早く芽を出せ桃の種
8月に冷蔵庫に入れておいた桃の種ですが、さらに殻を割ってアーモンド状の種を取り出さないといけないと知ったのが11月になってからでした。
そこで殻を割り、再び冷蔵庫で保存して発芽を待つことに。
そこから1カ月ほど経って見たら根が出ていたので、11月の末にプランターに植え付けました。
しかし、そこから2週間近く経つのに、一向に芽を出しません。
芽が出るまでは待つしかありませんが、上手く育つかドキドキです。
(byぶらっと)
8月に冷蔵庫に入れておいた桃の種ですが、さらに殻を割ってアーモンド状の種を取り出さないといけないと知ったのが11月になってからでした。
そこで殻を割り、再び冷蔵庫で保存して発芽を待つことに。
そこから1カ月ほど経って見たら根が出ていたので、11月の末にプランターに植え付けました。
しかし、そこから2週間近く経つのに、一向に芽を出しません。
芽が出るまでは待つしかありませんが、上手く育つかドキドキです。
(byぶらっと)
今年の9月に映画が公開された「風のマジム」(浜田マハ著・講談社文庫)を読了しました。
沖縄産のラム酒製造に尽力した実在の人物をモデルにしたお話だそうです。映画は気がついたら終わっていたので観ていませんが。
初版は2014年ですが、映画化で文庫サイズの帯付きです。
実は少し前にこの本を買おうと思って、間違えて同じ作者さんの映画化作品を買ってしまいました。
サトウキビ栽培と製糖業で成り立っていた南大東島で、同じサトウキビから「風の酒」ラムを作るという、なんともロマンのあるお話です。
浜田マハさんの読みやすい文体によるスピード感のあるストーリー展開に、ハラハラ・ドキドキで読み進めました。
今では国産のラム酒もいろいろ作られているようです。
ラムというと栗の渋皮煮を作るときのお菓子用か、ネパールのククリラムくらいしか意識したことがありませんでした。
そのうち沖縄のアンテナショップとかでアグリコール・ラムを探して飲んでみたくなりました。できれば、このお話のモデルとなったグレイスラム コルコルの緑ラベルのを。(公式オンラインショップより、amazonの方が送料分お安いみたい。)
(byぶらっと)
介護問題は難しいし、本を読んでその通りに出来るものでもありません。そのくせ必要とする知識は膨大。orz おまけにまだ元気な親を見ていたら、先と思ってしまうものです。
私の両親は既に他界しているので、この手の本は「こうすれば良かった」とか「もっと考えれば良かった」とか、後悔が出たりします。
しかし、これはもっと(いい意味で)軽く読める本でした。
“頑固な父親とその一人暮らしをサポートする娘の奮闘記”という感じなので、読み物としてとらえてもいいと思います。
行動力や手順の考え方を見ると、著者が頭のいい人だということが分かります。問題解決に対して理論的でした。まぁ、あえて感情的になる部分は書いていないのかもしれません。
介護はケースバイケースなので、こうすればいいという話ではありませんが、介護未満のご家族がいるなら読んでみるのもお薦めです。
そうじゃなくても結構面白いので。
(byふらっと)
寝不足の身体で企画展を見たので、さすがに常設展はパスして帰ろうと思っていました。しかし、『フランドル聖人板絵 100年越しの再会』と『物語る黒線たち デューラー「三大書物」の木版画展』という小企画の誘惑に負けました。疲れた体に鞭打って見て来たよー!
常設展はぶっ飛ばし、とにかく目的の『フランドル聖人伝板絵』へ。
2つの作品の来歴や作者を特定する考察などが書かれていましたが、詳しいことはいまだ不明のようでした。でも、同じ装飾枠などからそれぞれ祭壇画の一部というのははっきりしていそうです。
16世紀ごろの祭壇画を揃って見ることが出来ました。これは嬉しい。
もう一つの小企画がデューラーの木版画です。
「三大書物」とは、「黙示録」「大受難伝」「聖母伝」です。それぞれに多くの版画が作成され、それらが展示されていました。
あまりに緻密な版画で、一枚ずつじっくり見たいけど、時間も体力もありませんでした。orz
多くの版画を見ていると、悪魔やドラゴンとの戦いを描いた作品の方が、天使がキラキラしているのより魅力的に感じてしまいます。(^^;
デューラーの卓越した画力や版画の細かさに驚きます。これをお手頃価格で(ココ大事!)本にしてくれたらいいのにと思いました。ゆっくりじっくり見たい版画でした。
2つの小企画のために行ってもいいくらい見応えがありました。
(byふらっと)
国立西洋美術館で開催中の『印象派 室内をめぐる物語展』に行ってきました。前夜に布団の中でワクテカし過ぎて寝不足になったのは情けなかったぜ。(つд`)
展示についてあまり調べず、ただただフレデリック・バジールの『バジールのアトリエ』が来ることに興奮していました。
印象派のメンバーが集って絵を描いたり批評しあった場所という、当時の雰囲気が感じられる絵を見たかった。そしてバジールが戦死したことを悼んで、マネがその中にバジールを描き加えたというのも見たかった理由。本物を見るとバジールだけ筆致が違うことがよく分かりました。
印象派になってからの肖像画は、昔のものと違って家族の団欒が感じられたり、室内の装飾が庶民的だったりしました。
より個人的に感じて、よい面もあるしプライベート過ぎて興味が持てないものもありました。
アルベール・バルトロメ『温室の中で』は、特に妻がモデルと言うのもあって、プライベート感が強かったです。彼女が着ていたドレスが一緒に展示されていることに驚きました。よく残っていたな・・・と。
印象派の仲間うちでは、パトロンにも近かったギュスターヴ・カイユボットも、いくつか来ていて嬉しかったです。彼の絵は古典と印象派の中間位な感じで、結構見やすいというかとっつきやすい気がします。
図録を手にするほどにはなれなかったので、絵はがきを3枚購入。
エドゥアール・マネの『エミール・ゾラ』は、印象派や近代絵画史の本を読むと絶対と言っていいほど紹介される絵。これも実物が見られて感激しました。バジールもGET。
ジェームズ・ティソ『L.L嬢の肖像』は、とても魅力的だったので購入。ティソという名前を覚えました。
他にクロード・モネ『アパルトマンの一隅』も良かったのですが、絵はがきの発色が悪すぎて手が出ませんでした。悲しかった。orz
(byふらっと)
「推しの子」アニメの3期放送が近いからでしょうか。
有馬かなさんの黒歴史「ピーマン体操」とコラボしたピーマンが、近所のスーパーで販売されていました。
「重曹を嘗める天才子役」と言い、どうして有馬さんは黒歴史ばかりコラボ商品にされるのでしょう?
推しの子の中でも真のヒロインと思っているのですが、何ともストレートなコラボ商品ですが、ピーマン嫌いの子が減ると良いと思います...て、ムリか。
(byぶらっと)
最後の手段として設置したネズミ取りでしたが、4日目にして「ピカチューねずっちょゲットだぜ!」
(写真はありません)
捕まったネズミは、狭いカゴの中でショボーンとしていました。
初日は大根のシッポで空振り。
一緒に設置した粘着シートの下を掘って、球根を囓りやがりました。
ネズミにはピーナツだろうと生ピーナツ(賞味期限切れ)に切り替えた2日目も空振り。
ピーナツごと土を掘って、またまた球根を囓りやがります。
3日目に最終兵器チーズ(冷凍焼けして味が落ちたヤツ)を投入。
連日の環境変化に警戒したのか1日おきましたが、4日目に食いつきました。
よく見ると思いのほか小さく、つぶらな瞳が可愛らしい!?
しかし、さんざん球根を荒らした憎っくき野郎です。
どう処分したかは敢えて書きませんが、2匹目に備えてネズミ取り再セット済み。
これで被害が止んでくれると良いのですが。
(byぶらっと)
期間限定鍛刀にて、新刀剣男子“三郎国宗”を入手しました。
富札10枚の十連鍛刀で来てくれました。富札がちゃんとご利益を発揮することもあるんだなぁ~と思った瞬間です。(^^;
ここまでで既に顕現ポイントが3000を超えていたので、このまま鍛刀を続け、ポイントを5000にしてもう一振りGETするつもりです。
三郎国宗(太刀)は、CVが山崎たくみ氏、イラストは個性豊かな感じです。イラスト担当者が多く、それぞれに個性的になるのがとうらぶの良いところだと思います。
太刀の由来は知りませんが、現在は日光東照宮に奉納されているそうです。これは滅多に見ることは出来ないのかな。でも、とうらぶ効果で一般公開される日も来たりして。(^m^;
(byふらっと)
東京都美術館で開催中の『刺繍-針がすくいだす世界展』に行ってきました。
自分がする刺繍と違って、壮大と言うか芸術的過ぎるから別に行かなくてもいいか・・・と思っていたのですが、友人が気になると言うので行くことにしました。(^^;
行ってみるとそれなりに楽しい展示でした。
写真(↓)の平野利太郎氏の作品は、どれも美しくデザインも素敵でした。
刺繍で絵画的な作品を作るのは、あまり好みではありませんでした。
変わったところでは、望月真理氏の“カンタ刺繍”です。ベンガル地方の古布再生や祈りを込めた針仕事らしいです。
これが刺繍と刺し子を合わせたような作品で、細かさやデザインの素朴さが素敵でした。
刺繍は地域ごとに色々なデザインや手法があるので、(自分では出来ないですが)作品を見るのも楽しいなと思いました。
刺繍が趣味と言う人は少ないと思っていましたが、結構多くの人が鑑賞に来ていてびっくりしました。刺繍人口も侮れないのかも。(^^;
(byふらっと)
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