温泉?紅葉?美味しいお料理?【有馬】
正直、大原美術館以外は温泉でのんびりできればどこでもいいやと思ってました。なので「有馬がいい」という母の言葉に、「そう、いいんじゃない」と軽くOKしちゃいました。調べてみると全然倉敷から近くないじゃん!∑(゚◇゚;)しかし、なかなか興味をそそる場所だったりで、すっかりその気になりました。(笑)
有馬温泉は日本最古の温泉で、発見から発展・衰退を繰り返した歴史も興味深いです。なんでここは『~坊』と付く宿が多いんだろうと思っていたら、有馬を再興した仁西という僧が12の宿坊を営んだことからの流れとか、それにあやかったものなんだそうです。へぇ~ちょっとトリビア!(古い!笑)温泉街をぷらぷら歩くとそういった歴史ある神社やお寺もあって楽しめます。疲れたら“太閤の足湯”で休憩し、向かいの和菓子屋で蒸したての温泉饅頭を食べる!これサイコー!(笑)
そして温泉街から少し離れたところに、太閤秀吉が「いくら見ても飽きない」と言った事から“日暮らしの庭”と呼ばれた瑞宝寺公園の紅葉と秀吉が使った“石の碁盤”や伏見城から移築した山門があります。紅葉はかなり散ってましたが、散紅葉も大変美しかったです。前日までの雨で、落ちた葉も瑞々しく艶やかに輝いていました。私は10時ごろ着きましたが、まだ人も少なくてのんびり出来ました。11時を過ぎた頃から観光バスが来て、園内に人があふれ出しました。なるべく早い時間がお薦めかも。
さて、お楽しみのお食事は宿泊した『竹取亭円山』にて。ここは女性に大人気でイベントの多い宿なので、明日にでも紹介します。
(byふらっと)
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