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2006年5月31日 (水)

爽やかなラベンダーの香り

Lavender 新緑の爽やかな季節のはずだった5月が、まるで梅雨のようにジトジトして気分も沈みがち。これで本格的な梅雨がきたらどうなるの?とりあえず除湿機買いに走るか!とか思ってます。
そんな私を慰めてくれるかのように、庭のラベンダーが綺麗な薄紫に色づいています。香りもとってもいいです。去年庭に植えて秋に切り戻しました。これでダメになるかと心配していましたが、4月に入ってから新芽が増え花も沢山付きました。なかなか力強い子でよかった。(^-^)思ったより育て易いのでお薦めかも。2年目以降の花つきは少なくなると聞いていたので心配していましたが、うちのはそれ程悪くはなかったですね。富良野のラベンダー畑を見に行ってみたいけど、今は我が家のでもOKってことで。(笑)

(byふらっと)

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2006年5月30日 (火)

ジャワ島中部地震のこと

Java3 5/27の朝、インドネシアのジャワ島で大きな地震がありました。こういった大震災の常で、時間が経ち被害状況が明らかになるにつれて、被害規模が大きくなっています。ジャワ島には1998年に観光で訪れたことがあるというだけの縁ですが、それでも知っている場所なだけに気になります。当時は政情不安による治安の悪化から、ガイドさんのついた観光以外はなるべく出歩かないようにとのことで、あまり町を散策することはできませんでした。しかし、世界最大の仏教遺跡「ボロブドゥール」や今回の地震で一部が崩壊してしまった「プランバナン(写真)」などはとても印象に残っています。だからといって日本にいる自分たちが、心配する以上の何かをできるわけではありません。偽善&自己満足かもしれませんが、多少の義援金を送るのが関の山。少しでも早く、確実に様々な救援が被災者へ届くことを祈るばかりです。
過日より噴火していたムラピ山も、地震と連動して活動を強めているとか。一昨年のスマトラ島沖地震もそうですが、ここ数年で太平洋を中心としたユーラシアプレート、インド・オーストラリアプレートが活動期に入っているそうです。そして、プレートの活動に合わせて、火山活動も活発になっているとも。地震国と言われ、様々な対策をとっている日本でも、大地震が起きると被災者が日常生活を取り戻すには何ヶ月、もしくは何年もかかります。そういう備えのない、“耐震強度”なんて考えも浸透していない国では、もっと大変でしょう。日本政府も早々に人的・資金的援助を決定しました。一人一人では何も役に立てないので、こんな時こそ国の力はありがたいです。戦争の片棒を担ぎに行く自衛隊の派遣には反対ですが、こういう派遣は大賛成。そのための税金だったら少しも惜しくありません。また、赤十字やユニセフ、銀行を初めとする各企業も協力を申し出ているようです。人の共同体って、こういうときに威力を発揮しますね。こんな時くらいしか“助け合い”という言葉を考えられないのは寂しいことですが。
大きな災害は、被害直後よりも時間が経ってニュースにならなくなってからの方が大変だと言われます。記憶を風化させることなく、完全に復興するまで援助が継続されることを願います。

(byぶらっと)

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2006年5月29日 (月)

ラヴレター“初代レガシィへの想い”

先週スタートした『スバル レガシィ オフィシャル ブログ』で、今週は初代レガシィを取り上げています。新型の宣伝ばかりでなく、今のレガシィに繋がる「代々の開発者の考え方や思い」も伝えてくれるのは非常に良いことだと思います。ともすれば人気があるからというだけで、レガシィの本当の良さを知らずに乗っているユーザーの方もいらっしゃるかもしれませんから。せっかくのオフィシャル・ブログですし、広報誌『カートピア』を読まないようなユーザーにもどんどんアピールして欲しいですね。(初日に送ったトラックバックに対して、2日目の記事で触れていただいたのはとても嬉しかったです。)

さて、せっかくなので私の初代レガシィに対する想いも語っておきましょう。今に至るには、実は2段階を経ています。
正直に告白しますと、初代レガシィが発表されたときの第1印象は「がっかり」でした。当時、就職して2~3年目。実家から通っていたので自分の車は持たずに、親の車を乗り回していました。その車は、2代目レオーネ(AB5)から乗り継いだ3代目レオーネのフルタイム4WD TURBO GT-II(AA7)。そりゃぁもう、早いしカッコいいし、安定感も使い勝手もピカ一。当時のフラッグシップにはスポーツクーペのアルシオーネが据えられていましたが、やはり世界初の乗用4WDであり、ツーリングワゴンというカテゴリーを確立したレオーネは特別な存在でした。「新型モデルが出る」と聞いたときは当然「新型レオーネ」と思ったのに、発表になった車名は「レガシィ」...って何?という感じ。やたらでかいし、丸っこいし、スバル1000から伝統のEA型エンジンは捨てられちゃうし。まぁ、はっきり言って「新しいものに対するアレルギー反応」の塊でした。「もう、ずっとレオーネに乗り続けるもんね。」なんて。(^^;)

その後、結婚して家を出たときはお金がないので、友人から譲ってもらった6年オチのREX COMBI TURBO(KM1)に乗っていました。3年乗り、そろそろ10年目の車検を考えなければならなくなった頃、2代目のレガシィがスクープ誌に取り上げられるようになっていました。さすがにアレルギー反応もすっかり落ち着いていましたし、レガシィでも発売2年目のインプレッサでも「レオーネ」でないことは同じなら、スバルの歴史を変えたレガシィだろうというちょっとネガティブな選択。そうなると初代にするか2代目を待つかということになりますが、ここで大変な問題が!
Bf_r なんと2代目レガシィには六連星がなくなるというではないですか。名前はともかく、六連星がないスバル車なんて考えられません。そんな、またまた後ろ向きな理由で、新型発売の前月に駆け込みで初代レガシィを購入。しかもささやかな抵抗を示して、レオーネと同じ1800cc。...もちろんそれだけではなく、他社のステーションワゴンも全て比較したうえで、やはり自分に一番合うのはコレだ!と納得しての購入でした。リアにも特別につけてもらった六連星が光っています。

そして今は、開発者の思惑どおり「乗り込むほどに良さがわかる、乗れば乗るほど愛着が湧く」というのを実感し続けてます。レオーネの良さを継承しながらも、一から作り直した事による進歩は納得です。週末くらいしか乗れないためあまり距離を走っていないということもありますが、13年目にして大きなトラブルは発生していません。5年目くらいから友人に「そろそろ買い替え?」なんて言われますが、いつも「あと5年は乗る」と答え続けて早8年です。え?新型レガシィはどうかって? 5年経ったら考えます。(^^;) もちろんその後の十数年の進化といったらすごいのでしょうけど。

スバリストって、長距離を乗るか、永く乗るかのどっちかだと思うんですよね。いずれにしても「もうダメ」っていうまで買い換えない。作り手としては嬉しい反面、商売としては厳しいでしょうね。その点では申し訳なく思ってます。せいぜい友人を紹介したり、ブログやホームページでスバルの良さをアピールしたりと、「口コミ」に努めてます。そんなところがまた、昔からのスバルの良さだと思ったり。

(byぶらっと)

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2006年5月28日 (日)

ふたつの『1/6の夢旅人』

Higuchi 『水曜どうでしょう』ファンなら言わずと知れた樋口了一さんの名曲『1/6の夢旅人』。ファンになって日の浅い自分は、この曲の真実を知りませんでした。そう・・・私のなじみの曲は『1/6の夢旅人2002』(写真上)の方です。「ベトナム縦断1800キロ」の放送で、ラストに流れたこの曲に涙した人も多いことでしょう。感動の一曲です。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・
そして昨年発売された『1/6の夢旅人』(写真下)。なぜ今頃?と思っていたら、なんと!こちらの曲の方が、北海道での本放送時は、オリジナルだったそうです。なぜ途中から歌詞はほぼそのままで、曲だけガラリと変わってしまったかと言うと、誤って(どうでしょうの放送が終わってると勘違いして)その曲をV6-always-に提供してしまったとか。そして著作権の問題で曲を作り変えたらしい。なんというか・・・こういうこともあるんですね。(笑)なので、古くからのどうでしょうファンは、きっと懐かしく聞けるんでしょうね。
さて、両方の曲を聴いてた感想は。『~2002』の方は、汚い男が4人で弱音を吐いたりバカ笑いしながら旅をしているイメージで、オリジナルの方は、ちょっと爽やか系二枚目が一人旅をしている感じ。間違ってもヘリで吐いたり、ジャングルのトイレが怖くてVの前でウ○チしちゃうようなことがないイメージです。(笑)だから『~2002』の方がどうでしょうらしい気がします。

(byふらっと)

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2006年5月27日 (土)

本日の「ツンドク」?

Books2 本はコンスタントに買って通勤電車の中で読んでいますが、先日『ダ・ヴィンチ・コード~ヴィジュアル愛蔵版』を持って歩いてあまりの重さにヘトヘトになった経験から、しばらく本を持たない生活をしていました。今日ひさしぶりに本屋に行ったら、その反動で目に付く端から買っちゃいました。『ダ・ヴィンチ・コード』で興味を持ったので、宗教物が多いです。

『旧約聖書を知っていますか』『新約聖書を知っていますか』
『ダ・ヴィンチ・コード』のあとがきでも紹介されていた阿刀田高氏の解説本。このシリーズは学生時代に『ギリシャ神話を知っていますか』を読んだことがあり、わかりやすかった記憶があるので買ってみました。

『もっとよくわかる世界の三大宗教』
前に読んだ『常識として知っておきたい世界の三大宗教』の続編です。前作に続くわかりやすさと、前作よりもう少し突っ込んだ細かい疑問に対する解説があります。本当はこのシリーズで仏教・神道・儒教を整理した『常識として知っておきたい日本の三大宗教』が欲しかったのですが、本日は売り切れ。また今度探してみます。

『つけあがるな中国人 うろたえるな日本人』
大きい話では近年の日中関係、小さな話では“ぶらっと”の職場にいる日本に帰化した中国人の同僚。旅行などで見かける中国人も含めて、その傍若無人ぶりは儒教に問題があるのではないかと感じていたところです。儒教を選んだ中国と仏教を選んだ日本の文化の差を比較した本書は大変興味深く、ちょうど上記の儒教に触れた本が売り切れだったこともあり、代わりに買ってみました。著者は台湾の方だそうで、その辺の微妙な関係も読むのが楽しみです。

『ブレイブ・ストーリー 上・中・下』
宮部みゆき氏の物語。氏の小説は何冊か読んで面白かったので前々から読みたいと思っていたのですが、文庫化されていなかったので持って歩けないなぁと躊躇していました。今夏の映画化に合わせて文庫になったのでやっと読めます。『ダ・ヴィンチ・コード』ではハードカバーを買ったのに読む前に文庫が出て悔しい思いをしましたが、今回は勝ち組(?)です。

『キーリIX』
第9回電撃小説大賞<大賞>受賞作のシリーズがついに完結です。ライトノベルもいくつかのシリーズを読んでいますが、その中でもお気に入りの一つです。一つのシリーズが完結したので、また次のを見つけないと。

『古事記』
以前、講談社学術文庫のものを読みましたが、著者が違うので解釈も違うところがあるのではないかと思い買ってみました。なにか面白い発見があったらいいなと思っています。

昨年の12月にバカ買いしたした本もまだ読み切ってないのに、今度はどれだけ読めるでしょうか。

(byぶらっと)

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2006年5月26日 (金)

『エマ』 完結

人気コミックの『エマ』が先日発売の第7巻で(一応)完結しました。アニメ化もされ、かなり人気のコミックでしたが、なんともサラリと終了させましたね。どこぞのジャ○プのように、人気があるうちはダレても連載を続けるっていうのと違っていいですね。(^-^)
Emaはじめは売れていると分かっていても絵が受け付けなくて買う気になれなかったのですが、アニメを見てその舞台(19世紀イギリス、産業革命の最中ではあるが古い階級社会も根強く残る社会)とストーリー(上流階級のウィリアムとメイド、エマのラブストーリー)と個性的な脇キャラや全体の雰囲気が気に入り購入しました。絵の方も5巻あたりからは、キャラも安定して好きになりましたね。作者がかなりのメイド・フリークで、メイドの種類もきちんと区別して描かれています。その辺、格好だけのメイドものより、ずっと好感が持てるし基礎がしっかりしているな、と・・・。なんていうか、オタク領域の情熱を感じる漫画です。(笑) 正直もう少し連載が続いても良かったように思うところもありますが、まぁ~いいか。(^^;今後は脇キャラによる外伝的なお話がスタートするそうなので、そちらを楽しみにしましょう。こんだけ人気ですから今更ですが、お薦めの作品ですよ。

(byふらっと)

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2006年5月25日 (木)

すずめの子

Suzume 掃除をすませ一息つこうかと思っていたら、なんだか庭の方がピーピー騒がしい。そんなに鳥が騒ぐなんて珍しいなと覗いてみると、ヨチヨチしているすずめの子がいた。昨日の大風で巣から落ちたの?と慌てて飛び出し、考えもなく部屋に連れて来ちゃった。ケガをした様子はないし、弱っている感じはない。ってか、びっくりしちゃったのか特大のフンまでしてくれちゃったよ。(笑)なにを食べさせたら良いんだろうと考えていると、すずめの子がいた辺りに、葉っぱをくわえたすずめが来た。「え?ヤバイ!」と急いで元の場所に返してみたり。しばらく遠くから見ていると、親すずめが餌を与えてた。良かったぁ。C=(^◇^ ; しかし、巣でもないところで大丈夫かな。と思いつつ、ほっといたらいつの間にかいなくなった。お腹が一杯になって、飛べるようになったのかな。今日の一期一会は、かわいいお客様じゃった。(笑)

(byふらっと)

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2006年5月24日 (水)

レガシィもリニューアル

レガシィの年改が行われ、本日D型が発表となったそうです。まず目を引くのはフロントグリルやライト、テールランプやリアガーニッシュのデザイン変更です。これは各ユーザーの好みによって評価は分かれるでしょうが、写真で見る限りはシャープで精悍なイメージになったように感じます。そして目玉は上級グレードに搭載された“SI-DRIVE”。ニューヨークモーターショーで発表されて話題になった機能です。簡単に言えば、スイッチの切り替えでスポーツ走行と環境に優しい走りを使い分けようというものです。詳しい説明と将来への展望はお友達サイトさんが書かれていますので、そちらをご覧ください。(私も「スイッチを押してスポーツモードONの方が熱い」と思います。)まぁ、「MTの方が面白い」と思っているお子様な私には、あまり関係ない話ですが。(^^;)
さて、このビッグマイナーチェンジに合わせて、@niftyのココログに「LEGACY BLOG」なるオフィシャルブログが開設されました。富士重工業の方がレガシィの情報を発信したり、ユーザー同士が集う場を提供したりするそうです。レガシィばかりでなく、たまには他のスバル車の話も聞かせてもらえると嬉しいと思います。 ところで一つ納得がいかないことが。「あなたのレガシィ歴は?」というユーザー投票を行っているのですが、選択肢が「1台目/2台目...」なんですよ。1代目のレガシィを大事に13年も乗っていますが、私のレガシィ歴は1台目なんですね。(;_;) 悔しいのでうちの初代レガシィの写真を貼っておきましょう。
Bf_f_2 

(byぶらっと)

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赤帽リニューアル

最近、ちょっと変わったサンバーを見かけるようになりました。白地に赤の塗装は見慣れた“赤帽サンバー”そっくりなのですが、微妙に白い部分が多かったり、赤いラインにグラデーションがかかっていたり。「まさか類似の新規参入業者?」と思ったら、しっかりと“赤帽”のトレードマークが入っていました。いつの間にかデザイン変更がされていたようです。赤帽のオフィシャルサイト(赤帽車の写真は「加入案内」のページで見られます)によると、デザイン変更は昨年の11月とのこと。半年ほど経って、街中でもちらほら見かけるようになったということですね。
Sambar_old Sambar_new
新旧の実車を写真で比較したいのですが、いつ現れるかわからないので写真に収めるのは至難の業。仕方ないのでチョロQで再現です。左が従来の赤帽サンバー。タカラから販売されているチョロQそのままです。右が新デザインのもの。元のチョロQの色を剥がしたり、塗り足したりしてみました。パッと見、なじみがないので違和感がありますが、これはこれですっきりしていて良いかも。「泥臭さが似合うのがサンバーだ」という気もしないでもないですが。(^^;)
しばらくしたらチョロQもリニューアルされるのかなぁ? ある日デザインが変わっていたら、思わずニンマリすることでしょう。

(byぶらっと)

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2006年5月23日 (火)

一番最初のハイビスカス

Hibiscus 沖縄のお土産にハイビスカスの苗木と言うのがありまして。苗木といっても10cmくらいの丸太状態の木が入っているものでして。それを植木鉢にドスッと挿すと芽が出ると言うのもでして。・・・自分がもらったお土産じゃないので、とっても曖昧。(^^;
そのドスッと挿した状態の鉢植えを頂いたのは、去年のことです。なんとな~く葉は茂るものの、花は一向につきませんでした。葉っぱの形だって園芸店で見るハイビスカスとは全然違うし。「こいつ本当にハイビスカス?」と疑う日々。冬には紅葉するし・・・。(それは寒いところに放置したせい?)
常に植木に過酷を強いる私は、3月のうちにとっとと戸外に出して放置ですよ。崖から獅子の子を落とすがごとく。(笑)そうしたら見事に落葉までしちゃって。さすがに早かったか。(^^;しかし、さすが我が子でございます。今日初めて花が咲きました。「へぇ~赤だぁ。花びらがギザギザだ~」と感心したり。「本当にハイビスカスだったんだ・・・」と思ったよ。(笑)

(byふらっと)

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2006年5月22日 (月)

再起をかけた大作戦!

Siba ひと月前は満開に咲いていた芝桜ですが、今は若い芽が青々と茂っています。しかし芝に押し負けたのか、去年からあまり成長しません。それどころか明らかに小さくなっているところも。「これはなんとかせねば!」と言うことで、芝桜の周りに芝の侵入を防ぐための仕切りを作ってみました。
まず芝桜の周りの芝をスコップを刺すように入れて断ち切ります。後はひたすら芝を抜きます。芝桜と絡まっているものもあるので、慎重に抜きました。時々ブチッとやっちまいましたけど。(^^;芝は網目状に根を張っていくので、1本引っ張るとズルズルと芋づる式に抜けます。それがなかなか楽しい・・・ってか、気持ちいいですよ。(^-^)最後に芝との境に板を埋め、減ってしまった土を足しました。これでどうにか元気に育って欲しい。結構手間のかかる作業をあと4箇所はやらないと・・・。うへぇ~だな。(´Д`)

(byふらっと)

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2006年5月21日 (日)

映画『ダ・ヴィンチ・コード』(ネタバレなし)

Davinci_3   昨日より全世界同時公開された劇場版『ダ・ヴィンチ・コード』、「お祭りには参加しなければ」ということで初日に観てきました。観てから読むか、読んでから観るか・・・。私としては、原作のストーリー展開の面白さを堪能した上で、映像を楽しむのがお薦めです。先に見ちゃうと本の展開の面白さが半減しそう。どちらか片方と言うのは勿体無いかな。(^^;
映画(映像)の良い点は、夜のルーブル美術館の美しさや容疑者を追って急走するパトカーの迫力ですね。それとキリストの歴史的な話(城や騎士など)も豪華に映像にしてあったのが良かったなぁ。そういう読んで流してしまうようなところが、視覚的に理解できる形になるのは良いですね。
ボリュームのある原作を2時間半にまとめるために多少端折ったところはあるものの、一応うまく纏めてあると思います。ただストーリーを追うのに精一杯の感じがあり、登場人物の心理描写や暗号解読で思考する場面が浅くなっているのは残念です。その辺は本を読んで脳内補完しましょう。(笑)とは言え、上映時間はギリギリの長さだな~、これ以上は苦痛になるし。
最後に難を言えば自分のイメージとキャストが合ってないところが。アリンガローサ司教にはガッカリだよ。あとね・・・トム・ハンクスとジャン・レノはもう少し痩せよう。(笑)

(byふらっと)

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2006年5月20日 (土)

怪しい(?)手作り石鹸

Soap アトピーになってから、ずっと「アレッポの石鹸」を使っていました。この石鹸は、オリーブオイルとローレルオイルを原料として、昔ながらの製法で作られています。添加物や香料は使われておらず、石鹸を作ったときにできるグリセリンがたっぷり含まれているため、肌への刺激も少ないので敏感肌向き。シリアからの輸入になるので普通の石鹸よりちょっと高いですし、お店によってばらつき(\500~\750)がありますが、健康食品を扱うお店などを探せば結構手軽に買えるようです。普通の石鹸では肌がつっぱってしまうとか、アトピーで荒れているなんて時にはとても快適です。(独特の匂いがあるので、慣れは必要ですが...。)
とはいえ、この石鹸はあくまでも「お肌に優しい」だけです。別にアトピーが治るわけではありません。ところが先日、友人から「知り合いが手作り石鹸を作っていて、アトピーが治るらしいから試してみて」と、怪しげな石鹸をもらいました。見た目は流行のざる豆腐って感じ、白くて無臭、泡立ちはまぁ普通。成分も不明で「ホントに大丈夫?」って感じですが、信頼できる友人の薦めなのでしばらく使ってみようかと思います。・・・が、先日来からのバナナ黒酢、木酢液と合わせていよいよ何が効いたか分からないことになりそうです。(^^;)

(byぶらっと)

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映画試写会『DAISY(デイジー)』(BlogPet)

そういえば、ふらっと☆ぶらっとが
問題はこれが本当にアトピーに小説あるかですが、しばらく使ってみないと分からないですね。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バステト」が書きました。

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2006年5月19日 (金)

パティスリーKIHACHIのクッキー

Kihachi KIHACHIといえばイタリアン・チャイナなどのレストランやスイーツで有名なお店。数年前まではそうでもないと思っていたけど、すっかり全国展開していますね。以前、キハチ・イタリアンで食事をしたことがありますが、私はあまり好きな味ではなかったです。「身体にいい、安心できる食材」といっても、口の中がもたつくほどのオイリーな感じは十分不健康そうでしょ。(^^;
まぁ~そんな感じでいい印象がなかったのですが、贈答用にお菓子を探していた時、買ってみました。人にあげるのに味を知らないと言うのも何かと思って、自宅用にも少し。感想としては、普通に美味しかったです。味見したのはコーヒー・マーブルとアールグレイの2種ですが、サックリしていて甘さも程よし。私の中ではちょっとKIHACHIの株が上がったので、今度は他のスイーツも試してみたいと思います。

(byふらっと)

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2006年5月18日 (木)

銀座で見つけた一品「ロイヤル・ハート」

Rheart 試写会の前にちょっとお腹に入れておきたいと、プランタン銀座の地下に行ってみました。エスカレーターを降りてすぐ目に入ったのが「ロイヤル・ハート」というチョコレートケーキです。“テレビでも紹介!”とか“何かで優勝!”とか、ミーハー心を刺激しまくることが書いてあります。(笑)1個¥399-で大きさも手ごろ。味見をするには丁度いい感じ。
んでもって、食べてみると・・・。ふ~ん、美味しい。(^-^)しっとり滑らかで、コクのある生チョコのような焼き菓子です。お口の中でふんわり溶ける感じが絶妙だわぁ~。試写会の会場で、ペット茶片手に食べたのがもったいなかったな。美味しいコーヒーを入れて、味わって食べたほうが絶対いい!
なんでも、銀座のプランタンでしか手に入らないとか。帰郷の時の手土産にもいいかも。問題は銀座まで買いに行く手間ですけど。(^^;お店の名前は『R-Heart(アールハート)』で、この他にハートの形のどら焼きやカエル顔のシュークリームもあるようです。今度はシュークリームが食べてみたいな。(^Q^)

(byふらっと)

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2006年5月17日 (水)

木酢液

Mokusaku アトピーで悩んでいるという話になった時、健康オタクのおば様が木酢液(風呂用)をくれました。「初めて聞いたよ。これはなに?」って感じですが、どうも炭を焼いた時出る煙の凝縮液だそうです。なるほどお風呂に入れると煙臭いはずです。(^^;まぁそれほど不快なにおいではないし、慣れてくると木炭のスッキリした感じがリラックス効果になります。問題はこれが本当にアトピーに効果あるかですが、しばらく使ってみないと分からないですね。一般的には美肌効果が謳われており、殺菌作用があるので皮膚疾患に良いそうです。ただし、原料の樹木によっては有害なものもあるので、原料表示の確認が必要との事。所謂安物買いは注意って事でしょうか。
さて、木酢液に黒酢バナナ・・・アトピーに良さそうなものを一気に試したら、効果が出てもどれが良かったのかが分からなくなっちゃうね。(笑)

(byふらっと)

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2006年5月16日 (火)

映画試写会『DAISY(デイジー)』

Daisy 超・韓流ラブストーリー「デイジー」の試写会に行って来ました。衰えを知らない韓流ブーム。どんなもんか?と初めて体験(笑)してきました。
密かにデイジーを贈る暗殺者(チョン・ウソン)と贈り主に焦がれる画学生(チョン・ジヒョン)とデイジーを持って彼女と出会った刑事(イ・ソンジェ)の愛の物語。それぞれの独白形式で叙情詩的に綴られた作品です。それはもうスタートから“悲恋です。不幸です”というオーラというかニオイがプンプンで、何も期待が持てず冷めた目で見ちゃいました。どの人物にも同調できないし、映画の中に自分の置き場を見いだせないので、正直出演者に興味がない場合面白くも何ともない映画だと思います。はっきり言ってチョン・ウソンが好きでなければ、彼のストーカーぶりはキモイとしか言いようがない。私は彼女に振り向いてもらえなくて、いつ逆ギレするかとそればかり気になりましたよ。(笑)まぁ残念な事にイマイチの映画でしたね。

(byふらっと)

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2006年5月15日 (月)

「富士重工業 技術人間史」

新宿に行くと必ず寄るのが西口のスバルビル。言わずとしれた富士重工業(株)の本社ビルです。その1階がスバルのショールームになっているので、カートピアをもらったり、新車をチェックしたりとちょくちょくお世話になってます。
Fhi_tech_p_1先日、いつものようにショールームを訪れると、インフォメーション・カウンターでこの本が紹介されていました。編集後記にも書かれていますが、この本は元々1994年に社内向けに作られたもので、スバリストの間では「幻の本」と言われていました。そういう本があることは語られるものの、社員でないと実際に目にすることは不可能という一品。私もオフライン・ミーティングで一度だけ見せてもらったことがありますが、じっくり読むほどの時間はなく、内容は幻のままとなっていました。それが再編集され、昨年の10月に一般販売されていたようです。
それから何軒かの本屋を回り、昨日やっと購入することができました。まだ読んでいませんが、中島飛行機がGHQに解体されてから自動車製造を模索し、スバル360、サンバー、スバル1000を作り、4WDを開発するまでのスバル創世期の物語です。これから時間をかけて、じっくり味わいながら読みたいと思います。
ちょっと高いですが、興味のある方は是非どうぞ。(三樹書房 ISBN4-89522-463-5 \2,520)

P.S.
隣に置いてあったいた「スバル熱狂バイブル」なる本も一緒に買ってみました。まだ全体で8章のうちの2章までしか読んでいませんが、こちらはまったくダメダメです。誤植は多いし、書いてあることに間違いはあるし、書いておくべきことが書かれていないし...。「全世界のすべての熱きスバリストに捧ぐ!」なんて謳っていますが、そんな人が読んだら突っ込みどころ満載かも。(^^;)

(byぶらっと)

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2006年5月14日 (日)

北海道みやげ

Miyage2 昨日親戚の家に遊びに行ったとき、同じように来ていた義母さまに北海道みやげをいただきました。女友達との旅行だったとかで、「荷物が多くなると持てないから少しね・・・」といいつつ、いろいろいただきましたよ。初めて食べたのが“鮭とば”という鮭の燻製みたいなもの。燻製と言うより干物が正しいのかな。お酒のおつまみにピッタリって感じ。あとは北菓楼の“開拓おかき”やロイズの生チョコレート。写真の“プラフィーユショコラ”(金色の葉っぱがデザインされている箱)は、北海道のみで販売されているとか。そして「(B級菓子の)限定ものが好きでしょ」と言って、チョコバーのお菓子も。“函館百万ドルの煌きら”と書いてあります。あ~ありがとうございます。しかしこれは所謂「限定物」ではないのでは・・・。(笑)イエイエ、そんなことは良いのです。お心遣いに感謝するであります。(ケロロ風)

(byふらっと)

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2006年5月13日 (土)

新宿【ル・クープシュー(Le coupe shou)】

友達と久しぶりに食事でもと言うことになり、たまにはフランス料理でと話は決まったものの、お店の見当が付きません。美味しくて・気軽で・お安いところを探して見つけたのが「ル・クープシュー」です。お店はあまり広くありませんが、隠れ家的で穏やかな雰囲気です。カチカチの高級フランス料理店ではありません。(笑)
Lecoupe1 Lecoupe2
¥4,500-のディナーは前菜・スープ・メイン・デザート・飲み物になっていて、それぞれのお料理はメニューの中から選び、好きな組み合わせに出来ます。(一部高いものは、追加料金が必要)前菜はお薦めの「ウニのグラタン」を食べてみました。それも美味しかったですが、友達が選んだ「鯛の緑胡椒ソース・ポアヴルヴェール」が良かった。ワインもすすむよ。メインの牛ヒレ・ステーキはガーリックが効いていて、ニンニク好きにはたまりません。そして驚きのデザート。これもデザートメニューの中から好きなのを選びますが、一番高い(笑)盛り合わせでもOKです。みんなで「じゃ~盛り合わせ!」ってことに。いや~満足・満足。何が良いって予約で行っても2時間で出される事がない。もーおしゃべりし放題ですよ。(^^)v

(byふらっと)

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西の善き魔女【アニメ】(BlogPet)

バステトは、乙女で作品や強くキャラクターとか
キャラクター・
デザインすればよかった?
4月からスタートのアニメで読み終わるので
(byふらっと)
と、ふらっと☆ぶらっとが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バステト」が書きました。

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2006年5月12日 (金)

食べるはずだったのに・・・

Mame いつだったか「今日はマメご飯にしよう!」と思いグリンピースを買ってきました。子供の頃はキライでしたが、今は比較的好きです。お豆の食感や甘みのある味も良いですよね。
さて、さやを剥き実をポロポロ出していると、芽が出始めている粒がありました。「これを植えたら育つか?」とまたまた実験体質が出てきてしまい、そのままプランターに植えてみることに。数日で土から顔を出し、つるも伸びだしたのですが、あまり土質が良くなかったのかそれ程高く伸びません。どうしようかと思っているうちに花が咲き、実が付き始めたのでそのまま放置。(結局放置か・・・)ちょっと小さめのお豆さんたちが育っています。そのうち収穫してマメご飯にするかな。(^Q^)それとももう一度育ててみようか。今度は売り物並みの大きさを目指して。(^-^)

(byふらっと)

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2006年5月11日 (木)

小説『西の善き魔女』

Nishimajyo 「西の善き魔女」は本編5冊、外伝3冊からなっています。本編→外伝の順に読んでも問題ありませんが、時系列に分かりやすく読むなら文庫版のⅠ~Ⅷの順で読むことをお薦めします。
この本はなんとも不思議な小説で、その世界観から“おとぎ話”を思わせるのに、結構登場人物の人生は過酷で悲劇的(その描写が弱いのがもったいないと思うけど)、“大河小説”を匂わせる部分もあります。まるっきり“ファンタジー”かと思いきや、“学園もの”になり“SF”になり、主人公の性格のようにコロコロめまぐるしく展開します。(笑)また、あえて“ライトノベル”と呼びたくないのは、文章の運びや表現に今時の「軽さ」がないからです。セリフの合間の描写には、懐かしさすら感じますね。まぁ~ぶっちゃけ著者が若くないっていうことかも。(笑)
さて、これがなかなか面白い。この方の著書の中では評価が低めですが、はじめての私は気に入りました。一見不必要に見える学園話も後々の玉座争いを思うと奥が深く感じますし、リイズ公爵の暗殺でもケイン達が動いていたと思わせる描写がありました(確実ではないけど、そう思える)。そういう意味ではよく練られていると思います。ただ欲を言えばフィリエル(主人公)が恋愛中心で動きすぎなところと、おとぎの世界が実は現実世界の延長線にあるような設定だったことでしょうか。しかしそれも読んでいるうちに、それはそれで良い様な気がしてしまう。ホント、不思議。
内容としては中高生向け、ラブ&ファンタジーだと思います。そういうのがOKな人には、お薦めの作品。いや~自分がそういう年齢の時だったら、どんな気持ちで読めたんでしょうね・・・って、その頃この本は出ていませんけどね。(笑)

(byふらっと)

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2006年5月10日 (水)

沖縄みやげ

Miyage 旦那さまの同僚がGWに沖縄に遊びに行ってきたと言って、シーサー顔のガムを配っていたそうです。いわゆるバラマキ菓子ですね。ガムに細工をしたお土産菓子は、初めて見ました。うーん、いろんな意味でスゴイ。(^^;
大きさはスーパーボール大だし、目の覚めるような原色だし。ガムの表面には絞り口で目鼻を付けてあります。一見するとクリスマスケーキの上に乗せる、サンタのオーナメントのよう。いや~これ、笑いは十分取れるんですけど、食べられないなー。口に入れる気になれないもんなー、申し訳ないけど。(笑)でも、インパクトで言えば大正解!そういう意味で、こういうの大好きですね。

(byふらっと)

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2006年5月 9日 (火)

酔っぱらっちったよ~

晩酌はしない我が家なのですがGWみたいな時はありかなと言うことで、ワインを開けてみました。しかし旦那様はお酒に弱いので、あまり量を嗜みません。新しいワインを開けても飲みきることができないのです。私はというと普通です。人間誰しも自分が基準ですから私は普通なんです。ワインは一度に2本が限界だし。
そして今はこの間の残りのワインを一人で飲んでいます。きっと旦那様は怒るでしょうねー。(笑)気持ちいいですねー。酔っぱらうちょっと前の、このフワフワした感じは。これを過ぎると地獄。(まだ理性が働いているな)
なんで一人でお酒を飲む気になったかというと、ワインは封を開けちゃうと日持ちしないという心配と、本を読み始めると飲みたくなる習性みたいなものが出るからです。本の世界観とか登場人物の感情に浸りたいのかも知れないなー。
っつーことで、今はすっかりいい気分です。これで今日のblogを書けというのはキツイということで、酔っぱらいの現状報告で濁してみたり。一応「西の善き魔女」が終わったので、その世界にひったっているところです。しかしいざ感想となると難しい。(--;
ところでこの後、夕食の支度は誰がするんだろう・・・。ヤバイな。(笑)

(byふらっと)

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2006年5月 8日 (月)

西の善き魔女【アニメ】

4月からスタートのアニメで、かなり期待していた作品です。「ライトノベルのアニメ化」というより「おとぎ話のアニメ化」というイメージです。
Nishimajyo1_1 Nishimajyo2_1
キャラクター・デザインは完全に少女漫画でした。意味もなく赤くなるほっぺたが困りものですよ。(笑)う~ん、小説の挿し絵に忠実だというか、ここまで乙女チックにするか・・・。1回目の放送は、幾分説明ばかりの台詞で動きやシーン設定が雑だと感じました。それでも先を期待させるには十分な終わり方でしたけど。Nishimajyo3_1 なのでちょっと先を楽しみに思いつつ、原作も読むことにしました。一番の理由は、小説が完結しているから。(^^;もうこれ以上先が出るのを待つモノは増やしたくないのよ。
さて、小説を読んでしまうとアニメとの違いが気になりだします。特に2回目以降のエピソードの端折られ方は尋常ではありません。もうストーリーが分かってしまったので、さらに強く感じるとしてもこれはヒドイ。小説1冊分を2回で作るため、急転直下で話が進んでいきますが、はっきり言って意味が分かんない。登場人物の感情の機微も駆け引きもあったもんじゃないです。う~ん、これからのエピソードにじっくり時間を掛けるためか、それとも最後までこの調子なのか・・・。このままだったら超ガッカリかも。
ちなみに小説の感想は後日また。あともう少しで読み終わるので。

(byふらっと)

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2006年5月 7日 (日)

これは読みやすい

Book ダ・ヴィンチ・コードを読んだ後、ちょっとミステリーはお腹一杯って気分になり、何を読もうか悩んでいました。気分的にはキリスト教に興味がわいたので、そっち系の話は無いかな~と思っていたのですが、少し前に旦那様が買って読んだ本を発見。宗教についてあまり知らない初心者にピッタリだと言うのでこれに決定!かの本で出てくる“マグダラのマリア”や“テンプル騎士団”の話までは出てきませんが、もっと手前の超入り口の話が分かりやすいです。
『キリスト教とユダヤ教は同じ旧約聖書を聖典にしている』とか『イスラム教の預言者ムハンマドに啓示を与えたのは天使ガブリエルだった』とか、そういう基本的な部分で「へぇ~」と思える人にはお勧めです。「あったりまえじゃん」って人には、もう必要ないレベルの本ですけど。(^^;
自分は(一応)仏教徒かなと思ったとき、じゃ~仏教の教義って何?宗派ってどんなもん?と考えてしまったので、易しく書いてあるこの本はとっても読みやすかったです。

(byふらっと)

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2006年5月 6日 (土)

ライダー現る!?

Rider
ちょっと前にバンダイから発売されて話題になった「コンプリートセレクション 仮面ライダー新1号変身ベルト」。税込み定価で\31,500もしますが、まさしく“ホンモノ!”という質感は、子供の頃にライダーにあこがれた40代前半くらいのお金を持った世代を直撃しているようです。で、私の職場にも1人いましたよ、おバカさんが。(^^;) いてもたってもいられず「自分の誕生日プレゼント」ということで奥さんの許可をもらって購入したそうです。「買ってもらったの?」と訊くと、「いや、自分で買った」というちょっと寂しい答え。でも、本人はとても満足そうでした。
先日の休日出勤の折り、会社に持ってきてもらって、仕事が終わった後に見せてもらいました。さすがに高いだけあって、質感はスゴイです。LEDによる光と回転は、赤一色から赤・青・白のMIXへ変化していきます。そして、それに合わせて流れるオリジナルからサンプリングしたと思われる音が、気分を高揚させます。思わず欲しくなりましたが、幸か不幸か細身の私にはウエスト85~110cmという「オジサン体型向け」のベルトはブカブカです。っていうか、そのサイズはいくらなんでも大きすぎでは?

(byぶらっと)

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新製品なら安い?(BlogPet)

きょうは、保証したよ♪
つまりヤマダにサイズに山積みしないです。


八丈島のフリージアまつりに行ってからひと月が経ちました。
多くはありませんが、やっぱり香りは黄色が一番多いんだなぁ。
┐( ̄ヘ ̄)┌ちなみにフリージアといえば、文月今日子さんの「フリージアの恋」です。
「星空の切人ちゃん」「エトルリアの剣」「花が咲かないって言うのが一番みたいです。
最近はいろんな色がありますが、綺麗だし香りもいいです。
「星空の切人ちゃん」「エトルリアの剣」「花が咲くかな?結構丈夫そうですが、品種改良されているのは、病気になりやすいとか聞いたし。
(^^;(b yふらっと)


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バステト」が書きました。

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2006年5月 5日 (金)

ワンちゃん計画、木っ端微塵?

『引き籠もりを外へ』を合い言葉に、ワンちゃんを飼おうかという話になりました。本やネットであれこれ調べ、かなり盛り上がっていたこの頃だったのですが、今日ペットショップに行って話を聞いたらなんだかすっかり冷めてしまった。犬種による飼い易さのあれこれ、トリミングの話・・・などなど。希望していた犬種がそういった評価項目のどれにもNGと出たからです。おまけにマンションのペット飼育規約を読んだら、結構厳しく書いてあって・・・。飼う前に色々知っておくことは大事だし、覚悟が必要だとは思いますけどね。でも、出会いとかタイミングもあるよな~とも思います。これで我が家のワンちゃん計画は木っ端微塵に吹き飛んだかも。

(byふらっと)

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2006年5月 4日 (木)

黒酢バナナでダイエット?

Kurozu 美容院で雑誌を読んでいたら「細木数子・みのもんた絶賛!」とか「レシピの問い合わせ殺到」とか書いてある記事をちらりと見た。「あ~今はこれがブームなんだ」と思ってネットで調べてみました。上記の方々が健康にいいとテレビで言ったのが始まりのようで。でも「ダイエット」は疑問ですけど。だって細木さんて別に痩せてないでしょ?「血液サラサラ」はまぁ~お酢ですからありかも・・・と、結構冷めた目で見ていたのですが、一つ気になるものに引っかかりました。それは「美肌」です。それも眉唾ものですが、アトピーの旦那さまにちょっとでも効果があったらいいなと思い作ってみました。
コップに大さじ1強入れて牛乳で割り飲ませてみました。お酢以外はバナナと黒砂糖ですから不味いと言うことは無いようです。ただ彼はお酢が苦手なのでかなり渋い顔で飲んでいました。あまり長続きはしないだろうな。私としては罰ゲームをしているようで楽しいけどね。

【作り方】
黒酢 200cc 黒砂糖 100g バナナ1本
輪切りにしたバナナと黒砂糖・黒酢を混ぜ、レンジで2分。一晩置いて出来上がり。

バナナが黒くなってドロリとする見た目が悪いです。お腹壊すんじゃないかと心配になる。あとは牛乳や水で割って飲んだり、ヨーグルトにかけたりするらしい。お酢が苦手な人も、鼻をつまんで飲めば大丈夫だと言ってましたよ。(笑)

トラックバック先:バナナ酢(Whistling Wheels)

(byふらっと)

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2006年5月 3日 (水)

こいのぼり

Koinobori
ゴールデンウィークです。製造業などでは計画的な生産で「大型連休!」なんて言ってますが、サービス業や運輸・流通など働いている方は意外と多いと思います。そんな中、“ぶらっと”の会社も営業日が減ると顧客対応が追いつかなくなる性質の仕事なため、連休前には連日残業で前倒しの作業を行い、1~2日の休日出勤も必要になります。毎年、年末年始とゴールデンウィークの前後はけっこう憂鬱。今日も休日出勤で仕事をしてきました。
さて、そうは言っても休日ですので、デジカメを持って行って昼休みに近所で花や彫刻の写真を撮ったりと適度な息抜きはしてきましたよ。写真は職場の最寄り駅の通路に飾られた「こいのぼり」達です。近所の幼稚園や小学校の子供たちが1つずつ作ったものですが、これだけ集まると気持ちいいですね。ここを通る子供たちも、大喜びしていました。明日から4連休ですが、休み明けにはなくなっているかと思うとちょっと残念です。

(byぶらっと)

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2006年5月 2日 (火)

怖かわいい?

Tokage 春になって庭の手入れをし始める頃、チョロチョロ出てくるのがこいつ!トカゲくんです。ボンヤリしている時に、目の端をシュシュッと動くので一瞬びっくりします。でも見つけるとなんだか後を追いかけたくなるんだよね~。まぁーこっちに向かって走ってきたら逃げるけどね。(笑)この時期見るのは幼体で光沢のある身体と縦縞があります。尻尾は少しメタリックの青色で綺麗です。大人になると普通のトカゲっぽい色になっちゃうのが勿体無いよね。ちょっと捕まえてみたいけど、尻尾を切って逃げられたら後味悪いって言うか、怖いからしませんが。・・・大体今でも触れるのかな?子供の頃は蛙だって触れたけどね。

(byふらっと)

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2006年5月 1日 (月)

シンビジュウムが咲いたよ!

Cymbi2 1月に花芽を発見してからなんだかんだと気にかけていたものの、それでも外に放置していたら4つあった花芽が1つだめになりました。(^^;「大丈夫そうだったのになー、でも結構キツイ寒の戻りがあったからなー」と反省しているような...してないような。どうも性格的に限界値を探そうと実験するような節があると思われます。(笑)
なんとか苦難を乗り越えた3つが咲き始めました。一番花数が付いたものは、切花にして飾りました。それをマジマジと見た旦那さまは「綺麗じゃないね」と一言。どうも洋蘭の類はあまり好きではないようです。(^^;
それでも我が家の過酷な処遇に耐え抜き、花を咲かせたシンビジュウムは「エライ!エライ!」と褒めていました。なんて言うか、管理も鑑賞も洋蘭愛好家が聞いたら憤慨ものだと思いますけど、こうして咲いてくれたのは嬉しい限りです。花が終わったらお礼の肥料をあげるとしましょう。(笑)

(byふらっと)

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