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2006年1月 4日 (水)

ノエインにおけるシュレーディンガーの猫

ちょっと遅れてますがノエイン第11話を見ました。秋にスタートしたアニメの中ではアタリのひとつ。キャラクターデザインが微妙ですが、ギリギリ許容範囲内ってことで。(笑)
noein さて、その世界観や理論が難しいノエインですが、ここでは量子力学と多重時空論の説明がされました。その時の画像が以前友人のブログで読んだ『シュレーディンガーの猫』そのもので、箱に猫と一緒に核マークとドクロマークの付いた装置を入れています。作中では画像で表現されただけで、このシュレーディンガーの仮想実験そのものについてはまったく説明がありません。アニメを見るにはこんな難しい物理の知識も必要なんですね。(^^;
なんて話を“ふらっと”にすると、「知ってる。姑獲鳥の夏で読んだ」と言います。そういえば、京極堂が骨壺に干菓子を入れて、蓋を開けるまで中味はお骨だったかも知れず、蓋を空けたことで干菓子と確定するという話で「不確定性原理」の説明をしていました。これも量子力学を『シュレーディンガーの猫』とは別の方法で書いていたのです。
いやいや、ノエインのおかげで正月早々夫婦の会話が弾みました。(笑)オタクを続けるにも、毎日が勉強です。

(byぶらっと)

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コメント

たしかに オタクを続けるには 勉強が必要ですね(^^ゞ

投稿: ねこ | 2013年8月13日 (火) 13時42分

■ねこさん
オタクほど(無駄に)広く深い知識を持っていますからね。
ついていくのも大変です。

投稿: ぶらっと | 2013年8月13日 (火) 18時54分

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