2019年11月15日 (金)

おいしい酸化防止剤無添加ワイン

恒例の“旦那さまは出張でいないぞ!さぁ飲もう!”がやってまいりました。
Mercian
今回は先日料理で白ワインが必要だったので買った超お安いメルシャンの“おいしい酸化防止剤無添加ワイン”です。これで400円くらいって恐ろしいですよね。(笑) 安さと別に気に入ったのがボトルです。ビンじゃなくてペットなの!軽くて嬉しい。(>▽<) そして当然スクリューキャップ。お手軽サイコー!

さて、すっきり飲みやすいワインでした。少々甘口ですかね。果実味が強いのでそう感じるのかもしれません。う~ん、悪く言うとアルコール分のある葡萄ジュース・・・は、言いすぎかな?f(^^; でも、香りや味に服雑さはないので、そう感じてしまいます。安くて評判がいいというのは分かるんですけど、ならこれでいいやとは思えません。せっかく飲むならもうちょっと味わいのあるワインがいいですね。お料理とかお菓子作りに使うには丁度いいかもしれません。
こっちを買うならシードルの方を買いますね。(^^;

(byふらっと)



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2019年11月14日 (木)

今日から岡山出張

今年の3月末に行った岡山に、再び出張です。
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春は早朝から後楽園が開いていたり、初めての土地で物珍しくウロウロしたりして、blogネタもたくさん拾いました。

今回は晩秋というか、すっかり冬っぽくなりつつある季節。後楽園も開いてないし、通りすがりに観光できそうなところも残ってないし、blogネタは乏しそう。
不在の間、blogの更新は“ふらっと”さんにお任せしましょう。

(byぶらっと)

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2019年11月13日 (水)

トイレのダイヤフラム交換

一昨日の朝、突然トイレの水が流れなくなりました。
正確に言うと、タンクに水が溜まる速度が異常に遅くなり、一度流すと次に流せるまで20~30分くらいかかってしまう状態です。

ネットで検索すると考えられる原因は4つあるらしいですが、そのうち2つは問題ないので残るは2つ。
一つはゴミを除去するフィルターが詰まっていること。
早速ばらしてみると、20年近い年月で相応に汚れやゴミが溜まっていました。綺麗に清掃してみましたが、状態は変わらず。
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そうなると、もう一つの原因となり得るのがダイヤフラムというパーツのパッキンの経年劣化だとか。
パッキンが劣化して水が止まらないなら素人にも分かりやすいのですが、劣化で水が出なくなるというのは納得いきません。しかし、同じ症状でダイヤフラムを交換したら直ったという事例が多いので、半信半疑で対応してみることに。
まずは清掃して様子見? これで一時的に直っても遅かれ早かれパッキンの交換は必要らしいですが、うちの場合は一時的にも直りませんでした。(><)

仕方ないのでyodobashi.comさんでパーツを発注しました。
このパーツ、似たようなのがいくつかあって紛らわしいです。
  
うちのトイレはTOTOのSH380BAJという型番で、適合パーツはTH405-1Nだとのこと。ところがこれは2014年に製造終了しており、amazonではプレ値が付いています。
現行品は左側ハンドル用のTH405Sと右側ハンドル用のHH11113。TOTOが後継の互換パーツもないまま重要な消耗品を廃番?廃盤?にするとは思えないので、互換情報を検索するとTH405Sで大丈夫そう。

本日パーツが届いたので、さっそく交換したら...
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これ、フロートが左に向いて左側のハンドルと干渉するじゃないですか!?
仕方がないのでパーツ本体は諦めて、パッキンだけを流用しました。まぁパッキンだけ換えられれば結果オーライで。
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パッキンが劣化してダイヤフラムの上から水が漏れることで、本来の吐出口に水が回っていなかったということみたい。これならパッキンの劣化で水の出が悪くなるのも納得です。

「♪トイレのトラブル、ウン千円」という業者を呼ぶと、今回の修理の相場は1万円~だそう。
それがパーツ代数百円で済んでしまうのですから、インターネットの情報は偉大です。

(byぶらっと)

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2019年11月12日 (火)

ゴッホ展

上野の森美術館で開催中の『ゴッホ展』に行ってきました。久しぶりの展覧会・・・というか、外出です。f(^^;
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展覧会チェックを怠っていたので、今開催中の展覧会を知らずにいました。テレビで知ってオタオタ慌てた次第です。(*^o^*) 去年オランダに行ってクレラー・ミューラー美術館やゴッホ美術館に行っているので「今回はパス?」なんて話も出ましたが、“糸杉”が来るなら話は別です。これは見たかった作品ですから!
・・・と言っても、旦那さまは不参加とのこと。私一人で行ってきました。

さて、展示ですが、オランダ(初期)→パリ→アルルと画家人生を追っていく順です。そしてゴッホが師事した画家の作品や影響を受けた画家の作品も一緒に展示されています。彼がどういった影響を受けているのか分かるのが良かったです。また、その時々に弟テオや友人に宛てた手紙の一文も紹介されているので、作品を見るポイントも分かります。展示方法はオランダのゴッホ美術館に似ていますね。
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初期の暗い絵やパリ時代の印象派に触れた直後の絵も試行錯誤が感じられて良いのですが、やっぱり最後のサン・レミ時代は秀逸です。“糸杉”のうねる木の様子や雲も魅了されますって!(w^o^w)
ゴッホの作品だけでも見応えありますが、セザンヌ、シスレー、モネ、ルノワールなど実は有名どころもあります。日本ではあまり見ないけど、ハーグ派と呼ばれるオランダの画家の作品も珍しいし見どころです。良い展覧会でした。(^v^)

(byふらっと)

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2019年11月11日 (月)

18年ぶりの新刊

巷で話題の十二国記18年ぶりの新刊です。夢中になって読んでいたのが20年くらい前だなんて驚きです。
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私が買っていた頃は、講談社のホワイトハートのレーベルでした。なんかの雑誌で「ラノベ系のレーベルとは思えない内容」という謳い文句に惹かれて読んだのを覚えています。もうその瞬間から夢中になって既刊すべてを一気読みして、そのまま2度3度と繰り返し読みましたね。それくらい夢中になったんですよ。(^^*
現在は新潮文庫で全部出なおしています。そしてとうとう新刊。それも戴国のお話です。先月から4冊揃うのを待ってたんですよ。これで安心して読めます。(笑)
もっともっと読みたいと思うけど、これは“水曜どうでしょう”と一緒で、期待して待ってはいけない作品。忘れた頃に喜ばせてもらえるくらいの気持ちでこれからもお付き合いしたいです。(笑)

(byふらっと)

 

 

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2019年11月10日 (日)

府中崖線と西府町湧水

一人「ぶらタモリ」してきました。
目的地は、以前から気になっていた西府のハケ下にある西府町湧水です。
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西府駅の南側、御嶽塚(みたけづか)を越えて進むと、府中崖線に当たります。
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この段差がなかなかなもので、すぐ下に建つ2階建ての住宅の屋根が足下より少し低い位置に見えます。「下に家があるので物を投げないで」という張り紙も。
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崖線に沿って遊歩道があり、西へ辿っていくとハケ下へ続く階段が現れます。ここを下りたところに湧水がありました。ぶらタモリでよく見る「断層の際から湧水が」というヤツそのまま。
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東京の名水57選(数が半端なのはありったけ?)にもなっているそうですが、残念ながら飲用にはできないそうです。

ハケ下は崖線に沿って小川が流れる遊歩道になっていて、これに沿って少し東へ戻り、歩行者・自転車用の陸橋を登ると西府駅に戻れます。
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この日だけパン屋さんのオープン時間が遅れたことでできた30分を潰すためのポタリングだったので、短めで散策終了。
この辺は市内の散策ルートにもなっているようなので、またブラブラしたいです。

(byぶらっと)

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2019年11月 9日 (土)

金継チャレンジ(11)

銀継した器たちのリカバリーも満足いく仕上がりになり、金継同様に粉固めを行いました。
乾燥のため段ボールに入れて数日後、「ついに完成!」と取り出してみたら大ショック!
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金継と同じ透漆でコーティングしたのですが、この透漆というのは乾燥すると茶色くなるんでした。第一工程の漆固めのときに「塗った直後よりずいぶん茶色くなるな」と思ったのを忘れていました。
金なら多少茶色くなっても大丈夫ですが、銀に茶色のコーティングが乗ると「まだらに薄汚れた金」になってしまいました。(><) 大失敗です。

慌ててネットで調べたら、銀の場合は「上ずり漆」というのを使うらしいです。
下地を黒漆にするだけじゃなく、コーティングも変えないといけなかったとは!!
ハンズで銀継の材料を買うときにアドバイスを求めたのですが、詳しい人が不在とのことで話を聞けなかったのが悔やまれます。

すべてを剥がして下地塗りからやり直さないといけません。銀継した所は多いので大変です。
始めはヤスリでやってみましたが、とても終わる気がしない。そこで思い出したのが「金継したところにメラミンスポンジは使用不可」ということ。つまり、メラミンスポンジでこすれば落ちるって事じゃない?
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ガシガシこすったら、コーティングした漆はほぼ落ちました。下地が出たり銀が残ったりしてますが、この上から厚塗り覚悟で再び銀を蒔いてしまいましょう。
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(byぶらっと)

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2019年11月 8日 (金)

TRANSBAR POWER

外出先の自転車置き場で見かけた変な自転車。
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見た感じから足踏みするように漕ぐんじゃないかと思うのですが、どんな風に動くのか今ひとつピンときません。
クランク(?)に書かれている「TRANSBAR POWER 」という単語でググってみると、いくつかの動画がヒットしました。

あ、まさにこれだ。フレームに書かれた文字「ALENAX」も一致してる。
こんな駆動方式ですが、4段のギアチェンジも出来るようです。残念ながら、見かけた自転車は変速ワイヤーが切れてるようですけど。

ちょっと乗ってみたいですが、動画で見ると漕いでいる姿は割と滑稽。これで普通に出かけると二度見されそうで恥ずかしい?という微妙な自転車です。
これ、通常のチェーンリング式と比べて効率はどうなんでしょうね。とても気になります。

(byぶらっと)

 

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2019年11月 7日 (木)

ピッコマ漫画2種。

最近よく読むピッコマの漫画。そこで韓国の作家さんの漫画に出会いました。ちょっと読んで面白かったので、いくつかは書籍を買っています。
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今のところ『捨てられた皇妃』と『外科医エリーゼ』を買ってますが、そこに『彼女が公爵邸に行った理由』を追加。どれも日本でも流行っている“転生もの”ですね。現世で死んだら前世or異世界に戻ったとか、現世で読んでいた小説世界の登場人物に転生したとか。
表紙からも分かるように王道のロマンス漫画ですが、どれもイチャイチャ中心の話ではないので楽しく読めます。
中世ヨーロッパっぽい時代考証ですが、科学あり・魔法ありでご都合主義っぽいです。まぁそんなところも気に入ってます。最近は難しい理屈を捏ねすぎたり、複雑な設定と人間関係で楽しむことが二の次になっている気もしますので。
そして一番気に入ってるのが主人公のドレスが毎回違うデザインで凝っていること。制服は別ですが、同じ格好をまず見ません。ファッション的にとても楽しめます。男女ともオシャレなので格好いいです。そしてフルカラー!目にも楽しい漫画です。多少高くてもそりゃ~目をつぶるさ!(笑)

  

(byふらっと)

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2019年11月 6日 (水)

「ダ・ヴィンチ」12月号

『ダ・ヴィンチ12月号 水曜どうでしょう特集再び!』本日発売です。前回の祭りでも写真撮影に来てましたし、丁度1カ月後には特集号が発売になりました。その時もblog記事にしてますね。(笑)
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そして今回もまったく同じ感想を思い浮かべています。写真を見ては「あの3日間が懐かしい。(ivi)」と思っています。祭りで見た新作1・2話ですが、それは来月に北海道で放送されます。関東で見ることが出来るのはいつになるやら。f(^^; それを焦らないのも「どうでしょうさんとの付き合い方」と言うものです。
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“あるがまま”ですっかり落ち着いちゃった首脳陣3人と未だ血気盛んな大泉さんという構図で、どんなふうに新作は展開していくんでしょうね。

さて、ダ・ヴィンチの内容ですが、特集は読み応えバツグンなのは当然です。他に山岸涼子特集があったのはラッキー。じっくり読みたい。それと試し読み“実録 保育士でこ先生”という漫画が面白かったです。

(byふらっと)

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