チョコビ from クレヨンしんちゃん
親が子供に見せたくないアニメNo.1の「クレヨンしんちゃん」。その劇中に登場するお菓子がバンダイと東ハトのコラボレーションににより商品化されました。ターゲットはメイン視聴者である幼児から小学校低学年のようですが、こういったコンセプトの商品は大人も喜びそうです。少なくとも私はテレビシリーズをまったく見たことがないのに買ってしまいました。(^^;)
さて、話題ついでに「子供に見せたくない」ということについて、ちょっと考えてみました。まぁ、くだらないし、お下劣だし、親としては子供の教育の足しにならないどころか悪影響のほうが心配という気持ちは分かります。でも、やっぱり子供はこういった単純に面白くて、ちょっと下品なものが好きなんですよね。私は劇場版を2作(オトナ帝国の逆襲、戦国大合戦)見ただけですが、汚くてくだらないだけでなくちょっと考えさせられるところもあったりして、それほど毛嫌いすることもないのでは?と感じました。親たちも自分が子供だった頃を考えれば、もっと理解を示しても良いと思うんですけどね。それに大人の方がよほどくだらないものが好きだと思うし。先日会社の飲み会があったのですが、長州小力のマネなどで盛り上がる同僚たちに内心呆れかえりました。
自分もアニメ好きで、「sakusaku」や「水曜どうでしょう」といった番組が好きなので、他人のことを言えた義理ではないのですが、あの手の勢いだけで中身の無いお笑いは好きではありません。それに比べれば「クレヨンしんちゃん」の方がよほど情操教育には良いのでは?...なんて、チョコビを食べながら考えてみたり。
(byぶらっと)
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