SAMURAI7語り-その2-
SAMURAI7で困ったのが、どうにも名前が覚えられないこと。カンベエ、キクチヨ、まーぎりぎりカツシロウまで。後のゴロベエ、ヘイハチ、キュウゾウがどうにも忘れてしまう。最後のシチロウジに至っては、はなから覚える気なしでモモタロウと呼んでました。これは原作の名前をカタカナ書きした為かと思っていましたが、映画の感想サイトでも名前が覚えにくいと言う意見が多かった。どうにも馴染みがないし、侍らしい感じもしないからでしょうか。でも覚えてしまうとこれほど愛しく感じる名前もない!(笑)
アニメでは原作と同じようなエピソードがいくつかあります。子供を人質に立て籠もる男。それをカンベエが助ける。カンベエと農民の出会いとなるシーンです。アニメではその子の両親がまるでバカボンのパパとママ、子供ははじめちゃんかと言うくらいそっくりで笑えます。ちなみに映画ではそんなことはありません(当たり前)でも、立て籠もり男が初代水戸黄門さま(東野英治郎)ですよ。若くてビックリでした。その他にも随所にありますので、比べてみてください。
ところで映画「七人の侍」の方で困ったのが、セリフが聞き取りにくいこと。日本映画なのに、何を言ってるか分からない。「えっえーー?どうしよう字幕でないの」と騒いで、字幕つきで見ました。慣れれば聞き取れますけど、最初は本当に分かりませんでした。(笑)
(byふらっと)
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