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2006年4月24日 (月)

映画『プロデューサーズ』

Producers 最高だったので口コミしまーす。(笑)
ジーン・ケリーやフレッド・アステアといった、その昔のMGMミュージカルを彷彿とさせるような映画。ただね...下ネタ、ゲイと少々品がない。まぁ~アメリカらしいといえばアメリカらしいけど。この辺は好き嫌いがでるところか。また134分というのも、ちょっと長く感じるかも。
コメディーとしては文句無く面白いです。テンポもいいし曲のノリもいい。特に気に入ったのは、ナチ馬鹿の脚本家とゲイの演出家と契約しようとするシーン。もう笑いが...。鳩がナチスまがいの礼をするところは「ドリフの8時だよ全員集合!」みたい。またそのチャチさがコミカルです。
『一日でコケる舞台のつもりが大成功してめでたし・めでたし』なのかと思ったら、2重帳簿が出てきて一人が捕まり、一人は高飛びと予想してない展開に。この辺でちょっとダレたな。(^^;
実際のブロードウェイ・ミュージカルを見に行けないけど、この映画でちょっと“そんな気分”になれた...かな。(笑)ちなみにスタッフロールは最後まで見ないと絶対損します!

(byふらっと)

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コメント

アメリカでめでたしコメディーなど長く感じるかも
バステトは、アメリカで脚本や笑いや長くナチスを高飛びしなかったの?


投稿: BlogPetのバステト | 2006年4月25日 (火) 13時39分

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