2022年10月 4日 (火)

かもせ~♪【45:雪の茅舎 生酒】

「え?もう新酒?」と思うかも知れませんが違います。昨年買って冷蔵庫の中で忘れ去られていたお酒です。f(^^; これを買った時は「いぶりがっこと一緒に呑もう。(^Q^)」と言っていたのに、いぶりがっこだけ食べちゃいました。orz そして忘却の彼方へ。
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やっと思い出したと言うより、冷やしてある日本酒がこれだけだった。生酒だったことすら覚えていません。1年近く経つけど、味って落ちるの?よく分かりませんが問題なしです。(^v^)
コックリとした口当たりに程よい甘さがあります。開けてすぐはピリッとした舌触りもありましたが、時間が経つとほとんど感じません。
わたし的には甘さが気になって量は飲めない(飲むなよ!)けど、塩っぱい系のつまみと一緒にゆっくり呑むのにいいお酒です。美味しいよ。(^Q^)

(byふらっと)

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2022年10月 3日 (月)

挿し芽の夜来香が咲いた!

今年の5月に新苗の夜来香を買って、最初に咲いた花を切り花で飾りました。その花を挿し芽したのが5月末頃。運良く1つは根付いたようでしたが、なんと蕾が付いて花が咲きました。
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ヒョロヒョロの枝の先に小さな蕾。切ってしまうか悩んで、元気そうだったので咲かせてしまいました。
小さいけど、綺麗に咲いてます。(^-^)
問題は親株の方。orz
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春より立派な蕾が付いて咲くのが楽しみだったのに、気がついたら虫に食われて大きな穴が空いてます。
こんな喰われ方初めてです。(つд`)
挿し芽に追い抜かれないように、もっと太く立派になって欲しいです。次の花は無事に咲かせるぞ!ヽ(`⌒´)ノ

(byふらっと)

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2022年10月 2日 (日)

チューリップの植え付けとオキザリスと月下美人

昨年は夏の間に育てていた鷹の爪の収穫が遅れたため11月になってしまいましたが、今年は1カ月早く植え付けしました。
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植えっぱなしの水仙や掘りあげ漏れたフリージアの早いものが芽を出しましたが、同じく掘りあげ残したチューリップはまだ発芽していませんでした。
寒くなる前に植え付けた方が根の張りが良いらしいので、来年こそ今年を上回る花を期待したい。植え付け前に土に元肥もしたし、ホントお願いしますよ。

昨年大きなプランターに植え替えたオキザリスも順調に芽を出しました。
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元々植わってたプランターからも取り残された球根が芽を出したので、こちらは実家にお裾分け予定です。

沢山咲いた月下美人も、すっかりボロボロになってしまった葉を剪定。
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切ろうと思った葉の先にツボミが付いていたので、そこだけは残しました。
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今から咲くのか、咲かして良いのか分かりませんが、切るには忍びなくて。

もう少し寒くなったら冬支度です。昨冬はハイビスカスを枯らしたかと思ったので、この冬はちゃんと対策したいと思います。

(byぶらっと)

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2022年10月 1日 (土)

芸術×力 ボストン美術館展

明日までになっちゃいました!(><) 東京都美術館で開催中の『芸術×力 ボストン美術館展』に駆け込みで行ってきました。
ボストン美術館が所蔵する日本美術品の数々は2012年の展覧会で見ています。今回目玉の“吉備大臣入唐絵巻”もその時に見ている所為か、イマイチ盛り上がっていない自分。(^^;
しかし、この展覧会のいいところは、日本美術だけじゃなく、エジプト、ヨーロッパ、インド、中国の美術品が見られるところ。そして絵画以外に宝飾品、陶磁器、楽器、衣装などの美術品を一挙に鑑賞出来るところです。
まぁ馴染みのない分だけ、鑑賞がさらりと流れてしまって、印象の薄い鑑賞になったかも・・・。(^^;
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自分的な一番の目的は、アンソニー・ヴァン・ダイクの“メアリー王女 ”とロベール・ルフェーヴルと工房の“ナポレオン”だったりします。日本美術じゃないんかい!( ‘д‘)つ))`Д´)
日本美術では増山雪斎の“孔雀図”や絵巻(“吉備大臣入唐絵巻”や“平治物語絵巻”)です。何度見ても良いものは良い。(笑)
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「こんな出会いがあったなんて素敵!」と喜んだのがニッコロ・ディ・ブオナッコルソの“玉座の聖母子と聖司教、洗礼者聖ヨハネ、四天使”やジャン=レオン・ジェルームの“灰色の枢機卿”、ジョン・シンガー・サージェント“~エドワード7世~”です。思わぬところで名画に出会えました。
絵画以外にも室町時代の能面や16世紀作・歴代イングランド王の肖像画が彫られた水差しと水盤が気に入りました。それぞれ誰の肖像画か解説して欲しい。orz 図録には載っているようでしたが...。
普段見られない(見ない?)中国やインドの絵画が見られたりで、それなりにいい出会いのあった展覧会でした。

(byふらっと)

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2022年9月30日 (金)

埼玉県立近代美術館

初めての美術館だったので、公園内の彫刻や館内の展示を一通り見てきました。
美術館の前には、見るからにボテロ作品が!(笑) ぽっちゃりさんのお出迎えです。
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外観もユニークで、テレビで見た時に「突き出た柱は中から見るとどうなっているんだろう?」と思っていたのを確認することが出来ました。巨石のオブジェは、ここだけではないので是非見て欲しい。
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2Fで企画展があり、3Fにはユニークなデザインの椅子が並べられていました。自由に座れる椅子もあったと思うのですが、コロナの所為か今はありませんでした。
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1Fには常設展示室と外のオブジェを見に行く事が出来ました。常設展ではモネ、ピカソ、シャガールなどの西洋絵画や日本の近代・現代絵画を見ることが出来ました。数は多くありませんが、一見の価値ありです。
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中央は吹き抜けでB1Fに彫刻の展示ありました。中央の人形は上部の滑車が動いて操り人形のようになってます。
外の公園にも彫刻作品があり、中銀カプセルタワービルの一室もありました。うららかな午後のひとときにピッタリの公園でした。

(byふらっと)

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2022年9月29日 (木)

ポッシュ

埼玉県立近代美術館へ行く前にランチです。北浦和駅近くのお店を探しましたが、コロナ禍でもあり美術館が公園内にあることからピクニック・ランチにしました。...というとで、駅近のパン屋『ポッシュ』へ。
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1947年創業の老舗パン屋です。(こちらは駅前店で、本店は別みたい)
今年は75周年とか。凄いね。(笑)
パンの種類が多くミルクパンや甘食など、懐かしい感じの商品が多いお店でした。
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写真以外にも色々買っているのですが、パンは柔らか系が多いです。ペストリーも種類が豊富。味に際立ってなにかはありませんが、どれも美味しかったですし、値段も手頃でした。
カステラとリンゴをペストリー生地で巻いた“ポンム”が懐かしい気がしました。昔こんな菓子パンがあったなぁ~って。そのリンゴが美味しくて、それで出来たアップルパイがあったらいいなと思いました。(あったかもしれないけど、気がつかなかった)
この美術館の常連になるかどうかは分かりませんが、ピクニック・ランチする時には、またパンを買いに行きたいと思います。

(byふらっと)

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2022年9月28日 (水)

田中保とその時代展

埼玉県立近代美術館の企画展『田中保とその時代展』に行ってきました。数日前まで名前も絵も知らなかった画家の展覧会です。(笑) 行くと決めて3日でGO!なにせ10/2で終わってしまいますから。
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テレビで展覧会を知り、“マドロナの影”(下の写真で2の絵)が気に入って実物が見たくなりました。その他、肖像画もいい感じ。普段あまり惹かれない裸婦画も、程よい豊満さ加減にエロより美しさを感じます。・・・飾りたいとは思わないけど。(笑)
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肖像画ではチケットに使われている“黄色のドレス”やキスリングの影響が見えるという“黒いドレスの腰掛けている女”(下の写真)が良かった。
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絵の上手い人だと思うけど、構図や色彩も好きです。そして技法の使い分けも多彩で、筆致を残さない滑らかな時もあれば、厚塗りで筆触分割が目立つのもありました。ロマン派ともフォーヴィズムとも言えず、これぞ“エコール・ド・パリ”ってところでしょうか。(^^*
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上の写真は表が“背を向ける裸婦”で裏が“赤いドレスの少女”という絵で、なぜか表裏に描いてあって展示が大変なことになってました。裏の絵もちゃんと上下を正して見たかった。orz いい絵だよぉ~。

写真OKでしたが、“マドロナの影”や一番気に入った“月光”(持って帰りたいと思った。笑)の写真が撮れなかったのが残念。orz 前者はうらわ美術館に後者はさいたま市岩槻区役所が持っているので、それぞれの場所に見に行ったら写真OKとか絵ハガキがあるかな?次の機会を期待します。
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田中はシアトルでも画家としては上手く行っていたのに、日本人排斥運動(アジア人差別)でパリに移り、パリではサロンに入選しまくりで大成功だったのに、同じ日本人に無視され日本画壇でも評価されず・・・なんとも悲しいことです。
結果、最後までパリで暮らしていました。でも、第二次世界大戦中に日本に帰らなかったのは良かったかも。藤田と同じ運命に遭っていたかも知れないし。
日本では評価されず忘れられた画家ですが、これから研究が進んで色々新しい発見があるといいなと思います。

展覧会も最後の方だった所為か、図録も絵ハガキも売り切れで買えませんでした。他に書籍が出版されている様子もないし、図録くらいは欲しかったので残念です。(i_i)

(byふらっと)

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2022年9月27日 (火)

安倍元総理の国葬儀

本日、安倍元総理の国葬儀が執り行われました。
マスコミによれば「賛否が分かれる」とか「世論を二分」だそうですが、ネットの情報を見るとノイジーマイノリティー対サイレントマジョリティの様相をていしているようです。反対デモは老人を中心に数百人がせいぜいなのに対し、わざわざ献花に訪れた方は速報値で2万3千人だそうです。デジタル献花40万人を超えたらしいです。
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マスコミによるSNSの分析でも「反対」の表明が多いとのことですが、何度でも同じことを書き込む反対派に対して、賛成の人はいちいち書き込みをしませんから。世論の2分割の線は、真ん中辺よりだいぶ左の方に寄ってるんじゃないでしょうか。

私の個人的な考えでは、「反対ではないが、積極的に賛成もし難い」といったところ。
私が参政権を得てから、もっと大きな仕事をされた政治家、もっと人気のあった政治家はいたと思います。が、北朝鮮による拉致被害者の対応一つとっても、日本国のために尽くした最たる方だと思います。そういう意味では「国葬儀ももっともだ」と思います。
しかし、「反安倍」の人々はとにかく何でも反対。国葬儀会場の周辺でも大声で騒ぎ立てます。静かに弔意を示すべき安倍元総理の追悼を騒ぎに巻き込む要因となる「国葬儀」に積極的に賛成できない理由です。

最後に、フォローしている絵師さんがツイートしていた菅前総理の弔辞を貼っておきます。
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ツイートに引用されている動画はこちら。

デジタル献花は本日までの予定でしたが、9月30日まで延長されたそうです。私もこの取り組みを知った9月の初旬にサイレントマジョリティの意思を示すためにも献花させていただきました。
国葬儀のあり方如何ではなく、今、そしてこれからの日本にとってなくてはならない人をこのような事件で失ったことが悔やまれます。

(byぶらっと)

 

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2022年9月26日 (月)

青パパイヤのサラダ~ソムタム風~

府中の大東京綜合卸売市場で買い物をしている時、アジア食材専門店『AsianMeal』で青パパイヤを見つけました。ベトナム料理店では定番のソムタム!大好きです。(^Q^) でも、そうそう外食しないし、青パパイヤなんてスーパーでは見ません。
自分で調理するのは初めてだけど、サラダなら出来るかなと買ってみました。
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ネットで作り方を検索してレッツトライ!種が米粒みたいで、なかなかキモイ。(笑) 皮が固く、実も締まっているので切るのは思いの外大変かも。f(^^; サラダの準備は簡単だけど、大変なのはドレッシングかもかも。
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我が家にナンプラーはありません。使い切れないので買う気もありません。(^^; 代用レシピを検索して作りました。魚醤がね・・・独特よね。代用は醤油、レモン汁、鶏ガラスープを混ぜたもの。他にオイスターソースやアンチョビペーストを使った例もありました。
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代用でも十分美味しく出来ました。決め手はパクチーだったりして。(笑) あの匂いですっかりエスニック。もう一つパンチ欠ける気もしましたが、桜エビやピーナッツを足してさらにエスニック感を出してもいいかも。まだ残っているのでレシピを考えたいです。

(byふらっと)

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2022年9月25日 (日)

緊急生配信!?

ネットを騒がせた水曜どうでしょうさんによる『緊急生配信』。ベトナムの旅から20年というとこで、久しぶりの4人を目にすることが出来ました。(^v^)
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一緒の場所に集まるのかと思ったら、D陣はキャラバン中、ミスターは赤平、洋ちゃんは東京とみんなバラバラです。ネットでの会話は譲り合ったり反応が一拍遅れたりしますが、さすがどうでしょうさん、ほぼ藤やんと洋ちゃんが喋ってました。(笑) 息の合った会話で終始笑いっぱなしでした。
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思い出話の為の集合!・・・な訳はなく、新作を収録済みという大発表。企画はナイショかと思ったら、それもあっさり「ロビンソンに会ってきました」って言っちゃうし。(笑)
とは言え、放送は(多分北海道で)来年春以降というとは、関東の私はいつ見られるでしょう。ゆる~い気持ちで待っています。(^-^)

(byふらっと)

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