『男たちの大和』の感想は難し~い
一日空いてしまいましたが『男たちの大和』の感想です。しかし・・・難しいなぁ。過去の戦争もので、ノンフィクションな部分もあるわけですよ。だから簡単に「戦争はよくない」とか「特攻なんてムゴイ」みたいなことは言えません。戦後育ちですから「バカな戦をした」とは思いますが、その時代はそうだったんだろうとも漠然と思うわけです。
映画は大和とその乗組員にスポットが当てられているので、「大和かっこいい!」とか「海軍かっこいい」とか「蒼井ちゃん、かわいい」など、不謹慎(?)にも思ってしまいます。(笑)でも最初から最後まで泣きっぱなしでしたけど。やっぱり涙が出ますよ、どうしたって。登場人物の想いや願いが、スクリーンから津波のように押し寄せてくるんですよ。「あーどうしてこうなっちゃうんだろう」とか言ってもしょうがないことを思って、また泣けたり。もう大和最後の戦闘は、見続けるのがちょっと苦しかったです。結構グロかったし。生きて戻っても不幸が目白押しで、それもきつかったですね。こういう映画は普通より複雑な感想や多様な考え方があるとあると思うので、是非一度は観ると良いと思いますね。それで何かを感じたり興味を持てたら、この映画は成功だったんだろうと思うのです。(あー全然自分の感想になってないな・・・苦)
さて2月に広島の大和ミュージアムと1/1大和オープンセットを見に行きます。映画も観たし益々楽しみになりました。
(byふらっと)
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