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2006年8月12日 (土)

映画『時をかける少女』

上映館が少なく躊躇していましたが、巡回先のサイトさんで「電車賃をいつもより少し多めに出す価値あり」とベタ褒めだったので観に行ってきました。結果は大満足! 久しぶりに気持ちの良い青春映画を観たって感じです。
Tokikake_1 よく「青春は二度とやり直せない」と言われますが、それをやり直す力を手に入れてしまった主人公。しかし、やり直し自体もまた青春ドラマとなっています。まさに切なく、「甘酸っぺー」(by白井ヴィンセント)お話です。原作がしっかりしているからでしょうか、タイムリープのSFとしても充分楽しめます。なにより嬉しいのは二十数年前に原田知世にハマったファンが観ても嬉しくなるようなつながり方。同じ話のリメイクではなく、あの後の現代の話としたのも上手いですね。
いつもはTOHOのレイトショー(\1,200-)でばかり映画を観ていますが、今回は通常の当日料金(\1,800-)でも安いと思えるくらい感動しました。もし迷っている方は、ぜひ劇場で「2006年の夏」を主人公たちと共有することをお薦めします。

トラックバック先:夕刊フジ、なんと一面に時かけが...(時をかける少女 公式ブログ)

(byぶらっと)

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コメント

私も見ようと出かけたのですが、立ち見と聞かされあえなく敗退...orz
親の七光監督の映画の上映館を減らしていいですから、是非、もっと上映館を増やしてほしいです...orz

投稿: Algernon | 2006年8月13日 (日) 20時30分

開始40分ほど前に行ったのですが立ち見と言われ、次の回の整理券をもらって時間をつぶしていました。いい大人が見るにはクサイ内容ではありますが、だからこそいい大人が見ると感動もひとしお。待った甲斐がありました。
見る前からなんとなく想像がつくあの映画より、こういった口コミで広がる作品の方がずっと良いと思います。

投稿: ぶらっと | 2006年8月14日 (月) 00時20分

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