2026年10月11日 (日)

上野東照宮と十月桜

上野で『大英博物館日本コレクション 百花繚乱』の混雑緩和待ち時間調整で、東照宮に行ってみました。
存在はもちろん知っていましたが、遠目に見ることはあってもわざわざ参拝までしたことはありませんでした。
Img_4500
都心で金ぴかの東照宮が見られるとあって、外国人観光客に大人気でしたよ。
そして五重塔の前では桜が狂い咲き。9月が涼しく落葉し、ここのところの暖かさで咲いてしまったようです。
Img_4503_20261011233301
上野の森美術館の近くには十月桜が咲き誇っていました。
こちらは狂い咲きではなく、10~11月と春の二期咲きだそう。
Img_4513_20261011233301
つぼみの色が濃い桃色で、とても綺麗でした。

そんなこんなで2時間ほど潰して、いざ東京都美術館へ!

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2026年10月10日 (土)

臨時『刀剣乱舞』記録(78)

DMM GAMESで“刀剣乱舞ぱずぎり”というのがリリースされました。
刀剣乱舞のキャラがデフォルメのミニキャラになって、敵を倒すパズルゲームのようです。そのゲームを事前登録すると、本家の刀剣乱舞の新キャラをもらえるというキャンペーンがあったので、申し込みをしていました。
“刀剣乱舞ぱずぎり”は、いつものまにか正式リリースされたらしいです。ゲームをしていないので、よくわかってませんが。(^^;
Toulove
本日、久しぶりに本家の刀剣乱舞を立ち上げたら、いきなり新キャラがいただけました。「あぁ、そんのキャンペーンがあったなぁ~」と貰ってから思い出しました。(^^;
桃太郎祐定という大太刀でした。「これ本当の銘(名前)?」って思ってしまいました。
今のところ刀剣男子はコンプリートしていますが、こうやって別のゲームや何かのキャンペーンで登場したら、GET出来なくなっていくかもしれませんね。(--; それはちょっと・・・と思ったりします。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2026年10月 9日 (金)

上野 鶯団子

平日の午後からなら空いてるかなぁ~と、東京都美術館の『大英博物館日本コレクション 百花繚乱』に行きました。
・・・とんでもないっす。orz 14:00の時点で70分待ちと言って、館外まで行列が出来ていました。
夕方からならもう少し空くというので、それまで上野のお山を散策し、途中で見つけた『新鶯亭』という茶屋で休憩。
Img_4522_20261009230301
大正4年(1915年)創業の老舗だそうです。今まで知らなかった。(^^;
Img_4517
そこで名物の鶯団子を食べました。3色の団子で、外が餡、中にお餅が入っています。言問い団子に似てるけど、餡が多めで、食べ応えありです。
静かな佇まいで、休憩場所にピッタリ。スタバのように混んでないし。いい場所を見つけた気がします。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2026年10月 8日 (木)

北海道が恋しくて・・・

どうでしょうの祭りは、楽しくてすごくいい思い出です。それは間違いないんだけど、北海道まで行って祭り会場以外ほぼ観光もグルメもしていないというも寂しい。
そんな想いが強すぎて、東京で見つけた北海道グルメを無条件で買ってしまうというのもどうかと・・・。orz
Img_4363
月寒あんぱんは、近所のスーパーでも見かけますが、こちらは北大のリンゴが入っているというもの。季節限定?なのかな、初めて見たので買ってみました。
リンゴの酸味が爽やかで、美味しいです。普通の月寒あんぱんより好きかも。(^v^) 見つけたらリピしたいです。
Img_4361
三方六で有名な柳月のお菓子。ふんわりしたカステラ生地に小豆とチーズクリームが入っていました。優しい甘さでほっこりします。
値段の割に小さいのが残念。もう少し大きくして満足感も欲しいところです。

どうでしょう絡みでしが北海道に行かなくなりましたが、今度はレンタカーを借りて好きなところをドライブしつつ、地元グルメを堪能するような旅がしたいです。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2026年10月 7日 (水)

スマホデビュー1カ月

水曜どうでしょう祭UNITED2026をきっかけにデビューしたスマホ。
1カ月ほど使ってみましたが、今ひとつ使いどころが分からない。

いくつかアプリは入れてみたものの、自分が使うとき以外は電源は切りっぱなし。
移動中のネット閲覧も小さな画面は使いづらく、今まで通りモバイルルーターとタブレットPC。

確かに休日に出かけたり待ち合わせしたりは便利になりました。
ただ、平日はスマホデビュー前とほとんど変わらない生活です。

1カ月の通信量3Gbyteですが、9月は0.5Gbyteしか使いませんでした。
繰り越しは1カ月だけなので、10月は2.5G以上使わないと。
どうやって積極的に使うか、よく考えないと。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2026年10月 6日 (火)

防災備蓄食-その2-

昨年7月に防災備蓄食を食べてみました。
あれはマンションの備蓄食でした。その時、職場で貰った備蓄食も食べてみようといいながら、ずっと放置していました。
・・・と言うことで、そちらも食べてみましょう。ちなみに既に賞味期限を半月ほど過ぎていました。(^^; 気にしない!気にしない!(笑)
Img_3504
3食分あるので迷いましたが、お味噌汁、五目御飯、牛肉の大和れ煮を食べます。
Img_4492
袋に加熱剤と缶詰を入れ、発熱溶液を流し込むとすぐにグツグツと泡立ちます。このまま30分で加熱終了。出来上がりはかなり熱いです。火傷注意!
Img_4493
蓋を開けていざ試食!お味噌汁だけは缶のままは熱いので、お椀に出しました。
これがまたなかなか美味しい。日本の缶詰恐るべし!ちょっと味が濃いかなとか思うけど、災害時にこんな温かいものが出たら嬉しいと思います。お腹空いてるだろうし。
写真を撮ってないのですが、白ご飯とビーフカレーも食べました。
普通に美味しい。備蓄して、結局使わない(のが一番良い)なら、食べて美味しいものが良いです。うちにも常備しようかな。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2026年10月 5日 (月)

今年のみかんと金柑

今年はみかんの実が多くつきました。でも、そのうち育ち切らずに落ちるだろうと、放置していました。
昨年の11個というのが、なかなかいい感じでした。だからあまり期待していませんでした。(^^;
Cimg3627
ところがかなりの数の実が今も残っています。期待大!・・・と思いたいのですが、37日連続の雨でしたっけ?日照不足で全然育ちません。
10月の晴れに期待と思っていたら、なんと色づき始めそして落ちました。orz なにこの小ささは。
隣で初めて実を付けた金柑が、「金柑かよ!」ってくらい大きく育ってて、それと比べると「どっちが金柑ですかっ!」って感じです。(^^;
Img_4495
さて、一日経ったらもう一つ落ちていたので、食べてみました。(^^;
両方とも皮はとても薄く柔らかい。剥きやすくて良かった。
小さい方はただただ酸っぱい。(><) 瑞々しいけど、味は薄くてもう酸っぱいだけでした。大きい方は酸味もあるし甘みもありました。市販の程美味しくはなかったけど。orz
なんだか。今年は数はありけどイマイチになりそうです。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2026年10月 4日 (日)

ミニベロのタイヤチューブ交換

バルブの根元が裂けてしまったミニベロのチューブは、強引な修理もむなしく空気漏れでダメでした。
猛暑の中で乗る気はないので放置していましたが、そろそろ涼しくなってきたのでチューブだけ購入しました。
パナレーサーの20インチ×1.50~1.75、仏式バルブのチューブです。
yodobashi.comの方がamazon.comより安くてラッキー。
Img_4255
いつもは朝9時の月一の頭痛外来が今月だけ11時半になったので、朝からサクッと交換してミニベロで出発です。
夏の間は乗れなかったので、少しずつ乗る機会を増やしたいです。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2026年10月 3日 (土)

栗の渋皮煮

今年も栗の季節がやってきました。
「くりまさ」ほしさに始めた渋皮煮も、4シーズン目。年に一度のことながら、くりまさ使いもだいぶ板に付いてきました。
Img_4470
今年も 市場で利平栗を購入。鬼皮付きで919g、1,380円でした。
全57個のうち、虫食い1個、渋皮の一カ所がふやけていたもの1個。残りの55個は鬼皮剥きで渋皮に小さな傷を付けてしまったのは1つだけ。
3つじゃ栗ご飯にならないので、全部煮ちゃいました。
Img_4472_20261003230501
渋皮の状態で760gだったので、砂糖は半量の380gを用意。
重曹で茹でて灰汁を抜き、お湯で4回煮こぼし。
Img_4475
渋皮を綺麗に掃除して砂糖で煮込みます。本来は鍋底に1列に栗を並べてひたひたの水で煮るのですが、全量を一気にやったために鍋底から3~4段になってしまい、水の量が増えたために砂糖の甘さが足りない感じ。
Img_4479
来年は最終工程だけ鍋底1列ずつ複数回に分けて煮ることにします。φ(..)メモメモ

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2026年10月 2日 (金)

講座:フランス近世・古典主義美術の系譜

バロック美術が終了し、本日からフランス古典主義に入りました。
フランス美術史は高階秀爾氏の本で読んだのですが、面白かったのでこれまた楽しみです。
Img_5533
イタリアやフランドルでは、カラバッジョやルーベンスが活躍したバロック期でした。フランスもその影響を受けてバロック大好きではありました。
でも、フランス人画家の描く絵は、古典(ルネサンス期)とバロックの中間みたいな感じ。そんな美的感覚にフランスらしさがあるようでした。

1回目は、ルイ13世~ルイ14世の時代に活躍した画家の紹介と、ニコラ・プッサンの絵画を解説しました。私の好きなクロード・ロランとニコラ・プッサンが友人だったとは驚きです。同時代の画家だったのか・・・。(^^;

今期は5回と少ないのが残念。ダヴィッドあたりは、歴史に翻弄されてそう・・・。(^^;

(byふらっと)

| | コメント (0)

«MANTAN DETACHABLE