『のだめカンタービレ』最終回!
終わっちゃいましたね、のだめ~。最後までロマンスとギャグ、感動とギャグの連続で笑えました。新たな出発点に立つのだめと千秋という、なんとも清々しい終わりです。サントリーホールでのクリスマス・コンサートは、舞台効果バッチリで否が応でも盛り上がらずにはいられない演出です。演目の交響曲第7番がまたテンポ良く華やか、舞台栄えもするので、画(人物)をより引き立ててドラマチックにしていました。“楽しい音楽の時間”を見ている方も共有した感じです。出演者も良かったと思います。ドラマ自体がコミカルなので、出演者もノリと雰囲気で演じていたのではないでしょうか。どの顔も役にしっくり馴染んでいて、このまま続きを見せて欲しい気になりました。しかしこの後は海外編。今度はミルヒー(竹中直人)のように、付け鼻とヅラで誤魔化すわけにもいきませんしね。(^^;
個人的には千秋さまとハリセンをもっと見ていたかった。(笑)
さて、ドラマ化は大成功の『のだめ~』でしたが、1月からは深夜のノイタミナ枠でアニメ化です。う~ん、なにもアニメ化する必要はないと思うのだけど...。ドラマから漏れた(見なかった)客層をアニメで掬おうという、商魂逞しい考えでしょうか。これだけドラマで良いイメージが出来ているので、あまり気乗りしませんが、とりあえずチェックはしようと思います。一応...ね。
(byふらっと)
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コメント
あ、アニメになるんですか~。
ある意味原作により近くなるのかもしれませんが、ドラマが強烈だったので受け入れられるかしら(>_<)
昔は、人気コミックはまずアニメ化、それからドラマや舞台ってパターンが多かったのでそれほど違和感を覚えなかったような。
投稿: こじゃる | 2006年12月26日 (火) 22時53分
私も受け入れられるか心配です。(^^;
アニメの利点を活かしたつくりを期待したいところです。
それとドラマは11回に詰め込んだ感があったのですが、アニメは2クール(26回?)のようなので、人間関係や心理描写を丁寧に作って欲しいな・・・とか思っています。(^^)
投稿: ふらっと | 2006年12月27日 (水) 00時14分