遭いました。私は道端で転び右足を負傷、旦那さまは氷菓子にあたって一晩腹痛と格闘。今日は元気になりましたが、調子に乗りすぎないようにと大人しめの観光に切り替えました。だから食事も3食+デザート1回です。(^^;
観光では世界最高の高さを誇る『台北101』が面白かったですね。89階の展望室で360度のパノラマを楽しんだ後、91階の外展望に出てみました。風に吹かれながらっていうのが気持ちよかった。(^^)v
その後、龍山寺、総統府などをまわり、「ヲタクビル」と言われる『万年百貨』などを探検。こちらも興味深いところでした。見慣れたフィギュアやマンガがた~くさんありましたよ。(笑)明日はいよいよ故宮博物院に挑戦です。

(byふらっと@台北  現地時間15日22:58)

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2007年1月15日 (月)

台北に到着!

初日から台北を堪能したいと思ったので、成田を早朝に出発する便を予約しました。高速道路も空いていて順調に空港に着いたため、チェックインカウンターも手荷物検査も始業前でそれぞれ待たされました。お気に入りのパン屋さんでゆっくり待とうかと思ったら、そこも準備中。偉く早起きしたことを実感しました。
Taipei_01 その甲斐あって、午後からはゆっくり台北を観光できました。小籠包食べて、お粥食べて、お茶飲んで、ワンタン焼きそば食べて、氷菓子食べて...って、食べてばっかり。(^^;) 朝から5食+デザートは食べ過ぎ? いやいや、明日からもこのペースが待ってそうですよ。食べ物はどこも安くて美味しく、治安も良いし、移動も便利だし、初台北は好印象! 明日からが楽しみです。

(byぶらっと@台北  現地時間0:23)

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2007年1月14日 (日)

ヴィヴィオ製作記(1)

ワンフェス2007冬に向けたチョロQデフォルメ・スバルの新作「VIVIO RX-R」です。年末から作り始めて、やっとそれっぽい形になってきたので少しずつ進捗をアップしていこうと思います。
Vivio11Vivio12
写真で黒く見えるのが芯材、ベージュの部分がザックリ形を出すのに盛ったエポキシパテ、黄色いのが形を整えるのに使っているポリエステルパテです。エポパテは2種類の粘土状のパテを捏ねて使います。ある程度の形を作り込める利点がある反面、細かい修正には不向き。...なのですが、以前はこのエポパテで仕上げまですべての作業をしてました。(^^;) ポリパテは歯磨き粉のような主剤に練りカラシのような硬化剤をちょびっと混ぜて使います。ねっとりと盛りつける感じで、少量でも作業しやすく細かい修正も楽々。ずいぶん前から“ふらっと”が使っているのを横目で見ていましたが、あまりの匂いに避けていました。活性炭入りのマスクをしても息ができないほどの、ものすごい匂いなんですよ。(--; でも、ほんの数分を我慢すれば作業効率はとても良いので、最近は使うようになりました。
現在の作業は車体の形を出すこと。ライトや窓、ボンネットのインテークなど鉛筆で描き込んでいますが、車体の形が決まるまで作り込みはできません。半端に手を出しても作り直しになるのは必至。今は鉛筆で描き込んで雰囲気を楽しむだけです。
さて、2月25日のワンフェス2007冬まで1ヶ月ちょっととなりましたが、作業は間に合うでしょうか? 結構タイトなスケジュールになりそうで、ハラハラ・ドキドキです。そんな中、今から3泊4日でちょっと台北まで遊びに行ってきます。いや、ホントに間に合わない気がしてきましたよ。(^^;)

(byぶらっと)

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2007年1月13日 (土)

銀座の名店『てんぷら近藤』

テレビや雑誌でもよく紹介される近藤文夫氏のお店『てんぷら近藤』。故池波正太郎氏も近藤氏の天ぷらファンだったとか。母にず~っと「予約してよ」と言われながら、「はい、はい、そのうちね」と返事だけして実行に移さずにいましたが、丁度銀座に行くんだしダメモトでと電話をしたらあっさりOK!思ったよりランチは予約が取りやすいのかもしれません。
Kondo
初めてなので、まず¥5,250-の菫コース(海老2、魚[キス・メゴチ・アナゴ]、野菜[アスパラ・レンコン・椎茸・タマネギ]、ご飯、赤だし、香物)にお好み[サツマイモ・そら豆]を追加しました。カウンター席で順に揚げられてくる天ぷらをアツアツのうちにいただく。うっまーい!
ヾ(≧▽≦)ノ彡特にメゴチとアスパラとそら豆は幸せ絶頂の美味しさでした。とはいえ、やっぱり揚げ物ですから後半は少々厳しかったり。油っぽく感じてからのアナゴがねぇ・・・順番が違ってたら美味しく感じたと思うんだけど。(^^;とにかくどれも素材が絶品で、その味が上手に引き出されています。これはファンになるのも肯ける。名物のサツマイモもまいう~。(^Q^)今度は評判のかき揚げと天茶を狙っていこうかしらん。(笑)

(byふらっと)

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と思い(BlogPet)

ふらっと☆ぶらっとが
「もっと知識(といっても漠然とだけど)があったら、違う見方ができるんだろうな」と思い、「自分でも何とか出来るくらい初心者向けの本とかないかな」と考えながら月日はこれぞ・・・。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バステト」が書きました。

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2007年1月12日 (金)

これぞ目の保養!

池田重子コレクション『日本のおしゃれ展』を見に松屋銀座に行って来ました。昨年、偶然見た“徹子の部屋”で池田さんがゲスト出演され、コレクションの一部を紹介していました。この展示会の宣伝ってことなんですけど、しっかり宣伝されちゃいましたよ。(^^*
Ikeda
今回のテーマはお正月・新春なので、晴れ着や華麗な扇面や豪華な刺繍の帯が展示されていました。時代は大正・昭和で、モダンなものも多かったです。振袖は刺繍も細かく手の込んだものでしたが、その図柄もセンスが良くて見応えありました。帯留やかんざしや袋物も普段見られないようなものばかり。また、ショールや羽織とのコーディネートがス・テ・キ!まさしく目の保養ですね。うっとりしちゃいます。(^-^)  着物は本当に綺麗だと思います。どの時代のものも、どの地域のものも素晴らしいですよね。あ~満足、満足。ちなみに、この展示会は15日(月)までやってます。週末はかなりの混雑が予想されますが、興味のある方は是非。(*^-゚)v

(byふらっと)

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2007年1月11日 (木)

本物が観たくなる

同じ本のネタで3日も引っ張るのはいかがなものか・・・と思いつつ、今日も絵画話です。
絵の見方の一つにアトリビュート(持物・象徴物)というのがあります。描かれた人物が持っている物やそばにある物で、それが誰であるかを特定できるというものです。これは絵画に限らず、仏像などにもありますね。比較的簡単な見分け方で、絵の主題が物語画(ギリシャ神話など)だと馴染みもあって分かりやすいです。例えば、ヘラは孔雀、アテナは武具、アフロディテは白鳥やバラや林檎などなど。まぁ~物語が分からなければ、アトリビュートが分かっても場面を理解できないので意味が無いんですけどね。(汗)
しかしもっと難しいのは宗教画と寓意画です。キリスト教徒ではないので聖書に馴染みもありませんし。寓意画なんて形の無い概念を擬人化しますから、もうお手上げって感じです。昨年、ウィーンの美術史博物館で見たルーベンスの1枚の絵はとても印象的でしたが、まったく意味が分かりませんでした。カップルが4組いて、その手前に虎とワニがにらみ合ってる・・・なに、これ?題名が『四大陸』と分かれば予想できたかもしれませんが、日本語の説明は無かったし。それがこの本の中で寓意画の一般的な主題「四季、四大元素、四大陸」で説明されてました。なるほど男女1組ずつがヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカを現し、ワニ(アフリカ)と虎(アジア)はアトリビュートだったのか。これが説明されただけでも読んだ甲斐がありました。(^^;
Rubens
そういえば美術史博物館で買ってきた画集にこの絵があったっけ・・・と開いてみると。なんとこの絵の写真が裏焼きされてますぅ~。ついでながら面白い発見をしてしまいました。(笑)こうして絵の意味が分かってみると、もう一度本物を観に行きたくなりますね。(^^;

(byふらっと)

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2007年1月10日 (水)

伝統絵画で目からウロコ

ひとがせっかく絵画ネタでblogを書いたら“絵画リース詐欺”とかニュースになって、なんだか感じ悪いですね。(--; 昨日紹介した本を読んでいて『目からウロコ』な驚きを一つ紹介。(常識だったら恥ずかしいけど(笑))
なんていうか、無意識のうちに絵画は“孤高な画家の高尚な芸術”っていうすり込みがあったんですね。自分の発想・創意を作品にしていて、描く事に対して能動的なのだと。彼らが生み出すものに、あれこれ意見したり注文をつけるなんて考えられません。しかし、それは近代、それも19世紀半ば以降の話でした。西洋伝統絵画の時代は、描く内容を細かく指示する注文主が当たり前にいたそうで、構成やモチーフを決める専門の設計者もいたらしい。そうなると画家っていうのは、もっと職業的で“技術者”とか“職人”というイメージになります。別にそれで品格が落ちた訳じゃなくて、急に身近になったというか難しく考えなくていいんだなと思いました。そういえば、作者名に「○○工房作」なんていう絵もありますしね。
そしてこれはクラシックの作曲家にも言えるんだろうと、最近映画をたて続けに観たので思ったりします。なんだか益々絵画もクラシック音楽も、その時代背景とかを知りたくなってきました。(笑)

(byふらっと)

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2007年1月 9日 (火)

絵画鑑賞初心者、最初の一歩!

Manazashi 絵を観にいくのが好きです。特に15~18世紀くらいの西洋伝統絵画は大好きです。(^-^)でもまったく絵画に対して知識が無いので、自分の好き・嫌いだけで観ていました。「もっと知識(といっても漠然とだけど)があったら、違う見方ができるんだろうな」と思い、「自分でも何とか出来るくらい初心者向けの本とかないかな」と考えながら月日は流れ・・・。(^^;そして見つけたのが、この『まなざしのレッスン』です。教科書の体裁を取りながら、図例(例題とした絵やその一部)を揚げながら進んでいくので分かりやすいです。特に気に入ったのが、構成です。ルネッサンスやロココといった通史や画家別ではなく、絵の主題別に章立てされています。これは初心者にはとっても分かりやすいと思います。読み始めると夢中になってあっという間に読んでしまいます。もちろん、全部覚えられるわけは無いのでパラパラ繰り返し読んで「おーそうだった、そうだった」なんて言ってますけど。(笑)最初のステップを踏み出すのに丁度いい本だと思います。

『まなざしのレッスン』 1:西洋伝統絵画 三浦篤 東京大学出版会 \2,500-(税別)

(byふらっと)

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2007年1月 8日 (月)

今更ですが『アマデウス-AMADEUS-』

ベートーヴェンの映画を観たとき「そういえばアマデウスをまだ観た事が無かったな~」と思い出しまして、DVDをレンタルしてきました。観たい観たいと思っていても、レンタルとなるとなかなか重い腰が上がりません。3時間もの大作だし・・・。しかし、アマデウスってもう20年以上も前の映画なんですね。ちょっと驚きましたよ。
ということで、まぁ今更ですが感想など。借りたのはディレクターズ・カット版で180分あります。一気に観ましたから3時間分の疲労は否めませんが、飽きる事は無く最後まで観る事が出来ました。この映画の面白さは、サリエリの苦悩と狂気(別に具体的に犯罪に手を染めませんけど)との葛藤ですね。真面目で努力家のサリエリと才能豊かで英才教育されたワガママプーのモーツァルトという対照的な二人。うらやみ、嫉妬しながらもモーツァルトの才能の一番の理解者だったのはサリエリではないでしょうか。だからこそ苦悩も大きかったのでしょう。
彼が神に対して言った「自分にはどんなに努力しても才能をくれないで、才能を見抜く力だけを与えて、なんて酷い仕打ちだ」という趣旨のセリフが印象的でした。生活面で見ればサリエリの方が全然裕福で人望もあったわけで、なにもそこまでしないで、もうちょっと余裕見せようよ・・・なんてことも思いますが、それがまた音楽だけを求めた彼らしくてよかったです。モーツァルトの死の謎というより、サリエリが抱き続けた彼への嫉妬と憧憬を描いた名画だと思います。サリエリ役のマーレイ・エイブラハムの演技が本当に素晴らしかったです。ちょっと長いですけどお薦めの1本です。

(byふらっと)

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2007年1月 7日 (日)

二度とにょういずみって言うな!<by大泉>って感じ?(笑)

Nacs 今月号の「ダ・ヴィンチ」はTEAM NACS特集です。偶然本屋で見つけてGET~!(^▽^)/
「水曜どうでしょう」のファンなら言わずと知れた大泉洋くんが所属する演劇集団“TEAM NACS”です。リーダー森崎博之、onちゃん安田顕、佐藤重幸にnoちゃん音尾琢真と名前を聞いただけで笑いが出るメンバー。どうしても「どうでしょう」や「ドラバラ」のイメージが・・・。(^^;
そんな5人の特集なので、読んで楽しいのは当たり前。5人の座談会なんて様子が目に浮かびますよ。(笑)特別寄稿で社長、鈴井貴之の小説も!そして、そして「-あの人からのメッセージ-」では、藤やんとうれしーのメッセージが一番に紹介されてます。(やっほー)んで、開口一番「にょういずみさん」ですよ。(笑)絶対あとで文句のメールが洋ちゃんから藤やんに送られてるだろうな~と想像したり。さあ、まだの人は本屋へGO!(*^-゚)v

(byふらっと)

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2007年1月 6日 (土)

映画の値段

最近お気に入りのサイトが「blog・キネマ文化論」さんです。「父親たちの星条旗」を見たときに、レビューを書かれているサイトを探していてたどり着きました。こちらのサイトは着眼点が面白く、普通なら“☆”の数などで表しがちの映画の評価を「価格」で行っています。“封切り料金\1,800-にどれだけ見合った内容であるか”という評価も面白いですが、ネタバレしない程度の的確な批評は映画を見に行く際の参考にもちょうど良いです。といっても、「見たい」と思っていた映画を評価が低いから止めるとか、評価が高いからというだけでノーチェックだった映画を見に行くといったことはないですけど。(^^;) 「ちょっと興味はあるけどどうしようかな?」というときに\1,000-以上がついていると安心して見に行ったり(敬愛なるベートーヴェン)、辛口評価だと止めたり(エラゴン)なんて具合です。私たちも映画を見るたびに感想を書いていますが、ここ最近はトラックバックも送らせていただいています。
「blog・キネマ文化論」さんの昨年の総括記事を読んで驚いたこと。それは「ほとんどの映画を自腹で鑑賞されている」ということです。毎日のように映画をご覧になっているようなので、てっきり仕事がらみか招待券をもらってレビュー記事を書かれているのだと思いこんでいました。でも、お金をもらってしまったら「¥600-」なんて評価し難いですよね。(^^;) 年間で250本以上の映画を、しかもお金を払って見る方の評価だからこそ安心して参考にできるというものです。
今年も面白そうな映画は積極的に見に行きたいと思っています。映画と共に「blog・キネマ文化論」さんの記事も楽しみにしています。

トラックバック先:2006年総括(Blog・キネマ文化論)

(byぶらっと)

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きょうバステトは(BlogPet)

きょうバステトは、横浜にいがツーリングすればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バステト」が書きました。

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2007年1月 5日 (金)

たまには呑むか?

Mansaku おとそ気分もそろそろ終わりですね。普段あまりお酒を飲まないのですが、せっかくのお正月なのでということで買ってきました。秋田の「まんさくの花」です。“ぶらっと”が秋田に住んでいた事もあり、ちょっと秋田贔屓で選んでしまいます。いつもは「高清水」でね、定番は新潟の「千寿久保田」なんだけどね。(飲まないというのが怪しくなってきた・・・(笑))
この「まんさくの花-今日はめで鯛-」は正月限定生産だそうで、確か大吟醸の「まんさくの花」ともう一種類(忘れた)をブレンドしてあるとか。辛口でそのままいただいて美味しいとのこと。試飲してみましたがわたし的にはそれ程辛口には感じませんでしたね。口当たりもさっぱりしていて飲みやすかったです。大吟醸の方も試飲したんですけど、他にいろいろ飲みすぎて分からなくなっちゃって。(笑)最初の印象で買ってきました。でもまぁ~美味しい事に間違いないのでオッケー!オッケー!(^-^)d そういえば実家で飲んだ青森の「田酒」も美味しかったなぁ~。今度見つけたら買っておこうかな。ホント、普段飲まないから必要ないんだけどね。・・・あぁ、ウソ臭くなっちゃった・・・あはは。(*^^*)

(byふらっと)

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2007年1月 4日 (木)

シャチってクジラ?

Kujira_1 年末にたまたまスーパーのガシャポンで見つけて買ってみました。エポック社の「地球生命紀行 クジラ2」です。今回は「スキューバダイビングをする妹へのお年賀」という口実を付けて。(^^;) 3回でザトウクジラ、スナメリ、シャチの3種というのはまあまあの成績かな。バンドウイルカが欲しいところでしたが、しょせん洒落のお年賀なので深入りしない程度で止めておきました。
大きさは5cmほど、200円のガシャポンとしては可もなく不可もなくといった出来ですが、非オタの妹は純粋に喜んでくれました。しかし、オタ向けとは思えないアイテムにも関わらず“シークレット”って必要なんでしょうか? ガシャポンという販売形式によるダブリのリスクだけでも十分な気がします。この程度の出来のフィギュアでコレクターの足下を見るような売り方をしていると、そのうち消費者にそっぽを向かれるのでは? 何でもかんでも同じように射幸心を煽るのではなく、アイテムごとに想定される購買層に合わせた“まっとうな”売り方をして欲しいものです。だって、非オタの人はネット通販でダブリを避けて効率よくコンプリートするなんてこと知らないんですから。
Kujira_2_1
ところで、クジラとイルカは「大きさで区別しているだけ」というのは聞いたことがあったのですが、シャチも哺乳類クジラ目の仲間だというのは、今回初めて知りました。

(byぶらっと)

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2007年1月 3日 (水)

車にお飾りってします?

お正月に実家まで往復100kmほど走ってみて感じたこと。そういえばここ数年、お飾りを付けた車がすっかり減ったような。
Okazari “ぶらっと”が車に関心を持つようになった20年ちょっと前は、半数以上の車がお飾りを付けていたような気がします。免許を取ってから親の車を借りて乗るにも、やっぱりお飾りが付いていました。これがイヤでねぇ...(^^;)
そもそも車にお飾りをするのって「車が家に次ぐ財産でありステータスシンボルであったから」と聞いたことがあり、それを信じていた若き日のこと。「硬派なレオーネにお飾りが似合うか!」って言って、家を出るときにはずして帰ってきたらまた付けるなんてことをしてました。

Thai 話は変わって数年前にタイへ行ったときのことですが、車にはみんなお花が飾ってありました。敬虔な仏教国であるタイでは、安全祈願も兼ねて車にも仏様へのお花を飾るんですね。それを見て「こういう風習も良いな」と感じたことを思い出しました。
そう考えると、お正月に車にもお飾りをする風習って、廃れさせるのは惜しい気がしてきます。今や車にこだわりを持つ人が減って、ステータスシンボルから白物家電に成り下がった車にお飾りなんて必要ないと考える人が大多数になったのでしょう。でも、クリスマスに電飾で家を飾るより、お正月に家や車にお飾りをする方がよほど日本人らしくて良いと思ってしまう。これも歳をとった証拠でしょうか。
来年は、車にお飾りしてみようかな...。いやいや、硬派なレガシィにはお飾りは似合わない?

(byぶらっと)

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2007年1月 2日 (火)

映画『敬愛なるベートーヴェン』

“第九”を作曲するベートーヴェンと彼を影で支えたコピスト(写譜師)との師弟愛の物語。もちろんそんな史実はなく、あくまでも作り話です。(念のため)
Beethoven_1_2
『のだめカンタービレ』のおかげで久しぶりにクラシック熱が高くなっています。この映画もストーリーより第九の演奏を一番の楽しみにしていました。少々ゆる~い動機です。(笑)しかし、第九の初演シーンは噂に違わずすばらしかったです。そこだけでも見る価値は十分あります...ていうか、もう一度見たいな。
二の次だったお話の方ですが、深く師弟愛が結ばれていく感じは、今ひとつ表現されていませんでした。私としては、傍若無人で傲慢不遜なベートーヴェンの行為を「申し訳ない」で許してしまうアンナの将来を案じずにはいられませんでした。彼女は典型的なダメ男に引っかかる松子さんタイプですよ。(笑)
冗談はさておき、前半その変人ぶりが強調されたベートーヴェンが、第九の演奏後は(毒舌は別にして)理知的ですべての神髄を見極めているようなさまが、なんだか人が変わったようでしっくりきませんでした。しかし考えてみれば、教科書でよく見る肖像画と“気難しい作曲家”くらいしか知らないので、こういうベートーヴェンもありなのかも知れないと思ったり。そう言えば“第九”だって「大晦日のお決まり」みたいに思ってましたが、実際全部聴いたことがないと改めて気が付きました。
Beethoven_2 ということで、CDを買ってきた。(笑)クラウディオ・アバド指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の“第九”です。ただ今amazonさんに交響曲第7番も注文中です。しばらくベートーヴェンさんとお近づきになってみようかと思っています。(笑)

トラックバック先:
敬愛なるベートーヴェン 評価額・1110円(Blog・キネマ文化論)

(byふらっと)

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

今年も特に変わった事も無く、淡々とスタートしました。皆さま、明けましておめでとうございますです。(^^) 旧年は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

Nenga昨晩は紅白のどちらが勝ったかも知らず、のんびり風呂に入っているうちに新年を迎えていたという感傷もへったくれもない新年のスタートです。毎年正月休みは実家へ顔を出したりで、留守が多いのでおせちだなんだもありません。せめてお雑煮くらいは食べたいけど。(^^;
そんな我が家に心休まる正月らしさを与えてくれるのが、“ぶらっと”の実家からいただく千両です。この時期、花屋で数本買うだけで千円札がヒラヒラ飛んでいく高価な切花です。しかし実家ではその赤い実をめぐって鳥との『食うか食われるかの争奪戦』となるとか。ご苦労様です。(笑)私など、いつも抱えるほど沢山もらうので、翌年新しい芽が出てくれるのか心配になります。
さて、これからお正月らしさを実践するため、初詣に挑みたいと思います。混んでたら挫けそう・・・。ついでに(本当はこっちが本命)映画も観てこよう。えへへ。(^^*

(byふらっと)

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