カントリー・サイン
プラハに行ったときマンホールの蓋が中世のお城と騎士を思わせるデザインで、いいな~と思って写真に撮ってきました。ホームページの旅行記でも紹介しています。そして昨日なんとなく眺めていたミュシャ(チェコ出身の画家)の画集で、同じ絵柄が描かれているポスターを発見しました。「あれってなにか意味があるの?」と思い調べてみると、なんとこれはプラハ市の紋章なのだそうです。いわゆるカントリー・サインってヤツですね。「水曜どうでしょう」でも「北海道212市町村カントリーサインの旅」っていう企画がありましたね。札幌市だと時計台でしたっけ。その土地のシンボル的なものを描いていて、そこへの愛着とか郷愁のようなものが感じられて好きです。それに比べて東京は・・・。子供の頃葛飾に住んでいましたが、葛飾は「カ」ですよ。区の発行物によく描いてあったんですけど、好きじゃなかったですねー。だって「カ」だもんな、がっかりだよ。プラハも北海道もかっこいいじゃありませんか!こうなるとプラハ以外はどんな絵なのか興味も出ますね。それにマンホールの蓋だけじゃなく、他にもあったかもしれないですね。う~ん、残念。今となっては確かめようもない。でも一ついいことを知ったから、今度行ったときはもっと見つけられるかもしれないなぁ~とか思ったり。いつ行けるか分からないけどね。(笑)
(byふらっと)
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