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2005年12月25日 (日)

悪癖?いえ、病気ですから

books 「お金が使いたい病」を発症して一週間、やっぱりドカ買いしてしまった本達です。まだネットで購入したブルー・バリエットの『フェルメールの暗号』が届いていませんが、全部で8タイトル・14冊です。今回は珍しく海外ミステリーを中心に買ってます。殆ど今話題の本ということで、平積みしてあったものばかり。中には古いものもありますが。

『ダ・ヴィンチ・コード』
今更の一冊。文庫になるまで待ちたかったけど発作的に購入。ヴィジュアル愛蔵版“作中に登場する美術作品や建築物、場所、象徴など140点を収録”というのがあったのでちょっとお高いですが買いました。本屋では見かけなかったので、これもネットで購入です。

『神の手 上・下』『サルバドールの復活 上・下』『古い骨』
吉とでるか凶とでるか・・・。全然知らない著者ばかりの海外ミステリー。昔、こんな感じでふらりと買った『黄色い部屋の謎』(ガストン・ルルー)くらいのヒット作だったら嬉しいな。ちなみにガストン・ルルーは『オペラ座の怪人』の方が有名かも。

『大聖堂 上・中・下』
これはちょっと前の小説です。12世紀の英国が舞台で大聖堂の建築を巡って繰り広げられる大河ドラマ的な物語らしい。今のところ一番の楽しみですが、全3冊という長さにちょっと引き気味。(笑)

『上海哀儚』『獣たちの夜』
BLOOD THE LAST VAMPIREの続編でしょうか?映画のBLOODが面白かったので小説もいいかなと買ってみました。一つのお話から、異なる人がそれぞれ続編を書いているって珍しいですね。ホラーは見るのはダメだけど、読むのは(軽めのものならですが)大丈夫だったり。

『ドナウの旅人』
オーストリア・チェコとドナウ川沿いの国を旅行をしたのがきっかけで、お義母さまに勧められた本です。お義母さまはこの本で巡る地をいつか自分も旅行したいと言ってました。そういう気持ちにさせる本なんだと思います。本は最初借りたんだけど、返すと読み返せなくなるので買っちゃいました。えへっ(笑)

さて、一体何冊読むでしょうか?読まずに終わることもよくあるので「悪癖」と言われています。勢いであと10冊くらい買いそうでしたが踏みとどまりました。(笑)

(byふらっと)

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