2021年1月28日 (木)

読了【へんな西洋絵画】

これもこの時の本です。じっくり読むタイプの本ではありませんが、絵画鑑賞に「興味が無い」とか「絵画は敷居が高い」と思う人にはお薦めの一冊でした。そういうのを吹っ飛ばす楽しい本です。
絵を見て「なにこれ変なの」って感じたら、それを面白がればいい。それが入り口になって絵を見ていくと、変に描いてる理由が分かってくる。そして西洋絵画の決まり事を知ったりその時代の流行が分かったりして、鑑賞の幅が広がりますよ...っていう本です。

Img_5173
マグダラのマリアでお気に入りになったカルロ・クリヴェッリの聖母子像だってこの通り。幼子イエスはぶすっとしたオッサン顔ですよ。(笑) 「幼子イエスは威厳を持たせる」が決まり事なのですが、結果が斜め45度ですよね。(笑)
Img_5174
これもカルロ・クリヴェッリですが、子どもはみんな『鷹の爪』に出てくる吉田くんみたいです。西洋絵画の子どもは可愛くないのが当然。子どもが可愛く描かれるのは近代の話ですから。
Img_5177
これはクエンティン・マサイスの『醜女の肖像』です。『不思議の国のアリス』の挿絵で見る公爵夫人のモデルと言われています。これは『風刺画』で、年甲斐もなく色気づいてる女性とのこと。
『風刺画』や『教訓画』はお国柄が出るので、変な絵が多く日本人には理解が難しいです。
Img_5179
さて、『官能美術史』でも数多く紹介されていたウィリアム・ブーグロー。艶やかで美しい絵の他に、こんなのもありました。(笑) 綺麗に背中に入った膝!のど元にガブリ!とんだラフプレーのような絵です。『神曲 地獄編』の登場人物らしいです。
さらっと読めて、そのうえ西洋絵画の流れも分かる、とにかく面白い本でした。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2021年1月27日 (水)

河鍋暁斎の底力展

東京ステーションギャラリーで開催中の『河鍋暁斎の底力展』に行ってきました。実はこの展覧会は以前“行きたい美術展”としてリストした中に入っていません。(^^; 河鍋暁斎展には結構行ってるというのと、2/7にワンフェスが開催されると思ってたので、この時期に展覧会に行く余裕はないと諦めていたからです。ワンフェスは中止になるし、“ぶらぶら美術・博物館”を見たら面白そうだしで、外出自粛中ですが展覧会だけ行ってきました。
Cimg7439
平日で時間指定の予約制ってことで、とっても空いてました。この展覧会は本画(完成した絵)はありません。全部下書きや席画などです。本画は弟子の手などが入りますが、これは純粋に暁斎の手によるモノと言えます。そこが売りの展覧会です。
Img_5185
また、下絵の時の線や紙を貼り付けて描き直しているなど、途中ならではの面白さが満載です。あまりに線が多すぎて、目が痛くなってしまいます。(笑)
展示してある下絵の本画も並べて欲しかったですね。せめて写真だけでも紹介して欲しかった。f(^^; 
Img_5180
お土産は“暁斎繪札”です。全部で16種、ランダムに3枚入りが110円だったので運試しに買いました。骸骨は当たりだけど、他2枚がイマイチだった?ペラペラなので、厚紙に貼ってしおりにでもしようかと思います。
久しぶりの展覧会で楽しかったし、暁斎好きなら見逃せない展覧会でした。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2021年1月26日 (火)

読了【美しいものを見に行くツアーひとり参加】

友人がご機嫌伺い(?)にチョコと一緒に送ってきてくれた本です。
Img_5168
もうずっと会えてないから嬉しい便りです。彼女は益田ミリさんのエッセイが好きなようで、以前一冊貰ったことがありました。これも読み終わったからくれたんだろうと推測。
表紙を何度見ても「美味しいものを~」と読み間違います。だって彼女は食べるの大好きだから。(^^;

さて、著者が美しいの上げた6か所は、北欧のオーロラ、ドイツのクリスマスマーケット、フランスのモンサンミッシェル、ブラジルのリオのカーニバル、台湾の平渓天燈祭、カナダのプリンスエドワード島でした。
Img_5169
私が行ったことがあるのはドイツだけ、友人は台湾の平渓天燈祭ですね。お互いその章は自分の思い出も重ねて読んだんじゃないでしょうか。ただ旅行記として読むには内容が薄くサラッとしています。「友達とした旅の思い出話」のようなものでした。軽く読めて興味を持つきっかけにはなるかな。
Img_5171
私の中にはリオのカーニバルは旅行の候補に入っていないのですが、これを読むとカーニバルのシステムやツアーでの鑑賞の仕方が分かってちょっとだけど興味が出ました。それ以外の場所は候補にしたこともあるので、今後の参考にはなりました。
...と言っても、このご時世です。いつ海外旅行が出来るようになるか分かりません。「あぁ、また旅行に行きたいな~」と、ウズウズするばかりです。その日は来ると信じて情報収集に勤しむか。(笑)

(byふらっと)

| | コメント (0)

2021年1月25日 (月)

【縫ってみた-23-】鍋つかみ(補修)

我が家の鍋つかみはボロボロです。赤丸は完全に穴が空いてる場所。黄色は布が破けて薄くなっている場所。
Cimg7433
見るも無惨なこの状態。キッチンにいる時は「買い替えるかぁ~」って思うのに、その後すぐに忘れてしまいます。(^^; そんなことが続くので、あまり布で補修することにしました。手縫いでザクザク縫っておけば、もうしばらく使えるでしょう。
Cimg7434
まずは穴の補修です。その部分は綿がなくなっているので、厚みを出すために当て布をします。
Cimg7436
見えない場所なので適当にかがり縫いです。・・・というか、やり始めたら結構面倒ですぐ飽きてしまいました。f(^^; 他人様に見せるもんじゃないしいいよね。(笑)
Cimg7437
出来上がりはこんな感じ。白い方は指と手のひら部分に別布を縫い付けました。最初は見栄えを意識して刺繍糸でかがっていました。
茶色の方を縫う時には、すっかり飽きてかがるのも適当です。
みっともないけど、これでしばらく使えそうです。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2021年1月24日 (日)

バラの植え替え

大きな鉢に植え替えるか、鉢はそのまま冬剪定するか。どちらでも良いように葉を落として休眠状態にしたのが2週間前のこと。
3つのバラのうち、ゴールドマリーの表土が盛り上がっていたのが気になって、大きな鉢に植え替えることにしました。
Cimg7418
今の鉢にミスターリンカーンを植えたのが2018年の5月、ゴールドマリーとプリンセス・ド・モナコが2019年の5月。鉢が小さめだったこと、2019年の時には深さのある鉢を見つけられずに普通の鉢になってしまったこともあり、2~3年で根詰まりですか。

今回使う鉢は、径より深さに重点を置いたバラ用というもの。バラは素焼きの方が良いと思っていましたが、材質より形優先なんですね。
Cimg7409
まずはプリンセス・ド・モナコ。根の育ち方はそれほどでもありません。
Cimg7420
訳あって、一回り小さい8号鉢へ。

次はゴールドマリー。表土が盛り上がると思ったら、鉢の底で伸び切った根が押し上げていました。
Cimg7419
こちらは根の成長度合いから10号鉢へ。

最後はミスターリンカーン。
Cimg7422
根っこがギチギチで、株が鉢から抜けずに30分以上も格闘しました。最後は“ふらっと”のアイデアで、支柱用の細い棒を鉢と土の隙間に差し込んで何とか抜きました。一番成長しているので、こちらも10号鉢へ。

Cimg7425
それぞれ、植え替え前の鉢が手前に置いてあるものです。ずいぶん大きくなったので、当面は大丈夫かな。

(byぶらっと)

| | コメント (2)

2021年1月23日 (土)

臨時『刀剣乱舞』記録(45)

1/19から開催中の『特命調査 慶応甲府』。1回目クリアしました。今回のステージは初めてが色々です。
まず“古府中”では、敵がインベーダーゲームのように1マスずつ攻めてきます。自陣(3つの旗)を取られたら負け。また最奥にある2つの大砲からも攻撃されます。こんなに攻撃的なMAPは初めてです。
とは言え、敵を倒しながら大砲を潰してしまえば旗を取られる心配はありません。v(^v^)
次に“甲府城”では、敵を避けながら進みます。どうやら対戦するとMAPの先頭に戻されてしまうらしい。説明を読まずにゲームをしていて、危うく敵に追いつかれそうになりました。(^^; 「まぁ~なんとかなるだろ」でゲームしちゃダメだよ。
最後は“甲府城本丸”でボス3連戦です。それほど強くないので楽勝でした。
Tou_love_1_20210123211101
と言うことで終了。評定結果も優でした。(^-^)
Tou_love_2_20210123211101
報酬は福岡一文字派の一文字則宗です。一般的には菊一文字、菊一文字則宗と呼ばれるそうです。鎌倉時代の作らしい。
いくつかの物語で沖田総司の刀として登場するらしいですが、江戸時代でも「大名差し」と呼ばれ世に出回ることは希だったそうです。実際はやっぱり大和守安定と加州清光だったようですョ。
どのような履歴の刀か分かりませんが、それだけに想像の余地があっていいですね。cvが関俊彦さんというのもステキ!福岡一文字派のcvはわたしのドストライクなので、うっきうきで育てますよぉ~。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2021年1月22日 (金)

ドライヤーの買い替え

「ドライヤーなんて髪が乾かせればどれでもいいじゃない」と女子力ゼロの私は思っていたわけです。そんな私が昔、家電量販店で買い替えたのがパナソニックEH-NE13(写真白いの)でした。
Img_5167
使ってすぐに後悔しました。orz すごくうるさいの。orz それ以外は気にならないけど、とにかくうるさいの!orz あぁ、考えなしに買い物しちゃダメね。(´・ω・`)

そんなことを思いつつも10年くらいは使ってたと思います。それが最近気がつきましたが、熱線の一部が赤々としているし時々中でバチって光ってる?ちょっと怖いぞ!Σ(゚Д゚;) 不安になったので買い替えることにしました。
次はパナソニックEH-5305P(写真青いの)です。

・・・同じやないかーい!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ って感じですが、イエイエ、これは“静音”タイプなのです。( ̄ー ̄)
軽くて、静かで、ターボ(風量)が付いてればそれで十分です。
マイナスイオンが出るらしいですが、その効果が感じられるかは分かりません。(^^; これで今日からドライヤーを使っても静かなんだと思うと気分がいいです。(^v^)

(byふらっと)

| | コメント (0)

2021年1月21日 (木)

ウェブワンフェス開催!らしいですが...

WF2021冬が中止になり、返金やらなんやら事務手続き的にはアレコレ残っています。それはそれとして“2月7日にウェブワンフェスを開催”というお知らせが届きました。「せっかく作品を準備したのですから、販売は出来なくても(オリジナルは販売可能)発表はしませんか」という内容です。
「なるほど、なるほど...それも悪くない」と考えいていたところ、私の作品の版元さん方が“ALL NG”と判明しました。orz つまり『版権許諾の内容にオンライン上での発表は含まれないからダメよ!』ってことですね。(^^; それはもちろんその通りです。版元さまがダメというならダメですよ。私もそこをごねたりしません。(笑)
2回連続WFも中止となりましたから。なんらかの開催実績が欲しいというか、なにかしたい気持ちは分かります。出来る範囲で楽しめたらいいなと思います。(^v^) 当日はネットで発表できる方の作品を見て回りたいと思います。
それよりやっぱりイベント会場でみんなに会いつつ、作品を見たり買ったり出来る日が早く来て欲しいですね。コロナ退散!アマビエさま、ガンバレ!(笑)

(byふらっと)

| | コメント (0)

2021年1月20日 (水)

ティーバッグ難民?

もう10年以上ずっと愛用しているジャンナッツのティーバッグ「アールグレイ」ですが、昨年末くらいから品切れで買えません。いつも買っている原宿舶来食品館でもKALDIでも、何店舗か回りましたがどこにもありません。
仕方がないのでスーパーで他のティーバッグを試していますが、どうにも口に合いません。
Cimg7390
まずはTWININGSの5種類の紅茶が4つずつ入ったもの。味が違って楽しいのですが、すぐに飽きが来ます。
結局アールグレイが好きなのかと、次に試したのが日東紅茶のアールグレイ。しかし、入れた瞬間こそ良い香りがしますが、ちょっと経つと渋さが攻めてくる感じ。どちらも20パックで500円ほどと、ジャンナッツよりお高いのにねぇ。
じゃぁ、安ければハズレでも諦めがつくかと今日買ってきたのがLiptonのYELLOW LABEL、50パックで400円くらい。キティーちゃんパッケージのピラミッド型ティーバッグで、一番お安い100パックで500円くらいのものよりましかな?と。さて、お味はいかがでしょうか。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2021年1月19日 (火)

アボカドのその後

アボカドくんの成長記録です。丁度1カ月になるので記しておきましょう。
Img_5161
1号くんもやっと芽が出ました。ここまで長かった...orz。 でもこれからは早いぞ!と思ったら、そうでもありません。2号くんの時はもっと成長が早かったように思います。やっぱり寒さのせいですかね。
2号くんは葉も大きく開きました。これは“輪生葉”というヤツですかね。【名画の中の植物】が役だったじゃないか!」(笑) ヒョロヒョロなのは相変わらずです。根の分岐が多くなってきて、今の小さな器(ペットボトルを切ったもの)では苦しくなってきました。う~ん、やっぱり植え替えかな。f(^^;

(byふらっと)

| | コメント (0)

«読了【名画の中の植物】