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2005年12月16日 (金)

小柴貯油施設の今昔

koshiba2
家の中を探したら昭和50年代初頭の航空写真が出てきたので、今と比較してみました。(写真をクリックすると大きいサイズが表示されます。今の地形はこちら。)
この写真は西側から東側に向かって撮影したもので、中央を左右に走る道路が国道16号線、写真のほぼ真ん中が小柴貯油施設です。右奥は日産の追浜工場とテストコースのある所です。もちろん八景島も存在せず、今ではその陰で入り江状態になっている小柴漁港の防波堤が立派に役目を果たしています。海の公園の海岸線も今よりずっと手前で、沿岸では海苔の養殖をしていた様子も見て取れます。東側の埋め立て地も幸浦まで。福浦の部分は全くないため、小柴貯油施設が直接海に面していたのがよく分かります。だからこそこの場所を米海軍が接収したのであり、その後埋め立てが幸浦から福浦に拡大される際も、その間に用水路が必要となったのでしょう。
こうして昔の写真と今の地図を比べてみると、いろいろ分かって面白いです。
(byぶらっと)

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