2009年7月 9日 (木)

川越ならここ!

川越では蔵の街散策や菓子屋横町も楽しいのですが、“ふらっと”イチ押し!は喜多院です。
Kawagoe_07
去年行った時の見事なしだれ桜や歴史ある建造物、ほっと落ち着く庭園や枯山水が好きです。そしてなにより五百羅漢が大好き!
ヾ(≧▽≦)ノ彡 見てると楽しいよー!
Kawagoe_08_2 今回行ってみると羅漢さまたちがみんな緑色!
∑(゚◇゚;) 季節柄コケですごいことになってました。(笑)それはそれで綺麗だし、風雪を受け入れた自然な面持ちで心落ち着きます。(本当か?笑)
Kawagoe_09 一体一体の顔を見て、何を思っているのか考えてみたり。この中に一人は自分に似た方がいらっしゃるといいますが、こんな不遜なこと考えるような輩はいませんよね。それにどれかを指して「似てるわ」なんて言われたら、それはそれで微妙にショックだったり。(笑) どれもみんな“おっちゃん”っすから。(それが不遜)
Kawagoe_10
見つめる先が気になる・・・。それはもしやアリの行列か!

Kawagoe_11 Kawagoe_12
本当はこんな穏やかな表情で本に集中している姿がいいな~って思ったんだけど、気がついたらこんな事に。(^^; ごめんね、ごめんね。(しくしく)って感じで右の方をみてください。
Kawagoe_13 お気に入りの場所だと言いつつ、茶化して終わりかい!本当に羅漢さま、ごめんなさい。次は秋や冬(雪景色なら最高)の羅漢さん達にも会いたいです。「こんな私でもまた会ってくれますか?」「拝観料出せばな!」「ヒドイ(涙)」


ホント最後までごめんなさい。(笑)

(byふらっと)

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2009年7月 8日 (水)

絶望した! 誤ったスバリストの定義を振りかざす中津スバルに絶望した!!

始めに断っておきますが、私は「中津スバルの濃いスバリストに贈る情報」というblogを毎回しっかり読んでいるわけではありません。今回たまたま見過ごせない記述に出くわしただけで、継続して読んでいればその言葉の裏にある真意をくみ取れるのかもしれません。
しかし、該当の記事だけを読んだ読者に大きな誤解を与えると思われるので、あえて厳しい意見をトラックバックさせていただきます。ココログの不調の所為かトラックバックが送れないので、先方にコメントして当記事のURLを記載させていただきました。

さて、「おまたせしました!レガシィターボの各論とスバリストの定義」と題した2009/7/3の記事から問題の部分を引用させていただきます。

----(ここから引用)----

興味の無い人にはどうでもいいことかもしれないが笑わないで聞いて欲しい。
スバラーとスバリストの違いを。

スバラーとは。
レガシィが発表になり、
インプレッサがラリーで活躍し始めてから、
スバルに興味を持ち始めたスバル愛好家の人々をいう。
 ~中略~
対する
スバリストとは。
レガシィ登場以前より、スバルが好き。
もちろん、スバルサインがどういうものか良く知っていて、
実際にしたことがあるヒト。
もしくはそれらの人々の子孫で、
今現在もスバル乗りである人々。

新型レガシィを、
すんなり理解できるヒトと
そうでないヒトの差は
スバリストかスバラーかの違いに思えてしょうがないこの頃だ。

----(ここまで引用)----

この考え方をする方は希にいますが、私は一切認めません!
「認め難い」とか「認めたくない」とか軟らかい表現ではなく、自身のスバリストの誇りにかけて全力で否定します!

正しいスバリストの定義はこうですよ。
「スバリスト」とは現在、東京農業大学名誉教授・後閑暢夫さんが1975年のカートピアNo.31号誌上の「スバルは紳士の乗り物」という投稿で名付けた言葉。「クルマに対する高い見識を持ち、紳士的な運転をするスバルユーザー」を指します。~「cartopia」2006年1月号より引用~
真のスバル好きなら、いつからスバリストになったかなんて問題ではありません。
以前も当blogに引用させていただきましたが、大事なことなのでもう一度載せときました。

本当は「スバラー」という言葉を使うこと自体も疑問ですが、あえて「スバリスト」と区別するなら以下のような考えの方ではないかと思います。
◇水平対向じゃなきゃスバルじゃない
◇AWDじゃなきゃスバルじゃない
◇ターボじゃなきゃスバルじゃない

確かにこういった人達のほとんどはレガシィ、インプレッサ以降にスバルを知った方でしょう。その一方向から見るならば、中津スバルさんの切り分けもあながち間違いでないように見えます。
が、たまたまスバルに触れる機会がなかった方がレガシィやインプレッサのヒットでスバルを知り、スバルのクルマ作りや理念に共感を持ってスバリストになったというケースも多々あります。私の友人にもこういった方は実際にいます。
彼らを否定するような考え方をスバリストの鑑たるべき中津スバルさんのblogで読もうとは、正に「絶望した!」気持ちです。

ただ、同じ2009/7/3の後半では

----(ここから引用)----

ヒトの世界の「スバリスト」と称される人々もスバル大好きだ。
スバルの個性をこよなく愛し、
あまりに革新的なスバルに出会うと、時には戸惑いながらも、
賞賛と共に、作り手に向けて強烈なメッセージを放つ。
そしていつの間にか、スバルの真髄を理解して同化する。そんな孤高な存在をスバリストと呼ぶ。

----(ここまで引用)----

と語られているので、本質の所は分かっていらっっしゃるんだと思います。
スバリストをスバルに乗り始めた時期で分けることだけは止めていただきたいです。だいたい、そんな考え方では少子高齢化に伴ってスバリストは減る一方だし。\(^o^)/
スバル車に関わる者なら、スバルを知らなかった人にもスバルの良さを説き、真のスバリストを増やすことこそ使命だと思いますよ。



Zetubou_2 ちなみにタイトルは週刊少年マガジンに連載している「さよなら絶望先生」を元にしています。タイトルのニュアンスが気になる方は、マンガ喫茶などでちらっとでも読んでいただけると助かります。
以前も「絶望した!」ってタイトルにしたら、元ネタをご存じない方から「あまりに激しいタイトル」と言われてしまったので。(^^;)

(byぶらっと)

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七夕

マンションのロビーに毎年飾られる笹を横目に、七夕らしいことは一つもせずにワンフェス準備に追われる日々。
ふとGoogleさんを見ると、七夕の特別ロゴが表示されていました。
Tanabata09
天の川を渡って邂逅する彦星と織り姫のシルエットが“o”を表している綺麗なロゴに、ちょっと和みました。
ワンフェスを無事に乗り切れますように...願い事も切羽詰まった感じだ。orz

(byぶらっと)

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2009年7月 7日 (火)

見てませんけど。(^^;

1年ちょっとぶりに“ぶらり♪小江戸川越散策”をしてきました。テーマは“ちょこっと「つばさ」巡り”(今考えついた。笑)ってことで。
Kawagoe_01 Kawagoe_02
まず最初に鏡山酒造跡地の昭和蔵で「つばさ」の撮影セットを見学。主人公のお家『甘玉堂(和菓子屋)』や地元ラジオ局の『ラジオぽてと』など。友達に「ところで...つばさってどんな話?」と解説を求めた私です。だって見てないから。(^^; こんなありがたみのない人間ですが、お話の舞台となった川越は「つばさ」フィーバー真っ盛りな訳ですからノリ良く楽しまないと。(笑)
Kawagoe_03 超初心者の私にぴったりなのは、やっぱり『甘玉堂』として使われたお店『陶舗やまわ』ですね。入母屋造りの店蔵で普通に観光しても目を引く建物です。中は陶器の販売と『トロッコ』という名の喫茶店があります。なぜトロッコ?と思ったら、お店の中にトロッコのレールが残っていて、それが外の焼き窯に繋がっているんですね。Kawagoe_04 「つばさ」でもここでトロッコを押すシーンがあるとか。
あらあら、それは見てみたい。(^-^) そしてここで買ったのが「くらたま」です。『甘玉堂』の「あまたま」と同じものだとか。「つばさ」の名を冠したお菓子はたくさん売ってますが、テレビで登場した和菓子の再現は貴重かと。イモ餡、小豆餡、羊羹の3層で、外層のゴマ羊羹がこってりしてますが、イモ餡が川越らしいと感じるお菓子でした。美味しかったですよ。「つばさ」ファンは是非!Kawagoe_05 Kawagoe_06

(byふらっと)

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2009年7月 6日 (月)

気になったので

今朝、NHKのネット動画紹介コーナーで取り上げていたのを見て、気になったので探してみました。

ロボットにコーヒーを淹れる動作をさせたものだそうです。さすがに“全自動”とはいかずに、シーン毎にプログラムを入れ替えているとか。それにしても動きがカワイイです。

そして、何が気になったかって言えばBGM。なんか聞いたことあるアニメの曲なのに思い出せない。YouTubeで見つけたら「タチコマの家出」でした。
そっかー、スッキリした。<気になったのはそっちかい!!(`◇´*)

(byふらっと)

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2009年7月 5日 (日)

スバリストのサンバー発見!

近所で見かける“気になるスバル車”がサンバーばかりな今日この頃。(^^;)
Sambar_1
買い物の途中で通りかかる小学校が改装工事中なのですが、そこに来ていたと思われる業者さんのサンバートラックです。
遠目から見るとただ白いだけなのですが...
Sambar_3 今となっては懐かしい“()))”のステッカーがさりげなく貼ってあります。どんなにさりげなく貼ったって見逃しませんよぉ~。(^-^)
オーナーさんと二言三言お話しして、スバル好き同士ということで写真撮影も快諾いただきました。
爽やかなお兄ちゃん二人、お仕事がんばってください!

(byぶらっと)

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2009年7月 4日 (土)

ココログの対応がずいぶん良くなったと感じるのですが

最近ココログの対応がずいぶん良くなったんじゃない?と思っています。悪い時ばかり責めるのはフェアじゃないので、良いことも書いておきましょう。

2~3年ほど前、1年近くに渡りココログが機能不全に陥っていた時期がありました。
連日の保守~トラブル~ログイン集中によるレスポンス悪化のループで、blogの更新もままならない日々。スタッフも疲弊していたのか、まともな報告すらできない有様にユーザーもブチ切れ状態。うちのblogでもずいぶんと苦情のエントリーを上げたものです。(^^;)
それから2年くらい、組織的に体制を整えたのかすっかり落ち着いて不具合もほとんど起きなくなっていましたが、先日の保守で久しぶりに大きなトラブルが発生しました。午前中4時間ほどの保守予定時間では終了せず、午後からはサイトの閲覧すらできなくなるという大トラブル。深夜にやっとログインできるようになったものの、いくつかの障害を翌日まで引きずることとなりました。

しかし! 今回のトラブルが数年前と異なったのはスタッフの手際の良さ。
きちんと状況をアナウンスし、残った問題点も洗い出して報告したり、必要に応じて緊急のメンテも(ちゃんとお知らせした上で)行うというように、しっかりした対応をしてくれています。復旧のための緊急メンテで新たなトラブルを生んだりもしてないし。
どんなに綿密な計画を立てて細心の注意を払って準備しても、人間のやることなので想定外の事態が起きてしまうのは仕方がないことだと思います。でも、問題なのはその後の対応です。問題が起きた後の対処を誤るとユーザー感情は最悪なものになります。逆にしっかりした対応をすることで、トラブルの結果として信頼を深めることも可能になります。

社会人として仕事をしている人にとっては常識なはずですが、いざトラブルに直面すると実践できなくなってしまいがち。問題を起こさないように気を付けるのは当たり前ですが、起きてしまった時にしっかりした対応をしてくれると安心できます。
ココフラッシュで今回のココログ不具合に関連した記事を読むと、皆さんけっこう厳しいご意見が多いようですが、私としては今回のトラブルについてはその後の対応が良かったので好意的に捉えています。
これからもガンバってください。>ココログスタッフ

(byぶらっと)

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2009年7月 3日 (金)

橙星製作記(8)

橙の複製が終わりました。次は展示&提出用の完成品製作です。ざっくりバリを取って軸打ちをしたところで組み立ててみました。Daidai_11
・・・アレ?(゚ー゚;・・・マジ?( ̄Д ̄;;・・・ヒィィ。つД`)
難しいです。もともと私は軸打ちが苦手なので人並みに出来ないというところはありますが、器用な“ぶらっと”をして「キビシイ」と言わせました。難易度の高いキットになったな。orz
Daidai_12
まぁ難しいのは左右のおさげと飾りのバラだけで、他は私にも出来る程度ですが。(^^; なんとか写真を撮ってみましたが、サフ缶に寄っかかっているので首の角度がちょっと違う。でもまぁ~こんな感じかな。
Daidai_13
トリオのうさぎ達はいい加減な軸打ちの所為で、手の角度などよろしくないところがチラホラ。軸打ちに失敗してパーツをまっぷたつに割っり、0.3ミリのピンバイスを折ったり。orz どこまで不器用なのか。(涙)欠けや気泡の穴埋めをしながら、その辺も修正していきます。塗装に入るのはもう少し先のようです・・・っていうか、よつばと!が複製に入らないと、塗装する人がいないんだよね。私が塗装する日はきっと来ません。(笑)

(byふらっと)

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2009年7月 2日 (木)

匠の技?

会社の忘年会のくじ引きで当ててきたカタログ・ギフト。またこれか・・・。どうせならXboxとかプレステ3が良かったのに。(そんな景品ありません。笑)もう選ぶのもシンドイな。orzSakuranbo1
こうなったらあっさり食べてなくなるものがBESTだ!ということで、大好物のサクランボをGET!一時期サイトの自己紹介で“好物:佐藤錦”と書いてましたっけ。(^^*ちょっと恥ずかしい思い出だったりする。
Sakuranbo2_2 普段買うスーパーのはケースにバラバラと入っているもので、こんなに整然と並んだやつはデパートくらいでしかお目にかかりませんよ。んで、いつも思うんだけど、こうぴったりしっかりケースに収める技ってなに。w(゚o゚)w 無理したらデリケートなサクランボが傷むでしょう。いや~すごいなーと感心しきりっす。しかし一粒ずつ綺麗に納められるとふたつくっついてるヤツ(→cherry)はいないよね。それがちょっと寂しかったな。(笑)

(byふらっと)

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2009年7月 1日 (水)

「よつばとしゅっぱつ」製作記(7)

原型完成の目標期日に設定していた6月末を過ぎたわけですが...完成してません。
一応の作り込みは終わったのであとは磨くだけなのですが、これが時間かかるんですよ。Kangoo7_1

さて、しばらく進捗をアップしていなかったフィギュアの方ですが、
カングーの陰で少しずつ手直ししていた結果がこんな感じで。
Kangoo7_2 まずは課題のジャンボの顔。細長さとエラの張り具合など見直し、口を大きく開けてメガネもかけると少しはそれっぽくなったかと。髪をシャープにし、ヒゲも付けたら...カングーに乗ってればジャンボに見えなくもない。(^^;)
結局メガネはガシャポンのように顔面に作りつけにすることにしました。メガネを別パーツにしようとすると、複製の都合でどうしても太くなってしまいます。古来「メガネは顔の一部です」なんて言い伝えもあるとおり、ただでさえ難易度の高いジャンボの顔がメガネが太くなるだけでまったくの別人になってしまいます。(--;) 
本当は作りつけだけは避けたかったのですが、メガネを別パーツにすることに拘って別人になるくらいなら仕方ないかと。毎度、メガネキャラには苦労させられます。Kangoo7_3
大きく変えたのは2人の体です。カングーの窓枠を作ってみたら元の体は大きすぎたので、2回りくらい小さく削り込みました。
よつばの顔はセンターの微調整をして、目や眉を立体化したくらいです。髪の房に少々動きを付けて、風になびく感じにしてみました。

明日からはひたすら磨いて、なんとか今週末には型取りに入りたいです。
「よつばと」だけなら型取り~複製~量産~完成見本で3週間あれば余裕ありすぎ!って感じなんですが、今回は他にも完成品の提出が多いので気が抜けません。
とある版元さんからは再販の度に完成品提出を求められています。(--;) もう今回で提出する完成品も4体目ですよ。1体の手間が通常の3倍くらい掛かる(どのフィギュアかバレバレだ\(^o^)/)ので、再販も今回を最後にせざるを得ないです。
以前お友達ディーラーさんが「気軽に完成品提出って言わないで~」と言ってましたが、本当にそう思います。
塗りに入ってからが本当の地獄かもしれない...

(byぶらっと)

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