2008年7月24日 (木)

真夜さん製作記(8)

Maya_16 あまり進展してないのですが、本日も製作記で。(^^; バリを取り軸打ちをして仮組みしてみました。一番心配していた帯の固定がすんなり出来たのはよかったぁ。真夜さんはキセカエなので、帯や着物は取り外せるようになってる訳です。それがカッチリ組み合わさってくれないと「置いといたら脱げた!」じゃぁ困りますからね。
一応キセカエ成功!ってことで。(*^-゚)v
Maya_17 さあ次は塗装とデカールですね。その製作記をアップする余裕があるでしょうか?ちなみに未だにデカールの準備は出来ていません。ヤバイよー!

(byふらっと)

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2008年7月23日 (水)

真夜さん製作記(7)

Maya_15 真夜さんの複製がほぼ終わりました。この「ほぼ」っていうのはですね、どうしても流れてくれないパーツがありまして・・・。orz
それは型取りからやり直すことにしました。写真を見るとあたかも上手く行っているかのように見えますが、1つの型の中で成功/失敗のパーツが出ると、失敗のパーツにあわせて複製を繰り返します。結果「一体いくつ出来るねん!」という過剰なパーツが発生するのでした。orz orz orz 
まぁそれでも憂鬱な複製が終わってくれれば・・・ね、次の作業に取り掛かれます。(^-^) 本当はテストショットもアップしたかったのですが、間に合いませんでした。今回は完成見本の提出があるので、展示見本やらなにやらで少々シンドイ個数を作る予定です。最低で2セットは絶対!出来れば3セット。塗装が出来ない私が言うのもなんですが、これはキビシイ。(^^;

(byふらっと)

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バステト(BlogPet)

きょうはバステトと補足する?
それとも回収する?

*このエントリは、ブログペットの「バステト」が書きました。

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2008年7月22日 (火)

ヴィヴィオ・ビストロ製作記(8)

一昨日、“とあるひのコタツガ”さんの「シリコン型でちょっと手抜きをするpreview release」を参考にして複製をした記事を書いたところ、コタツガさんに補足していただきました。そのうえ、『イベント前の慌ただしい時には、「早く終わるかもしれないけど、やった事が無い方法」よりも「いつもやってる、確実に終わる方法」を選ぶべきです。』とご心配までいただいてしまいました。いや、ホントにその通りです。手抜きをして手戻りしている余裕は無いですからね。(^^;) 一応、小さなリスクで効果が大きそう、かつ最悪手戻りになっても取り返せる範囲を選択して自己責任で参考にさせていただいています。m(_ _)m

さて、「コタツガさんを参考に複製で手抜きをしよう(^^;)」シリーズも2回目にして今回が最後です。
今回チャレンジしたテクニックは、「粘土に埋めるときではなく、2面目のシリコンを流す時にパーティングラインを整える方法」です。詳しくはコタツガさんの2008.7.24の記事をご覧いただくとして、これは良いです。もちろん全てのパーツで試すにはリスクが高いので単純な2パーツだけでやってみましたが、簡単に綺麗なパーティングラインが得られます。細かい部分や複雑な曲面には向きませんが、少しずつ使用範囲を増やしていきたいと思います。
Bistoro_81 この方法を使わなかった部分は、造型の時には使い道のないスパチュラの尖った方で、歯と歯茎の間の歯垢を取る歯医者さんのように粘土を取ります。そして、前回も使った水で薄めた食器洗い用の洗剤をつけた綿棒で原型に付いた油分と一緒に細かい粘土カスもきれいに拭き取ります。

Bistoro_82バリアコートを塗ったら反対面のシリコンを流しますが、ここで再びコタツガさんのテクニックをお借りしました。今までは古いシリコン型を再利用する際は細かく切っていましたが、 これだと手間の割には少量しか使えません。今回は大きなブロックでガッツリと。さらに、今までは水平にしていた表面もブロックで凸凹に。これが本当に輪ゴムで押さえる時に良い感じです。煮崩れ防止の面取り(^^;)はいままでもしていましたが、それ以上に型全体に均等に力が掛かる効果があります。

Bistoro_83 そうしてできた1個目の複製がコレ。湯口近くの1パーツにレジンが上手く回っていませんが、それ以外はバッチリ。今まで以上に楽にキレイにできました。

とあるひのコタツガ”さんは、少しずつでも毎日製作されているので、見ているだけでも励みになります。その上、こういった有益なテクニックがちりばめられているので、同じ趣味の方にはお薦めのサイトです。
もう一つお薦めなのが“気ままに更新、気ままにガレキ”さん。うちの「閻魔あい」を作ってくださったのがご縁で知り合ったのですが、こちらも(毎日じゃないですけど(^^;))キットをしっかり製作し、どんどん腕を上げていらっしゃいます。
こうして日々手を動かされている方を拝見すると、自分も頑張らないと!と思います。ワンフェスまであと12日。もう一息です!

(byぶらっと)

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やっぱ選べると良いと思う。

マイミクさんの日記で見かけた記事 ==> 乗用車の視界-プライバシーガラスの視認性とAピラーの死角を中心に-(国民生活センター)
mixiにトラバはできないので、こちらで取り上げさせていただきました。

あぁ、こういう所で取り上げられるくらいには疑問視する人もいるんだと思うと安心しました。自分だけじゃなかったんだと。
まぁ、濃色ガラス車に乗ってる人の大部分は満足しているらしいので、それはそれで需要があることも確認できる内容になっています。反面、デメリットもきちんとまとめられていて、公平で見やすい記事だと感じました。
もちろん何の強制力もないのですが、社会的な影響力が少しでも働いて、すべての車種で素ガラスも選べるようになると良いなぁと思った今日この頃。

(byぶらっと)

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2008年7月21日 (月)

WF2008夏!最終案内

キタ━━━(゚∀゚)━━━!! というよりは、うわ~キタよ!(≧◯≦)って感じですが、とりあえず卓番発表です。
Wf2008s
当方は『C19-12』でした。今回は西館での開催の為、A・Bブロックは4階、C~Gブロックは1階という風に会場が分断されてます。ガレキ・ディーラーさんは軒並みA・Bブロックのようですが、私たちはCブロックですだぁ。これは吉と出るか凶と出るか微妙ですね。(^^; 企業ブースには行きやすそうなので、見に行ってみようかな・・・(ちょっと楽しみに)。
さて、諸注意に「今回はディーラー証を回収します」とあります。なんででしょうね?別に回収されてもいいんですけど、今までのも取っといたのになぁ。せっかく老後の楽しみにしようと思ったのに。(笑)ちょっと残念です。

(byふらっと)

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2008年7月20日 (日)

ヴィヴィオ・ビストロ製作記(7)

バカなんで夏風邪をひきました。(--;)
今の部署は部長一人に部員が3人。この3連休で社内の大掛かりなレイアウト変更があるため土曜の休日出勤も含めて会社を休めず、帰宅してから寝込んでました。3日も作業を止めてしまったのでかなりヤバイです。

予定より1週遅れでなんとか原型完成です。
Bistoro_71 Bistoro_72
で、マフラーはやはり出口のみの飾りとしました。その代わり横向きのタイコ風パーツも作ったので、後ろから見ればそれっぽくはなったと思います。ひっくり返したら排気管の取り回しは再現してませんけど。(^^;)
Bistoro_73 このタイコはRX-Rにも共通で使えるので、今回からそちらにも付ける予定です。過去のワンフェスでRX-R(「爆走!ゆい姉さん」含む)をお買いあげいただいた方にも、会場で声を掛けてくださればタイコだけ差し上げられるように準備したいと思います。

さて、いよいよ今日から粘土埋めです。3連休の出勤は昨日だけで済んだので、今日・明日で型の両面を取りたいところです。

今回の複製では、少し前に“とあるひのコタツガ”さんで6回に渡って解説されていた「シリコン型でちょっと手抜きをするpreview release」を参考に、文字通り「手抜き」をしたいと思います。
Bistoro_75 まずは、さっそく100均で“のし棒”を買ってきました。雑誌やネットで複製方法を見ても、粘土を平らに伸ばすところからは書いてないんですよね。今まではパーツに合わせて組んだブロックの枠にスパチュラを使って少しずつ粘土を均していましたが、これが億劫で。(--;)
のし棒を使って粘土を伸ばすのが面白いので、実際に短縮される時間以上の気持ち的な効果も得られます。
Bistoro_76 粘土に埋める際には、コタツガさんが粘土に埋めた後で後悔していた「ランナーになるプラ棒」も埋めています。これは以前からやっていましたが、最初の1回は丸のプラ棒を埋めました。2回目からは次々と複製されるキャスト棒が使い放題です。(^-^)v 先にこの棒を埋めておけば型の水平方向も決まって、パーツを配置する目安にもなり一石二鳥です。

Bistoro_77_2 シリコンを流す前の最後の手順として、型ズレ防止の凹みもキャスト棒の先端を丸めたものを使っています。そして、粘土の油まみれな手で触りまくった原型は、水で薄めた食器洗い用の洗剤をつけた綿棒で綺麗に拭きます。複製を始めた頃は良く分からず、せっかく磨いた原型の表面を指紋でベタベタにしたままシリコンを流してました。反面の粘土をとった後も拭いてやるとキレイに複製できるので忘れずに。

この後シリコンを流したら今日はすることないので、固まるのを寝て待つことにしましょう。

(byぶらっと)

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2008年7月19日 (土)

水ようかん

Kakiyasu 子供の頃から好きな和菓子です。暑かったので冷たいものが欲しくなり、疲れているので甘い物が欲しくなり・・・で、おやつに買ってしまいました。立川にシリコンを買いに行った帰りというのがまた情けないけど。(^^;
精神的疲労のピークが丁度今ですね。後の2週間は肉体的な疲労になっていくので、もう何も考えてない(ある意味幸せな)状態です。他所のディーラーさんはそろそろ最終案内も来ているようです。うちも明日くらいにくるかしら?

(byふらっと)

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2008年7月18日 (金)

真夜さん製作記(6)

Maya_14 毎度ドキドキの複製作業です。粘土に埋め始めると、もう不安で不安で仕方ありません。埋める角度とかキャストの流れとか、そういったのを考えるのが苦手なんです。(^^; 「失敗したらどうしよう」ってやり直すしかないんですけど、スケジュールがギリギリなんでその時間が厳しいんですよね。だから益々不安に。orz
不安なことがもう一つ、こんな時に“ぶらっと”は風邪を引いてるし、オマケに残業と休日出勤で原型にノータッチな日が続いています。間に合うんでしょうかね。(^^;

(byふらっと)

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2008年7月17日 (木)

スバリスト補完計画?

SUBARU BLOGで「市街地走行での注意点 その1」という記事が公開されました。
自動車メーカーが安全運転についてユーザーを啓蒙するのは非常に良いことだと思います。BLOGなんかは正にうってつけのツールでしょう。
真のスバリスト(※)を育てるためにも、こういうことはどんどんやって欲しい。それにより
富士重工業の安全への取り組み、スバル車の安全性もアピールできれば良いことずくめです。
(※)「スバリスト」とは現在、東京農業大学名誉教授・後閑暢夫さんが1975年のカートピアNo.31号誌上の「スバルは紳士の乗り物」という投稿で名付けた言葉。「クルマに対する高い見識を持ち、紳士的な運転をするスバルユーザー」を指します。~「cartopia」2006年1月号より引用~

とはいえ手放しで迎合しないのも、またスバリストの性です。(^^;)
今回の記事中で気になった点について少々。
まずはウィンカーのタイミング。「早めに」とは書かれていますが、もっと具体的に言っても良いと思います。私が普段から気を付けているのは「ウィンカーはブレーキの前に」です。
ブレーキで減速してから曲がる直前にウィンカーを点ける方を見かけますが、これは後ろを走っていると正直ムカつきます。(^^;) 「何もない所で何故ブレーキ?」と思うと後からウィンカーを点ける。先にウィンカーを点けてくれれば「この後減速するんだな」と予測してエンジンブレーキで早めに減速するなどエコな対処もできるのに。
同様に右折レーンに入るときにウィンカーを点けない人も多く見かけます。ウィンカーは交差点で右折するときだけじゃなく、レーン変更の時にも点けないと円滑な交通の流れを乱すんですよね。自分が右折レーンに入るときは、後ろにクルマがいれば左側の車線が空いているうちに早めにウィンカーを出すようにしています。そうすると、大概の後続車はさっさと左車線に移っていきます。まぁ、後ろも見て走れってことです。

次に気になったのが「まわりにクルマが走っているときは当たり前ですが、いないときでも習慣づけるためにウィンカーは点けるようにしたいものです。」という表現。
道路交通法では「周りにクルマがいなければウィンカーは不要」というわけではないと思うのですが? 自信を持って否定できない自分もどうかと思います(^^;)が、少なくとも自動車メーカーとしてはこの表記はいただけない。
周りにクルマがいなくても、歩行者もウィンカーを見ていることもあります。歩道を歩いていて、駐車場へ入るためにウィンカーも出さずに歩道を横切るバカ者に巻き込まれそうになることも希にあったりします。夕方などで歩行者が見えにくいケースもあるので、クルマの側でできるアピールは常にしておくべきと考えます。

最後に「サンキュー・ハザード」について。
ハザードはあくまでも「非常点滅表示灯」なので、状況によっては意味の取り違えによって逆に危険を招くこともあります。もちろんその場の流れでハザードを使った方がコミュニケーションが円滑に図れる場面も多いのですが、自動車メーカーが推奨するなら「手を挙げる」などの動作に留めておいた方が良いかと。

いつもどおり不躾((c)三本和彦氏(^^;))に言いたい事を言わせていただきましたが、このような問題提起をしてくれた富士重工業には敬意を表します。そこからユーザーがどう受け止め、どう考えるかは人それぞれでしょうが、それにより一人でも多くのスバリストが育つと良いなぁと思う次第。
「その1」というからには「その2」、「その3」と続くことと思います。次はどんな話題が提起されるのか楽しみです。ぜひ取り上げて欲しいのは「ライトは自分が周囲を見るためではなく、周囲から自分を見てもらうためのもの」という点。夕暮れ時はもちろん、雨の日などは日中でもライト点灯を推奨してください。

最後に一つお願いが。せっかくの記事なので、是非カテゴリー分けをしていただきたい。
今までも安全運転に関することや整備に関することなどが記事として取り上げられています。WRC HISTORYや六連星の申し子たちなどもそうですが、カテゴリー分けすることで過去の記事をテーマごとにまとめて見られると良いと思います。

(byぶらっと)

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