2024年3月 4日 (月)

EV化の勢いはどこに?

今朝、ニュースサイト出見かけた記事がこちら。
アメリカでEV販売失速、トヨタのHVがテスラのEVを逆転…値段手頃で燃費いいHVが見直される
EVは補助金を受けても、やっぱり高い。充電設備の不足、フル充電で走れる航続距離の不安に加え、近頃は寒さに弱いという弱点も露呈しています。それに対し、ガソリン車より燃費の良いハイブリッド車が見直されてきているとのこと。

先週のニュースでは、メルセデス・ベンツが2030年までの完全EV化を撤回したという話も。
発電にも不安があって、すべてのガソリン車がEVに置き換わったら電力供給が足りないなんて話も聞いたことがあります。
そもそもガソリン車でもディーゼル車でも燃費で日本車にかなわない、プラグインハブリッドも追いつけない。だったらEVで日本車排斥を!なんてもくろみがあるとかないとか? 日本車を締め出したはずが中国車に市場を席巻されて、元も子もないとか? 噂レベルではありますが、動機が不純じゃないですか。

EV一辺倒にならず、プラグインハイブリッドと水素エンジンを展開していたトヨタは流石!!という結末に落ち着きそうです。
ただ、複数のパワートレインを併存させるのは大変らしく、これからの自動車業界がどうなっていくのか見守りたいと思います。

(byぶらっと)

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2024年3月 3日 (日)

Boulangerie 道

頭痛外来の通院の道すがら、自転車で稲城長沼駅に寄ってきました。
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で、駅の近くにパン屋さんを発見したので、いくつか購入してみました。
ハード系のパンにいろいろな具を挟んだものや、生地に具材を練り込んだものなど種類が豊富。おかず系もデザート系もまんべんなくという感じで、選ぶのに苦心しました。
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味と価格のバランスはまぁまぁ。いろんな種類を楽しみたいので、たまに寄っても良いかな。

(byぶらっと)

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2024年3月 2日 (土)

レモン・マーマレード

会社帰りの旦那さまに、夕食で使うレモンを買い忘れたのでお使いを頼みました。買ってきたのが立派な国産レモンだったので、レモン汁を使うだけでは勿体なくてマーマレードを作ることにしました。
しかし、そうなると1個では足りない。f(^^;
翌日レモンを2個買い足しました。ちょっとだけ欲しかったレモンが、大騒ぎになっちゃった。(笑)
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レモンは半分に切って搾り機でレモン汁を絞ります。皮は白い部分を削いで、2回湯でこぼしました。
細切りにした皮とレモン汁と絞った時のカス(果肉の袋部分)を合わせると200gありました。砂糖は35%(70g)にしました。
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中火で煮はじめ、写真くらい細かい泡が立ったところで終了。粗熱が取れてから瓶に詰めました。冷めたら結構硬くなってたので、ちょっと煮過ぎた感じです。(^^;
ほんのり苦味がありますが、レモンの爽やかな香りがGood!レモンもジャムのレパートリーに加えたいと思います。(^-^)

(byふらっと)

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2024年3月 1日 (金)

LOVE LOVE JR

立川駅周辺エリアにて「LOVE LOVE JR」と題したスタンプラリーが開催されています。
ポスターとスタンプのイラストは、TRRIGER所属のアニメーターすしお氏。いかにもTRRIGERっぽいイラストです。
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とりあえずスタートとして東所沢で線画のスタンプをゲットしてきました。最近はやりの重ね押しスタンプなので、他の駅を回ると少しずつ色が乗ってくるのでしょう。
開始から1ヶ月遅れのスタートとなりましたが、すべて集めることができるか楽しみです。
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昨年気がついた東所沢駅の通路のイラストも同氏によるものとのこと。
すべて集めてゴールするときには、また見に行くことになりそうです。

(byぶらっと)

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2024年2月29日 (木)

「アニメ大国 建国記」読了

「テレビアニメを築いた先駆者たち アニメ大国 建国記 1963>1973」(中川右介 著/集英社文庫)を読了しました。
世界に発信する日本アニメの黎明期10年を表から裏から解説している書籍です。
テレビアニメ前史から、決定的なアニメブームを起こした「宇宙戦艦ヤマト」くらいまでの時代が、500ページを超えるボリュームで語られています。
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漫画原作ありきからアニメオリジナルをコミカライズするメディアミックスへの変遷、出版社とスポンサーを繋ぐ広告代理店の存在、スポンサーの意向に振り回される現場など、現在のアニメのしがらみが黎明期から続いていることに気づかされます。

反面、常識のように言われる「今のアニメーターの低賃金は虫プロが低価格でアニメを作ったから」という話が、ほぼウソであると言う衝撃の事実も。手塚治虫氏の原稿料で補填していたのは事実のようですが、必要な制作費はしっかり取った上で“手塚先生”の拘りのために費用が嵩んだ分の補填だったとか。そして、虫プロ社員は他社に比べても高給取りで、虫プロから独立して自分で制作会社を起こした人も多かったそうです。
今につながる制作会社の起業と合併などの流れも興味深く読めました。

今のようなネット情報がない中学時代にも聞こえてきたN崎Y展プロデューサーの黒い噂が、割と真実だったことは笑えました。ろくな情報源がなくても広まる悪評って...(^^;)
悪い話は置いておいて、いかに工夫して今のアニメに繋がっているかの歴史を体系立ててまとめたものが読めたのは良かったです。中国アニメなどの台頭に日本アニメが追い越されるかとハラハラすることもありますが、これだけの歴史に裏付けられた文化は、そんなに簡単に追いつけるものじゃないと安心しました。

(byぶらっと)


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※右側の文庫じゃない方が、レビューがたくさんあります。

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2024年2月28日 (水)

山椒の植え替えが成功した...かも。

昨年12月に悩みまくってやっと植え替えた4代目山椒の植え替えが成功したようです。\(≧U≦)/
枯れ木状態でしたが、新芽が膨らんできました。それを嬉しく眺めていたら、根本に見覚えのある葉が...。Σ(oдΟ;)
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山椒の鉢にこの葉っぱ・・・。ヤツはまだ居たのか!
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実家から貰って来た時からくっついていたスプレーヒヤシンスですよねえ~。f(^^;
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植え替えの時に分離できる球根は別の鉢に植え替えたのですが、どうやら残っていたようです。
あそこまで山椒にぴったりくっついていると、剥がせませんね。もうずっと一緒にいていただきましょう。(^^;

(byふらっと)

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2024年2月27日 (火)

WF2024夏の申し込みをしました。

WF2024夏の申し込みをしました。(^-^)
新作のことばかり考えていて、肝心の申し込みを忘れるところでした。(^^;
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今回は申し込みマニュアルが開示されてから、SNSではちょっとした騒ぎがありました。値上げのことや持ち込み禁止品などなど・・・。
今も不安が囁かれているのは、テーブルを含めたスペースの問題でしょうか。大手ディーラーさんは大変かもしれません。うちのような商品の少ない弱小ディーラーですら、不安を感じていますし。(--;
参加費や版権手数料は据え置きでしたが、細かい部分には値上げもありました。イベントの値上げ自体はこのご時世だから理解できるんだけど、値上げした部分の根拠が見えないなぁ~。
そんな漠然とした疑問を持ちつつ、夏のWF準備がはじまりました。

(byふらっと)

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2024年2月26日 (月)

わんわんわん!フェローズ

「ハルタ」の111号に掛けて「わんわんわん」ということで、犬にまつわるマンガを集めた別冊が付いていました。
犬好きとしては読んでみたくなります。
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いろんな作家さんの様々な作品で、気に入ったものが3編、その他まぁまぁからイマイチまで。全般として、読めて良かったです。

本誌の方は連載もの中心なので、パラパラめくって絵の好き嫌いで拾い読みする感じでしょうか。
ハルタやフェローズはたまに衝動的に読みたくなるのが困りものです。
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以前テランを購入したときに気になっていた作家さんの「気になってる人が男じゃなかった」のVol.2も届きました。発売日は明日のはずですが。
Vol.1は書き下ろし短編のオマケ付きを購入しましたが、今回はクリアファイル等のグッズなのでパス。通常版をゲットです。

(byぶらっと)

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2024年2月25日 (日)

厚生労働 2月号

厚生労働省が電子処方箋の普及を目的に「薬屋の独り言」とコラボしたと話題になりました。
そのポスターが掲載されているとのことで、厚労省の広報誌を購入してみました。
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税金で作っているためか、フルカラーの“薄い本”が660円。同人誌よりは少しだけお安い設定です。話題のポスター以外にも、猫々の声優さんのインタビュー記事も載っています。っていうか、表紙とこの記事がなかったら、馬鹿馬鹿しくて買わなかったですけどね。
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インタビュー記事は短いですが、厚労省の広報誌に合わせた「毒にも薬にもなる」といった受け答えは、声優さんのプロ意識も流石です。
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勤務先で、アニメから入ってスクエニ版のコミックを読んでいる人がいました。
我が家は原作の小説を読んでいたのですが、お話の切りが良かった10巻までで停滞しています。気が付けば14巻まで出ているらしいので、また続きに復帰したいです。

(byぶらっと)

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2024年2月24日 (土)

源氏物語-THE TALE OF GENJI-展

本日から東京富士美術館で開催の『源氏物語-THE TALE OF GENJI-展』に行ってきました。
今年初めの展覧会は雅なスタートです。(^^;
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今年の大河ドラマ“光る君へ”の主人公が源氏物語を書いた紫式部。これは注目の展覧会と思って行ってきました。
そして初日ということもあり、会場はにぎわっていました。東京富士美術館では珍しい・・・と言っては失礼か。f(^^;
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会場入り口には御簾の中に十二単の女性が二人。御簾の下から重ね色目を見せて、その美しさを競っていた当時を思わせる展示でした。素敵!(*゚д゚*)
大河ではあるべき御簾や几帳が無くて、直接顔を見て話したりするのに違和感があります。(--; テレビ的には仕方ないと思うけど、恋の駆け引き感とか御簾越しのワクドキ感が無さ過ぎて、ちょっとがっかりもします。
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さて、展示の方は“ALL源氏物語!”です。(笑) 一番多いのはあらすじに合わせた場面の絵でした。
改めて源氏物語を思い出しながら、着色画や白描画を鑑賞しました。多くは17世紀の江戸初期の作品で、土佐派が中心でした。中には岩佐又兵衛や尾形光琳もあります。岩佐又兵衛の【須磨】に惚れちゃいました。(*^v^*) 絵はがきが無くて残念です。
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近代になると浮世絵的なものも出てきます。わたし的には上村松園の紫式部図が好きですが、後の新訳本、谷崎潤一郎や与謝野晶子の挿絵もいいなと思いました。
現代では田辺聖子や大和和紀【あさきゆめみし】もありました。長く愛されている物語なのだと実感しました。
よく考えると内容はかなりドロドロだけどね。f(^^;
源氏物語の世界を堪能した展覧会でした。

(byふらっと)

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