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2006年12月31日 (日)

1年の締めくくりに

歳とともに、1年が過ぎるのが早く感じられるようになりました。本当にあっという間です。
blogを書き始めてからは日々をボーッと過ごすことも少なくなると共に、コメントやトラックバックをいただいた方とのふれあいで毎日が充実しています。駄文を読んでいただいている方も含めて、皆さんありがとうございます。

さて今年の最後に、写真を撮ったもののblogで使いきれなかったスバル車達を一気にご紹介したいと思います。
まずは働く車3台。左から佐川急便のサンバーバン、横浜テレビ局(ケーブルテレビ)のプレオ、焼き芋屋さんのサンバートラックです。
Subaru2006_1Subaru2006_2_1Subaru2006_3
この焼き芋屋さんが傑作。提灯に電飾も目立ちますが、運転席の上も提灯と番傘で飾り立てています。こんな状態で公道を走って良いのでしょうか? まぁ冷静に考えると、荷台で火を焚きながら走っている時点で焼き芋屋さんってスゴイことですけど。(^^;)

次はまだまだ元気なレオーネです。
Subaru2006_4Subaru2006_5
上の2台は5月と11月に見かけたMAIA-II。場所が600mほどしか離れていなかったので同じ車かと思いましたが、写真で比べるとナンバーが別でした。生活圏がかぶっているので、この2台がどこかでばったり出くわすこともあるのではないでしょうか。そのときのオーナーさんの顔が見てみたいなんて思ったり。o(^^)o
Subaru2006_6Subaru2006_7
ツーリングワゴンはGT-IIです。某所に行くと必ず停まっているので、そこで働いている方の車と思われます。純正のフォグランプにアンダーガード、フェンダーミラーが渋すぎ! ホワイトアルミもきまってます。

Subaru2006_8 最後は我が家の初代レガシィです。この写真は結婚記念日に合わせて、結婚式を挙げた横浜の山手カトリック教会に行ったときに撮ったもの。
今年はいろいろトラブルにも見舞われましたが、なんとか年を越せそうです。20年選手になってもピカピカのレオーネ達を見るにつけ、「まだまだ走れる」と感じます。


BFもblogも、また来年もよろしくお願いします。m(_ _)m

(byぶらっと)

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2006年12月30日 (土)

献血手帳カムバック!

Blood_card 久しぶりに献血に行ってきました。献血ルームの前まで行きながら、受付時間終了に1分遅れたり昼休みの時間にあたってしまったりで3度ほど空振りしたため、2年半も間があいてしまいました。
そうこうしているうちに、噂に聞いていた『献血カード』がスタートしていました。今までの『献血手帳』に代わるもので、磁気カードに暗証番号を持たせることで本人確認をスムーズにしたり、次回の献血可能日を明示したりしようというものだそうです。

日本赤十字社の説明では“良いことずくめ”のこのカード。一言で言ってしまえば「何も分かってない!」です。献血する人のすべてとは言いませんが、「あの『献血手帳』の欄がスタンプで埋まっていくのが楽しい」という人も少なからずいたはずです。夏休みの“ラジオ体操の参加スタンプ”のノリに近い感覚。スタンプラリーといったイベントが廃れないのもこの感覚が根強いからではないでしょうか。
ところが今度の『献血カード』ときたら、直近の3回分しか記録が残りません。献血の総回数こそ表示されますが、「あの頃はずいぶん頻繁に行ってたな」とか、「その前はだいぶ間隔があいていたな」といった想い出に浸ることはできなくなります。スタンプがいっぱいになって新しい『献血手帳』をもらう楽しみとかもなくなります。もう、“献血の醍醐味”が台無しです。(--;)

もう一つ気になったのが、液晶のタッチパネルによる問診。病歴やら「不特定多数の異性と性的関係を・・・」なんて質問に、周囲から丸見え・覗き放題のタッチパネルに「はい」とか「いいえ」とか答えなくてはなりません。
別に覗いている人なんかいませんが、それにしてもプライバシーに関する配慮がなさ過ぎです。壁に貼ってある「個人情報保護法」云々のポスターが虚しいこと。最低限、覗き見防止の偏光フィルターくらい付けるべきでしょう。

どちらも日本赤十字社の職員の方には利便性が高いのでしょうし、手続きがスムーズになれば献血者も数多くこなせる、待ち時間が減れば献血に来てくれる人も増えるという目算でしょう。が、献血する側の気持ちを理解しているとは、到底思えないのですが?
まるでお役所仕事のように、自分たちの都合だけで献血者の気持ちを考えられないようで、本当に献血者が増えるのかとても疑問に感じます。しばらく様子を見守りましょう。

(byぶらっと)

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といったようですが(BlogPet)

昨日は、好印象です
バージョンアップの度にトラブルを起こしてメンテ地獄にハマっている某ブログサービスさんは、ネットで大きいユーザー同士のコミュニティとしての機能も充実
といったようですが、何を言いたいのかイマイチ分からない文章でした
でも、日記は短いこともあったようですが、毎日ペットが、毎日ペットなど煎じて飲んでもらった方が良いかもしれません


(byぶらっと)
と、ふらっと☆ぶらっとが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バステト」が書きました。

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2006年12月29日 (金)

すごいぞ! BlogPet

昨日、BlogPetがリニューアルされました。
公式サイトのお知らせを読んだ感じでは、「トップページのデザインを使いやすくするとともに、ユーザー同士のコミュニティとしての機能も充実」といったところ。無作為に抽出したペットを紹介したり、ペットが詠んだ俳句の人気投票を行ったりと、ユーザーの参加意欲をくすぐるところは流石って感じです。
Blogpet_d_1 無料ユーザーにも嬉しいのが“ペットの秘密日記”。ポストペットにもあったようですが、毎日ペットが日記を書いてくれます。ペットの下のボタンを押せば、誰でも読めるのも楽しいです。以前から設定した頻度で記事を投稿したりコメントを書いたりはしてくれていましたが、何を言いたいのかイマイチ分からない文章でした。でも、日記は短いこともあって比較的わかりやすく、記事やコメントのように邪魔にならないのも良いです。
バージョンアップの度に確実に進化していくBlogPet。しかもそのバージョンアップは“鳴り物入り”ってわけではなく、さりげなく行われるのも奥ゆかしくて好印象です。バージョンアップ作業の度にトラブルを起こしてメンテ地獄にハマっている某ブログサービスさんは、ペット達の爪の垢でも煎じて飲んでもらった方が良いかもしれません。

(byぶらっと)

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2006年12月28日 (木)

業務用シリーズ?~かつお節~

Katubushi 例の大東京綜合卸売りセンターで買って来ました、業務用かつお節です。我が家はダシはかつお節でとるので、需要があるのです。いつもはスーパーで普通の100g袋を買ってたんですけど、この間見つけてこっちに変更。300g買う値段で500gをGETと思うとムフフ~な感じ。しかし・・・しかしですよ、ジャマなんですねーこれが。大体かつお節なんて殆ど空気みたいなもんですからね、軽いけど場所ばっかりとるんです。ムフフ~なんだかムムムなんだか・・・。orz

(byふらっと)

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2006年12月27日 (水)

『エビアンワンダーREACT』最終巻

Ogaki 今年始めに衝動買いした漫画『エビアンワンダー』が終わっちゃいました。トータル4冊という速さに少々びっくりしましたが、作者が「クオリティーを保ちつつ書きたい事を書いて終わらせた」と言える作品というのは気持ちがいいものです。もっとフレデリカやハウリィの活躍を見たかったという気持ちもありますが・・・イヤイヤ、何事も腹八分目がいいのかも。(^^;
しかし、ラストには驚かされました。なんていうか萩尾ワールド的な終わり方でしたね。そーゆーの大好きです。(^-^)  ネタバレしないように感想を書くのは難しいのですが、一言!一言いわせていただくと・・・。
「私のカワイイハウリィを返して!」でしょうか。(笑)いいお話だったけど、それはそれ、これはこれですよね。(^^;

(byふらっと)

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2006年12月26日 (火)

『のだめカンタービレ』最終回!

Nodame5 終わっちゃいましたね、のだめ~。最後までロマンスとギャグ、感動とギャグの連続で笑えました。新たな出発点に立つのだめと千秋という、なんとも清々しい終わりです。サントリーホールでのクリスマス・コンサートは、舞台効果バッチリで否が応でも盛り上がらずにはいられない演出です。演目の交響曲第7番がまたテンポ良く華やか、舞台栄えもするので、画(人物)をより引き立ててドラマチックにしていました。“楽しい音楽の時間”を見ている方も共有した感じです。出演者も良かったと思います。ドラマ自体がコミカルなので、出演者もノリと雰囲気で演じていたのではないでしょうか。どの顔も役にしっくり馴染んでいて、このまま続きを見せて欲しい気になりました。しかしこの後は海外編。今度はミルヒー(竹中直人)のように、付け鼻とヅラで誤魔化すわけにもいきませんしね。(^^;
個人的には千秋さまとハリセンをもっと見ていたかった。(笑)
Nodame6
さて、ドラマ化は大成功の『のだめ~』でしたが、1月からは深夜のノイタミナ枠でアニメ化です。う~ん、なにもアニメ化する必要はないと思うのだけど...。ドラマから漏れた(見なかった)客層をアニメで掬おうという、商魂逞しい考えでしょうか。これだけドラマで良いイメージが出来ているので、あまり気乗りしませんが、とりあえずチェックはしようと思います。一応...ね。

(byふらっと)

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2006年12月25日 (月)

メリー・クリスマス♪ってことで。

Xmas クリスマスらしい事は一つも無い我が家ですが、とりあえずツリーくらいは出してみました。今年は10年位前に“ぶらっと”の妹さまからもらった手作りのツリーです。松ぼっくりをスプレー缶で彩色し、組み上げてボンドで固定しています。赤い粒は大豆を彩色したもの。手作り感満載の一品でとても気に入っています。(^-^)
作り方を教わったので自分たちも真似してたくさん作りました。ツリーだけじゃなくリースなんかも。その頃はよくキャンプに行っていたので、キャンプ場のフリーマーケットに出店して売ったりしたっけ。(笑)リースも飾りたかったけど、丁度いい場所が無かったので今年は断念。来年はリースの登場か?(^^;
ちなみに両横のミニツリーは自分たちで作ったもの。台はワインのコルク、赤や銀の玉はモデルガンの玉を彩色したもの、てっぺんの星はお麩を金・銀に彩色しています。食べ物にこんなことしていいの?とか思ったっけ。(笑)まー可愛いから許してね。(*^-゚)v

(byふらっと)

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2006年12月24日 (日)

フレッシュネスのエコバッグ

Freshness_bg 一昨日、フレッシュネスバーガーにお昼を食べに行って見つけました。フレッシュネスのオリジナル「エコロジーバッグ」です。ホットドリンクのスタンプカードで交換してもらえるそうですが、\250-で販売もしています。
スーパーに行くときなど、ずいぶん前から“マイバッグ”を使っています。そちらはしっかりした帆布のトートバッグで、「ちょっとコンビニに」と言うときには不向き。ローソンでシールを集めてもらったパディントン・ベアのエコバッグは男性が持つにはちょっとねぇ(^^;)って感じだったので、ちょうど良いのを見つけた嬉しさで即買いです。
薄手ですがしっかりした「無漂白コットン100%」で、底はマチ付きなので容量もバッチリ。マークは「FRESHNESS NATURAL MARKET」のロゴマーク“イモリ”だそうです。元々は原宿にあるそちらのお店の商品だったようですが、フレッシュネスバーガー各店でも取り扱うことになったようです。
店長と仲良しの同僚が聞いてきた話では「600枚もノルマ割り当てられちゃって困ったよ~。スタンプで交換する人はいても、わざわざ買う人なんかいないって。」だって。いや、ここに買ったヤツがいますし、私が買う前にもヤンキー風の兄ちゃんが「何でそんなもん買うんだよ!?」なんて先輩に言われながらも「これからはエコですよ!」って言い返して買ってましたよ。(^-^) 日本の未来もまだまだ捨てたもんじゃありませんね。

(byぶらっと)

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2006年12月23日 (土)

ぶら~り『旧岩崎邸庭園』を散歩

Iwasaki 美術館に行ったついでに、近くの池之端にある旧岩崎邸を見学に行ってみました。こんなところに重文の洋館があるなんて知りませんでした。(^^;ここは三菱創設者・岩崎家の本邸だったそうです。設計はジョサイア・コンドル氏で、鹿鳴館・ニコライ堂なども手がけています。
正面玄関から靴を脱いで中に入ります。神殿のような柱に大理石の暖炉、階段には綺麗な彫刻(ジャコビアン装飾というらしい)が施されています。洋館といっても木造なので、温かみがあります。日本の洋館だな~と実感。各部屋の装飾も見事です。特に金唐草の壁紙とイスラム風のデザインの客間が良かったです。そして庭園におりるベランダはギリシャ風の列柱が並び、床にはイギリスから取り寄せたミントンのタイルがイスラム風のデザインで敷かれています。これも綺麗でした。洋館の他に続きで和館があります。また隣にはビリヤード場も。そちらも一見の価値ありです。ちなみに素足での見学になるので、かなり足が冷えて寒いです...つーか、ツライです。(´Д`)靴下を厚めにするか、春まで待ちましょう。暖房はないよ!

(byふらっと)

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昨日はいなかったのに

Googleさんの記念日ロゴ「Happy Holidays from Google」。
昨日見たときはいなかったのに...
Google_2_2

今日はカンガルーが現れています!
Google_3
毎年クリスマス時期の“特別ロゴ”は、日替わりのようです。
クリスマスまで注目ですね。o(^^)o

(byぶらっと)

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2006年12月22日 (金)

もうすぐ終わり!大エルミタージュ美術館展

Hermitage 終わり近くにギリギリ駆け込むという、毎度のパターンで行ってきました。12月24日まで東京都美術館で開催されている『大エルミタージュ美術館展』です。わたし的に“今回はこれが目玉だ!”という作品は無かったのですが、程よく美味しいところを揃えたなって感じです。(^-^)時代が15世紀~20世紀と幅があり、その時代の有名どころ(ヴェネチア派、印象派など)をチョイスしているあたり、さすが膨大なコレクション数を誇るエルミタージュ美術館です。テーマが「都市と自然と人びと」という事で、風景画も多かったです。イマイチ風景画は好きじゃないんだけどね・・・。(^^;風景画にも「イタリア風(調?)」とか「フランス風」っていう構図があるらしい事を、はじめて知りました。構図の見方を勉強したらもっと面白く興味を持ってみる事が出来るかも。そのうち調べてみたいです。人物画ではルノワールの「扇子を持つ女」が明るく柔らかな雰囲気をかもし出していました。さすが印象派の巨匠!かな。(笑)しかし、一番興味を持ったのは会場で上映されていたエルミタージュ美術館の紹介VTRだったりして。(笑)ここの美術品は美術館とセットで見ると価値がグンと跳ね上がる気がします。あぁ~いつか行ってみたいです。

(byふらっと)

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2006年12月21日 (木)

「げんしけん」第9巻

Genshi_1 ついに最終巻が発売されました。6巻に続く“特装版”の第2弾で、今回は同人誌の他にドラマCDまで付いています。
発売予定日は明日でしたが、予約していた本屋さんから「入荷しました」との連絡があったので、さっそく購入してきました。「完全予約限定」だったはずなのに、店頭には20冊以上も平積みされてるって、どういうこと?(--;)
それはともかく、本編はとても良いです。ネタバレはマズイので詳しくは書けませんが、まさしくこの作品を終わらせるに相応しいって感じ。本筋に関係ないところでは、スージーが良い味出しまくり。まさに「グッジョブ!!」。
オマケの同人誌もスゴイです。最近の作家さんはほとんど知らないので本当のすごさは分かりませんが、それでも安彦良和さん、石田敦子さんなどのビッグネームが連なっているのを見ると、「げんしけん」という作品の人気が再認識しました。だからといって人気があるのを良いことにダラダラ引っ張るのではなく、9巻という長すぎず短すぎずのちょうど良いところで完結させる潔さ。最後まで良い作品でした。

(byぶらっと)

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って言ってたよ(BlogPet)

こないだ、ふらっと☆ぶらっとが
昨今では「ライトは周りを照らすものではなく、自分の存在をしらせるもの」というのはムーミンです。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バステト」が書きました。

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2006年12月20日 (水)

ムーミン逝く

ニュースを見て驚きました。
岸田今日子さんがお亡くなりになったそうです。

---------(引用ここから)---------

<訃報>女優の岸田今日子さん死去
12月20日16時12分配信 毎日新聞

 女優の岸田今日子さん(76)が脳腫瘍による呼吸不全で17日に亡くなっていたことが分かった。所属する演劇集団円が20日発表した。葬儀はすでに近親者のみで行われた。後日、お別れの会を開くという。
 岸田さんは劇作家・小説家の岸田国士氏の二女。文学座などを経て、75年に演劇集団円に設立同人として参加した。62年の映画「破戒」などの演技で毎日映画コンクール女優助演賞、ブルーリボン助演女優賞を受賞。97年には「八つ墓村」などでブルーリボン助演女優賞を再受賞した。このほかNHK大河ドラマ「武田信玄」(88年)「徳川慶喜」(98年)などに出演。アニメ「ムーミン」の声でも知られる。【デジタルメディア局】

---------(引用ここまで)---------

Kishida ドラマ、映画、舞台での活躍は当然ですが、アニメ好きとしてはアニメ作品での存在感が気になる方でした。
出演作では「ムーミン」がダントツ有名ですが、ナレーションで出演されたいくつかの作品では独特の雰囲気で世界観を醸し出すのに欠かせない存在でした。特に好きだったのが2002年にテレビ放映された「プリンセスチュチュ」でのナレーション。バレエをテーマにクラシック音楽にのせて綴られる物語に、岸田今日子さんのナレーションはピッタリでした。あの作品を見たから、プラハやチェスキークルムロフといった中欧に興味を持ったと言っても過言ではありません。
そんな個性的なナレーションを聞けなくなるとは寂しい限りです。心よりご冥福をお祈りします。

(byぶらっと)

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2006年12月19日 (火)

『のだめカンタービレ』第10話

モンチッチの神経攻撃にもなんとか打ち勝って本選に残ったのだめちゃん。千秋先輩とのメールのやり取りにトキメキましたね。(*^^*)
かわいいなぁ~、もう。Nodame3 今回のツボは、本選に向けての練習風景でしょうか。ぶつぶつ言いながら“通電(?)”させてるところが、変人っぽいんだけどかわいい~。その後ろで「またダメバージョンか・・・どう教えればいいかわからん」とか言ってるハリセンに萌えた。(笑)
「ペトルーシュカ」を練習中に聴いてしまった「今日の料理」・・・結果、コンクールは悲しい事になっちゃった。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・Nodame4
千秋先輩の言葉は凄く嬉しいはずなのに、このタイミングで言われても・・・ねぇ。のだめちゃんの涙がせつなくって、こっちもグッと来ちゃいましたよ。
ちなみに「ペトルーシュカ」と「今日の料理」がどれくらい混じりやすいか、CDを引っ張り出してきて聴いてみました。なるほど!混じるわ。(大爆笑)あぁ、のだめのおかげで、これから「ペトルーシュカ」を聴く度に「今日の料理」の曲を思い出して混乱するんだろうな。空耳アワーじゃないけど、もうそうにしか聴こえないかも。(笑)

(byふらっと)

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2006年12月18日 (月)

え~、美味しいのぉ?

どこにでも売っている柿の種。しかし、元祖と言えば浪花屋の柿の種でしょう。子供の頃、普通の柿の種は食べられても、浪花屋のは辛くて食べられなかった記憶があります。「ちょっとオトナの柿の種」って感じ。(^-^)
Kakichoko そんな思い出のある柿の種のチョコレート・バージョンをもらいました。「え~!?せんべいにチョコ?美味しいのそれ?」って正直思いましたよ「別に食べたくなーい」って。(笑)しかしこれ、10月から3月までの限定商品とか。そーゆーのをいただけるというのは嬉しい事でもありますし、ありがたく食べましょう。
ふむ、お味の方は・・・思ってたより普通に美味しい。(それはそれで微妙にがっかりだ(笑))このチョコが滑らかでうまい。結構上品な甘さですよ。チョコは柔らかいのに最後、柿の種に到達したところでパリッとする食感がいいですね。“たけのこの里”や“きのこの山”とは全然違います。そしてチョコ味の後に柿の種の味がうっすらして「あぁぁ柿の種だけ食いてー!」みたいな欲求不満に。(笑)柿の種の味を求めてついつい食べ過ぎるという罠。あっという間になくなりました。まぁ~面白かったけど、もういいやっていうのが正直な感想です。それより普通の柿の種が食べたーい。(笑)
Kakitane
・・・だから買ってきた。普通の柿の種。うはは。

(byふらっと)

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2006年12月17日 (日)

ジャンナッツのクリスマスティー

Janat_xmas ルピシアのクリスマスティーをいただいたお礼に、お気に入りのジャンナッツのクリスマス・ブレンドを同僚にお返しとして贈りました。公式サイトによれば「中国産の紅茶にゼニアオイの花をブレンドし、アップル、シナモン、バニライチヂクの香りをつけた、甘くマイルドなブレンドに仕上っています。」ということですが、非常に甘酸っぱい香りがします。
ジャンナッツのクリスマス・ブレンドは、その年だけの限定デザインの缶に入っています。初めて知ったのが一昨年で、その時の缶が後ろに写っているもの。今年の方が派手なデザインで格好良いですが、一昨年のも落ち着いた感じで良かったです。去年はすっかり忘れていたので、どんなデザインだったかは不明です。orz
クリスマス缶は100gのサイズしかないのでちょっと多めですが、寒い冬は紅茶でホッとするのも良いですから、せっせと飲みましょう。(^Q^)

(byぶらっと)

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2006年12月16日 (土)

アドベント

Stollen キリスト教でクリスマス前の今の時期を“アドベント”と呼びます。イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことで、日本語では「待降節(たいこうせつ)」というそうです。
ドイツでこの時期に欠かせないのが“シュトーレン”というお菓子。留学経験もあるドイツ通の同僚が「“水曜どうでしょう”のDVDを借りたお礼に」とくれました。ドライフルーツを練りこんだパンに近いお菓子ですが、作る人によって味も生地の食感もまったく異なるものになるそうです。いただいたのはその同僚が通っているお料理教室の先生が作ったものとのことで、手作り感が嬉しい一品でした。
同僚曰く、「ビゴさんのお店のシュトーレンが美味しいって有名なんですよ。機会があったらぜひ食べてください。」って、コレのためだけに神戸まで行けませんって。(^^;)

(byぶらっと)

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2006年12月15日 (金)

BL/BPレガシィへの買い替えを見送った本当の理由

BFの不調で、ディーラーからはかなり強く買い替えを勧められました。ちょっと弱気になったのと、BPレガシィ(2.0iの5MTとアウトバック2.5iの4AT)に試乗したらBFからの格段の進化を感じたことで、一時は「買い替えても良いかな?」と思ってしまいました。ただ、買い替えの決心をするにはあと一歩な部分があり、BFの修理を選択しました。スバル歴20年超、レオーネから乗り継いできたスバリストとして感じる「あと一歩」を書き記してみようと思います。

買い替えに至らなかった理由は主に3つあります。
 1.アウトバックにMTの設定がない
 2.濃色ガラスは嫌い
 3.エレクトロ・ルミネセント・メーターはもっと嫌い
ちょっと長くなりますが、それぞれ詳細な説明は以下のとおりです。

1.MTへの拘り
どんな排気量、どんな性格の車でも「MTで車を操る楽しさ」を求める人はいると思います。AT比率が非常に高い日本にあって、メーカー別に見るとMT比率が一番高いのがスバルだと聞いたことがあります。ドライバーズカーならではと誇りに思いますが、それでも近年はMT設定が減ってきています。大排気量でゆったり走るという性格付けにより、先代のランカスターやフォレスターに設定があった5MT D/r(デュアルレンジ)がなくなったのもその流れなのでしょう。ほとんど売れない車種を設定する余裕もないでしょうし。
しかし、WEBでアウトバックの輸出仕様を見ると、5MT D/rがカタログモデルとして存在しています。シルバー/グレーのツートンカラーまで。まったく作っていないなら諦めますが、群馬で作って輸出していると知ってしまうと「もしかして次の年改で復活するかも」とあり得ないと分かっている期待を持ってしまいます。
実はATの方が走りのスムーズさも燃費も良かったりしますし、なにより楽なのは分かります。が、例えば加速したいときに「アクセルを強く踏むとシフトダウンされる」のか「シフトダウンしてからアクセルを踏み込む」とか、「カーブの出口で加速しようと思っていたらその手前でシフトアップされてしまう」のか「加速に備えてシフトアップしないでおく」といった場面で、ATには違和感=物足りなさを感じてしまいます。

2.濃色ガラスってそんなに良いものですか?
メーカーオプションを付けようとすると、一番に濃色ガラスが付いてきます。「素ガラスでサンルーフ」とか「素ガラスでテレスコピック・ステアリング」などという選択肢は一切ありません。営業さんに訊いたら「プライバシーや真夏の紫外線対策で濃色ガラスを希望するお客さんがほとんどだから」という答え。本当に皆さん濃色ガラスが好きなのでしょうか? 中には仕方なくという方もいるのでは?
運転中に振り返るわけにいかないドライバーにとって、ルームミラー越しに見る後ろの景色もドライブの楽しみの一つです。ところが濃色ガラスになると、それが薄暗く曇って見えます。これでは楽しみも半減です。
また、混んでいる道では前車の窓越しに見える2~3台前の情報というのは非常に有用です。それも濃色ガラスになると見にくくなります。自分が前を見にくいと言うことは、後ろの車も自分の前を見にくくなると言うこと。事故に巻き込まれる可能性、事故を誘発する危険性のある濃色ガラスの車には、自分のポリシーとして乗りたくありません。
営業さんにも「素ガラスの設定が一切なくなったら、スバルの良心を疑いますよ」とお願いしてきました。

3.エレクトロ・ルミネセント・メーターって危なくない?
最近、すっかり日も落ちきっているのに車幅灯すら点灯せずに走っている車を頻繁に見かけます。始めは「何故?」と疑問に思ったのですが、最近は「もしかしてELメーターの功罪では?」と思うようになりました。昔ながらの透過照明式メーターだと、夜間はライトを点けなければメーターも真っ暗で見えません。だからライトを点け忘れていることにすぐ気づきます。ところがELメーターは常に明るいです。街灯が整備されて前も見えるような都市部の状況では、まったくライトをつけていなくても気が付かない可能性が高いです。
でも、それが如何に危険なことなのかは考えなくても分かります。自分が周りを見えている程に、周囲は自分の存在を認識してはくれません。昨今では「ライトは周りを照らすものではなく、自分の存在をしらせるもの」というのは常識です。だからこそ「夕暮れ時は早めのライト点灯」が推奨されています。それを忘れることを助長するような装備は、あってはならないものと考えます。
「格好だけで売れる」以前に、キャンセルできないオートライト(自動点灯装置)を装備するとか、北欧のようにエンジンをかけたら自動的にライトを点灯させるというのが先ではないかと思います。そういう取り組みこそが「スバルの車造り」であり「Active Driving,Active Safety」ではないかと。
ついでに言えば「赤いメーター」もどうかと思います。従来の緑+オレンジ系のメーターでは「赤いランプ=警告灯」で、何かの異常があればとても目立ちます。メーター全般が赤いと、警告灯が点いていても見落としそう。(^^;) まぁ、今時の車で警告灯が点くようなことはないのでしょうけど。

以上のような理由から乗りたい車種・グレードが絞れなかったため、「買い替え気分」が萎えていったというのが真相です。だって、今のどのスバル車と比べても、多少の難ありと言えども自分のBFがすべてにおいて勝っていましたから。これから維持費が掛かるリスクを差し引いたとしてもです。

“市場のウケ”からはほど遠い意見ですが、これは免許取得からスバル一筋20年超、スバルに育てられた感性・安全意識から感じることです。マイナーな意見ですが、あながち間違いでもないという自負はあります。「売れる基準」からは程遠いでしょうが、少しでも考慮いただければと思います。>富士重工さん

トラックバック先:SUBARU CARD(LEGACY BLOG)

(byぶらっと)

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2006年12月14日 (木)

BFの修理完了

ディーラーから見放された(?)我が家のBFですが、幸いにも良い整備工場を紹介してもらったことで、納得いく修理をしてもらうことができました。
修理内容はISC(アイドリング・スピード・コントロール)バルブの交換、スロットル・ボディの清掃、スパーク・プラグの交換の3点です。ついでにディーラーで調整してもらったら遊びが大きくなりすぎたクラッチの再調整もしてもらい、これだけで見違えるように調子が良くなりました。週末に実家まで往復してきましたが、まさに「絶好調!」。手足に馴染んでいるだけに、試乗車のBPレガシィより走っていて気持ちが良いくらいです。
掛かった費用は約5万円。安く対応してもらった上に、他に調子が悪そうな所、壊れそうな予兆のある所もチェックしてもらいました。インテーク・マニホールドの継ぎ目からオイルのにじみがあるくらいで、気になるところはないとか。パワステ・ポンプやクラッチなどはいずれ交換時期もくるだろうけど、当面は大丈夫そうとのこと。「こんな程度の良いBFも珍しいから、大事に乗ってください」という嬉しいお言葉まで。
さらに、色が剥げてみっともなかったワイパー・アームまで、「塗っておきました」というサービスぶり。本当に車というのは、良い整備工場に巡り会えるか否かで寿命が変わるものだと痛感しました。
Isc1
写真は交換したISCバルブ。
カーボンで真っ黒に汚れて、動きが悪くなっていたそうです。


(byぶらっと)

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そして硫黄島へ劇が戦争されたみたい…(BlogPet)

きょうは次っぽいお薦めするつもりだった?
そして硫黄島へ劇が戦争されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バステト」が書きました。

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2006年12月13日 (水)

CD『BLEACH THE BEST』

Bleach_cd_1 amazonさまから届きました『BLEACH THE BEST』です。ここのところBLEACH関係の出費が続いてますが、一応(?)これが最後かな。(笑)
収録曲は歴代のOP4曲、ED8曲の全12曲です。とりあえずDVDで懐かしいOP/EDを見てみたり。う~ん、やっぱり一番最初の「*~アスタリスク~」がダントツですが、「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT」「HANABI」辺りの現世組&死神組のファッションがお洒落でいいですね。もちろん曲もいいんだけど。しかし残念なのは、BLEACHはOPやEDにちょっとした細工があって「ほうき星」は毎回作画が違っていたし、「TONIGHT~」もほんの一瞬だけど人物を変えてるんだよね。そういうのが全部入らないのよねぇ。無理だとは思ってたけど。(^^;
CDとDVD以外はピンナップ5枚とブックレットです。このピンナップがまた腐女子を意識した選択じゃないかってくらいツボを押さえているな。(笑)しかしこうしてみるとギンと日番谷は本編よりそれ以外で大活躍ですね。なんか東仙が気の毒だったり。(^^;
さてお買い物も一段落したところで、次の希望を言えば立体物での良作でしょうか。集英社さま、どーぞヨロシク!

(byふらっと)

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2006年12月12日 (火)

『のだめカンタービレ』第9話

今回も笑わせてもらいました「のだめ~」です。ライジングスターの公演は大成功を収め再演も決まる、のだめはコンクールに出場、千秋さまはヨーロッパ行きを決意・・・それぞれの舞台に進んでいくハラハラ・ドキドキの展開です。Nodame1 そんな中でギャグ絶好調なのがハリセンとのやり取り。「裏技とか審査員にお歳暮贈った方が・・・」「審査員は殆ど外人じゃ~歳暮が贈れるかぁー(怒)」とキレるハリセン。「お前はホンマに心が真っ黒やなぁ」に大爆笑。いいなぁ~こういうノリ。最近千秋さまよりハリセンがお気に入りになってきたぞ。(笑)ハリセンを捨て「丸腰や」とちょっと恥ずかしそうにしたり、「つきおーたことのあるヤツとつきあえー」みたいなツッコミがGood!Nodame2 これだけボケとツッコミ満載なのに、コンクールの演奏で魅せたり爽やかに「好きです」と千秋さまに告白したり。のだめがどんどん可愛い子になっていってる~。やったーヒロイン万歳!かと思いきや「ケツの穴のちいさか男たい!」だよ。(笑)
放送はあと2回ですが、どうなるんでしょう?なんてところで続きにするのよーとテレビに向かって叫んでしまった。のだめのトラウマになっていたモンチッチみたいな小ザルはなに?コンクールはどうなるの?来週まで待ちきれませーん。(><)

(byふらっと)

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2006年12月11日 (月)

無性に・・・

Cake_1 最近お気に入りの漫画の舞台は喫茶店です。しかしあまりケーキやお菓子など出てこないし、仕事になってるのかよ!と突っ込みたくなるような展開もちらほら。その微妙な表現が変な刺激を与えたようで、私はここ数日無性にケーキのホール食いがしたくなるし、旦那さまはケーキを買いたい衝動に駆られるし・・・。ということで、会社帰りに意味も無くケーキを買ってきたよ。私の希望を反映して、小さいながらも丸いショートケーキ。これでホール食いの雰囲気だけでも味わいましょう。でもやっぱりでっかいケーキのホール食いをしてみた~い。(笑)
しかしアレですよね。やってみたい欲求と出来る事は別なんですよね。小さいとは言え、普通より大きいしクリームもタップリのケーキなんて、いっぺんには食べ切れません。味にも飽きちゃうし。(^^;バカだな~と思いながら、でもやってみたい事って結構あるんですよね。それが出来ちゃうのがオトナなのかも。(笑)だって子供の頃は絶対母親に許してもらえないでしょう。つーか、まだそんな事言ってるのが問題なのか?(笑)

(byふらっと)

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2006年12月10日 (日)

映画『硫黄島からの手紙』

早速初日に観てきました『硫黄島からの手紙』です。まだ始まったばかりですので、ネタバレなしで。
Ioujima_2公開が近づくにつれ各テレビ局で特集やドラマもあって、予習バッチリでしょうか。その為かどこにポイントを持って、どう見せてくれるかボルテージも上がります。
まず『父親たちの星条旗』との2部作という点でみると、1部が帰還兵のその後に重点を置いているのに対し2部は当時の栗林中将や兵士にスポットを当てています。なので『硫黄島~』の方が、現在と過去のつなぎや話の流れがスムーズでわかりやすかったです。同じ戦場を舞台にしているということで、戦闘シーンや自決など繋がる部分をうまく使っているなという感じ。グロさは相変わらずでしたが、それより「靖国で会おう」や「天皇万歳」など、日本ではタブー的であまりハッキリさせない台詞をバシバシ言っていた方が衝撃的でした。かなり不快に感じたのは戦後教育の賜と喜んで良いでしょうか。(笑)アメリカ人が描く日本視点の戦争映画という意味では、特に偏ったところがなく善悪という視点ではなかったのが好印象です。特にアメリカ兵が持っていた手紙(サムの母親からの手紙)と対比したところは良かったです。
残念だった点もいくつかあります。地下要塞を作り上げたという作戦戦略も見えてこなかったし、予想より長く日本が持ち堪えたという雰囲気が全然伝わって来ませんでした。また、硫黄島特有の気候や病気に苦しみながら、弾切れや食糧不足に疲弊していく感じもイマイチ弱かったです。1部・2部ともにメリハリに欠ける印象なのは、この監督さんの持ち味(?)なんでしょうかね。とは言え、是非一度は観た方がいい映画だと思います。

トラックバック先:
硫黄島〜戦場の郵便配達〜...orz(それさえも平凡な日々)
硫黄島からの手紙 評価額・1200円(Blog・キネマ文化論)

(byふらっと)

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2006年12月 9日 (土)

武士に二言は無い!

Bleach_1 11月にBLEACHカレンダーを買った時、「本当は画集が欲しい。出たら買うから」と書きました。その声が届いたというわけじゃないけど、出ましたよ!BLEACHイラスト集『All Colour But The Black』。12/4に発売になっていたようで、12/5にネットで知り、翌日近くの本屋でGETです。うっはっは~にまぁ~(*^~^*)って感じで見入ってます。週刊誌を読んでいるわけではないので、殆どが始めてみるイラストばかり。巻末にある各イラストの解説を読みながらじっくり鑑賞してます。初期の頃の一護やルキアは「だれやねん?」ってくらい絵が違いますね。(笑)Bleach_2 でもどれも雰囲気はいいし、かっこいいよー。あ~しあわせ。(^-^)ちなみにカレンダー絵とかぶっているのは3・4月の筋肉全開男性キャラと7・8月の水着全開(笑)女性キャラでした。一番気に入ったページを紹介画像にしようかな・・・と考えたんだけど、どれも好き好き~で選べませんでした。いや~バカじゃないかってくらい萌え~な自分に気が付いた。(笑)

おまけ
画集を買う時、これまたいつの間にか発売されていた『幸福喫茶3丁目』5巻を発見&GET。いつ現れるかと思っていた店長と魔王進藤さんのお友達が初登場。今回も“ほろり”とさせつつギャグも好調でした。お知らせでドラマCDが出るとありましたけど、声優さんは誰なんだろう?と調べてみました。う~ん、今ひとつピンとこない。(笑)強いて言えば市丸ギン(BLEACH)似の安倍川兄の声が、市丸ギンと同じ人だというのに笑った。まんまやねぇ~。(笑)

(byふらっと)

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2006年12月 8日 (金)

ココログ・クオリティーにも進歩の跡

長期にわたるレスポンス問題の根本的な解決を目的とした53時間にも及ぶ長時間メンテナンスが、何一つ成果のないまま終了しました。
想定外のトラブルに対して問題の特定が出来ず、対策が間に合わないとの判断でメンテナンス前の状態に戻してのリリースだそうです。(--;)

しかしながら、@niftyさんも今までのトラブルでそれなりに勉強されてきたようです。
今回のトラブルで評価できるのは以下の3点です。
 1.問題を問題と認め、適切なタイミングで正直に報告できるようになった
 2.ロールバック(元に戻す)という対応を覚えた
 3.ズルズルと延長する事なく、定刻どおりにサービスを再開した

半年ほど前のメンテは酷かったですからねぇ...。
いつまでも延長し、再開後もまともに稼動せず、それにも関わらずまともな報告も出来ない。その頃に比べればずいぶんと進歩したものです。諦めずにコメント・トラックバックを送り続けたココログユーザーの声が届いたのでしょう。
...って、誉めてるんじゃないですよ。マジで怒ってるんです。
\(*`∧´)/ 上記の評価点は、もともと出来ていて当たり前の事ばかりです。

足掛け3日も更新できないのを我慢したのも、改善されると思ってこそ。それが「何も変わってません」ではただの待たされ損です。自分が更新できないだけではなく、楽しみにしている他の方のブログも読めない状況を3日も我慢したのに。最悪なのが「何も変えられなかった」ということは、また同程度、あるいはさらに長時間のメンテナンスを行う日が来るであろう事。いや、もうホント、いっぺんにデータベース分散化もバージョンアップもと欲張らずに、もう少し短時間で一つずつ対応してください。お願いします。m(_ _)m

トラックバック先:
「12/5-12/7ココログメンテナンス」について(ココログレスポンス問題お知らせブログ)
馬鹿にするにも程がある!!(それさえも平凡な日々)
ココログメンテの長い事!53時間の苦行しかも失敗(まるこ姫の独り言)

(byぶらっと)

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2006年12月 7日 (木)

代車はBG

Bg1 アイドリング不調となった我が家の初代レガシィ・ワゴン(BF)ですが、同じBFに乗る友人が紹介してくれた信頼できる整備工場さんに預けてきました。会社から帰って夜遅くに伺ったにも関わらず、丁寧に対応してくれてとても好印象。詳細はこれから看てもらうのですが、想定の範囲で不具合になる理由や直し方などをわかりやすく説明してくれました。こういうところは“売るのが仕事”のディーラーさんとは異なる対応で、「大事に乗りたい」と思っている身には嬉しいことです。まぁ、だからといって無制限に維持費(意地費)を掛けるわけにもいきませんので、とりあえずは1年9ヶ月後となる次回の車検を目標にすることとします。
さて、帰りの足車にと貸してくれた代車は2代目レガシィ・ワゴン(BG)です。前期型のBGの中でもベーシックモデルにあたり、マニュアルエアコンを始めとして見るからに廉価版。うちの車より2年半近く新しいのですが、走行距離が倍以上! 信号で止まるとエンジンは古いバスのように車体をブルブル揺するし、イルミネーションランプはあちこち切れているし。年が明けたら廃車にするそうですが、こういう車に比べるとうちのBFはまだまだ十分乗れるという気になります。合わせて、廃車にするならここまで乗らなきゃという励みにも。
ところでこのBG、車内に草団子の匂いが染みついています。前のオーナーさんはお団子屋さんだったのでしょうか?(^Q^)

(byぶらっと)

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2006年12月 5日 (火)

ココログ長時間メンテナンスのお知らせ

12/5(火)10:00から12/7(木)15:00まで、53時間の予定でココログのメンテナンスが行われます。その間、記事の更新はお休みさせていただきます。
メンテナンスの間も記事の閲覧はできますが、コメント・トラックバックは受け付けられません。また、メンテナンス時間は予告なく延期されたり、メンテナンス終了から数時間はアクセス集中により非常にレスポンスが落ちることもあります。
コメント・トラックバックをくださる方は、タイミングを見計らっていただくようにお願いします。併せて、書き込み内容はメモ帳などのテキストエディターで事前に保存しておくことをお奨めします。

ココログで丸1日以上の長時間メンテは今年の7月以来ですので、5ヶ月ぶりです。53時間っていうのは過去最長記録更新ですけどね。数時間のメンテはたまに行われていましたが、久しぶりの大がかりなメンテなので、ちょっと心配。今回はレスポンス問題を根本的に解決するためにデータベースの分散化を行うそうです。一時の壊滅的な状況から比べると、最近はずいぶんまともに使えるようになっていました。まったく使い物にならない程ひどかった時にはそこまで手が回らず、数ヶ月の準備期間をおいての今回のメンテ。大船に乗った気持ちで安心して良いんですよね?>@niftyさん(^^;)

トラックバック先:12/5 ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスのお知らせ(【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ)

(byぶらっと)

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Qステア ~レーシングセット~

Qsteer_1_1 そういえば、ずいぶん前に届いていました。8月に発売された2006WRCarのチョロQボディが載っています。が、ライト周りの塗装やコインホルダーの陰になる部分のマーキングなど、チョロQの時に良いと思った部分すべてが手抜きされていてがっかりです。それでもWRCarが自在に動かせるので良しとしましょう。
通常のQステアと違って、プラ製のパイロン5本(写真右奥)が付属しています。が、Qステアのパイロンにはダイヤモンドゲームのコマ(写真手前)の方が数もいっぱいあってちょうど良いと思います。っていうか、今時ダイヤモンドゲームがあるってどうよ?(^^;)
もう一台、奥に写っている赤っぽい車は要らなかったんだけどセットなので仕方ないです。(--;) また何か別のスバル車のボディを持ってきて換装する事にします。

(byぶらっと)

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2006年12月 4日 (月)

映画『父親たちの星条旗』

アメリカ人が描く敗戦国日本の戦争映画『硫黄島からの手紙』。これは観たいな~と思ったら、同じ硫黄島を舞台にしたアメリカ視点の『父親たちの星条旗』との2部作とか。それならこっちも観ておかないとね。
Ioujima_1 まず映画としては正直分かりづらいです。激戦地となった硫黄島に星条旗を揚げた男たちを本国で“英雄”として迎え、それを利用して戦費を調達する・・・戦場とのギャップや星条旗にまつわる真実に苦悩する兵士。このエピソードはアメリカでは有名なのかも知れませんが、私は初めて知りました。知識がない為かストーリー構成の為か、最初のうちは登場人物の理解にアタフタ。(汗)しかし中盤以降は、淡々と表される戦場と本国の熱狂との温度差が辛く精神的に重いものとなって心に残りました。涙の一つも出ませんでしたが、本当の戦場を知っている人はこんな風に何かが欠けて無口になるのかも知れないと思ったり。
劇中の硫黄島での戦闘シーンはかなり迫力がありました。負傷した傷や遺体の一部などを映すなど、グロイところもあるのですが、いかにも特殊メイクで~すって分かってしまうので気持ち悪さはなかったです。逆に冷めたくらいだ。(^^;そういう意味ではエンディングで使われた写真(多分本物の硫黄島の記録写真)の方が怖かった。
これが“アメリカのきもち”・・・そして次の“日本のきもち”。両方を観たとき、本当の評価ができるのではないかと思います。

ご紹介:硫黄島探訪
硫黄島での戦闘やその後について興味のある方は、こちらのサイトを一読される事をお薦めします。また「6 硫黄島写真館(その2)」には、映画で描かれた星条旗についての話も書かれています。

トラックバック先:「父親たちの星条旗」を見て(それさえも平凡な日々)

(byふらっと)

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2006年12月 3日 (日)

♪ピタゴラスイッチ

Pitagora_1 amazonさんから「ピタゴラ装置 DVDブック-1(\2,940-)」が届きました。
NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」という番組の人気コーナー「ピタゴラ装置」をDVDにまとめたもの...らしい。DVDを買っておいて「らしい」というのも変ですが、なにせその番組を見たことないんです。たまたまネットで紹介されていて、YouTubeで動画を見たらハマった次第。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ウォレスとグルミット」で朝食を作る装置がでてきますが、あんな感じ。フジテレビの「めざましテレビ」でやっている「めざマシーン」が、この「ピタゴラ装置」の影響を受けているのでは?というのはよく言われること。一般にルーブ・ゴールドバーグ・マシンと呼ばれるそうですが、簡単な事をあえて手の込んだ機械を使って実行するってヤツです。

Pitagora_2 慶應義塾大学で教育関係の研究をしている教授とその研究室が中心で作ったそうですが、言葉ではうまく伝えられない考え方を表現する研究の一環だそうで、本当に“いろいろな考え方”というものが感じられます。
映像も工夫されていて、装置の動きに合わせて引きからアップへと効果的にズームを使うのはお上手。複数のカメラを使ってカットを切り替えたのでは、最初の1アクションから動きが繋がっている証明ができませんからね。また、単にDVDの映像だけではなく、その仕組みや原理を写真と図で解説した本もポイント高いです。
とは言え約19分のDVDで¥2,940-という価格はちょっと...。(^^;) 来春には第2弾が出るそうですが、\2,000-程度、せめて\2,500-くらいまでならもっと買いやすいのですが。

(byぶらっと)

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2006年12月 2日 (土)

年貢納め終了・・・ですか?

昨日12月1日は、全国のローソン屋敷において「どうでしょうカレンダー」の受け渡し開始と「DVD第8弾」の予約開始の日でした。
Suidou1 カレンダーは卓上タイプをいつもの会社の隣のローソンで予約していたので、出勤時に引き取ってきました。会社用と自宅用の2つ(^^;)です。箱入りでスケジュール用のシールも付いて\630-はお買得。スタンドの雲の模様は立体加工になっていて良い出来栄えです。
そして、新作のDVDは「激闘!西表島+特典映像どうでしょう祭」です。昨年の放映時には「ゆるい」と酷評されていましたが、副音声も聞きたいし祭りの映像も見たいしで、いつもどおりまったく無意味な“初日の予約”をしてきました。ただし、受け渡しが3月21日の祝日となるため、今回は自宅の近所のローソンでの予約。1日に2軒のローソンをはしごする羽目に。(--;)
さて、夜はtvkで「どうでしょうリターンズ」の最終回でした。感動のベトナム・ラスト・ラン。ホーチミンにゴールし、号泣する藤村Dと男泣きの大泉さんに対し、涙をこらえるミスター。何度見ても感動です。tvkでは次週から「どうでしょうクラシック」を放送するそうです。う~ん...クラシックは東京MXで約1年前にスタートしたときから見てるので、どうせなら“ドラバラ”とかやってくれると嬉しかったのに。

(byぶらっと)

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2006年12月 1日 (金)

竹取亭円山【有馬】

Enzan_1 温泉場の宿探しは一苦労。お風呂や部屋といった施設の状態やお料理がどんなものか、判断するのが難しい。食べ物が不味かったら最悪の思い出になっちゃうし。(そうなの?)そしていろいろ調べて見つけたのが、竹取亭円山です。かぐや姫をイメージしたおとぎの国って感じで、いい年したオバサンが二人では宿に申し訳ないかと思いつつ決定。(笑)女性限定のサービスが多く、ノリの悪い母親にどれくらいウケるかチャレンジしたい気になりました。
まず、多種多様な浴衣を自分で選んで借りられる、最近多いサービスです。母の判定は×!1敗か・・・。でも無理やり選んで着せました。(笑)次が『かぐや姫様を御所車でご案内』というなかなか恥ずかしいおもてなし。予想通り判定は×・・・2敗目。(^^;出だしでコレですか・・・この先が不安だ。
大浴場は良かったですが、一つだけ注意。殆どが女性客なので、当然大浴場は混みます。入浴時間は6時~24時までなので、ねらい目は朝と23時以降です。夕食前が一番混むので、なかなかの~んびりとは行きません。わたし的には脱衣所に冷水機があるのが、ポイント高いです。(^^)v
Enzan_2 さてお夕食の会席料理は満足できる内容です。勝負は大好評の『お座敷天ぷら』。部屋に道具を持ち込み、その場で天ぷらを揚げてくれるというもの。サクサク・アツアツで美味しかったですぅ。これは○ですね。そして毎朝行われるお餅つきを見た後、つきたてを食べる。最初は「食後に餅なんて食べられない」とか言ってましたが、結局ペロリと食べました。なのでこれも○!
イベントは2勝2敗の結果でしたが、総合的には満足だったようで、ご亭主を始め若い従業員さんが親切で気持ちのいい対応でした。最後はやっぱり人なんだと思います。細やかな心遣いはとても嬉しく安心できるという事です。

(byふらっと)

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