« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月31日 (火)

スネ夫の言い訳

政治向きの話題は得意ではないのでしばらく扱わないようにしようと思っていた矢先、とても無視できないニュースが報道されました。
例によって、NEWS@niftyより全文を引用させていただきます。

---------(引用ここから)---------

米牛肉「閣議決定の調査せず」…民主が農相の罷免要求(読売新聞)

中川農相は30日午前、衆院予算委員会で、昨年12月の米国産牛肉の輸入再開に当たり、閣議決定していた事前現地調査を実施しなかったことを認め、「(昨年11月の)閣議決定通りしなかった。答弁書で答えたことと事実とが違っていた。おわびする」と陳謝した。
そのうえで、「私も自ら、どういう責任にしたらいいか、これから考える」と述べた。
農相は同日午後の委員会で再答弁し、「答弁書の回答後にさまざまな事実が判明した。答弁書に盛り込まれた食の安全をきちっと守ることの趣旨は逸脱していない」と釈明した。自らの責任については「答弁書を渡した後に状況が変わったことを、(民主党の質問者に)伝えなかったことは申し訳なかった」と語った。
政府が昨年11月18日に閣議決定した答弁書は、厚生労働省と農水省が「輸入再開以前に、また、輸入再開後も定期的に担当官を(米国に)派遣して調査を実施することが必要」としていた。
民主党の前原代表は30日昼、記者団に「農相の罷免を求める。小泉内閣の責任を追及したい」と語った。

[読売新聞社:2006年01月30日 14時06分]

---------(引用ここまで)---------

先日「世界のジャイアンの牛肉」と題した記事を書いたとき、「視察に行って何を見てきたのでしょう?」と疑問を呈しました。いや、まさか閣議決定の前提となる答弁書で「行く」と言ったのに、実際には行かなかったなんて凡人の私には想像もできませんでしたから。さすがジャイアンに媚びへつらうスネ夫君です。のび太がどうなろうと知ったこっちゃないって感じ。しかも開き直りですか。小泉クオリティもここに極まれり!ですね。
普通に企業で働く社会人なら、契約の前提条件が満たせないことが分かった時点で真っ先に上司に報告するでしょう。新入社員研修からそのように教育され、職位が進む都度、耳にタコができるくらい繰り返し教育される事だからです。それを怠れば、当然それに見合った叱責を受けます。取引先に実害が出ようものなら厳罰に処せられても仕方ないでしょう。
しかしながら、絶対多数を誇る自民党の“強者の理念”では、「報告しなかっただけなんだから、大した問題ではない」そうです。そして、誰も責任を取らずに終わらそうとしています。
冗談もほどほどにして欲しいです。答弁書の前提が変わったなら、それを報告したうえで閣議決定を見直すべき重大な問題です。てっきり国民の命を危険にさらしただけかと思っていたら、そうではなかったのです。やるべき事をやらずに国民の命を売り渡していたのです。ホリエモンの事をどうこう言えた義理ではありません。
無理やり進めてきた「小泉改革」も、無理がたたったのか任期満了間際に随分ボロが出てきました。こんな自民党を選んでしまった国民の責任でもありますが、この機会に野党各党にはしっかりと小泉内閣の責任を追求して欲しいと思います。

(byぶらっと)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月30日 (月)

ワンフェスまで、あと20日!

06w_toki03 06w_toki05

早いもので1月ももう終わりです。ワンフェス2006冬まで1ヶ月なんて、とうに切ってますよ。ヤバイ、ヤバイ。(^^;
さて今回の出品はフィギュアが『千鳥かなめ-フルメタル・パニック!-』の再販と『葉月珪・氷室零一-ときメモGS-』の再販と『姫条まどか・尽-同ゲーム-』の新作が版権通過しています。再販はいいんですけど、新作の方が遅れ気味です。(毎度のこと)
残念な事に『ヴィンセント・DA米-sakusaku-』は、版権通りませんでしたので販売できません。ワンフェスに出すのは、さすがに諦めたようです。作品としては完成させると思いますけど・・・多分。
そして車の方ですが、アルシオーネとレガシィは目処が立ったようですが、アマデウスがかなり遅れ気味です。販売は難しいんじゃないの・・・とか思っていますがどうでしょう?“ぶらっと”次第なので分かりません。進捗はできる限りホームページの方で紹介していきたいと思っていますが、それをしている時間がないくらい追い詰められてきています。申し訳ありませんが、気長にお待ちください。

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月29日 (日)

皇室典範の改正を考える

日本国の象徴に関わる重大な事案が、「郵政民営化」だけを争点にして過半数を得た実績を元に、一首相の独断とも言える状態で決められようとしているように感じます。
ちょっと長いですがNEWS@niftyより全文を引用させていただき、その上で私の考えを整理してみたいと思います。

---------(引用ここから)---------

皇室典範改正案、首相が党内調整を指示(読売新聞)

 小泉首相は27日、首相官邸で自民党の武部幹事長と会い、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案の今国会提出に向け、党内調整を進めるよう指示した。
 首相はこの後、記者団に、「『(今国会に)提出してよく議論していけば、党も協力してくれるだろう』という話をした」と述べた。
 党内に女系天皇への慎重論があることについては、「仮に愛子さまが天皇になられた時に、そのお子さんが男でも(天皇への即位を)認めないということだ。それを分かって反対しているのか」と批判した。
 これに先立ち、武部氏は国会内で青木参院議員会長、片山参院幹事長らと皇室典範改正案の扱いを協議した。
 片山氏は「国民は女系天皇と女性天皇の区別を理解していないのではないか。国民が納得することが大事だ」と述べ、今国会提出にこだわるべきではないとの考えを示した。青木氏や久間総務会長、細田博之国会対策委員長も同調した。
 武部氏は「首相が『今国会に提出し、成立を期す』と言っている」と理解を求めた。

[読売新聞社:2006年01月27日 22時56分]

---------(引用ここまで)---------

このニュースをテレビで見たとき、小泉首相はいつものごとく人を小馬鹿にしたような口調でまくし立てていました。でも、本当に分かっていないのはどちらなんでしょう? 上記ニュースの片山氏の言葉にある「女性天皇と女系天皇の区別」というのを首相はきちんと理解できているのでしょうか。
少なくとも私は、つい先日まで分かっていませんでした。世間一般の国民も区別が付いていない方がほとんどでしょう。「愛子様かわいい~。愛子様が天皇でもかまわないじゃん。」程度の軽い考えなのではないでしょうか。

さて、女性天皇と女系天皇の違いってなんでしょう?
私もこちらのサイト「女性天皇に賛成。女系天皇に反対!」を拝見して初めて理解できたのですが、簡単に言えば皇室の女性が天皇になることと、皇室の女性が一般の男性と結婚してできた子供が天皇になることの違いです。前者は「お父さんが天皇か皇族」ですが、後者は「お母さんが天皇か皇族」ということになります。これは女性を差別しているわけではなく、皇室の正当性を保つためのルールだそうです。
例えば、愛子様が天皇になってそのお子さんが天皇を継ぐのであればあまり抵抗感を感じないかもしれませんが、黒田さんと結婚した紀宮様のお子さんが天皇になるということになったら疑問を感じる方が出てくると思います。
現代ではそんなことはありませんが、大昔には天皇に娘を嫁がせて外戚となることで権力を握った時代もありました。もしその頃に女系天皇が認められていたなら、外戚どころか天皇の実父になれてしまうわけです。
それを一切許さずに1600年も続いている皇室だからこそ、正当性が認められているということだそうです。

多分一般の人はそこまでのことは考えていないと思いますし、あの発言を聞く限り小泉首相の理解も怪しいものです。皇室の正当性が危ぶまれる可能性を理解したうえでの女系天皇容認であれば、彼は「天皇制存続のため」と言いながら、自民党に続いて天皇制も破壊しようとしているのではないかと疑いたくなります。

ここで、私自身が天皇制をどう考えているかを述べさせていただきます。
一番に感じるのは、日本国憲法の第14条に記されている「法の下の平等」に対して矛盾があるということです。法の下で平等であるはずの人のうち、皇室の人だけが生まれながらにして「様」で呼ばれるのはどうでしょう? 一般の人が不況にあえぎながら一生懸命に働き、苦労して生活している一方で、物心つくまえから「○○様」と呼ばれ、仕事にあぶれる心配もなく、旅行に行くときもファーストクラスどころか飛行機丸ごと専用機とはうらやましい限り。その反面、プライバシーも自由もなく、皇室の義務に縛られるのは一般の人には計り知れない苦労を生まれながらに背負わされているということにもなります。
どちらが幸せかということではなく、お互いに平等ではないなと感じるわけです。

戦後GHQの下で新たな日本国憲法を作るにあたり、国民のよりどころである天皇制を残すことに苦労したそうです。でも、それから60年も経った今、多くの国民は天皇制をそれほど意識せずに日常を過ごしているのではないかと思います。「天皇誕生日は休みになるしぃ。」程度でしょう。
ある意味、天皇制がなくなったら生きていけないと言う人はごく少数で、宮内庁の予算がなくなれば税金が下がらないかなぁなんて不謹慎なことを考える人もいるでしょう。そんな時代ですから、ここで大した議論をせずに女系天皇を認めたら、数十年後には天皇制自体が揺らぐことに繋がりかねません。古い体制をぶっ壊すのが大好きな小泉首相は、任期の最後に大変な時限爆弾を仕込もうとしているのかもしれません。
個人的には、「天皇家のお墓だから」と許可が下りない古墳の発掘ができるようになるなら、皇室がなくなるのもありかと。(^^;)

しかしながら、最終的に天皇制を廃止することに繋がるようなことにも関わらず、きちんとした理解に基づいた議論もせずに勢いだけで押し切るのは非常にマズイと思います。女系天皇を認めるにしても、将来的に天皇制を廃止するにしても、国民が理解したうえでの総意であれば否も応もありません。ただ、今のような密室で決めた状態で将来に禍根を残すのは絶対に反対です。

トラックバック先:自民「皇室典範改正」慎重姿勢(小泉内閣の支持率が一桁台になるまで)

(byぶらっと)

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006年1月28日 (土)

モペットコレクション

moped_1
(株)エフトイズ・コンフェクトより1月23日に発売になった食玩です。富士重工業のラビット、ホンダのスーパーカブとロードパルの3車種、色と付属のフィギュアに2種ずつのバリエーションがあるので全6種となります。他にシークレットが1種あるそうですが、そちらはカブのバリエーション違いらしいです。
発売日から数日、いつものローソンをはじめ自宅周辺のいくつかのコンビニを回りましたが、どうしたことかどこも取り扱っていませんでした。しょうがないからネット通販のサイトで購入するという禁断の手段に出ました。選択したのはラビットとカブを1つずつ。どちらも細かいところまでシャープに作られています。
moped_2
ラビットは1964年のスーパーフェローS601Cです。ちょうど今月のカートピアがラビットの特集をしていますが、それを見るとS301の方が自分の好みという気がします。というより、いっそS1、S61、S301など「すべてラビット」というシリーズで出してくれたら嬉しいのに...なんて、一般消費者からはそっぽを向かれそうな妄想をしてみたり。(^^;)
スバリストとしてラビットを購入するのは当然として、もう一つのカブを選んだのは水曜どうでしょうで何度も登場したことによります。時間ができたらバックのイラストのようなダルマを作ったり、ライダーを大泉さんに改造したり、どうでしょう仕様にしたいと思います。

(byぶらっと)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

フィギュア王選手権 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!(BlogPet)

ふらっと☆ぶらっとの、この辺みたいな勉強した。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バステト」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月27日 (金)

フィギュア王選手権 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

昨晩、TVチャンピオンで『フィギュア王選手権』が放送されました。趣味でちまちまフルスクラッチしている身としては、プロの方々の華麗なるテクニックを動画で見られるのですから嬉しいです。もう・・・なんていうか・・・鮮やかの一言ですね。無駄の無い動きでサクサク作っていく様子には、言葉がでません。スカルピーで顔の造詣を作り出していく、エポパテの塊から削りだしていく・・・素材や手法の違いを見比べることができて勉強になります。
tvchamp1 tvchamp2
さて、第1ラウンドのリメイク対決。“キャラ”も“萌え”も理解できない私なので、やっぱり手さばきに目が行きます。この辺は楽々改造を楽しんでるように感じました。次の第2ラウンドは変身勝負。“萌えにくそうな”タレントを“萌えフィギュア”にするというもの。実物のタレントに似させるのも難しいと思うのに、それに“萌え”を加えると言うのがさらに難題に。しかし、できた作品はどれも秀逸でした。特に寒河江氏の光浦さんは、本当に可愛く見えてくるから不思議です。アッコさんはちょっと美化しすぎじゃない?(笑)そして決勝も実際のタレントをモデルにトリノオリンピックに出場したら・・・という設定で製作。どの競技にするか、どんなコスチュームにするか、ポージング、場面設定など興味深い内容です。タレントの個性も考慮されたフィギュアが完成したなと思いました。作品は寒河江氏が「動」、原八氏が「静」を表現した内容で、どちらも見応えがあります。できればどこかで展示してほしいですね。実物を間近で見てみたいです。
tvchamp3
tvchamp4
ちょっと「萌え~、萌え~」ってしつこかったし、審査のときはアキバ系ヲタクを鑑賞するような感もありましたが(笑)、面白かったでーす。プロはやっぱりスゴイ!尊敬だね。(^-^)!

(byふらっと)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年1月26日 (木)

今度はミニストップの『ベルギーチョコまん』だー!

mini_1 mini_2
ミニストップの『ベルギーチョコまん』と『カナディアンメープルソフトクリーム』がテレビで紹介されていたので、近くのミニストップに探しに行ってみた。(笑)両方食べたいけど一気には無理なので、お店のカウンター席でメイプルソフトをいただきます。う~ん、これは美味しい。思ったよりさっぱりしている。メープルの香りもいいです。(^-^)
さて、本命の『ベルギーチョコまん』。小ぶりながらずっしり感があります。皮はカカオの香り、中のチョコクリームは濃厚です。チョコにこだわってるだけあって美味しい。クリームもカスタードを使わず牛乳を混ぜてるってことで、しなやかな口当たりです。(これ魅力!)
それとトッピングのオレンジピールがチョコと相性抜群です。ただ“ずっしり”で“濃厚”ですからね、結構1個がキツイかも。「すっごい美味しかった」と言って終えるには、半分サイズくらいが丁度いいかも。まー育ち盛りの方は1個で大満足でしょうね。
mini_3 ついでにミニストップ・オリジナル菓子「かしコレ」からも1品チョイス。アイスを食べた後だったので、まったく甘いものに目が行かず激辛のせんべいを握ってました。んで、食べてみました。・・・普通のせんべいです。七味の香りはしますが、激辛には程遠い。自分が辛いの平気なのを棚に上げて言わせていただきますと「ジャロに訴えるぞ!」って感じ。(笑)

ちょっと話はそれますが、コンビニの中華まん(この間の『雪見うさぎ』)を食べるなんて、数年ぶりなんですよ。その時はいろんな種類が増えたな位にしか思わなかったけど、今日は随分美味しくなったんだと関心しきり。『豚角煮まん』を食べたのですが、皮もふっくらして小麦粉の甘さもある。具の角煮がゴロゴロ入っていて味もGood!ちょっとびっくり。順位付けは何だけど、サークルKとミニストップならミニストップの勝ちだね。これ面白いから他のコンビニのも参戦させよう。次はファミリーマートで『激辛ハバネロ豚キムチまん』でいってみよう!

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月25日 (水)

食文化について考えた・・・ら、まとまらん。

先日の牛肉騒動で思い出した話があるので、今日はその話題を。
昨年末のニュースなので少々古いのですが、オーストラリアでカンガルーの肉を食用にするに当たって、「カンガルーと呼んだのでは、調理する人も食べる人も気が引ける」との理由から「australus(オーストレイラス)」という食肉になった際の呼び名を決めたとのこと。そういわれてみると、英語ではox→beef、pig(hog)→poak、sheep→muttonというように生きている時と肉になった後では呼び名が違います。(にわとりは最初からchikinかもしれませんが、今回の話題の趣旨から哺乳類で話を進めます。)私は語学がきわめて苦手なのでそれ以外の肉に関する呼び名や、その他の言語での事例は分かりません。しかし、カンガルーの例も考慮に入れると、どうも生きているままの名前では抵抗があると感じているような気がします。元々はイギリスをフランス語圏の民族が征服した際に生きている状態で家畜を飼うイギリス人と肉になったものを食べるフランス語系民族の呼び方の差から始まったそうですが、それが現在では動物を食べるときの感情に影響を与えているのではないかと思うわけです。

翻って日本では、牛は牛肉(読み方はギュウになりますが)、豚は豚肉、そのままストレートです。だからといって、一般的には特に食べるのに躊躇することはないでしょう。(羊は...あまり一般的に食べないので「ジンギスカン」と料理名になってしまう場合もありますね。また、馬や猪はサクラやボタンなどと花札に掛けたりもしますが、それでも馬刺や猪鍋などは結構ストレートだし。)で、現代人におけるその感覚の差はどこから来るのだろうと考えたとき、“いただきます”、“ごちそうさま”という言葉ではないかと思いました。

この言葉は最近ラジオの投書で論議を呼んだそうです。とある母曰く「給食費を払っているのだから、うちの子に“いただきます”を言わせないで」と。でも、この言葉はお金を払っている人に言う場合だけでなく、作ってくれた人や、食べられてくれる命に対して感謝を表すという意味もあります。件のラジオに投書した方は一つ目の使い方しか知らない方でしょう。ある意味で心の貧しさを感じて寂しくなりますが、まぁあちらに言わせれば大きなお世話でしょう。(^^;)
さて、また話は飛びますが、私はある宗教観を持っています。それは中学生の頃、よく行く本屋でいつも流れていたラジオ「こども電話相談室」の中で、宗教家の無着成恭さんがおっしゃられた言葉に影響を受けています。氏は「宗教というのは人間が生活する上でのよりどころとなる道徳のことです。無宗派と言うことはあっても、無宗教と言うことはあり得ません。」とおっしゃいました。バカな中学生の私は、バカなりに考え「多神教に於いてはあらゆるものに神様がいるので、すべての物に感謝すること。特に命を供してくれたものは動植物に関わらずに感謝して、無駄にしないこと。」という宗教観にたどり着いたのです。別にわざわざ言葉にするまでもなく、多くの日本人には共通する考え方だと思います。そしてこの考え方があるからこそ、「肉」を食べることに抵抗がなく、かつ捕りすぎということもしないのだと思います。
それに対して英語圏の方々というと、日本語ほどの意味を含んだ「いただきます」、「ごちそうさま」という言葉がないと思います。食事の前に感謝の言葉を述べるとしたら「食事を与えてくださった神様に対して」ではないでしょうか。そういった宗教観の違いが、動物を食べるときの気持ちに繋がっているのではないかと思うのです。

また、日本人は鯨を食べますが、もちろん捕りすぎず、無駄にせず、命に感謝して食します。それに対して英語圏の方々は油を採るために乱獲し、絶滅寸前まで追い込んでおきながら、代用品が見つかればそれを食べるのは野蛮とのたまう。たまたま自分たちが食べる習慣がなく、食肉用の名前が付いていないというだけなのに。たとえばヒンドゥ教徒は神聖な牛を食べることはしませんが、だからといって牛を食べる習慣がある民族を野蛮だと攻撃することはないでしょう。イスラム教徒は豚を決して食べませんが、豚を食べるというだけでその民族を糾弾することはしないと思います。食文化というのはそういうものだと思うのですが、どうも根っからの肉食人種というものは「いいから我が国の牛を喰え!」と無理を押しつけます。「鯨はまかりならん」とも。
えらく長くなりましたが、「牛肉」から連想して考えたことを書き連ねてみました。オチがなくて申し訳ない。(笑)

(byぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月24日 (火)

ぷらぷら散歩【多摩中央公園】

tama ちょっと用事があったので多摩センターまで行って来ました。ついでに久しぶりに駅周辺を散歩など。駅から歩いて5分ほどのところに、パルテノン多摩と言う複合施設があります。以前はここにコンサートなんぞを見にきたりしました。多摩市の講座やワークショップに申し込んで通ったこともあります。ホント、懐かしいなぁ~。パルテノン多摩の裏が多摩中央公園になっています。結構広く、池などもあって散歩するには良いところです。公園にはまだ先日降った雪が残っていて眩しいし、池には氷が張っていて水鳥が氷の上を歩いていたり。日差しが暖かく気温ほどには寒く感じませんでした。ベンチでお弁当を食べているアベックもいるよ。一人でって言うのが寂しいけど、たまにはこんな風に散歩するのも楽しいものです。春になると梅も綺麗なんだよー。

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月23日 (月)

サークルKで見つけたお菓子

usa ネットで『雪見うさぎ』なるあんまんの話題を見つけたので、近くのサークルKに探しにいってみた。レジ横の中華まんケースに確かに入っています。見た目の可愛さは、これこの通り。若干平たくなってますが(笑)、愛らしいものです。粒あんを薄いお餅でくるみ、それを中華まんの皮で包んだちょっと手の込んだあんまん。でも味は普通。お餅のむっちり感が変わってるけど、皮と餅がまみれて口の中に張り付くのはどうだろう。その食感がいいと言う意見が多かったけど、まー好き好きってことで。私は普通のあんまんでいいや。(笑)
kinako もう一つおまけ。サークルKサンクスのオリジナル菓子。KACHIAL(カチアル)『ほがら菓たいむ』という100円(税込み105円)菓子で珍しいものを発見、『きなこチョコスナック』。見た目はきのこの山にそっくり。チョコの部分が2層で天辺が平たくなってます。そこに顔文字が!なんじゃこりゃ~(笑)とりあえず、笑い話に買いです。味の方は・・・なんていうんだろう・・・美味しい・・・かな。食感はチョコなんだけど、味から想像するのは「葛餅を食べ終わった後に残ったきな粉と黒蜜をもったいないから集めて食べた」・・・みたいな感じ。(笑)それなら葛餅でいいや。とも言う。

(byふらっと)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月22日 (日)

対決列島-第4夜-

doudesyo1 函館ソフトクリーム対決から青森・秋田・岩手と来ました。ばかばかしいほど大笑いの対決列島です。そしてこの岩手では安田さんの悲しいさまが涙と笑いを誘うのです。ちなみに、涙は感動ででるんじゃないですよ。笑いすぎてでちゃうヤツですよ。(笑)
緑豊かな小岩井の農場で、牛乳1本、2秒の速さで飲む安田さんが2.2リットル飲んで、鼻から口から吐きまくり。それでも勝てなかったんだから不憫でなりません。汚いとかどうとかより笑いが出ますよ。ホント全力なんだもん。(大爆笑)
doudesyo2 次の宮城ではずんだ餅です。昔、平泉に行った時食べました。美味しいんですよね~。そのずんだ餅で魔人の魔人たるを知る。(笑)餅をふた噛みもしないで飲み込んでるし。「さして急いでるふうでもない」っていう大泉さんのコメントがまたいい。出演者が「やってれんねーよ」って、いかにも気乗りしない旅をしているのに、いざ勝負になると妙な緊張感を持って全力であたる姿が笑えます。いや~も~大好きだよ、どうでしょうは。
DVDになって副音声で解説してくれる日が待ち遠しいですね。その時は安田さんも副音声に呼んで欲しいな。

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月21日 (土)

東芝の名店(笑)(BlogPet)

きのうバステトが、レコーダーを営業したかったみたい。
また府中に東芝がサービスしないです。


東芝のつなぎを着た社員さんがお食事してます。
その中には、いかにも〜なメニュー。
しかしこれが予想以上に美味しかったです。
最多価格帯は¥750-です。
メイン料理に小鉢が2種、ご飯・お味噌汁・香の物とコーヒーが付いて¥600〜17:00まで。
(b yふらっと)


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バステト」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界のジャイアンの牛肉

とても気になるニュースがあったので、NEWS@niftyより全文を引用させていただきます。

---------(引用ここから)---------

米国産牛肉輸入を全面停止(共同通信)

 政府は20日、米国から輸入された牛肉に、牛海綿状脳症(BSE)の病原体がたまりやすい特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入しているのを確認したと発表、米国産牛肉の輸入を当面、全面停止することを決めた。小泉純一郎首相は同日夜、中川昭一農相から米国からの輸入を全面停止するとの報告を受けたことを記者団に明らかにした。

[共同通信社:2006年01月20日 21時50分]

---------(引用ここまで)---------

一言で言うと「思ったより早かったな」です。どうせこんな事になるだろうとは思っていましたので、「驚き」とか「意外」とかではないです。米国産の牛肉はいくら安くても食べる気はありませんでしたし、米国産牛肉を使用する牛丼チェーンなどにも絶対行かないと決めていました。多くの消費者もそう考えていたでしょう。しかし、加工食品に「牛肉エキス」などとして混入されてしまっては避けることができず、知らず知らずのうちに摂取して5年も10年も経ってから発覚。全国民がいつクロイツフェルト・ヤコブ病を発症するか分からないという、輸入非加熱血液製剤の二の舞を演じることになるのではないかと恐れていました。
元々「生後20ヶ月以下」と言いつつ、そこには何の根拠もなく「肉質で判断」などと非常に曖昧。この時点で政府機関に「国民の命を預かる」という意識があれば、どう考えても輸入を再開するという選択はできないはず。それでも輸入再開となったのだから、「国民の命」よりも「米国との関係」に重きを置いたと勘ぐられても仕方がないでしょう。
そして輸入再開のもう一つの条件だった「特定危険部位を除去した肉に限定する」が、2005年12月12日の輸入再開決定からわずか39日(指折り数えられる!)で覆されるとは、日本もなめられたものです。米国にはもともと守る気などなかったとしか思えません。農水省と厚生労働省はわざわざ専門家を派遣して視察していましたが、みなさん何を見てきたのでしょう? 本当に真剣にチェックしてきたのでしょうか? 「ココなら見ても良いですよ」と準備されたところだけを見て終わりにしてしまったのでは、どこかの国の核査察受け入れと同じでは?
不幸中の幸いは、輸入再開からの期間が短かったこと。そして「時期尚早」と言われながらも輸入再開を強行していたこともあり、すぐに輸入停止となったこと。おかげで最悪の事態だけは避けられそうです。
ただ、こうなると次の輸入再開はかなり難しいでしょう。曖昧なままでの再開はいくらお人好しの日本人でも認められないですが、危険が“ないことの証明”は某国の大量破壊兵器がないことの証明と同じで非常に難しいと思います。今度こそしっかりした証明がなければ輸入再開の判断はできないでしょうし、消費者も受け入れないでしょう。...と思いたいのですが、何せ「喉元過ぎれば熱さを忘れる」国民性ですからねぇ。そうじゃなければ先の衆議院選挙のように自民圧勝なんてことにはならなかったでしょうし。(--;) 今回はどのくらいの期間で熱さを忘れるのか、しばらく観察したいと思います。

参考にさせていただいたサイト
 「危険部位混入の疑い 米国産牛肉、成田で発覚」だから、よせと言っただろう!

(byぶらっと)

| | コメント (2) | トラックバック (5)

2006年1月20日 (金)

忘れた頃にシンビジュウム

cymbi  新築祝いにもらったシンビジュウム。我が家に来たときは、それは見事な花をつけていました。花が終わってしまうと、さて困った。どうしたものか分からない。置き場所・水やり・肥料・芽かきなど、一応調べてみたり。結構丈夫で育てやすいとあるように、放置プレーにも耐えなんとか生き残って早2年になります。株分けまではやってみたのですが、芽かきをするというのがどうもできず、出る芽・出る芽全部育てちゃったら花芽が付きません。育て方にもそう書いてあったけどね。そのうち面倒になって肥料すらパス。この冬も日当たりのいい軒下とはいえ、外で越冬ですよ。そんなシンビジュウムに、なんと花芽が4つもついた様子。ありゃ!いつの間に。(驚)こうなると急に世話焼きになったりする自分がキライ。(笑)でもしばらくこまめに様子を見て、小さくてもいいから花を咲かせてあげたいと思っています。とりあえず肥料か?今更のような気もするが間に合うか?なにかアドバイスがあれば是非。m(。”。)m

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月19日 (木)

久しぶりの『へぎそば』

hegi 新潟に仕事で行ったとき、「こちらの名物ですよ」と言って連れて行ってもらったのが『へぎそば』との出会いでした。おそば、特にざるそばが大好物なので、嬉しかったのを覚えています。男性3人と自分。いや~仕事相手じゃなければ2~3人前一気に食べたかった。(笑)その『へぎそば』のお店を偶然発見したので、久しぶりに食べました。“ぶらっと”は初めての経験です。
さて、この『へぎそば』は繋ぎに布海苔(ふのり)を使用しているので、淡い緑色です。食感はつるつる・プリプリ、なんだかそばらしからぬ感じもあったり。ひと口目はちょっと海草の匂いが気になりますが、ふた口目にはもう気になりません。美味しいですよ。(^^)v
ところで『へぎそば』のへぎ(片木)とは、「剥ぎ」が語源で、剥ぎ板で作った四角い木箱のことだそうです。その器に一口大のおそばが並べられて出てきたところから『へぎそば』となったとか。これもちょっと変わっていて、見た目いいですね。機会があれば是非ご賞味あれ。悪い意味ではありませんが、食べ終わった後、無性に普通のざるそばが食べたくなります。そこはやっぱり関東人だから・・・かな?(笑)

(byふらっと)

【2008/5/20追記】
cartopia blogで「へぎそば」を取り上げていました。
そういえば新潟で食べたのはこんな感じの盛り方でした。出張で行ったので会社のおやじたちと同じへぎをつつくのが嫌だった記憶が。(笑)
ちょっと古い記事ですが、トラックバックを送らせていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月18日 (水)

電波時計はマンションでは使えない!?

clock 10年以上に渡って使用してきた目覚まし時計が壊れました。1992年に、転職前に勤めていた会社の創立20周年記念でもらったものです。当時は同じ会社で共働きだったので、我が家には同じ時計が2つありました。1つ目は数年前に壊れて、先週まで使っていたのは実は2つ目です。キューブ型のシンプルなデザインで格好いいのですが、華奢なので落とすとすぐに壊れます。(^^;)何度か瞬間接着剤で直しましたがそろそろ限界。

代わりに購入したのが右の電波時計です。リズム時計工業(株)の「マドモアD008」。蓋を閉じると20×62×87mmという小ささで、旅行にも持って行けそう。知り合いから「電波時計は電波の受信に電池を消耗するのですぐ止まる」と聞いていたためずっと避けてきましたが、
単4電池×1本で1年もつなら使ってみようという気になりました。日曜にヨドバシカメラの通販で購入し、本日到着。さっそく電池を入れて標準電波を受信...しない。窓際に行っても、窓を開けてもダメ。鉄筋鉄骨で複数の棟が入組んだ大規模マンションの1階では、さっぱり受信できないようです。これじゃぁ、ただの電池喰い時計だよ。(;´Д`)
まぁ安かったし、しばらく我慢して使いますか。

ところで壊れてしまった方の時計ですが、説明書などが残っていないので詳細はよく分かりません。裏面を見ると「YOKOHAMA RUBBER Co., LTD.」とありますので、製造元は横浜ゴム(株)のようです。しかも今時では珍しい「MADE IN JAPAN」。当時の雑誌で見た記憶があるのですが、Qboxというシリーズで時計に温度計やら秤やらといった機能を持たせたものが何種類か出ていたと思います。ネットで検索しても引っかからないので今となっては謎ですが。うちにあるのは時計+温度計+照度計です。しかも「Electro Luminescent Light」と
いうことでベース部分が青く光ります。今見てもなかなかのデザインなので、もう一度だけ修理してみようかな。

(byぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月17日 (火)

今週のBLEACH-第64話-

尸魂界(ソウル・ソサエティ)から戻って、次のエピソードへの移行と言うか導入の回。しかし、今までの盛り上がりから一段落しすぎて、どうも話しに魅力を感じません。よくあるバトル・アニメにならないか心配したり。とりあえずしばらくは様子見ですね。
64ble_1 64ble_2
まず、いきなり恋次がすごいカッコで出てきてびっくり。そのギターはなに?誰のコーディネイトじゃ。一護・恋次のコンビは定着しつつあるね。まぁ~それは大歓迎。しかし、恋次がギロロ(ケロロ軍曹)とかぶる。いわゆる“噛ませ犬”ってヤツ?(笑)三つ編みして寝ている姿に萌え~~。(^▽^)
64ble_3 学校での織姫・たつきの会話なんかはいいですねー。互いに相手を大切にしている親友って感じが見ていて暖かい気持ちになります。もう尸魂界に行ってしまって、登場は無いと思っていたお兄ちゃんが出てきて、これまたびっくり。うえださん、まだまだ出番はありましたか。(笑)そして今度は織姫が拉致ですか?うわー新鮮味が無い・・・と思ったら、予告には織姫、みんなと居たね。
64ble_4 64ble_5
さて、怪しげな3人組は一体なんなのでしょうね?エンディングでは、ハチクロ張りに可愛いポーズで出てきてたけど。そーそー、コンもハチクロ風になったね。可愛いよ、コン。石田グッジョブ!ところで恋次もいいけど、ルキアはでないのかなー。(涙)

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月16日 (月)

お薦めDELHIのカレー

delhi もう10年以上前、友達に勧められて行った上野のデリー。(姉妹店の銀座デリーの方が有名)狭い店内は食欲をそそる香辛料の匂いでいっぱい。まだ辛いものが苦手だった頃で、最初は辛さレベル☆(星ひとつ)のベンガルカレーを食べたのを覚えています。ここのカレーが好きな理由の一つが、スープのようにサラサラのであること。欧風のバターと小麦粉が入ったとろみのあるカレーが苦手なの(と言っても食べますけどね)で、これは嬉しい。そしてコクがあって香辛料がピリッと効いてウマーイ!(^▽^)
この味はお店まで行かないと味わえないのかと思っていたら、なんとレトルトで売っていました。見つけたときは「本物か?」なんて疑いましたが、本物です。(笑)デパ地下や一部のスーパーでも売っていますし、ネット通販もしているようです。見つけたら是非一度お試しあれ。ちなみに具は入っていないのでお好みで。うちはお店と同じようにジャガイモとチキンを入れます。ジャガイモは2つの切ってゆでておく、またはレンジでチンしておくと楽。チキンは鶏のから揚げサイズでいためておく。鍋に具とカレーを入れて温まったら出来上がり。決して煮込み過ぎないように!せっかくの香りが飛んじゃいますので。
個人的なお薦めはレベル☆☆☆のインドカレー。激辛レベル☆☆☆☆☆のカシミールカレーも美味しいですけど、かなりイタイです。なに食べてるのか分からなくなるかも。(笑)でもカシミールじゃないと味わえないコクと香りが絶品です。
お店では食べたことが無いのですが、ドライカレー・ペーストも忙しい主婦の強い味方。冷ご飯を炒めて、ペーストを絡めたら出来上がり。もちろん、美味しいよ。(^^)v

(byふらっと)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月15日 (日)

THE有頂天ホテル<ネタバレあり>

uchoten 予告が面白そうだったので、初日に早速観てきました。出演者を想定しながら脚本を書き、その全員が出演したというだけあって配役が素晴らしくよかった。テンポは前評判では、もっとあわただしいのかと思っていたけど、ちょうど良い感じ。次から次に起こる出来事に、思わずクスッと笑ってしまう楽しい映画でした。

以下ネタバレの為、これからの方は読まないようにご注意ください。

役所広司の嘘がイタすぎ。ハッピーバースデーの歌のように宿泊客に無理を言われて苦労する姿は笑えるけど、あの嘘のイタさは最初の一回が限度かな。二度三度と嘘を重ねたのはやりすぎっていうか、笑えなかった。でもその横で戸田恵子がいい演技してました。それは笑えた。あと川平慈英のエピソードもイマイチ。それより他の出演者をもっと出して欲しかった。唐沢寿明とかね。この豪華キャストの中でMy favoriteは佐藤浩市・伊東四朗・松たか子・オダギリジョー・石井正則、次点で西田敏行ね。(笑)演技もよかったし、コメディーの間もよかったと思います。香取慎吾が持っていた人形とオダギリジョーに渡されたサンタの人形にも笑った。観終わって「あー面白かった」と、後を引かない軽さがいいです。

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月14日 (土)

新番組の感想をちょこっとね。(BlogPet)

そういえば、ふらっと☆ぶらっとが
映画は大和とその乗組員にスポットが当てられているので、「大和かっこいい!」とか「紹介かっこいい」とか「蒼井ちゃん、かわいい」など、不謹慎(?)にも思ってしまいます。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バステト」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13日の金曜ライブ

everly 1月9日にNHKのクローズアップ現代「大好き!モーツァルト」で紹介されていたEverlyのストリートライブに行ってきました。
毎週金曜の20:00頃から立川GRNDUO前でストリートライブをやっているそうです。
このバンドの面白いのは、エレキギター、ベース、ドラムセットでオリジナルやカバー曲のロックをひとしきり演奏した後、楽器をバイオリン、チェロ、クラリネットに持ち替えてクラシックを演奏するところです。曲目もディズニーメドレーやルパン3世、千と千尋などアニメソングも取り混ぜながら、アイネ・クライネ・ナハトムジークやパッフェルベルのカノンなどの曲も聴かせてくれます。彼ら曰く「クラシックブームだからやっているのではなく、自分たちが4年もこの形式のライブをやってきたことでクラシックブームを呼んだ」とのこと。真実はともかく(^^;)、ロックの演奏はかなり上手いし、クラシックも良い感じのノリで、1時間のライブがあっという間でした。演奏後にファーストアルバムのCDを購入したのですが、気さくにサインもしてくれて、とても楽しい雰囲気でした。春にはセカンドアルバムの発売も予定しているそうです。

(byぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月13日 (金)

東芝の名店(笑)

toshiba1 東芝のDVDレコーダーが壊れました。ネット通販で買ったので、修理は東芝のサービス拠点に直接持って行くことにしました。都下なら府中と八王子ですが、迷わず東芝のお膝元である府中へ。(笑)
東芝工場の周りには「東芝」と名の付く大小の建物が沢山あります。その中に『東芝府中クラブ』という社員食堂みたいなレストランを発見。どうも一般の人も入って食べていいらしい。丁度お昼の時間だし、面白いから入ってみました。中には、いかにも~な東芝のつなぎを着た社員さんがお食事してます。「おぉ、社員食堂って久しぶり」と喜ぶ私。(笑)
toshiba2 “生姜焼き定食”、“焼き魚定食”など、これまたいかにも~なメニュー。しかしこれが予想以上に美味しかったです。メイン料理に小鉢が2種、ご飯・お味噌汁・香の物とコーヒーが付いて¥600-~¥850-です。最多価格帯は¥750-。内装が古めかしいですが、清潔感があります。なにより接客がテキパキしていて、それでいて丁寧で気持ちがいい。料理だけではない満足感が得られます。少々入りづらい感はありますが、いいお店でした。お近くなら是非!営業は祝日を除く月曜~土曜11:00~17:00で、ランチタイムは14:00まで。

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

新番組の感想をちょこっとね。

今週辺りからボチボチとアニメの新番組がスタートしました。一応1回目はチェックしようと言っておきながら、見忘れたのもあったりして。(汗)とりあえず見たものだけ、簡単に感想を。

「落語天女おゆい」
落語の要素を取り入れるって…。これはハズレでした。ストーリー的にも好きじゃないし。何より、声優が落語らしい話し方をしてもヘタッピーだし、落語家が声優やってもヘッタピーです。両方が揃うともう見てられません。

  fate1  fate2 
「Fate/stay night」
始まり、合格!OP・ED、合格!本編、合格!作画・声優、合格!と言うことで、引き続き見て行きましょう。主人公らしい男の子がやたら正義に燃えてるところが不安だけどね。

「陰からマモル!」
録画忘れた。2回目見るか?もういいか・・・(笑)

おまけの「西遊記」
アニメじゃないけど、アニメみたいなもんだし。ってことで、感想です。一言でいって「安っぽい」でしたね。スマスマとかで時々やるコント劇と大して変わらないよね。キムタクの衣装は力が入ってたけど、悟空・悟浄・八戒の衣装は悲しいくらいだ。おかげでストーリーも安っぽく見えちゃうのが残念。CG合成やアクションはスピード感があってよかったです。しかし、筋斗雲に乗るシーンで「あっトラパーだ」と言った人は何人くらいいただろう。(笑)

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月11日 (水)

「悪魔と契約し、為す、忌まわしき者 銀符」のお話

久しぶりに衝動買いした漫画が、なかなかのヒットだったのでご紹介です。
ogaki
『エビアンワンダー』と『エビアンワンダーREACT』(作:おがきちか)です。
表紙の絵に“ぶらっと”が跳びつきGETとなりました。中は全然知らないのにね。(笑)お話はファンタジーものです。主人公のフレデリカがかっこいいし、弟のハウリィが可愛い!世界観もしっかりしていて、話の構成もグーd(^^)
作者のWebサイト「ソニックワークショップ」で、その設定や各話の解説も読むことができるし、GALLERYで表紙絵やその他のイラストも見ることができます。また定期訪問のサイトが増えてしまったよ。(^^;
ちなみに『エビアンワンダー』は、1・2巻が少年画報と一迅社から出ています。少年画報の2巻には「サニー・ザ・トリッパー」が収録されていますが、一迅社の方には入っていないようです。でも、後者には書下ろしが追加されているみたい。えーーー両方買えってか!(笑)まぁ~その辺はお好きな方を。そして続きが『エビアンワンダーREACT』として連載中です。

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月10日 (火)

BLEACH ルキア奪還!スペシャル

正月休み明けのBLEACHは、前半がバトルの総集編で、後半がルキア奪還の後日談みたいな感じになってました。死神がちょっとずつ総出演で美味しいですが、私的にはルキアがメチャメチャ可愛くて大喜びの回でした。
rukia1 rukia2

藍染一行を逃した後、残された者たちはそれぞれに深い悲しみと言葉にできない想いを持っているのですね。乱菊さんやイヅル、狛村隊長や修兵、そして雛森ちゃんを見つめる日番谷くんが切ないなー。そんな中でルキアは自分の過去にきちんと終止符を打ったようでよかったです。そんなルキアを見つめる一護。萌え~~~(笑)
rukia3 一護たちは現世に戻るがルキアは戻らないと言う。 でも笑顔で別れる二人の間には、距離など関係ない太くて大きな繋がりを感じてしまう。あくまでも一護とルキアの二人ね。それ以外は目に入ってないから、私の場合。(笑)
さて、来週からは新展開でしょうか?なんだか予告が“まじめな予告”でつまんなーい。恋次が現世に来ていた?新キャラ登場?
どうなるBLEACH!乞うご期待!

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月 9日 (月)

冬来たりなば・・・

karankoe 我が家では冬場に花を楽しむようなものが無くて、庭も寂しい状態です。たまに園芸売り場を覗くのですが、いいと思うものが見つかりません。やっぱり春まで待つしかないか。
しかし古参の『カランコエ』がひとり気を吐いて咲きはじめました。もう10年近く前に銀行で預金した時もらった小さな苗を、適当(笑)に育てて今に至ります。育ちが早くすぐ大きくなるので剪定したり、挿し芽で株を入れ替えたりしてきました。さっぱり花が咲かなくなって放置していた時期もあります。調べたら短日処理しないとイケナイとかで、ひと月くらい夕方に段ボール箱を被せたこともあります。それ以来本当によく花が咲くし、手間もかからず、おまけに丈夫!すぐ放置してダメにしてしまう私には、乾燥に強く病気や虫も余りつかない“カラちゃん”は向いているようです。春まで孤軍奮闘してもらおうと思っています。がんばれ!カラちゃん。

(byふらっと)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月 8日 (日)

『男たちの大和』の感想は難し~い

yamato 一日空いてしまいましたが『男たちの大和』の感想です。しかし・・・難しいなぁ。過去の戦争もので、ノンフィクションな部分もあるわけですよ。だから簡単に「戦争はよくない」とか「特攻なんてムゴイ」みたいなことは言えません。戦後育ちですから「バカな戦をした」とは思いますが、その時代はそうだったんだろうとも漠然と思うわけです。
映画は大和とその乗組員にスポットが当てられているので、「大和かっこいい!」とか「海軍かっこいい」とか「蒼井ちゃん、かわいい」など、不謹慎(?)にも思ってしまいます。(笑)でも最初から最後まで泣きっぱなしでしたけど。やっぱり涙が出ますよ、どうしたって。登場人物の想いや願いが、スクリーンから津波のように押し寄せてくるんですよ。「あーどうしてこうなっちゃうんだろう」とか言ってもしょうがないことを思って、また泣けたり。もう大和最後の戦闘は、見続けるのがちょっと苦しかったです。結構グロかったし。生きて戻っても不幸が目白押しで、それもきつかったですね。こういう映画は普通より複雑な感想や多様な考え方があるとあると思うので、是非一度は観ると良いと思いますね。それで何かを感じたり興味を持てたら、この映画は成功だったんだろうと思うのです。(あー全然自分の感想になってないな・・・苦)
さて2月に広島の大和ミュージアムと1/1大和オープンセットを見に行きます。映画も観たし益々楽しみになりました。

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 7日 (土)

LE JARDIN BLEU

jardin01 昨年の秋にデパートの特設コーナーで買ったケーキが美味しかったので、お年賀代わりの手みやげにするためお店に買いに行ってきました。デパートではスペースも小さくて3種類くらいのケーキしかありませんでしたが、さすがお店は広いしケーキの種類も豊富です。パンや焼き菓子もあります。テーブルもあるので中で食べることも出来るようです。
場所は鎌倉街道と多摩ニュータウン通りが分岐する辺りで、マクドナルドの裏側になります。お店のすぐ横に3台分の駐車場も確保されているので安心です。このお店は新聞や雑誌で何度も紹介されているようですが、今日も取材らしき人たちが来ていました。他に買い物に来た人も「昨日新聞に載ってましたね」と話しかけていました。なかなか人気のケーキ屋さんのようです。
jardin02
今回買ったのは、写真の左手前からモンブランバナーヌ、マンジャリ、キャラノア、モンブラン、サバランオロムです。モンブランバナーヌは中にどっしりとバナナが入っています。サバランオロムはお酒がきついのですが底に敷いたカスタードクリームで絶妙のバランスがとれています。“ぶらっと”の実家ではみんな一つを選べず、結局少しずつ切り分けて全種類を堪能しました。

(byぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新春アニメチェッーーーーク!(BlogPet)

バステトたちが、海自や空自のアニメ新番組がボチボチ始まります
今現在録画しているアニメもあるから、宣伝活動の一環ってことでしょう
今現在録画しているアニメもあるから、少ないからおなじみなどしよう


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バステト」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 6日 (金)

唐突に『男たちの大和』

旦那さんが帰るコールで「帰ったら映画行こう」と言い出したので、ちょっくら映画を観てきます。風邪ひいて咳が出るからといけなかったけど、やっと『男たちの大和』が観られるよ。嬉しい。(^^)v
感想は帰ってきたらっつーか、明日ですね。

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 5日 (木)

WF2006冬のお知らせ

12月の終わりにネットで確認したところ、ときメモGSの版権が下りてました。これで再販の葉月とヒムロッチに新作の姫条と尽の4アイテムを一緒に販売することができます。KONAMIさま、ありがとうございます。m(。”。)m
さて、版権が通ったのですから、新作を完成させなくてはなりません。12月中に終わらせる予定でしたが、手をつけたのは年が明けてから。毎度の事ながらヤバイ!しばらく制作に集中するぞ!とりあえず漫画とビデオは封印ですかね。(涙)

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 4日 (水)

ノエインにおけるシュレーディンガーの猫

ちょっと遅れてますがノエイン第11話を見ました。秋にスタートしたアニメの中ではアタリのひとつ。キャラクターデザインが微妙ですが、ギリギリ許容範囲内ってことで。(笑)
noein さて、その世界観や理論が難しいノエインですが、ここでは量子力学と多重時空論の説明がされました。その時の画像が以前友人のブログで読んだ『シュレーディンガーの猫』そのもので、箱に猫と一緒に核マークとドクロマークの付いた装置を入れています。作中では画像で表現されただけで、このシュレーディンガーの仮想実験そのものについてはまったく説明がありません。アニメを見るにはこんな難しい物理の知識も必要なんですね。(^^;
なんて話を“ふらっと”にすると、「知ってる。姑獲鳥の夏で読んだ」と言います。そういえば、京極堂が骨壺に干菓子を入れて、蓋を開けるまで中味はお骨だったかも知れず、蓋を空けたことで干菓子と確定するという話で「不確定性原理」の説明をしていました。これも量子力学を『シュレーディンガーの猫』とは別の方法で書いていたのです。
いやいや、ノエインのおかげで正月早々夫婦の会話が弾みました。(笑)オタクを続けるにも、毎日が勉強です。

(byぶらっと)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月 3日 (火)

新春アニメチェッーーーーク!

utamaru 1月からのアニメ新番組がボチボチ始まります。今現在録画しているアニメもあるから、これ以上増やしたくないと言う気持ちもあるが・・・。ま~見続けるかどうかは別として、一応第1回の放送はチェックしよう。

(1)落語天女おゆい…落語の要素を取り入れたアニメって?桂歌丸師匠も声優出演!
(2)Fate/stay night…始まる前から大人気。一体どんな話なんでしょう?
(3)タクティカルロア…海上自衛隊協力。民間の護衛艦に乗る少女(?)たちの物語
(4)陰からマモル!…忍者もの。多分一回チェックしたら消えるだろう
(5)よみがえる空…航空自衛隊航空救難団のお話
(6)怪~ayakashi~…四谷怪談・天守物語・化猫といったおなじみの怪談がアニメに。
(7)Funny Pets…ポピー・ザ・ぱフォーマーの人。とにかく1回はチェックでしょう。
(8)半分の月がのぼる空…病気の少女と少年の話。暗かったらイヤだなぁ。

映画でもアニメでも海自や空自の協力ものが多く見られる昨今。やっぱり自衛官のなり手が少ないから、宣伝活動の一環ってことでしょうか。いえいえ、こうして夢や希望を持ってくれる人を育てるのは大切ですよね。たとえ深夜放送で“大きなお友達”が視聴者であっても。(笑)個人的に残念なのはマイネリーベが見られないこと。腐女子狙いのアニメはチェックなのにー(笑)あーアニマックスに入ってればよかった。

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 2日 (月)

レガシィ煙を吹く!

bf01 新年のご挨拶に、車で30分ほどの“ふらっと”の実家まで行って来ました。都下の道は普段の週末より空いていて、気持ち良~く走って実家に到着。車を降りると、辺りに漂う異様な臭い...
ボンネットを開けてみると、うっすらとですが下の方から白煙が上がっています。どこかから漏れたオイルが熱くなった排気管の上に落ちて焦げているような感じです。
そういえば古くなったレオーネでも、エンジンブロックとヘッドの間のパッキンからオイルがしみ出すという持病があったなぁ...。このレガシィも13年目だし、そろそろですかねぇ? あと5年は乗りたいんですけど。
とりあえず、ディーラーのお正月休みが明けたら、見てもらおうと思います。

(byぶらっと)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

今年もよろしゅうに m(_ _)m
iemon
さて、写真は昨年最後の出勤となった12月30日、帰りの電車内で見かけた吊り広告です。こだわりのお茶「伊右衛門」だけに、広告にも力が入っています。
布製の暖簾に本物のしめ飾り。しめ縄に水引、裏白、橙だけという関西風のシンプルな飾りが、流石「京都 福寿園」です。関東風だと、これに伊勢海老、末広(扇)、昆布といった縁起物が追加されるそうです。
ちなみに「裏白」とは裏の白いシダの葉で、心の裏側も潔白であることを示します。また、「橙」はダイダイという音から「代々」に通じ、子孫繁栄を表します。(ミカンじゃダメですよ。)
この広告は29日にはなかったので、30日に掲示されたものと思いますが、「二重苦」などに繋がる29日と「一夜飾り」となる31日を避けるあたり、しっかりと日本の伝統を守っているのも好印象です。

(byぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »