2019年5月25日 (土)

日本版-微熱山丘-

友達にもらった“微熱山丘”のパイナップルケーキとりんごケーキです。
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台湾に行ったら必ず買ってくるパイナップルケーキ。行くと色々買いあさりますが、結局ここのが一番好き。(^^; 実はそれが日本でも買えます。青山と世田谷に店舗があるらしい。まだ買ったことがなかったのですが、今回初めていただきました。(^v^)

パイナップルケーキは台湾とほぼ同じ味。日本の方がクッキー生地がしっとり目かな。中のパイナップルの食感はまったく同じ。酸味が少し少ないように感じました。トータル的に満足なんだけど、値段が満足じゃないんですよ。(><)
台湾の安価なお手頃スイーツも、日本で買ったら1個¥300-です。それはなんか違う!ちょっと違う!なので、この味は食べたくなるんだけど、買ったら負け感が半端ないです。(笑)

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このりんごケーキは日本オンリー商品。台湾では見たことありませんから初めて食べました。中のゴロゴロしたリンゴが美味しかったです。私は結構好きですが、友人は酸味が少なくてガッカリだそうです。f(^^; 私は表面の砂糖にガッカリでした。無い方が好き。(笑)

最近、日本でも色んな所でパイナップルケーキを見ます。先日は沖縄のパイナップルケーキをお土産にもらったし、鳥取のブルーベリーケーキというのも食べました。似た感じのスイーツが沢山あります。わたし好みのパイナップルケーキに日本でも出会えるかも知れないと思うとワクワクしますね。(^-^)

(byふらっと)


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2019年5月24日 (金)

1980年代の「未来の車」

懐かしくて未来的、1980年代生まれの名車15選」なる特集記事が@niftyのトップに貼られていました。
「どんな車が取り上げられるんだろう?」と興味本位で見ていくと、テスタロッサなどメジャーなものを中心にしたラインナップが続いていました。そろそろ見飽きたなぁと思った15台中の14台目に、初代アルシオーネが!!
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まさかこのラインナップの中にスバル車が選ばれるとは!
これぞまさに懐かしくて未来的な名車です。今見てもまだ未来感があるし、そうそうたる車の中に並んでも見劣りしません。

まぁ贔屓目なのはともかくとして、とにかく嬉しかったのでこうしてblogに残しておくことにします。

(byぶらっと)

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2019年5月23日 (木)

「『宇宙戦艦ヤマト』の真実」読了

スバル仲間がblogで紹介していて興味を持ったので読んでみました。アニメファンには脚本家として馴染みの深い豊田有恒氏が、ヤマトを特集した「大新聞」の記事に憤って著したという書籍です。
一大アニメブームを巻き起こし、中学・高校生以上の年代にアニメ視聴の枠を広げた金字塔「宇宙戦艦ヤマト」。その制作現場の貴重な記録でもあります。
※本日の画像は、すべてクリックで拡大します。
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まえがきにある「日本国の名誉を全世界にわたって泥まみれにさせた」大新聞について、多くの人が思い浮かべるであろう新聞社がありますよね? 私の手元に、その新聞社(と断定できませんが)がヤマトを取り上げた記事の切り抜きがあったので読んでみました。
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確かにこの記事でヤマトは、戦争賛美とか、日本が周辺国を侵略した暴挙や追い詰められた敗戦国の窮状の反映とか、その新聞社の論調に沿った書き方がされています。(ただ、著書の中では大新聞からの取材が2016年となってます。この切り抜き記事は2015年なので、豊田氏が指摘する記事は別のものかもしれません。)
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何が悲しいって、この記事を書いた記者は中学生の頃に「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」に涙した経験を持っているということ。当時の大人から戦争賛美と言われ、それに反発していた過去も記されています。ところが自分が大人になり大新聞の記者になったら、社是に則った記事を書く。私と同年代と思われるのに、寂しい大人を見た気持ちにさせられます。
※これらの記事は有料会員限定記事で今でも読めるようです。まぁお金払って読む価値があるとは、私には思えませんが。あ、こんなにリンク張っちゃったら、さっき題字の写真にモザイクかけた意味がありませんね。(^^;)

この新聞記事を読むと、豊田氏が「違う!」と声を上げたくなる気持ちも分かります。中学生だった当時、大人の一方的な意見に異を唱えた私としても「なんも分かってねぇ!」と言いたくなります。

そんなきっかけで著された本書の内容は、日本アニメ黎明期から始まり、ヤマトの制作の状況を刻々と記しています。ヤマトの着想に関する記述も詳しく、それを読めば戦争賛美や戦時下の日本国を反映したものではないことは明らかです。
ホント、フェイクニュースばかり撒き散らす新聞社は困ったものです。


さて、そんな本書ですが、ヤマトの制作が3作目、4作目と進むにつれて、その矛先も変わってきます。
本書の後半は、プロデューサー西崎義展氏の所行の数々が明かされています。当時から妙に「愛」を語る胡散臭いプロデューサーという印象でしたが、実像もそのまんまだったようです。
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もちろん一方の言い分のみを信じるのは公平ではありませんが、ほぼリアルタイムでヤマトに接してきた自分の人生経験を振り返っても、十分に信じるに足る内容です。
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西崎氏といえば、感動的な「さらば~」の後、同じストーリーをテレビシリーズで放送したかと思ったらラストシーンを改変。誰も死なずに続編へ繋げるという「2匹目のドジョウ」を取りに行く商業主義にウンザリしたものです。
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その後も続々とシリーズ展開する中で、西崎氏のやり方は当時のアニメファンの間に伝わってきました。twitterはおろかインターネットもない時代、アニメ誌だって真実を書きづらい状況だったでしょうに、何の伝手も情報源もない自分のような一アニメファンにまで西崎氏の悪評が伝わってきたのですから相当なことです。
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この本を読むと、本当にその通り(というか、それ以上)な事に驚くとともに、裁判で松本氏から著作権を奪ったという噂も真実味を帯びてきます。
法治国家である以上、確定した判決は尊重すべきです。が、クリエーターの知的所有権意識が曖昧なところにつけ込んで、証拠を固めて著作権を独り占めした(と思われる)事実に対して、アニメファンくらいは松本氏を信じても良いじゃないかと思うのです。
豊田氏は、西崎氏について罪過を責めるばかりでなく、ヤマトを世に送り出すことが可能となった彼の功績も十分に認めています。そういった公平な記述があるからこそ、ほかの記述の真実味も増すというものです。

最後に、近年リメイクされた「ヤマト2199」「ヤマト2202」の件にも触れていて、当時はメカデザインで参加した出渕裕氏が今回の総監督を引き受けるに当たり、松本氏へ仁義を通したというエピソードも紹介されています。
その際、松本氏は「わかった。やるからには頑張って良い作品を作りなさい」と激励したそうです。松本氏の度量の大きさもスゴイです。

ヤマトの歴史を紐解く1冊。良い本に出会えました。
(「続きを読む」に、記事中で引用しているマンガのお話も書いておきます。)

(byぶらっと)

 

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2019年5月22日 (水)

スーパーワイドモンキーレンチ

先日、購入以来初めてボトムブラケット(BB)のグリスアップを行った折りたたみ自転車ですが、実は他にもグリスアップしたことがない部分があります。
そのうちの1箇所がヘッドパーツ。

私の持っていたユーラシア用のヘッドレンチは、数ミリ小さくてこの自転車に合いませんでした。
レンチを買うところからというのが面倒で、ついつい放置していました。
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しかし、BBをグリスアップしたら調子がすこぶる良くなったので、こちらもなんとかしようと38mmまで広がるスーパーワイドモンキーレンチなるものを購入しました。
これでフロントフォークを抜くことができて、ヘッドパーツのベアリングもグリスアップが可能となります。
回転部分と違って、それほどシビアじゃないですけどね。
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BBの時に古いグリスを取り除くのが大変だったので、パーツクリーナーも導入してみました。
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堅くなったグリスが溶け出すので、擦らずとも軽くぬぐうだけで綺麗になるのは楽でした。
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で、グリスアップして組み立て。予想通り調子が良くなった実感はありませんが、グリスアップしていないという不安が払拭できたのは良かったです。
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残すはペダルです。
BBと一緒にバラそうと思ったのですが、樹脂(ポリ?)のキャップが変形するばかりで外れなくって。
消耗品としてキャップだけ買えるなら破壊覚悟で外すのですが、どうしたものでしょうね。
ここは、ダメになったらペダル交換かな?

(byぶらっと)

 

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2019年5月21日 (火)

海の見える そごう屋上ビアガーデン

『ウィリアム・モリス展』のついでに・・・と言ってはなんですが、せっかく横浜(実家方面)に行ったので旦那さまの両親と待ち合わせしてそごうの屋上ビアガーデンに行ってきました。4月から10月までやっている『海の見える そごう屋上ビアガーデン』です。昼は土日のみ営業です。
海の見える~とありますが、海側は別料金でお高くなります。そして昼間は夜景ほど景色がいいわけじゃないし、直射日光で暑いのでお薦めしません。(笑)

さて、昼は¥2,900-でビュッフェ&飲み放題ですが、¥200-プラスで『TOKYO隅田川ブルーンイング』が飲み放題になります。ここはもちろん¥200-プラスですよ。(^o^)v
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ビールの種類は4つ。“ゴールデンエール”・“ペールエール”・“琥珀の時間-ドゥンケル・スタイル”・“チェリールージュ”です。写真はゴールデンエールだけありませんね。(^^;
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11:30~14:00までゆっくり堪能しました。天気もほどほど良かったし、屋上の風が気持ちよかったのでビールも進みました。(笑) 時間いっぱいまで使って全種類を飲みました。サイトの説明にある通り、それぞれの特徴が現れた美味しいビールでした。私の好みは“ドゥルケン・スタイル”でしたね。味わい深いコクがたまりません。(^-^) それと“チェリールージュ”も爽やかでほんのり甘くて美味しかったです。ただ量が多すぎ。この半分くらいが美味しかったと思って飲み終えられる量だと思います。
貧乏人根性丸出しで全種類制覇どころか、“ドゥルケン・スタイル”だけ2杯飲んだので、トータル5杯ですよ!自分でもビックリ。(笑) こんなにビールを飲んだのは生まれて初めてです。缶ビールは1本がせいぜいですが、美味しいビールならそれくらい飲めるんだなと思いました。f(^^;

(byふらっと)


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2019年5月20日 (月)

東寺 空海と仏像曼荼羅

先週の金曜日、有給休暇を取ってトーハクへ東寺の立体曼荼羅を見に行ってきました。写真は全て拡大します。
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会期も終盤に入ったのと「ぶらぶら美術・博物館」で放送してしまったため混雑が予想されたので、朝一9:30開館前に到着するようにしました。おかげでほぼ待ち時間なしで入れ、先に第2会場から回るという抜け駆け作戦で立体曼荼羅をゆっくり堪能できました。その後、第1会場からリスタートして第2会場の前半までじっくり見て、最後に立体曼荼羅をもう一度堪能してお昼前に離脱。
11:30頃に出てきてみると、入場まで60分待ちとなっていました。朝一作戦は正解でしたね。本当なら混み始める前、会期の早い内に行けると良いのですが、「ぶらぶら」とかで見どころを予習してから行く方が満喫できるというジレンマ。

東寺の講堂でも写真撮影はできませんが、今回“イケメン”帝釈天のみ写真撮影が許可されていました。
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何故そんな太っ腹対応が取られたのかは分かりませんが、ありがたく撮影させていただきました。もちろん、空いている朝一に!
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すべての像が360°、至近距離から拝見できるのも美術展の魅力です。
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東寺では頭上ほどの高さの須弥壇に乗った姿を遠くから見上げるしかありませんから。
21体中5体が来ていませんでしたが、16体を間近で見られただけでも眼福です。

もちろん立体曼荼羅以外にもたくさんの展示がありました。真言密教の法具、曼陀羅図、等々。祈りの場を再現した展示方法も斬新です。
幼少の頃から法事の度に連れていかれたお寺が真言宗だったので、法具はどれも見たことある形。せっかく祈りの場を再現したなら、お経など流しておいてくれると、さらに雰囲気を味わえたんじゃないかと思います。

(byぶらっと)

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2019年5月19日 (日)

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展

横浜のそごう美術館に『ウィリアム・モリスと英国の壁紙展』を見に行ってきました。
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ラファエル前派に属していた時もあるウィリアム・モリスですが、絵画の方には才能を発揮できずインテリアやデザインの方で活躍しました。ウィリアム・モリスの壁紙は今でも大人気ですね。私もそのデザインと色彩が好きで、家の中に取り入れられたらなぁ~という憧れがあります。壁紙は無理でもね。f(^^; これ以降の写真は拡大します。
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この展示はイギリスの古い壁紙からウィリアム・モリスの壁紙まで広く沢山の作品を展示しています。・・・と言っても、壁紙なのでポスターっていうか、壁紙の見本帳を額に入れて並べてるような感じですが。(笑) デザインとして美しいんですけど、壁紙にしたときのイメージが掴みずらかった。(^^; それが一部ですけど、部屋の再現というコーナーがあったのでよかったです。
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こういうのは憧れますね。壁紙だけじゃなくクッションやラグみたいにしても素敵でした。これなら家にも置けるか。
最後に日本の“金唐革紙”も紹介されていました。以前旧岩崎邸で見ましたけど、それも素敵です。次に上野に行った時はまた寄ってこようかと思います。

(byふらっと)






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2019年5月18日 (土)

モッコウバラの剪定

選定作業をしたのは先週の土日になるので今さらですが、来年のための記録として記事に残しておきましょう。
先々週の雹害ですっかり花が散ったので、今年は早めに剪定することができました。昨年は記録が残っていませんが、5月26日の庭の写真ではまだ剪定されてないので、6月入ってからだったと思います。
もたもたしてたら新芽が出てしまったので、あまり深く剪定できなかったんですよね。その分、今年はがっつり切りました。
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木の方はほぼ坊主。
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剪定した枝が庭中に積み重なって凄いことになっています。
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今日はクリスマスローズの花殻をすべて刈り取りました。
そろそろ芝刈りもしなきゃいけなくなるし、この季節は庭に手がかかって大変です。

(byぶらっと)

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2019年5月17日 (金)

常陸野ブルーイング・ラボ

『大人のたしなみズム』という日テレの番組で紹介されていたクラフトビールのお店『常陸野ブルーイング・ラボ』に行ってきました。(^v^)
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最初に友達と行って、二日後に旦那さまと行きました。そして明後日横浜のビアガーデンに行きます。・・・いつからビール好きになったんだろう、自分。(笑)

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初日は“本日のテイスティングセット”です。
一番左の“ホワイトエール”は爽やかで軽い飲み口。苦みが少ないので飲みやすい。中央の“常陸野ネストラガー”は軽いながらもクコのある味わい。ほんのり甘さを感じました。右は“だいだいエール”で、名前の通りみかんの香りが際立っています。これも好きですがちょっと甘く感じて途中で飽きそうでした。一番気に入ったのは“常陸野ネストラガー”ですね。
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再来店で飲んだのが“アロマセッションエール”という限定ビール。最近IPA(インディアペールエール)がお気に入りなので、ちょっと期待しました。もちろん美味しかったですが、今日は苦みが気になってしまった。(^^; 香りとコクはいい感じだったんですけどね。
まだ試してみたいビールがあるので、もうしばらく機会があったら通いたいお店です。

さて、ビールが好きでも嫌いでもお薦めするのがランチです。
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上がポークカツサンド、下がサバサンド。
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両方美味しかったです。カツサンドはソースがしつこいのであまり好きじゃないのですが、ここのはマスタードが効いているので肉の味を堪能できます。サバのマリネをサンドしたサバサンドもいい!
そしてお薦めなのが小鉢のイカのマリネです。これはビールのつまみにも最高ですが、本当に美味しかったので持ち帰りしたかったくらいです。(笑) あ~、あのマリネの作り方教えて欲しいなぁ~。f(^^;

(byふらっと)




 

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2019年5月16日 (木)

江戸東京博物館

久しぶりに江戸東京博物館に行きました。企画展を観に行ったわけではないので、常設展のみ見学してきました。ちょっと前に改装(?)したっぽいニュースを見ましたが、どこをどう変えたのか分かりませんでした。(笑) 展示物はそんなに変わったように思わなかったし。
本日の写真はすべて拡大します。
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最初に日本橋を渡って行くのも同じ。江戸の街並みや風俗、徳川のお宝展示も変わってないと思うなぁ~。でも久しぶりだったので、楽しかったです。(^v^)
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江戸から東京へ変わっていく歴史を順に見学する形なので、その変化を楽しみながら見学出来るのがよいですね。
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浅草十二階の模型も凄い。8階までは日本初のエレベーターがあったそうです。関東大震災で倒壊してしまたのが本当に残念。残っていたらいい観光名所になったのになぁ。

常設展示もたまにはいいなぁ~と思いましたが、一緒に行った友人に教えてもらったのですが、7Fの図書館がこれまた楽しかったです。普通の図書館とは違って文芸ものはありませんが、東京に関する面白い図書が揃っています。ここで本を見ていたらあっという間に一日が終わってしまいそうです。(^^; でも、一度覗いてみることをお薦めします。
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疲れたら1Fのカフェ三笠でお茶しましょう。昔ながら堅めの焼きプリンが絶品です。

(byふらっと)





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